【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/29
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7753円37銭(-182円25銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、現地1日の米国株式市場でNYダウ、
ナスダック総合指数がともに続落し一時は、
2万7644円96銭(前日比290円66銭安)の安値に。
その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇していることもあり下げ渋りました。
前引けにかけては、戻り試す場面も
みられましたが上値は重い展開に。
後場に入ってからは、米国株が
下落した流れを受け売り優勢でスタート。
その後は、下げ幅を縮小する場面もありましたが、
手がかり材料難で方向感に乏しい展開が続きました。
大引けにかけては、戻り待ちの売りに押され
じりじりと下げながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比182円25銭安の
2万7753円37銭で取引を終了。
値上がり銘柄数667
値下がり銘柄数1431
変わらずは86でした。
新型コロナウイルスの新変異株、
「オミクロン株」を警戒し売り優勢に。
一方で、割安感のある銘柄に
買いも入り下げ幅は限定的でした。
市場では、「下げ一巡感を思わせる指標も
みられるなか反転へのキッカケ待ちの
状況にあるとみられる」(中堅証券)との声も。
◆国内スケジュール
《決算発表》
アインHD、ファーマフーズ、日駐、内田洋、ロックフィール、ポールHD、モロゾフ
【海外】
◆経済指数
DOW
34,639.79 +617.75(+1.82%)
NASDAQ
15,381.32 +127.27(+0.83%)
S&P500
4,577.10 +64.06(+1.42%)
Rusell2000
2,206.33 +58.91 (2.74%)
SOX
3,810.81 +0.07(+0.00%)
CME225(ドル建て)
28,040.00 +610.00 (+2.22%)
CME225(円建て)
28,025.00 +605.00 (+2.21%)
NY市場分析
2日のニューヨーク株式相場は、前日までの大幅下落を受けて安値拾いの買いが入り、3日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比617.75ドル高の3万4639.79ドルで終了。上げ幅は昨年11月上旬以来、約1年1カ月ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は127.27ポイント高の1万5381.32で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1549万株減の12億1319万株。
ダウ平均は新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」をめぐる懸念や、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の量的緩和策縮小に関する発言を受けて、前日までの2日間で計1100ドル超下落していた。2日はその反動から、エネルギー、金融、資本財などの景気敏感株を中心に買われ、ダウの上げ幅は一時730ドルを超えた。
オミクロン株に対する既存のワクチンの効果や、同変異株が景気に与える影響は依然不透明な状況。ただ、既存のワクチンが一定の保護効果があるとの見方や、これまでの変異株よりも危険性が高いことを示す証拠はないとの発言が当局者らから聞かれる中で、過度の懸念が後退した。
この日はアトランタ連銀のボスティック総裁ら複数のFRB高官が、量的緩和策の縮小ペース加速を支持すると表明。今週のパウエル議長の議会証言に同調する内容で、株価には特段響かなかった。
個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが7.5%高、ビザが4.3%高、ウォルト・ディズニーが3.6%高、エクソンモービルが2.5%高。一方、ファイザーが3.0%安、ウォルマートが1.2%安、テスラが1.0%安、アップルが0.6%安。
◆海外スケジュール
OPECプラス会合
《米決算発表》
ダラー・ゼネラル
