【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/13
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万511円71銭(-158円39銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、14日の米国株安を受け、
きのう約31年1カ月ぶりの高値水準に
浮上した反動で利益確定売りが先行しました。
次第に下げ幅を拡大し、前場終盤には
3万347円30銭(前日比322円80銭安)
まで下落しました。
日本時間午前11時に発表された
中国8月鉱工業生産や中国8月小売売上高が
伸び鈍化で市場予想を下回り、
重しとして意識された面もあります。
一巡後は株価指数先物買いを交えて下げ渋り、
後場前半には3万573円41銭(同96円69銭安)
まで引き戻しました。
ただ、買いは続かず、大引けにかけては
利益確定売りに上値を抑えられ、
戻りは限定されました。
日経平均株価は、前営業日比158円39銭安の
3万511円71銭で取引を終了。
値上がり銘柄数329
値下がり銘柄数1783
変わらずは76でした。
前日に日経平均株価が31年ぶりの高値を
付けたことで警戒感が強まりました。
米国株が下落した流れを引き継いで
幅広い銘柄に利益確定売りが出て、
上昇一服となりました。
しかし、市場では
「短期急騰後の利益確定売りで
一時的な下げとなっている。
地合いは依然として強いので、
押し目を狙った買いで下値は堅い」
(国内証券)との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
8月貿易収支(8:50)
7月首都圏マンション発売(13:00)
20年国債入札
《決算発表》
アスクル
【海外】
◆経済指数
DOW
34,814.39 +236.82(+0.68%)
NASDAQ
15,161.53 +123.77(+0.82%)
S&P500
4,480.70 +37.65(+0.85%)
Rusell2000
2,234.45 +24.46 (1.11%)
SOX
3,465.76 +16.37(+0.47%)
CME225(ドル建て)
30,500.00 +40.00 (+0.13%)
CME225(円建て)
30,465.00 +50.00 (+0.16%)
NY市場分析
ニューヨーク株式相場は、エネルギー株が上げを主導し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比236.82ドル高の3万4814.39ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は123.77ポイント高の1万5161.53で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1万4953株増の10億0651万株。
米原油先物相場が大幅高となったことをはやしてエネルギー株が買われ、相場全体をけん引した。原油先物は、在庫が大きく減ったことが買い材料となり、前日清算値(終値に相当)から約3%上昇した。
また、ここ最近の株価下落を受けて値頃感が意識され、エネルギー株以外にも幅広い銘柄に買いが入った。株価はこのところ、新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の流行で景気回復ペースが鈍ることへの懸念から、売られる展開が続いていた。
この日発表された経済指標も株価の追い風。米労働省発表の8月の輸入物価指数は、市場の上昇予想に反し、前月比0.3%低下した。低下は10カ月ぶりで、インフレが長期化することへの懸念が和らいだ。また、ニューヨーク連銀発表の9月のニューヨーク州製造業景況指数は34.3と、前月(18.3)や市場予想(18.0)を大きく上回った。コロナの感染拡大ペース鈍化が指数の大幅改善につながったもようだ。
個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.4%高、コムキャストが2.5%高、マイクロソフトが1.7%高、テスラが1.5%高。一方、スターバックスが3.6%安、クアルコムが2.1%安、フェイスブックが0.7%安、ナイキが0.5%安。
◆海外スケジュール
米8月小売売上高(21:30)
米9月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
米7月対米証券投資(9/17 5:00)
