2021年11月19日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/15
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9598円66銭(-89円67銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は売り優勢でスタートしました。

その後も弱い動きが続き、午前11時23分には、
同285円76銭安の2万9402円57銭と今日の安値を
付けました。

後場も弱含みの展開となっていたが、
午後2時に日本経済新聞の電子版は、

19日に政府が閣議決定する経済対策の規模が
財政支出ベースで55兆7000億円程度と、

新型コロナウイルス禍を受け
20年に編成した経済対策を超え、
過去最大規模になると報じました。

同報道が刺激材料となり、一時プラス転換する
場面もみられましたが、戻り待ちの売りに
上値を抑えられる格好となりました。

日経平均株価は、前営業日比89円67銭安の
2万9598円66銭で取引を終了。

値上がり銘柄数770
値下がり銘柄数1314
変わらずは99でした。

市場では
「大型経済対策の報道で一時上昇に転じましたが、
一方で、金融所得課税の強化や住宅ローン減税の
控除率縮小なども検討されていることが、重しと
して意識されたようだ」(中堅証券)
との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

10月全国消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
東京海上、MS&AD、SOMPOHD

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,870.95 -60.10(-0.17%)
NASDAQ
15,993.71 +72.14(+0.45%)
S&P500
4,704.54 +15.87(+0.34%)
Rusell2000
2,363.59 −13.42 (0.56%)
SOX
3,899.96 +68.52(+1.79%)
CME225(ドル建て)
29,605.00 +35.00 (+0.12%)
CME225(円建て)
29,590.00 +30.00 (+0.10%

 

 

NY市場分析

18日のニューヨーク株式相場は、米ネットワーク機器大手シスコシステムズが決算内容への失望感から急落したことなどを受け、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比60.10ドル安の3万5870.95ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は72.14ポイント高の1万5993.71と、史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6255万株増の9億1166万株。

シスコシステムズが前日の引け後に発表した8~10月期決算は、調整後1株当たり利益が市場予想を上回った。ただ、11~1月期の売上高見通しは市場予想に届かず、この日の株式相場全体の重しとなった。

また、長期金利の低下を眺め、利ざや縮小が懸念された金融株を中心に売りが広がった。

一方、百貨店大手メーシーズはこの日、22年1月通期の売上高と調整後1株当たり利益を上方修正し、急騰した。1カ月余りに及んだ従業員のストライキが前日終了した農業機械大手ディアも、堅調だった。

また、米フィラデルフィア連銀がこの日朝方発表した11月の製造業景況指数は39.0と、前月の23.8から大幅上昇。市場予想(24.0)も上回った。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比1000件減の26万8000件と、7週連続で改善した。

民間調査会社コンファレンス・ボードが発表した10月の米景気先行指標総合指数は118.3で、前月比0.9%上昇。市場予想(0.8%上昇)を上回り、8~9月から回復ペースが加速した。いずれも堅調な内容で、株式相場の下値を支えた。

ただ、米景気先行指標に関しては、「製造業が依然としてサプライチェーン(供給網)問題との厳しい闘いに直面しており、インフレが消費者マインドを圧迫する中、消費者の楽観的な見方は弱まっている」(米銀エコノミスト)と慎重の見方もある。

個別銘柄(暫定値)では、シスコシステムズが5.5%安、メーシーズが21.2%高、ディアが1.0%高。金融株は、JPモルガン・チェースが0.9%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が0.4%安、シティグループが0.4%高。

 


◆海外スケジュール

特になし