2021年12月17日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/13
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9066円32銭(+606円60銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、注目されたFOMCの結果が、
ほぼ市場予想通りだったことから一時は
2万9044円51銭(前日比584円79銭高)まで上昇。

その後は、戻り待ちの売りに押され
上げ幅を大幅に縮小する形となりました。

前引けにかけては、押し目を拾う動きも
見られ持ち直す格好となりました。

後場に入ってからは、買い優勢でスタートし、
やや上げ幅を取り戻して取引を開始しました。

その後は、積極的に上値を追う動きは
限られる展開となりました。

大引けにかけては、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをキッカケにじりじりと
上昇しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比606円60銭高の
2万9066円32銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1676
値下がり銘柄数421
変わらずは87でした。

FRBによる量的緩和縮小の加速は想定内との
見方から安心感が広がり半導体関連など
幅広い銘柄が買われました。

市場では、「警戒されていたFOMCを波乱なく
通過し年末高に向けた期待が高まったようだ」
(中堅証券)との声も上がりました。

 

◆国内スケジュール

黒田日銀総裁会見

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,897.64 -29.79(-0.08%)
NASDAQ
15,180.44 -385.15(-2.47%)
S&P500
4,668.67 -41.18(-0.87%)
Rusell2000
2,152.46 −42.75 (1.95%)
SOX
3,766.32 -168.14(-4.27%)
CME225(ドル建て)
28,810.00 -115.00 (-0.40%)
CME225(円建て)
28,770.00 -95.00 (-0.33%)

 

NY市場分析

16日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に売りが膨らむ中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比29.79ドル安の3万5897.64ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は385.15ポイント安の1万5180.43で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比167万株減の12億1317万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)は前日、量的緩和縮小ペースを加速し、終了時期を2022年3月に前倒しする方針を決定。金利見通しでは22年中にゼロ金利政策を解除し、3回利上げする想定が示された。

当面の金融政策をめぐる不透明感、高インフレへの警戒感が和らぎ、買い安心感が広がる中、ダウは朝方から堅調に推移。だが、ハイテク株の売りが徐々に膨らむ中、ダウ構成銘柄のアップルなどが重しとなり、取引終盤にマイナス圏に沈んで終了。ナスダック総合指数の下落率は2.5%近くに達した。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数など米経済指標は総じてさえない内容だったが、相場にはほとんど響かなかった。市場では「前日活発に買われたハイテク株が売られた。特に理由はないと思うが、アップルなどに反動の売りが膨らんだ」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では、ITの下げがきつく、一般消費財、通信は軟調。金融、素材、原油高を受けてエネルギーは堅調な値動きを示した。

個別銘柄では、アップルが3.9%安、マイクロソフトが2.9%安、セールスフォースドットコムが2.7%安。ボーイングが2.4%安。ホーム・デポが2.0%安。ウォルマートは1.7%安。

ベライゾン・コミュニケーションズは4.4%高。トラベラーズは2.3%高、ゴールドマン・サックス・グループは1.9%高、JPモルガン・チェースは1.6%高。化学大手ダウは1.0%高。シェブロンは0.9%高。

 

◆海外スケジュール

独12月Ifo景況感指数(18:00)