2022年2月8日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/2/7
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🔶NYダウ・・・35,091.13  +1.39
ナスダック総合・・・14,015.67  -82.34

🔶為替
ドル/円・・・115.13  -0.09

🔶<CME225先物>
【ドル建て3月限】
27215円 -5円(大阪日中比)

【円建て3月限】
27200円 -20円(大阪日中比)

<大阪(夜間)日経225先物>
【3月限】
27200円 -20円(大阪日中比)


米株はおおむね軟調。
10日の1月消費者物価指数(CPI)の発表を控え長期金利が高止まりする中、メタ・プラットフォームズ(フェイスブック)などのハイテク・グロース株が軒並み下落した。

決算や見通しが嫌気されて先週20%超下落したメタが5.14%安と大幅続落したほか、アルファベットが2.86%安、テスラとマイクロソフトも1.6%超下落した。

ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に0.98%高まで上昇後、0.58%安で終了。S&P500も0.47%高まで上昇後、0.37%安で終了し、ともに反落した。

一方、ダウ平均は前日終値を挟んでもみ合ったが、+1.39ドル高(+0.00%)とほぼ横ばいで終了。

今日の日本市場はもみ合いか。
米国株はまちまち。

小動きとなった米国株を受けて、日本株も動意に乏しい展開を予想する。

市場では1月の米雇用統計が強い内容となったことで、早くも10日に発表される1月の米消費者物価指数を見極めたいとのムードが強まっている。

決算発表銘柄には大きな動きが出るだろうが、全体は手掛かり難の中でこう着感の強い地合いが続くと予想する。

今日の注目決算はソフトバンク。

🔶本日市場スケジュール🗓
国内(02月08日)
12月家計調査(8:30)
1月景気ウォッチャー調査(14:00)
10年物価連動国債

《決算発表》
ソフトバンクG、日産自、シマノ、ネクソン、バンダイナム、住友鉱、AGC、出光興産、JFEHD、大成建、関西ペ、横河電、三菱ガス、ハーモニック、ゼンショーHD、JR九州、IIJ、IHI、Gウイン、太平洋セメ、東海カ、シップHD、カネカ、FUJI、DeNA、フジテック、神戸鋼、不二製油、伊藤米久、太陽HD、ニプロ、ノエビアHD、HUグループ、ダイワボHD、安藤ハザマ、ミズホリース、フューチャー、JTOWER、ダスキン、レノバ、スターツ、エレコム、武蔵精密、ライト工、ソラスト、東鉄工、UNITED、ブティックス、リボミック、Iスペース、リグア、フォーライフ

🔶海外(02月08日)
米12月貿易収支(22:30)
米3年国債入札
《米決算発表》
ファイザー、デュポン