【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/27
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9452円66銭(-91円63銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、きのう29日に大幅に3日続落した
反動や買い戻しの動きから買いが先行しました。
その後は、上値を追う動きは限られ下げ転換し
一時は2万9311円34銭(前日比232円95銭)
まで下落するなど弱い動きが見られました。
前引けにかけては、中国8月財新製造業が
市場予想平均を上回ったことで下げ幅を縮小。
後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値から下げ幅を拡大して取引を開始。
その後は、積極的に売り進む動きはみられず
前場終値近辺での展開となりました。
大引けにかけては、下値を拾う動きも見られ、
底堅く推移しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比91円63銭安の
2万9452円66銭で取引を終了。
値上がり銘柄数789
値下がり銘柄数1298
変わらずは87でした。
米連邦政府の債務問題に対する警戒感や中国景気の
減速懸念が消えず買い進む動きにはなりませんでした。
米国金利の高止まりにより割高感が出ている
ハイテク株の下げも株価指数を押し下げる要因に。
市場では、「足元では調整場面となっているものの、
押し目を拾う動きもみられるなど、
相場の基調の強さに変化はない」
(中堅証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
8月失業率(8:30)
8月有効求人倍率(8:30)
9月日銀短観(8:50)
9月新車販売台数(14:00)
9月軽自動車新車販売台数(14:00)
日銀金融政策決定会合の「主な意見」(9/21~9/22開催分)
《決算発表》
クスリのアオキ、ダイセキ、象印、大有機、トシンG、瑞光、ダイセキソリュ、キユソー流通
【海外】
◆経済指数
DOW
33,843.92 -546.80(-1.59%)
NASDAQ
14,448.58 -63.86(-0.44%)
S&P500
4,307.54 -51.92(-1.19%)
Rusell2000
2,204.37 −20.94 (0.94%)
SOX
3,258.09 -5.74(-0.18%)
CME225(ドル建て)
29,390.00 +40.00 (+0.14%)
CME225(円建て)
29,345.00 +40.00 (+0.14%)
NY市場分析
30日のニューヨーク株式相場は、米連邦債務の上限問題をめぐる懸念がくすぶる中、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比546.80ドル安の3万3843.92ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は63.86ポイント安の1万4448.58で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億2760万株増の12億0911万株。
米上院はこの日、12月3日までのつなぎ予算案を可決した。下院で承認後、バイデン大統領が署名して成立し、政府機関の一部閉鎖は回避される見通しとなった。
ただ、米連邦政府債務の上限引き上げ問題は、議会与野党の対立で解決のめどが立っていない。米国債がデフォルト(債務不履行)に陥るリスクは残っており、株価の重しとなっている。
イエレン米財務長官はつなぎ予算案可決に先立つ下院金融サービス委員会で、債務上限引き上げについて「将来的な税制、歳出計画に何の影響もない」と述べ、民主、共和両党が責任を共有するため超党派で合意するべきだとの見解を示した。
一方、前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)でタカ派的な金利見通しが示されたことを受け、長期金利の指標である10年物米国債利回りは6月以来3カ月ぶりの高水準で推移している。割高感から売りが膨らんでいた大手ハイテク株を中心に、買い戻しが先行する場面もあった。
この日朝方公表された米経済指標は強弱まちまちの内容だった。商務省が発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)確定値は年率換算で前期比6.7%増と、改定値(6.6%増)から上方修正。一方、労働省発表の週間新規失業保険申請件数は前週比1万1000件増の36万2000件と、3週連続で悪化した。
個別銘柄(暫定値)では、前日に3%超上昇したボーイングが利益確定の売りに押され2.4%安。ベッド・バス・アンド・ビヨンドは通期業績見通しの引き下げを受け22.1%安。このほか、アップルが0.9%安、マイクロソフトが0.7%安。
◆海外スケジュール
米8月個人所得・個人消費支出(21:30)
米9月ISM製造業景気指数(23:00)
休場:中国(~10/7)、香港
