【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/27
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万248円81銭(+609円41銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は買い優勢で取引を開始。
買い一巡後は、戻り売りに上値の重い
展開となりましたが下値は限定的でした。
前引けにかけては、じりじりと
上げ幅を拡大し高値圏でもみ合いました。
後場に入ってからは、前場の好地合いを
引き継ぎ強基調で始まりました。
その後は、一服商状ながら
高値圏で推移する展開に。
大引けにかけては、根強い買いが続き終盤には
一時3万0276円38銭(前営業日比636円98銭高)
まで上昇しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比609円41銭高の
3万248円81銭で取引を終了。
値上がり銘柄数2104
値下がり銘柄数68
変わらずは16でした。
中国の不動産開発大手、中国恒大集団の
経営問題に対する懸念がいったん落ち着き、
米国株が上伸したことが好感され、
幅広い銘柄に買いが入りました。
市場では、「日経平均3万円超えから一段上に
進むという楽観はまだできない」(準大手証券)
との声が聞かれました。
中国恒大への懸念はまだ払拭されておらず、
先行きは不透明な展開は続きそうです。
◆国内スケジュール
8月 企業向けサービス価格指数 (8:50)
7月 景気指数(CI)・改定値(14:00)
《決算発表》
大光、あさひ、しまむら
【海外】
◆経済指数
DOW
34,798.00 +33.18(+0.10%)
NASDAQ
15,047.70 -4.54(-0.03%)
S&P500
4,455.48 +6.50(+0.15%)
Rusell2000
2,248.07 −10.97 (0.49%)
SOX
3,453.92 -3.52(-0.10%)
CME225(ドル建て)
30,090.00 -60.00 (-0.20%)
CME225(円建て)
30,035.00 -65.00 (-0.22%)
NY市場分析
24日のニューヨーク株式相場は、中国不動産大手、中国恒大集団をめぐる経営問題が重荷となる中、もみ合う展開となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比33.18ドル高の3万4798.00ドルと3日続伸したが、上値は重く伸び悩んだ。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.54ポイント安の1万5047.70で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4022万株減の7億9955万株。
複数の米メディアは、中国恒大が23日に期限を迎えたドル建て社債の利払いができなかったと報道。30日の猶予期間に入ったが、デフォルト(債務不履行)になるとの見方が強まっている。金融市場や中国経済への悪影響が懸念されており、相場の重荷となった。
ただ、期限内の利払いの不履行は「想定の範囲内」(米エコノミスト)との声もある。市場では、前日までの大幅上昇で高値への警戒感もあり、利益確定の売りが先行したが、終盤に掛けて買いが優勢となった。
ビザが1.4%高、ウォルマートが0.3%高、アメリカン・エキスプレスが1.4%高、ホーム・デポが0.5%高と、個人消費関連が上昇し、相場を支えた。メーシーズの2.3%高も目立った。セールスフォース・ドットコムも2.8%高と買われた。
前日まで上昇していた景気動向の影響が大きい銘柄は売られた。ダウは1.1%安、ゴールドマン・サックスは0.3%安だった。
中国人民銀行(中央銀行)は24日に暗号資産(仮想通貨)の取引を全面的に禁止する方針を表明。代表的な仮想通貨ビットコイン相場が急落したことが投資家心理を冷やした。コインベース・グローバルは2.4%安だった。
ナイキは6.3%安。前日夕に発表した6~8月期決算で、売上高が市場予想に届かなかった。サプライチェーン(部品供給網)混乱の影響が懸念されて売りが優勢となった。
◆海外スケジュール
欧ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言(20:45)
米 8月 耐久財受注 [前月比](21:30)
英 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言(3:00)
