【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/11
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8478円56銭(-9円31銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反落。
朝方は、現地5日の米国株式市場で、
NYダウが3日ぶりに反落しナスダック総合指数も
続落したことから売りが先行しました。
その後、時間外取引での米株価指数先物は
上昇しているものの反応は限られ
下げ幅を拡大する展開に。
前引けにかけては、ややまとまった売りが
出たことをきっかけに下落しました。
後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値からやや下げ幅を広げて取引を開始。
その後は、時間外取引で米株価指数先物が
下落したことが意識され一時は、2万8523円74銭
(前日比808円42銭安)の安値を付けました。
大引けにかけては、方向感に乏しい
動きをみせながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比844円29銭安の
2万8487円87銭で取引を終了。
値上がり銘柄数138
値下がり銘柄数2012
変わらずは35でした。
FOMCの議事要旨で金融緩和政策の縮小加速が
示唆され投資家心理が下向き大幅下落しました。
手がかり材料難のなか、アジア市場が
下落したことも意識されたようです。
市場では、「今日の大幅下落で年始の上昇分を
今日1日で帳消しにしたうえ、25日や75日の
移動平均線を割り込んだことで、
投資家心理の悪化が懸念される」
(中堅証券)との声がありました。
◆国内スケジュール
11月景気動向指数(14:00)
東証が上場企業の新市場の選択結果公表
《決算発表》
安川電、コスモス薬品、イオンモール、キユーピー、イズミ、クリエイトSDH、ライフコーポ、U.S.M.H、コーナン商事、技研製、フジ、タマホーム、リテールPT、リソー教育、コジマ、わらべや、ライク、東京個別、アレンザHD、進和、カネ美食品、キユソー流通、ライトオン、エコス、アヲハタ、バイク王、カンセキ、タキヒヨー、三光合成、チームスピリト、WACUL
【海外】
◆経済指数
DOW
36,068.87 -162.79(-0.45%)
NASDAQ
14,942.83 +6.93(+0.05%)
S&P500
4,670.29 -6.74(-0.14%)
Rusell2000
2,171.15 −8.66 (0.40%)
SOX
3,805.39 +9.06(+0.24%)
CME225(ドル建て)
28,215.00 -225.00 (-0.79%)
CME225(円建て)
28,165.00 -240.00 (-0.84%)
NY市場分析
10日のニューヨーク株式相場は、米利上げ加速観測が引き続き相場の重しとなり、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比162.79ドル安の3万6068.87ドルで終了。下げ幅は一時、約590ドルに達した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.93ポイント高の1万4942.83で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億2603万株増の10億8648万株。
5日に公表された昨年12月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が、金融引き締めに積極的な「タカ派」的な内容だったことが重しとなり、株価は同日以降続落している。議事要旨によれば、従来の想定よりも速いペースで利上げを実施するのが妥当との見方で連邦準備制度理事会(FRB)がおおむね一致した。
CMEグループのフェドウオッチによれば、市場は今年3月のFOMCで、少なくとも1回の利上げが実施される可能性を8割弱織り込んでいる。米金融大手ゴールドマン・サックスは、年内の利上げ見通しを3回から4回に引き上げた。
利上げ加速観測を背景に、今月に入り米長期金利が上昇していることも、株価を圧迫。長期金利の指標となる米10年債利回りは10日、2020年1月以来約2年ぶりに、1.81%を付ける場面もあった。
ただ、新規の材料に乏しい中、売り一巡後は値頃感から買い戻しも入り、株価は下げ幅を縮小。金利上昇が一服したことを好感し、IT株などを中心に買い戻された。
週内に昨年12月の米消費者物価指数(CPI)の発表やパウエルFRB議長の再任に関する議会公聴会、米金融大手の10~12月期決算など注目イベントを控えており、市場では様子見ムードも強い。
個別銘柄(暫定値)では、ナイキが4.2%安、ビザが2.3%安、メタ(旧フェイスブック)が1.1%安、バンク・オブ・アメリカが0.5%安。一方、インテルが3.3%高、テスラが3.0%高、メルクが2.6%高、ファイザーが1.0%高。
◆海外スケジュール
米3年国債入札
米上院でパウエルFRB議長の再任指名公聴会
