【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/21
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9639円40銭(-200円31銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続落。
朝方は、中国不動産大手である
中国恒大集団の債務不履行(デフォルト)
懸念が根強く、
日本時間22日朝方の時間外取引の
米株価指数先物安も重しとなり、
一時2万9573円88銭(前日比265円83銭安)
まで下落しました。
その後、先物にまとまった買いが入り、
上げに転じる場面もありました。
「中国恒大集団が23日期限の
社債利払い実施する」と報じられ、
中国人民銀行が22日に短期金融市場への
資金供給額を増やしたことも支えとなりました。
ただ、買い一巡後は再度マイナス圏入りし、
後場中盤に向けて軟調に推移しました。
その後、中国・上海総合指数が上げに
転じたこともあり、下げ渋ったが、
戻りは限定され、引けにかけて
上値が重くなりました。
日経平均株価は、前営業日比200円31銭安の
2万9639円40銭で取引を終了。
値上がり銘柄数287
値下がり銘柄数1847
変わらずは53でした。
今日の市場も昨日に引き続き
中国恒大の債務問題が重しとして意識されました。
また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の
結果発表を前に様子見姿勢が出て、
押し目買いも強まりませんでした。
しかし、押し目を狙った動きはあり、
下値は固いと見られます。
◆国内スケジュール
8月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
三益半
【海外】
◆経済指数
DOW
34,764.82 +506.50(+1.48%)
NASDAQ
15,052.24 +155.40(+1.04%)
S&P500
4,448.98 +53.34(+1.21%)
Rusell2000
2,259.04 +40.48 (1.82%)
SOX
3,457.45 +45.43(+1.33%)
CME225(ドル建て)
30,200.00 +50.00 (+0.17%)
CME225(円建て)
30,140.00 +40.00 (+0.13%)
NY市場分析
23日のニューヨーク株式相場は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を受けた買いが続き、大幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比506.50ドル高の3万4764.82ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は155.39ポイント高の1万5052.24で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9332万株減の8億3977万株。
米連邦準備制度理事会(FRB)は前日発表したFOMC声明で、量的緩和策の縮小開始を11月にも決定することを示唆。また、会合参加者の金利見通しでは、利上げ再開時期が2023年から22年に前倒しされた。参加者の見通しについては「ややタカ派寄り」(米エコノミスト)との受け止めも聞かれたものの、市場は金融政策をめぐる不透明感が後退したことを好感し、寄り付きから積極的な買いが入った。
経営危機に陥っている中国不動産開発大手、中国恒大集団のデフォルト(債務不履行)への警戒感が週前半に比べ和らいでいることも、引き続き相場を支援。同社は23日が期日となるドル建て社債の利払いができなかったとみられる一方、中国の規制当局がドル建て社債のデフォルトを当面回避するよう同社に指示したとも報じられた。
この日発表された経済指標はまちまちな内容。新規失業保険申請件数は2週連続で悪化し、市場予想を上回った。半面、コンファレンス・ボード発表の8月の米景気先行指標総合指数は前月から0.9%上昇し、市場予想の0.7%上昇を上回った。
個別銘柄(暫定値)では、通期の売上高予想を上方修正したセールスフォース・ドットコムが7.2%高と急伸し、ダウ平均をけん引。この他、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が3.5%高、エクソンモービルとJPモルガン・チェースが3.4%高など、金融やエネルギー株の上げが目立った。一方、コカ・コーラとユナイテッドヘルス・グループは0.2%安だった。
◆海外スケジュール
独9月Ifo景況感指数(17:00)
米8月新築住宅販売(23:00)
