【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
中国規制
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/18
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9215円52銭(+190円06銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、18日の米国株式市場で
上昇した流れを受け買いが先行。
その後は、利益確定売りに伸び悩み
押し戻される展開となりました。
前引けにかけては、アジア株高もあり
持ち直す動きが見られました。
後場に入ってからは、手控えムードが広がり
やや上げ幅を縮めて取引をスタート。
その後は、アジア株が総じて堅調だったことや、
先物にまとまった買いが入り一時は、
2万9272円49銭(前日比247円03銭高)まで上昇。
大引けにかけては、買いが続かず
伸び悩みながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比190円06銭高の
2万9215円52銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1115
値下がり銘柄数962
変わらずは107でした。
半導体株の値がさ株などに買いが入り、
日経平均は反発する流れとなりました。
ただ、上値では戻り待ちの売りも出て、
上げ幅は限定的でした。
市場では、「外国人投資家の
フローをみると今週に入り静かだ」
「先物主導で短期筋が動いてはいるが、
基本的に来週の決算に焦点を合わせ様子見だ」
(外資系証券)との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
9月貿易収支(8:50)
《決算発表》
アルインコ
【海外】
◆経済指数
DOW
35,457.31 +198.70(+0.56%
NASDAQ
15,129.09 +107.28(+0.71%)
S&P500
4,519.63 +33.17(+0.74%)
Rusell2000
2,275.91 +8.07 (0.36%)
SOX
3,381.45 +42.68(+1.28%)
CME225(ドル建て)
29,360.00 -55.00 (-0.19%)
CME225(円建て)
29,345.00 -45.00 (-0.15%)
NY市場分析
19日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米主要企業の決算が軒並み市場予想を上回ったことが好感され、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比198.70ドル高の3万5457.31ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.28ポイント高の1万5129.09で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8244万株減の7億2788万株。
医薬品・健康関連用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)や保険大手トラベラーズなどの21年7~9月期決算は、調整後1株当たり利益が市場予想を上回り、投資家心理の改善につながった。J&Jは21年通期の調整後1株当たり利益予想を上方修正した。
また、金融大手ゴールドマン・サックスは小売り大手ウォルマートを「買い推奨リスト」に加えた。米長期金利は堅調に推移しているが、ハイテク株も買いが優勢の展開となった。
一方、家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の7~9月期決算は増収減益。調整後1株当たり利益は市場予想を上回ったが、コモディティー(商品)価格や輸送費の上昇が業績の圧迫要因になると予想した。市場では、サプライチェーン(供給網)の混乱やエネルギー価格高騰への警戒感も根強い。
さらに、バイオ医薬品企業アテア・ファーマシューティカルズはこの日、スイス製薬大手ロシュと開発中の新型コロナウイルス経口治療薬「AT―527」について、期待通りの有効性を確認できなかったとの中期臨床試験(治験)結果を発表。これを受け、株価は暴落した。
業種別では、ヘルスケアや公益が全体の伸びをけん引。エネルギーやハイテクも高かった。一方、一般消費財は軟調だった。
個別銘柄(暫定値)では、J&Jが2.3%高、トラベラーズが1.6%高、ウォルマートが2.1%高。また、フェイスブックが1.4%高、アップルが1.5%高、マイクロソフトが0.3%高。一方、P&Gは1.2%安、アテアは66.0%安。
◆海外スケジュール
ベージュブック(米地区連銀経済報告)
米20年国債入札
《米決算発表》
テスラ、IBM、CSX、ベライゾン・コミュニケーション、アボット・ラボラトリーズ、バイオジェン、ネクステラ・エナジー
