【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/20
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7937円81銭(-607円87銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続落。
朝方は、売りが先行しました。
主要中銀の金融緩和縮小の動きが警戒され、
前週末の米国株式が下落。
欧米での「オミクロン株」の感染拡大への
懸念もあり、前場の早い段階でいったん
2万8300円台を割り込みました。
その後下げ渋ったが、買いは続かず、
再び軟化しました。
時間外取引の米株価指数先物が下落したほか、
中国人民銀行が20日取引開始後に利下げを
発表しましたが、
上海総合指数が値を下げたことで、
重しとなりました。
先物売り交えて下げ幅を拡大し、
後場終盤には2万7893円18銭
(前週末比652円50銭安)まで下落し、
大引けにかけて安値圏で推移しました。
日経平均株価は、前営業日比607円87銭安の
2万7937円81銭で取引を終了。
値上がり銘柄数115
値下がり銘柄数2051
変わらずは18でした。
日経平均は安値でもみあいました。
市場からは
「米欧の金融政策が方向転換し、
過剰流動性が転機を迎え、
いったん現金化してもおかしくはない。
目下、織り込みつつある状況だが、
日経平均は三角もち合いを形成中で
下ブレ懸念がくすぶる」(準大手証券)
との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
《決算発表》
ツルハHD、アークランド
【海外】
◆経済指数
DOW
34,932.16 -433.28(-1.23%)
NASDAQ
14,980.94 -188.74(-1.24%)
S&P500
4,568.02 -52.62(-1.14%)
Rusell2000
2,139.87 −34.06 (1.57%)
SOX
3,732.39 -28.65(-0.76%)
CME225(ドル建て)
28,250.00 -240.00 (-0.84%)
CME225(円建て)
28,190.00 -235.00 (-0.83%)
NY市場分析
20日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大をめぐる懸念が強まる中、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比433.28ドル安の3万4932.16ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は188.74ポイント安の1万4980.94で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比23億7579万株減の11億7613万株。
世界的にオミクロン株の感染が急拡大する中、週末にオランダが都市封鎖(ロックダウン)に踏み切った。欧州の他の国でも同様の措置が導入される可能性があり、景気に対する悪影響が警戒されている。
また、米民主党マンチン上院議員が19日、バイデン政権の看板政策である1兆7500億ドル規模の大型歳出法案を支持しない考えを表明。議会通過のめどが立たなくなっており、景気見通しの不透明感が広がった。
こうした弱材料を嫌気し、景気敏感株への売りが膨らむ中、ダウは終日軟調な展開を維持。一時、約700ドルの下げを演じた。ナスダック総合指数は約2カ月ぶりに終値ベースで1万5000の大台を割り込んだ。
市場では「中国経済をめぐる懸念はあると思うが、やはり利下げはポジティブではないか。週末のオミクロン関連とマンチン議員のニュースで売られ過ぎた感じもある」(日系証券)との指摘が聞かれた。
幅広い業種に売りが広がる中、金融、素材、一般消費財、資本財が特に軟調な値動きを示した。
個別銘柄では、トラベラーズが3.0%安。キャタピラーが2.9%安。ナイキとゴールドマン・サックス・グループがそれぞれ2.7%安。ハネウェル・インターナショナルとアメリカン・エキスプレスがそれぞれ2.6%安。ボーイングは2.2%安。
一方、メルクは1.0%高。ホーム・デポは0.4%高。ウォルマートは0.3%高。
◆海外スケジュール
米7-9月期経常収支(22:30)
《米決算発表》
ゼネラル・ミルズ
