【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
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為替レート
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/27
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8487円87銭(-844円29銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反落。
朝方は、現地5日の米国株式市場で、
NYダウが3日ぶりに反落しナスダック総合指数も
続落したことから売りが先行しました。
その後、時間外取引での米株価指数先物は
上昇しているものの反応は限られ
下げ幅を拡大する展開に。
前引けにかけては、ややまとまった売りが
出たことをきっかけに下落しました。
後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値からやや下げ幅を広げて取引を開始。
その後は、時間外取引で米株価指数先物が
下落したことが意識され一時は、2万8523円74銭
(前日比808円42銭安)の安値を付けました。
大引けにかけては、方向感に乏しい
動きをみせながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比844円29銭安の
2万8487円87銭で取引を終了。
値上がり銘柄数138
値下がり銘柄数2012
変わらずは35でした。
FOMCの議事要旨で金融緩和政策の縮小加速が
示唆され投資家心理が下向き大幅下落しました。
手がかり材料難のなか、アジア市場が
下落したことも意識されたようです。
市場では、「今日の大幅下落で年始の上昇分を
今日1日で帳消しにしたうえ、25日や75日の
移動平均線を割り込んだことで、
投資家心理の悪化が懸念される」
(中堅証券)との声がありました。
◆国内スケジュール
【国内】
12月都区部消費者物価指数(8:30)
11月家計調査(8:30)
30年国債入札
《決算発表》
ウエルシアHD、ローソン、良品計画、ベルク、カーブスHD、ワキタ、マルゼン、日本BS放、ヤマザワ、フェリシモ、天満屋ス、jGroup、メディ工房、エクスモーション
【海外】
◆経済指数
DOW
36,236.47 -170.64(-0.47%)
NASDAQ
15,080.87 -19.31(-0.13%)
S&P500
4,696.05 -4.53(-0.10%)
Rusell2000
2,206.37 +12.37 (0.56%)
SOX
3,909.04 +29.17(+0.75%)
CME225(ドル建て)
28,750.00 -295.00 (-1.02%)
CME225(円建て)
28,705.00 -295.00 (-1.02%)
NY市場分析
6日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による速いペースでの利上げに対する警戒感が根強い中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比170.64ドル安の3万6236.47ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.31ポイント安の1万5080.86で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1919万株減の9億8264万株。
朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比7000件増加。米サプライ管理協会(ISM)の12月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)が62.0と、それぞれ市場予想よりも悪い内容となった。前日明らかにされた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けてFRBによる積極的な利上げが懸念される中、ダウはほぼ終日売りが優勢な展開が続いた。
ただ、翌日公表される注目の雇用統計を控える中、前日に売り込まれた銘柄を中心に安値拾いの買いも入り、ダウは一時プラス圏に戻す場面もあった。
市場では「議事要旨を受けてあれだけ売られたが、戻りは鈍い。明日の雇用統計と(来週の)消費者物価指数を控えているのが要因だろう」(日系証券)との指摘が聞かれた。
業種別では、素材、ヘルスケア、公益が軟調。一方で原油高を支援材料としたエネルギー、金融が特に堅調だった。
個別銘柄では、医療保険大手ヒューマナのさえない今年の見通しが嫌気される中、同業大手ユナイテッドヘルス・グループは4.1%安。この日四半期決算を発表したウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが2.9%安。IBMが2.1%安。アップルが1.7%安。マイクロソフトとボーイングがそれぞれ0.8%安。
一方、トラベラーズは1.6%高。ウォルト・ディズニーは1.1%高。アメリカン・エキスプレスは0.9%高。
◆海外スケジュール
米12月雇用統計(22:30)
米11月消費者信用残高(1/8 5:00)
