【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/22
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9745円87銭(+147円21銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
日経平均株価は3日ぶりに反発、前日比147.21円高の29745.87円で取引を終えた。米ハイテク株の堅調さや円相場の弱含み、今夕にも閣議決定される経済対策への期待などが引き続き相場の支えとなった。
前場の上昇を牽引した東京エレクトロン(8035)など半導体関連株は週末手仕舞い売りなどで伸び悩んだものの、時間外取引での米株先物や中国・上海総合指数の上げ幅拡大を受け、午後もじりじりと上げ幅を広げる展開となった。
東証株価指数(TOPIX)も3日ぶり反発。東証一部の売買代金は概算で2兆9270億円、売買高は同11億9635万株。
値上がり銘柄数1059
値下がり1025
変わらずは99だった。
業種別TOPIXは全33業種中、「鉱業」「卸売」「精密」など18業種が上昇、下落は「空運」「パルプ・紙」「証券」など15業種。米アップル関連とされる太陽誘電(6976)、村田製作所(6981)が一段高、「電動車部品の生産拡大に25年までに2700億円投資する」と発表したアイシン(7259)も上げ幅を拡大した。
東京ガス(9531)は「関西電力(9503)とバーチャルパワープラント事業で業務提携」との発表を受け、後場上昇に転じ、淺沼組(1852)は期末配当計画を大幅に増やしたことで一時ストップ高まで買われた。
日本電産(6594)の傘下入りするOKK(6205)は連日のストップ高比例配分。半面、午後1時に決算発表したMS&AD(8725)が通期予想を据え置いたことで一段安、ラウンドワン(4680)などのアフターコロナ関連は下げ幅を拡大するものが多かった。
直近急伸したフルキャストホールディングス(4848)は利益確定売りに押され、協和キリン(4151)などのディファンシブにも冴えないものが目に付いた。
新興市場は主要2指数がともに続落。ウェルスナビ(7342)、プレミアムアンチエイジ(4934)、QDレーザー(6613)が売られ、アスタリスク(6522)、CCT(4371)、プロジェクトカンパニー(9246)が買われた。
◆国内スケジュール
特になし
【海外】
◆経済指数
DOW
35,601.98 -268.97(-0.75%
NASDAQ
16,057.44 +63.73(+0.40%)
S&P500
4,697.96 -6.58(-0.14%)
Rusell2000
2,343.16 −20.43 (0.86%)
SOX
3,912.02 +12.06(+0.31%)
CME225(ドル建て)
29,640.00 +15.00 (+0.05%)
CME225(円建て)
29,625.00 +15.00 (+0.05%)
NY市場分析
19日のニューヨーク株式相場は、欧州での新型コロナウイルス感染再拡大を嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比268.97ドル安の3万5601.98ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は63.73ポイント高の1万6057.44で終わり、2日連続で史上最高値を更新。終値では初めて1万6000台に乗った。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8022万株増の9億9188万株。
冬の到来を控え、欧州の一部では新型コロナウイルス感染が再拡大している。オーストリア政府は22日から、飲食店などを閉鎖するロックダウン(都市封鎖)を再開すると発表。来年2月にはワクチン接種を義務化する方針を示した。病床の逼迫(ひっぱく)懸念も出始めたドイツでは、ワクチン未接種者への行動規制を強化した。
市場では、こうした動きが投資家心理を冷やし、幅広い銘柄で売りが先行した。旅行需要の減少を懸念し、航空やレジャー関連株が下落。ボーイングが5.8%安となり、ダウ平均の足を引っ張った。ウォルト・ディズニーが1.0%安、カーニバルが2.2%安、ユナイテッド航空が2.8%安、デルタ航空が1.1%安だった。
エネルギー需要が減少するとの思惑から、原油価格が下落し、エネルギー関連企業も売られ、シェブロンが2.2%安、エクソンモービルが4.6%安、ハリバートンが3.2%安と軒並み下落した。
一方、投資家のリスク回避姿勢が高まり、債券市場では長期金利が低下。割高感の薄れたハイテク株は買われた。アップルは1.7%高、マイクロソフトも0.5%高。第3四半期決算が好調だったエヌビディアが4.1%高だった。
電気自動車(EV)株も好調を維持している。テスラが3.7%高、リビアン・オートモーティブも4.2%高、ルシッド・グループが17.3%高と大幅高だった。
◆海外スケジュール
米10月中古住宅販売(11/23 0:00)
米2年国債入札
米5年国債入札
