【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/13
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万670円10銭(+222円73銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。
朝方は、きのう高値引けとなった、
強い動きが継続し買い優勢でスタート。
その後は、次期政権の政策期待とともに
ワクチン接種の進展や新規感染者の減少で一時、
3万0626円50銭(前日比179円13銭高)まで上昇。
前引けにかけては、一時的な急騰感から、
利益確定売りに押される展開となりました。
後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物が強歩調となった流れを受け、
上げ幅を広げて取引を開始しました。
その後は、買い進む動きには繋がらず、
先物売りを交えて伸び悩む商状となりました。
大引けにかけては、先物売りを交えて
伸び悩みましたが売り進む動きには
繋がりませんでした。
日経平均株価は、前営業日比222円73銭高の
3万670円10銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1706
値下がり銘柄数380
変わらずは101でした。
新型コロナウイルスの新規感染ペースが鈍り、
経済活動正常化への期待感などから
景気敏感株を中心に買いが優勢となりました。
2月16日の年初来高値を更新し、
1990年8月1日以来の高値水準となりました。
市場では、「後場になって米系のロングオンリー型の
ファンドから日本株のバスケット買いがみられた」
(外資系証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
7月機械受注(8:50)
8月訪日外国人客数
【海外】
◆経済指数
DOW
34,577.57 -292.06(-0.84%)
NASDAQ
15,037.76 -67.82(-0.45%)
S&P500
4,443.05 -25.68(-0.57%)
Rusell2000
2,209.98 −30.80 (1.37%)
SOX
3,449.39 -0.29(-0.01%)
CME225(ドル建て)
30,225.00 +35.00 (+0.12%)
CME225(円建て)
30,175.00 +40.00 (+0.13%)
NY市場分析
ニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス感染拡大による景気への悪影響が懸念される中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比292.06ドル安の3万4577.57ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.82ポイント安の1万5037.76で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4356万株減の8億5698万株。
朝方発表された8月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比5.3%上昇。伸びが約13年ぶりの大きさを記録した前月(5.4%上昇)から鈍化した。インフレ高進への懸念がやや後退し、ダウは買い先行で始まった。
ただ、買い一巡後はコロナ変異株のまん延が嫌気される中、景気減速への警戒感が強まり、景気敏感株を中心に売られ、マイナス圏で推移。ダウは利益確定の売りにも押され、終盤まで軟調な展開が続いた。米議会下院の与党民主党が発表した連邦法人税率引き上げなどの税制改革案も地合いを悪化させた。
業種別では、エネルギーに加え、長期金利低下を眺めて金融が特に軟調。資本財、素材も売られた。市場では「インフレ鈍化と言っても高止まりし、消費マインドに影響している。景気回復の勢いに失速感があり、買い材料に乏しい」(日系証券)との声が聞かれた。
個別銘柄では、石油大手シェブロン、JPモルガン・チェース、化学大手ダウがそれぞれ1.8%安。ゴールドマン・サックスが1.4%安。トラベラーズが1.6%安。ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが2.0%安。キャタピラーが1.9%安、ボーイングが1.4%安。「iPhone(アイフォーン)」最新版を発表したアップルは1.0%安。
一方、マイクロソフトは0.9%高。
◆海外スケジュール
中国8月鉱工業生産(11:00)
中国8月小売売上高(11:00)
米9月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米8月鉱工業生産(22:15)
