【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6170円30銭(-841円03銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続落。
朝方は、3日ぶりに反発スタートしたものの、
買い一巡後に下げ転換に。
その後、時間外取引で米株価指数が
下げに転じたこともあり、
売り圧力が強まりました。
前引けにかけては、損失覚悟の売りが出て
下げ幅を拡大し、その下げが売りを呼ぶ格好となる、
負のスパイラル状態となりました。
後場は、前場の流れが継続し売り優勢で開始。
その後、時間外取引で米株価指数先物が
下げ幅を拡大したことを受け、2万6044円52銭
(前日比966円81銭安)まで下押しました。
大引けにかけては、小幅ながら下げ幅を
縮小する展開となりました。
日経平均株価は、前営業日比841円03銭安の
2万6170円30銭で取引を終了。
値上がり銘柄数87
値下がり銘柄数2067
変わらずは30でした。
米連邦準備制度理事会(FRB)による
金融引き締め加速への警戒感から全面安となり、
日経平均株価は後場に下げ足を速めて
下落幅が一時前日比900円を超えました。
市場では「東証1部の売買代金が
3兆8200億円台と前日よりも増加したが、
下げた後の戻りがあまりみられず、
セリングクライマックスには
至っていないのではないか」
(中堅証券)と声が聞かれました。
◆国内スケジュール
1月都区部消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
KDDI、OLC、オムロン、SGHD、ミスミG、大和証G、関西電、ZOZO、東ガス、中部電、TOTO、大東建、ヒューリック、エプソン、スクリン、新生銀、ALSOK、邦ガス、山九、アルプスアル、九電工、オリコ、八十二、日化薬、MARUWA、四国電、信金中金PS、トプコン、アサヒHD、M&Aキャピ、タダノ、第四北越、シンプレクスH、滋賀銀、兼松エレク、七十七、東海東京、H2Oリテイル、阿波銀、Eギャランティ、日本ライフL、ストライク、PI、岡三、ツガミ、沖縄電、北國FHD、西部ガスH、アルゴグラフ、島精機、田中化研、トーエネク、東エレデバ、アイチコーポ、モリタHD、ハマキョウ、ナフコ、池田泉州
【海外】
◆経済指数
DOW
34,160.78 -7.31(-0.02%)
NASDAQ
13,352.78 -189.34(-1.40%)
S&P500
4,326.51 -23.42(-0.54%)
Rusell2000
1,931.29 −45.18 (2.29%)
SOX
3,243.99 -163.01(-4.78%)
CME225(ドル建て)
26,625.00 +50.00 (+0.19%)
CME225(円建て)
26,605.00 +55.00 (+0.21%)
NY市場分析
27日のニューヨーク株式相場は、米金融引き締めをめぐる不透明感が続く中、小幅ながら3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比7.31ドル安の3万4160.78ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は189.34ポイント安の1万3352.78で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9199万株減の11億6740万株。
株価は上昇して取引を開始。ここ最近の株安を受けた押し目買いが入り、ダウ平均の上げ幅は一時600ドルを超えた。朝方発表された米経済指標も株価を支援。昨年10~12月期の実質GDP(国内総生産)速報値は前期比6.9%増と、市場予想の5.5%を上回った。最新週の新規失業保険申請件数も、4週ぶりに前週を下回った。
ただ、米金融引き締めをめぐる不透明感が続く中で株価は中盤に売り優勢に転じ、ダウは取引後半は前日終値を挟んで上下する展開となった。前日の連邦公開市場委員会(FOMC)では、市場予想通り3月の利上げ開始が示されたが、利上げ回数や量的引き締め(QT)の開始時期は明確に示されなかったほか、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見も、引き締めに積極的な「タカ派」(米エコノミスト)と受け止められた。
FOMCを受けて、市場では利上げ加速観測が広がり、今年の利上げ回数を5回と予想する向きが増えている。ウクライナ情勢の緊迫化に伴う地政学的懸念の高まりも相まって、株価は不安定な値動きが続いている。投資家の不安心理を示す恐怖心指数(VIX)は、前日に付けた1年ぶりの高水準付近で推移した。
個別銘柄(暫定値)では、テスラが11.6%安、インテルが7.0%安、エヌビディアが3.6%安など、成長株やハイテク株の下落が目立った。一方、決算内容が好感された化学大手ダウとマスターカードがそれぞれ5.2%高、1.7%高。この他、シェブロンが2.0%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が1.3%高となった。
◆海外スケジュール
米12月個人消費支出・個人所得(22:30)
《米決算発表》
キャタピラー、シェブロン
