【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7522円26銭(-250円67銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反落。
朝方は、きのう20日に反発した反動や、
米国株式市場で主要3指数が下落した
流れを受け売りが優勢。
その後は、円高・ドル安や米株価指数先物安も
重しとなり、下げ幅を拡大しました。
前引けにかけては、売り買いが交錯した後、
下げ渋りましたが、戻りは限定されました。
後場に入ってからは、時間外取引の
米株価指数先物が軟調に推移したことから
下げ幅を広げて取引を開始。
その後は、持ち直し前場終値近辺を
挟んでもみ合い商状となりました。
大引けにかけては、下げ幅を縮める
動きを見せながら取引を終了しました。
日経平均株価は、前営業日比250円67銭安の
2万7522円26銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1170
値下がり銘柄数920
変わらずは94でした。
米国の金融引き締めをめぐる市場の混乱や
景気減速を警戒したリスク回避の売りが出て、
終日軟調な展開となりました。
市場では、「来週にFOMCや主要企業の
決算発表を控え、タイミング的には動きにくい」
(準大手証券)との声がありました。
◆国内スケジュール
《決算発表》
インソース、PLANT、ピー・シー・エー、ナガワ
【海外】
◆経済指数
DOW
34,265.37 -450.02(-1.30%)
NASDAQ
13,768.92 -385.10(-2.72%)
S&P500
4,397.94 -84.79(-1.89%)
Rusell2000
1,987.92 −36.12 (1.78%)
SOX
3,434.79 -59.97(-1.72%)
CME225(ドル建て)
27,170.00 -355.00 (-1.29%)
CME225(円建て)
27,150.00 -350.00 (-1.27%)
NY市場分析
21日のニューヨーク株式相場は、ハイテク大手の決算発表や米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合を来週に控えて警戒感が強まる中、6営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比450.02ドル安の3万4265.37ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は385.10ポイント安の1万3768.92で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億8124万株増の13億9907万株。
ダウ平均は約1カ月半ぶりの安値で引け、21日までの6営業日で計2000ドル超下落した。
前日夕のネットフリックスの決算発表を嫌気して通信株が売られ、全体の下げを主導した。同社は会員数の伸びが大きく鈍化するとの見通しを示し、21日の取引で株価が急落。動画配信サービスを展開するウォルト・ディズニーなどの競合他社にも売りが広がった。
ネットフリックスの業績鈍化見通しを受け、来週以降に発表されるアップルなどのハイテク大手決算への警戒感も強まった。ハイテク大手は新型コロナウイルス禍で高まった巣ごもり需要を追い風に好業績が続き、株価も上昇基調をたどってきた。ただ、今年に入り、成長鈍化への懸念や米長期金利上昇を受けて、ハイテク株は下落に転じている。ナスダックは今週、直近の高値から10%以上下落し、調整局面入りした。
FRBによる金融引き締めへの警戒感も、株価の重しとなった。市場では、FRBが3月の会合で利上げに踏み切るとの観測が広がっている。日系証券関係者は来週25、26日の会合について「大きなアクションがあるとは考えていないが、3月の利上げ開始を明確に示すのではないか」との見方を示した。
個別銘柄(暫定値)では、ネットフリックスが21.8%安、ディズニーが7.0%安、アマゾン・ドット・コムが6.0%安、アップルが1.3%安。一方、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.4%高、ペプシコとナイキが0.2%高となった。
◆海外スケジュール
米2年国債入札
《米決算発表》
IBM、ハリバートン
