【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/18
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9068円63銭(+517円70銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、米主要企業の好決算や過度な
インフレ懸念の後退を背景に買いが先行。
その後は、いったん伸び悩みましたが、
売り進む動きには繋がりませんでした。
前引けにかけては、買い気は根強く
盛り返す展開となりました。
後場に入ってからは、時間外取引で
米株価指数先物が高く推移したことを受け
上げ幅を拡大して取引をスタート。
その後は、直近の利益を確定する
動きもあり上値の重い展開に。
大引けにかけては、香港ハンセン指数などの
アジア株高も支えとなり一時は2万9082円35銭
(前日比531円42銭高)まで上伸しました。
日経平均株価は、前営業日比517円70銭高の
2万9068円63銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1989
値下がり銘柄数155
変わらずは40でした。
米国株高や円安進行が好感され、
幅広い銘柄が値上がりする展開に。
2万9000円台の回復は
9月30日以来ほぼ2週間ぶりとなりました。
市場では、「海外株高に円安がフォローになり、
『解散・総選挙は買い』というアノマリーも
乗っかっているようだ」(準大手証券)との声も。
大きな手掛かり材料がない限り2万9000円から
上には簡単に進めない相場展開が続きそうです。
◆国内スケジュール
9月首都圏マンション発売(13:30)
《決算発表》
なし
【海外】
◆経済指数
DOW
35,294.76 +382.20(+1.09%)
NASDAQ
14,897.34 +73.91(+0.50%)
S&P500
4,471.37 +33.11(+0.75%)
Rusell2000
2,265.65 −8.52 (0.37%)
SOX
3,314.41 +23.17(+0.70%)
CME225(ドル建て)
29,220.00 +465.00 (+1.62%)
CME225(円建て)
29,195.00 +465.00 (+1.62%)
NY市場分析
15日のニューヨーク株式相場は、米金融大手の好業績や堅調だった米小売売上高を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、前日終値比382.20ドル高の3万5294.76ドルで終了した。終値では9月8日以来、約1カ月ぶりに3万5000ドル台を回復した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は73.91ポイント高の1万4897.34で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億8158万株増の10億1275万株。
米商務省が朝方発表した9月の小売売上高は前月比0.7%増。市場予想(0.2%減)に反して増加した。「新型コロナウイルスの感染状況が改善すれば、消費者はあらためて楽観的になる」(英調査会社)と先行きに期待する声も上がり、個人消費関連を中心に買いが先行した。
米金融大手ゴールドマン・サックスが発表した7~9月期決算は、M&A(合併・買収)ブームなどを追い風に、純利益が前年同期比約6割増加する好業績だった。前日までに発表した他の金融大手も軒並み好調で、来週以降、本格化する米企業の決算発表への期待も高まった。
個人消費関連では、ビザが2.6%高、アメリカン・エキスプレスが2.5%高、ホーム・デポが1.9%高。キャタピラーの2.4%高など景気敏感株にも買いが波及した。金融株では、ゴールドマンは3.8%高。JPモルガン・チェースが1.9%高、バンク・オブ・アメリカが2.9%高、ウェルズ・ファーゴが6.8%高だった。
米政府が、11月8日から入国する外国人に新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付ける一方、隔離などの制限措置を撤廃する方針を発表した。人々の往来が活発になり、景気回復ペースが加速するとの見方も株価を押し上げた。
一方、長期金利が上昇し、割高感が増したハイテク株は、上値が重く、アップルは0.8%高、マイクロソフトは0.5%高だった。
◆海外スケジュール
中国7-9月期GDP(11:00)
中国9月鉱工業生産(11:00)
中国9月小売売上高(11:00)
米9月鉱工業生産(22:15)
米8月対米証券投資(10/19 5:00)
《米決算発表》
ステート・ストリート、 アルバートソンズ A、ザイオンズ・バンコープ
