【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/04
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8048円94銭(+370円73銭)
◆市場分析
日経平均は反発 。
朝方は、きのう7日に反発した動きや、
現地7日の欧米株式が上昇したこともあり、
買い先行スタートしました。
その後、株価指数先物買いを交えて
上げ幅を拡大し一時は2万8321円35銭
(前日比643円14銭高)まで上伸しました。
前引けにかけては、一服商状ながら、
高値圏で推移しながら取引を終えました。
後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物が伸び悩んだ流れを受け、
上げ幅を縮めてスタート。
その後は、週末要因もあって
利益確定売りに傾きました。
大引けにかけては、売り進む動きは鈍く
下値は限定的となりがら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比370円73銭高の
2万8048円94銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1746
値下がり銘柄数358
変わらずは79でした。
米国の債務不履行に対する不安が和らぎ、
日経平均は買い戻す動きが広がりました。
中国市場で株価が上昇したことも、
投資家心理を上向かせ買いに繋がりました。
市場では、「ここから売り込む要因もないがインパクトの
ある材料が出てこないと買い進めにくい」(準大手証券)
との声が聞かれました。
当面は決算待ちで個別株物色の
流れが続きそうです。
◆国内スケジュール
特になし
《決算発表》
神田通信機、スタジオアリス、クオンタムソリューションズ、ライク、黒谷、プロパスト、コスモス薬品、オンリー、アレンザホールディングス、WACUL、技研製作所、ローツェ、コーナン商事、進和、AVANTIA<他2件>
【海外】
◆経済指数
DOW
34,746.25 -8.69(-0.03%)
NASDAQ
14,579.54 -74.48(-0.51%)
S&P500
4,391.34 -8.42(-0.19%
Rusell2000
2,233.09 −17.00 (0.76%)
SOX
3,246.27 -28.21(-0.86%)
CME225(ドル建て)
28,070.00 -5.00 (-0.02%)
CME225(円建て)
28,050.00 +0.00 (+0.00%)
NY市場分析
週末8日のニューヨーク株式相場は、予想を下回る米雇用統計を受けて方向感に乏しい展開となる中、小幅ながら4日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比8.69ドル安の3万4746.25ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は74.48ポイント安の1万4579.54で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6308万株減の7億6165万株。
朝方発表の9月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比19万4000人増と、市場予想の50万人増を大きく下回り、9カ月ぶりの弱い伸びとなった。就業者数が堅調な伸びを示せば、米連邦準備制度理事会(FRB)が11月に量的緩和策の縮小を決める条件が整うとみられていた。予想外の弱い雇用の伸びを受け、ダウ平均は方向感を欠き、前日終値を挟んで上下する展開となった。
一方、雇用統計の詳細を見ると、9月の雇用を押し下げていたのは新型コロナウイルス禍の影響で変動が大きい教育関連だった。また、7、8月分の就業者数が上方修正されたほか、9月の失業率や平均時給は改善。市場では「そこまで悪くない」(米金融機関)、「11月の量的緩和策の縮小導入を依然支える内容」(日系証券)との指摘が多く聞かれた。
幅広いセクターが売られた半面、エネルギー、金融セクターは逆行高となった。米原油先物相場が約7年ぶりに一時80ドル台に乗せたことなどを好感し、エネルギー株が上昇。米長期金利の上昇を支えに、金融株も買われた。
個別銘柄(暫定値)では、コムキャストが4.7%安、メルクが1.5%安、ベライゾン・コミュニケーションズが1.2%安、テスラが1.0%安。一方、エクソンモービルが2.5%高、シェブロンが2.2%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が0.5%高、フェイスブックが0.3%高。
◆海外スケジュール
特になし
