【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/22
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9302円66銭(-471円45銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反落。
朝方は、米長期金利上昇を背景に23日の
米国株式市場でナスダック総合指数が
下落した流れを受け、ハイテク株中心に
売りが先行しました。
いったん持ち直したが、
買いは続かず、再び軟化。
株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
後場後半には一時2万9212円93銭
(前営業日比561円18銭安)まで下落しました。
一巡後は下げ渋ったが、戻りは鈍く、
引けにかけて2万9300円近辺でもみ合いました。
日経平均株価は、前営業日比471円45銭安の
2万9302円66銭で取引を終了。
値上がり銘柄数486
値下がり銘柄数1600
変わらずは97でした。
市場からは「調整の範囲内だ。
米長期金利の上昇でハイテク株は売られやすく、
日経平均は25日線を割り込んできたが、
2万9000円割れ水準には中・長期線が控えており、
一段の米金利上昇がなければ下ブレは考えにくい」
(準大手証券)との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
40年国債入札
《決算発表》
菱洋エレク
【海外】
◆経済指数
DOW
35,804.38 -9.42(-0.03%)
NASDAQ
15,845.23 +70.09(+0.44%)
S&P500
4,701.46 +10.76(+0.23%)
Rusell2000
2,331.46 +3.60 (0.15%)
SOX
3,870.01 +35.58(+0.93%)
CME225(ドル建て)
29,470.00 -280.00 (-0.94%)
CME225(円建て)
29,450.00 -295.00 (-0.99%)
NY市場分析
24日のニューヨーク株式相場は、長期金利上昇への警戒感が強まる中、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.42ドル安の3万5804.38ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.09ポイント高の1万5845.23で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6061万株減の7億9171万株。
翌25日の感謝祭に伴う休場を前に、朝方は米経済指標の発表が相次いだ。最新週の新規失業保険申請件数は52年ぶりの低水準となる19万9000件。また、7~9月期の実質GDP(国内総生産)改定値は前期比2.1%増と、速報値(2.0%増)から小幅上方修正され、景気の回復ぶりが示された。
市場が注視する物価関連指標は、10月の個人消費支出(PCE)物価指数が前年同月比5.0%上昇と、約31年ぶりの高水準を記録。ミシガン大の11月の消費者景況感調査では、期待インフレ率が1年先、5年先がともに0.1%ポイント上昇した。
一連の統計を受け、米長期金利の指標である10年物国債利回りは急伸。一時1.69%に迫り、約1カ月ぶりの高水準で推移した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長再任の方針が今週示され、量的緩和縮小の進展や利上げ前倒し観測が強まっていることも株式相場の重しとなった。
前日引け後に発表された2021年8~10月(第3四半期)決算で通期の業績予想を下方修正した米カジュアル衣料品大手ギャップは急落。調整後1株当たり利益が市場予想を下回った百貨店チェーンのノードストロームも大幅に下落した。
業種別では、素材や一般消費財、金融が特に軟調だった。一方、不動産やエネルギー、ITは大きく上昇した。
個別銘柄(暫定値)では、ノードストロームが29.0%安、ギャップが24.1%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.6%安、ハネウェル・インターナショナルとゴールドマン・サックスがともに1.8%安、セールスフォースドットコムが0.8%安。一方、ビザが2.4%高、インテルが1.3%高、キャタピラーが0.9%高、シェブロンが0.8%高、ユナイテッド・ヘルス・グループが0.7%高だった。
◆海外スケジュール
休場:米国(感謝祭)
