【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
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為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/04
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7678円21銭(+149円34銭)
◆市場分析
日経平均は反発 。
朝方は、買い先行でスタート。
その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをキッカケに上昇。
大引けにかけては、香港・ハンセン指数も
反発したことを支えに2万8015円11銭
(前日比486円24銭高)まで上げ幅を拡大。
後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値から上げ幅を縮小して取引を開始。
その後は、株価指数先物に断続的な
売りが出たことで伸び悩み商状に。
大引けにかけては、足元でやや持ち直し
底堅く推移しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比149円34銭高の
2万7678円21銭で取引を終了。
値上がり銘柄数838
値下がり銘柄数1249
変わらずは95でした。
米債務上限問題懸念の後退を受けて、
安心感が広がり買いが優勢となりました。
しかし、日本経済と関係が深い中国の景気先行きに
不透明感が拭えず上値は限定的となりました。
市場では、「連騰と続落の幅と日数が長かっただけに、
今後1週間程度は落ち着きどころを探る
動きとなることも予想される」
(中堅証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
オプションSQ
8月家計調査(8:30)
8月毎月勤労統計調査(8:30)
9月景気ウォッチャー調査(14:00)
《決算発表》
安川電、Sansan、マニー、OSG、JINSHD、ニッケ、カーブスHD、ワキタ、ヨンドシーHD、マルゼン、チヨダ、カネ美食品、マルマエ、アステナHD、カンセキ、ヤマザワ、小津産業、中本パクス、Fブラザース、エスクローAJ、ファーストコポ、jGroup、メディ工房
【海外】
◆経済指数
DOW
34,754.94 +337.95(+0.98%)
NASDAQ
14,654.02 +152.10(+1.05%)
S&P500
4,399.76 +36.21(+0.83%)
Rusell2000
2,250.09 +35.14 (1.59%)
SOX
3,274.48 +35.69(+1.10%)
CME225(ドル建て)
28,095.00 +20.00 (+0.07%)
CME225(円建て)
28,065.00 +15.00 (+0.05%)
NY市場分析
7日のニューヨーク株式相場は、米債務上限問題をめぐる懸念が後退し、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比337.95ドル高の3万4754.94ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は152.11ポイント高の1万4654.02で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1775万株減の9億2473万株。
米連邦政府の債務上限をめぐる与野党対立で、与党民主党の上院トップ、シューマー院内総務は7日、連邦政府の借り入れ限度を定めた債務上限を12月初めまで引き上げることで野党共和党と合意したと表明。米国のデフォルト(債務不履行)リスクに対する警戒感が和らいだ。
また、朝方発表された新規失業保険申請件数は、前週比3万8000件減の32万6000件と4週間ぶりに改善し、市場予想も下回った。これらの支援材料を好感し、ダウは終日堅調な値動きを維持。上げ幅は一時500ドルを超えた。
市場では、翌日発表される雇用統計に注目が集まっているが「極めて悪ければ後ずれもあり得るが、緩和縮小の基本的なシナリオは変わらないのでは」(日系証券)との声が聞かれた。
業種別では、一般消費財、ヘルスケア、素材が特に堅調。公益は軟調だった。
個別銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが2.7%高。化学大手ダウが2.4%高、ホーム・デポが2.2%高、ナイキが2.1%高、キャタピラーが2.0%高、ビザが1.8%高、メルクは1.6%高。
一方、アムジェンとIBMがそれぞれ0.4%安。
◆海外スケジュール
ノーベル平和賞発表
米9月雇用統計(21:30)
