【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/11
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8222円48銭(-256円08銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、米金融引き締めへの警戒感や、
国内での新型コロナウイルスの感染拡大が
重しとなり、売りが先行しました。
その後は、持ち直す場面もありましたが、
買いは続かず再び軟化しました。
前引けにかけては、下げ幅を拡大し一時は、
2万8089円49銭(前週末比389円07銭安)まで下落。
後場に入ってからは、下げ渋って始まり、
前場終値から値を戻しながら取引を開始。
その後は、買いは続かず
次第に上値の重い展開に。
大引けにかけては、もみ合いの末、
2万8200円近辺で停滞しました。
日経平均株価は、前営業日比256円08銭安の
2万8222円48銭で取引を終了。
値上がり銘柄数960
値下がり銘柄数1157
変わらずは68でした。
米金融引き締めの加速や、オミクロン株の
感染拡大への警戒感が強く値がさ株を中心に
売りが優勢となりました。
相場は下げ方面での展開となりましたが、
後場序盤にかけて戻りは限定的でした。
市場では、「海外投資家はグロース株を中心に
売り注文を出している」
「一方、金額は少ないが、内需系やディフェンシブ、
自動車、銀行などに買いを入れ資金的に循環
しつつあるようだ」(外資系証券)との声も。
◆国内スケジュール
12月景気ウォッチャー調査(14:00)
日銀支店長会議で黒田総裁があいさつ
地域経済報告(さくらレポート)
5年国債入札
《決算発表》
イオン、東宝、ABCマート、イオンFS、ローツェ、USENNEXT、イオンディライ、OSG、マニー、サイゼリヤ、吉野家HD、MV西日本、MV東海、コメダ、ベル24HD、大有機、大黒天、パルGHD、トーセイ、サーラ、ファンタジー、CSP、AIT、トランザクショ、チヨダ、インタアクション、三協立山、イートアンドH、イージェイHD、ジーフット、中本パクス、シグマ光機、Fブラザース、毎コムネット、トレファク、メディカネット、シイエヌエス、スタジオアタオ、ワンプラ
【海外】
◆経済指数
DOW
36,252.02 +183.15(+0.51%)
NASDAQ
15,153.45 +210.62(+1.41%)
S&P500
4,713.07 +42.78(+0.92%)
Rusell2000
2,194.00 +22.85 (1.05%)
SOX
3,875.44 +70.06(+1.84%)
CME225(ドル建て)
28,460.00 +230.00 (+0.81%)
CME225(円建て)
28,450.00 -5.00 (-0.02%)
NY市場分析
11日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言後、金融引き締めへの過度な警戒感が和らぎ、5営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比183.15ドル高の3万6252.02ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は210.62ポイント高の1万5153.45で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6972万株減の9億1676万株。
パウエルFRB議長はこの日開かれた上院での公聴会で、予想を超える物価上昇が続けば、「より多くの利上げをしなければならない」と話し、インフレ対策に取り組む姿勢を強調。量的緩和で膨らんだ保有資産の圧縮を年内に始める意向も示した。
ただ一方で、「金融政策の正常化には長い道のり」になるとの認識も示し、金融引き締めを慎重に進める意向をにじませた。
ダウ平均は、急速な利上げなどへの懸念が強まる中、下落して取引が始まった。ただ、パウエル議長の発言が「想定の範囲内だった」(日系金融機関)ことで、利上げや保有資産圧縮への警戒感がやや後退。先週以降の長期金利の上昇も一服し、割高感が強まって大きく下落していたハイテク株を中心に株式を買い戻す動きが強まった。
アップルが1.7%高、セールスフォース・ドットコムが2.3%高、インテルも1.3%高。ウーバー・テクノロジーズの2.4%高、メタ(旧フェイスブック)の1.9%高も目立った。ダウの1.3%高、アメリカン・エキスプレスの1.0%高など景気敏感株にも買いが入った。
ゴールドマン・サックスの1.0%高など今週末から決算発表が本格化する金融株が上昇。原油価格の上昇を受け、エネルギー関連銘柄も買いが先行し、シェブロンは2.3%高、エクソンモービルも4.2%高だった。オキシデンタル・ペトロリアム、マラソン・オイルも大きく上昇した。
ボーイングは3.2%高。2021年の航空機出荷が前年比で大きく伸びたことなどを好感した。
◆海外スケジュール
中国12月消費者物価指数(10:30)
中国12月生産者物価指数(10:30)
米12月消費者物価指数(22:30)
米12月財政収支(1/13 4:00)
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
米10年国債入札
