【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/04
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7822円12銭(-622円77銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、きのう4日まで6日続落した弱い動きや、
現地4日の欧米株式の下落もあり売りが先行。
その後は、ハイテク株中心に下落した流れを受け、
一時は2万7460円29銭(前日比984円60銭安)
まで値を崩す展開となりました。
前引けにかけては、底値を拾う動きも見られ
下げ幅を縮小しながら取引を終えました。
後場に入ってからは、米株価指数先物が持ち直し、
香港ハンセン指数が上げに転じたこともあり
値を引き戻しながら取引をスタート。
その後は、買い進む動きにはつながらず、
上値の重い動きが続きました。
大引けにかけては、様子見ムードが続き、
方向感に乏しい展開が続きました。
日経平均株価は、前営業日比622円77銭安の
2万7822円12銭で取引を終了。
値上がり銘柄数288
値下がり銘柄数1843
変わらずは52でした。
米国で政府債務上限問題をめぐる不透明感が高まり、
日本でも幅広い銘柄に売りが優勢となりました。
市場では、「アジア系は内需中心に売りに傾いているが、
一方で欧州系のオーバーナイトも買い注文も入っている」
「海外ファンドの玉外しが一時的なものか、
あるいは続くのか悩ましいところだ」
(外資系証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
《決算発表》
ウエルシアHD、イオンFS、イオンディライ、壱番屋、MV西日本、MV東海、WNIウェザー、サーラ、ファンタジー、三協立山、カネコ種、ジーフット、サンデー、毎コムネット、霞ヶ関キャ、天満屋ス、日フイルコン、GameWith
【海外】
◆経済指数
DOW
34,314.67 +311.75(+0.92%)
NASDAQ
14,433.83 +178.35(+1.25%)
S&P500
4,345.72 +45.26(+1.05%)
Rusell2000
2,228.36 +10.89 (0.49%)
SOX
3,227.25 +47.20(+1.48%)
CME225(ドル建て)
28,265.00 +50.00 (+0.18%)
CME225(円建て)
28,230.00 +55.00 (+0.20%)
NY市場分析
5日のニューヨーク株式相場は、前日に大きく売られたハイテク株などに買い戻しが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比311.75ドル高の3万4314.67ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は178.35ポイント高の1万4433.83で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5288万株減の9億1953万株。
米長期金利の上昇を眺めて金融株が堅調に推移したほか、原油高を背景にエネルギー株も多くの銘柄が買われた。
また、米サプライ管理協会(ISM)が朝方発表した9月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は61.9と、前月の61.7から小幅上昇。市場予想(ロイター通信調べ)の60.0を上回った。サービス業の景況感が引き続き回復していることが示され、相場を下支えした。
ただ、米連邦政府の借り入れ限度を定めた債務上限の引き上げをめぐり、議会与野党は対立したままで、相場の重しとなっている。
イエレン米財務長官はこの日、CNBCテレビのインタビューで、議会が債務上限問題に対応しなければ、米経済はリセッション(景気後退)に陥ると改めて警告。期限は今月18日と明言した上で、債務上限の引き上げが実現しない場合は「壊滅的」な状況になると警鐘を鳴らした。
このほか、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、同社製新型コロナワクチンの追加接種の緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請したと発表した。
個別銘柄(暫定値)では、フェイスブックが2.1%高、アマゾン・ドット・コムは1.0%高。アップルが1.4%高、マイクロソフトが2.0%高とハイテク株は軒並み上昇。シェブロンが1.1%高などとエネルギー銘柄もおおむね好調だった。ジョンソン・エンド・ジョンソンは0.2%高。金融株のJPモルガン・チェースが1.6%高、ゴールドマン・サックスは3.1%高。
◆海外スケジュール
ノーベル化学賞発表
米9月ADP全米雇用リポート(21:15)
