【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/22
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9774円11銭(+28円24銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、前週末19日に反発した反動や、
戻り待ちの売りが先行しました。
その後、下げ渋りましたが戻りは限定され、
上値の重い動きが続きました。
前引けにかけては、時間外取引での
米株価指数先物高もあり下げ渋る
動きとなりました。
後場に入ってくると、買い進む動きには
繋がらずその後は一服商状の展開に。
その後は、先物買いを交えて上げに転じ
一時は2万9806円49銭(前週末比60円62銭高)
まで上げ幅を拡大しました。
大引けにかけては、売り買いが交錯した
状況が続き小幅もみ合い商状となりました。
日経平均株価は、前営業日比28円24銭高の
2万9774円11銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1054
値下がり銘柄数1023
変わらずは106でした。
欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大を
嫌気した売り優勢でスタートしましたが
米株価指数先物の上昇を受けて切り返しました。
後場に入ってからは、先物買いをきっかけに
上げに転じましたが大引けにかけては
もみ合い商状となりました。
市場では、「欧州の感染拡大は心理的な
重しになるが一方で時間外の米株先物高が
支えとして意識される」(準大手証券)との声も。
◆国内スケジュール
特になし
【海外】
◆経済指数
DOW
35,813.80 +194.55(+0.55%)
NASDAQ
15,775.14 -79.62(-0.50%)
S&P500
4,690.70 +7.76(+0.17%)
Rusell2000
2,327.86 −3.49 (0.15%)
SOX
3,834.43 -12.70(-0.33%)
CME225(ドル建て)
29,725.00 +40.00 (+0.13%)
CME225(円建て)
29,705.00 +30.00 (+0.10%)
NY市場分析
23日のニューヨーク株式相場は、エネルギー株や金融株が買われる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比194.55ドル高の3万5813.80ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は79.62ポイント安の1万5775.14で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5293万株減の9億5232万株。
米国など主要消費国が石油備蓄の放出を決定し、原油相場は一時下げる場面もあったものの切り返し、堅調に推移。石油大手のシェブロンが大幅高となったほか、長期金利上昇を受けて金融株のJPモルガン・チェースなどが値を上げ、ダウ平均の押し上げ要因となった。
一方、長期金利の上昇を眺めて割高感が意識されやすいハイテク株が売り込まれ、前日に続きナスダック指数は軟調に推移。ただ、取引終盤にアップルがプラス圏に浮上するなどしたため、下げ幅を縮小して取引を終えた。
市場では「インフレ懸念がくすぶる中、米連邦準備制度理事会(FRB)高官の間では金利正常化の前倒しを求める声も出ている。ただ、(債券)市場は先走っているような気がする」(日系証券)との声が聞かれた。
業種別では、エネルギーが特に堅調。金融、不動産、必需品も買われた。一般消費財、通信、ITは軟調だった。
個別銘柄では、ゴールドマン・サックス・グループが2.6%高、JPモルガン・チェースが2.4%高、ユナイテッド・ヘルス・グループとトラベラーズがそれぞれ2.2%高。シェブロンが2.1%高。ビザとキャタピラーがそれぞれ1.5%高。メルクが1.4%高。
ウォルト・ディズニーは2.0%安。セールスフォースドットコムは1.8%安。インテルは1.5%安。マイクロソフトは0.6%安。
◆海外スケジュール
独11月Ifo景況感指数(18:00)
米7-9月期GDP改定値(22:30)
米10月耐久財受注(22:30)
米10月個人消費支出・個人所得(11/25 0:00)
米10月新築住宅販売(11/25 0:00)
FOMC議事録(11/2~11/3開催分)
