【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/06
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8029円57銭(+276円20銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、MYダウ・ナスダック総合指数が
3日ぶりに反発した動きもあり買いが先行。
その後は、買いは続かず米株価指数先物安もあり
先物売りを交えて下げに転じました。
前引けにかけては、上値が重くなり
方向感の乏しい展開が続きました。
後場に入ってからは、先物に買いが
先行し持ち直して始まりました。
その後は、時間外取引で米株価指数先物が
持ち直したこともあり先物買いを
交えて上げ幅を広げました。
大引けにかけては、じりじりと上げ幅を広げ
高値を更新しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比276円20銭高の
2万8029円57銭で取引を終了。
値上がり銘柄数2014
値下がり銘柄数138
変わらずは31でした。
新型コロナウイルスの治療薬候補について
厚生労働省に製造販売承認を申請したと
報じられ上げ幅を拡大しました。
市場では、「おおむね米株先物に連動した
動きでそれに日経報道が後押しした印象だ」
「ただ、自律反発にしては戻りが弱く
マーケットは調整継続派と先高期待派が
二分しているようだ」
(準大手証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
臨時国会召集
《決算発表》
インスペック、ACCESS
【海外】
◆経済指数
DOW
34,580.08 -59.71(-0.17%)
NASDAQ
15,085.47 -295.85(-1.92%)
S&P500
4,538.43 -38.67(-0.84%)
Rusell2000
2,159.31 −47.02 (2.13%)
SOX
3,804.54 -6.28(-0.16%)
CME225(ドル建て)
27,775.00 -130.00 (-0.47%)
CME225(円建て)
27,770.00 -125.00 (-0.45%)
NY市場分析
3日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染が世界各地に拡大していることが嫌気され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比59.71ドル安の3万4580.08ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は295.85ポイント安の1万5085.47で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1605万株減の11億9714万株。
オミクロン株はアフリカ南部で11月に初めて確認されて以降、米欧や中東、日本を含むアジアなど世界各地に拡散。これまで変異株の主流だったデルタ株より感染力が強いとの見方もある。投資家の間で神経質なムードが高まっており、金融市場では総じて不安定な値動きが続いている。
米労働省が朝方発表した11月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比21万人増と、伸びは前月(54万6000人増)から大きく鈍化。市場予想(55万人増)を下回った。これを受け、米利上げ前倒しへの警戒感は幾分後退し、ダウは高寄り後、一時160ドル超高を付けた。
ただ、失業率は4.2%(前月4.6%)に改善しており、その後は雇用統計の堅調な側面が重視された。また、米サプライ管理協会(ISM)が発表した11月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)は69.1と、過去最高だった前月(66.7)から上昇。予想(65.0)も上回ったことで、早期利上げへの警戒感が再燃し、株価は売り圧力に押された。
米債券市場では、オミクロン株をめぐる警戒感などを背景に安全資産とされる債券が買われ、長期金利が急低下。利ざや縮小懸念から銀行株が売り込まれた。
業種別では、一般消費財とIT、金融が特に軟調。エネルギーや不動産も売られた。一方、必需品や公益、ヘルスケアは上昇した。
個別銘柄(暫定値)では、マイクロソフトが2.0%安、ボーイングが1.9%安、JPモルガン・チェースが1.8%安、アップルが1.2%安、セールスフォース・ドットコムが1.1%安。一方、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが4.3%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.8%高、IBMが1.7%高、ウォルマートが1.5%高だった。
◆海外スケジュール
ユーロ圏財務相会合
