【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/24
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7011円33銭(-120円01銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反落。
朝方は、25日の米国株安を受け、
売りが先行しました。
いったん上げに転じたが、
買いは続かず、再び軟化。
先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
前場中盤に2万6858円68銭
(前日比272円66銭安)まで下落しました。
現地26日まで開催のFOMCを控え、
米金融政策への警戒感から持ち高調整売りが
出て重しとなりました。
売り一巡後は下げ渋りの流れとなり、
後場入り後には再度プラス浮上する
場面もありました。
時間外取引で米株価指数先物が
一時引き締まり、支えとして意識されました。
ただ、買いは続かず、その後は、
マイナス圏に押し戻されました。
日経平均株価は、前営業日比120円01銭安の
2万7011円33銭で取引を終了。
値上がり銘柄数917
値下がり銘柄数1160
変わらずは107でした。
FOMCを前に手控え気分が強まりました。
市場からは「朝方は、売り仕掛けもあったようだが、
日経平均2万7000円割れ水準では買いが入ってくる。
FOMCの結果次第だが、ウクライナ情勢、
オミクロン株の感染拡大など不透明要因は
解消されておらず、すんなりと上には行きにくい」
(準大手証券)との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
2年国債入札
《決算発表》
信越化、キヤノン、NRI、アドバンテ、三住トラスト、JPX、小糸製、富士電機、新電工、日清粉G、野村不HD、東映アニメ、JCRファーマ、アンリツ、アイカ工、松井証、メイテック、日ガス、インフォコム、TOKAIHD、山特鋼、北海電、帝国ホテル、メタウォーター、積水樹、マクセル、日本エスコン、メルコ、邦チタニウム、ブルボン、コネクシオ、KOA、日精化、ゴールドクレ、モーニングスタ、SBテクノロジ、カワチ薬品、トーメンデバ、蝶理、小森、未来工業、エステー、日本電技、タツタ線、一工薬、有沢製、ステップ、セゾン情
【海外】
◆経済指数
DOW
34,168.09 -129.64(-0.38%)
NASDAQ
13,542.12 +2.82(+0.02%)
S&P500
4,349.93 -6.52(-0.15%)
Rusell2000
1,976.46 −27.57 (1.38%)
SOX
3,407.00 +56.15(+1.68%)
CME225(ドル建て)
26,945.00 -215.00 (-0.79%)
CME225(円建て)
26,945.00 -185.00 (-0.68%)
NY市場分析
26日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締めへの警戒感から、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比129.64ドル安の3万4168.09ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.83ポイント高の1万3542.12で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比770株増の12億5939万株。
FRBは連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、3月の次回会合で事実上のゼロ金利政策を解除する意向を示した。ただ、パウエルFRB議長はその後の記者会見で、総資産縮小については「開始時期や詳細は決めていない」と説明。会見を受け、ダウ平均は上げ幅を縮小し、マイナス圏に沈んだ。
市場では「声明は想定したほどタカ派的な内容ではなかったが、パウエル議長は会見で量的引き締め(QT)の開始時期や規模、ペースについて明言しておらず、警戒感は払拭(ふっしょく)されていない」(日系証券)との声が聞かれた。
米航空機大手ボーイングがこの日日発表した2021年10~12月期決算は2四半期連続の赤字となり、同社株は急落。一方、前日引け後に公表されたマイクロソフトの業績は、売上高が初めて500億ドルの大台を突破。調整後の1株当たり利益とともに市場予想を上回り、株価は上昇した。
この日はほぼ全面安となり、業種別では不動産や通信、素材、資本財、必需品の下げが目立った。
個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.8%安、ベライゾン・コミュニケーションズが3.6%安、スリーエムが2.6%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが2.4%安、ウォルト・ディズニーが2.1%安、セールスフォース・ドットコムが2.0%安。一方、マイクロソフトは2.9%高、ビザは1.9%高、インテルは1.4%高。
◆海外スケジュール
米10-12月期GDP速報値(22:30)
米12月耐久財受注(22:30)
米12月NAR仮契約住宅販売指数(1/28 0:00)
米7年国債入札
《米決算発表》
アップル、マスターカード、ビザ、マクドナルド
