【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/20
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8798円37銭(+236円16銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、きのう22日の堅調な地合いや、
現地22日の米国株式が続伸したこともあり、
買いが先行しました。
その後は、欧米投資家のクリスマス休暇入りが
本格化したことで様子見ムードが続き、
上値の重い展開が続きました。
前引けにかけては、堅調ながらも
動意薄となりながら取引を終えました。
後場に入ってからは、買い優勢でスタートし、
やや上げ幅を取り戻して取引を開始しました。
その後は、伸び悩み2万8600円台
後半でこう着状態が続きました。
大引けにかけては、小幅ながらも上げ幅を拡大し
一時は、2万8733円51銭(前日比171円30銭高)
まで上昇しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比236円16銭高の
2万8798円37銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1421
値下がり銘柄数646
変わらずは117でした。
前日の米株高やアジア株の
堅調な動きを好感し買いが広がりました。
ただ、クリスマス休暇シーズンで海外投資家の
参加が少なく上げ幅の拡大は限定的となりました。
市場では、「年末に向けた先高期待と22日の
欧米株高を受けた買いが優勢で特に売る理由も
なかったことから続伸につながった」(中堅証券)
との声もありました。
◆国内スケジュール
11月全国消費者物価指数(8:30)
11月企業サービス価格指数(8:50)
11月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
ニトリHD、高島屋、壱番屋、象印、平和堂、三益半
【海外】
◆経済指数
DOW
35,950.56 +196.67(+0.55%)
NASDAQ
15,653.37 +131.48(+0.85%)
S&P500
4,725.79 +29.23(+0.62%)
Rusell2000
2,241.58 +19.67 (0.89%)
SOX
3,932.39 +40.47(+1.04%)
CME225(ドル建て)
28,875.00 +140.00 (+0.49%)
CME225(円建て)
28,805.00 +135.00 (+0.47%)
NY市場分析
23日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」をめぐる懸念が和らぐ中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比196.67ドル高の3万5950.56ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は131.48ポイント高の1万5653.37で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7139万株減の6億8183万株。
世界的にオミクロン株の感染拡大が続く中、従来の変異株に比べて重症化リスクが低いとする報告が好感された。南アフリカの研究によれば、別の株に感染した人に比べ入院のリスクが最大約80%低かったという。
また、米食品医薬品局(FDA)が前日、米ファイザーが開発したコロナ経口治療薬に緊急使用許可を出したのに続き、メルクの経口治療薬にも緊急使用を認めたため、オミクロン株をめぐる警戒感の緩和につながった。
こうした材料を受け、朝方から景気敏感株を中心に買われる中、ダウは終日堅調な展開を維持した。ダウのこの日まで3日間の上昇幅は計1000ドルを超えた。
市場では「クリスマスの連休を控え『閑散に売りなし』ではないか。コロナ飲み薬(の使用許可)は想定済みではあるが、悪い話ではない」(日系証券)との指摘が聞かれた。
幅広い業種に買いが広がる中、一般消費財、資本財、素材などが特に堅調な値動きを示した。
個別銘柄では、キャタピラーが2.0%高。ハネウェル・インターナショナルと化学大手ダウがそれぞれ1.7%高。スリーエムが1.4%高。ボーイングは1.3%高。ウォルト・ディズニーは1.2%高。
一方、メルクとビザはそれぞれ0.6%安。
◆海外スケジュール
休場:米国、英国、香港(クリスマス)
