2022年9月15日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート
金利上昇
ロシア・ウクライナ情勢

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/9/12
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🔶NYダウ・・・31,135.09  +30.12

🔶ナスダック総合・・・11,719.68 +86.10

🔶ドル/円・・・143.36 -1.21

🔶<CME225先物>
【ドル建て12月限】
27755円 105円(大阪日中比)

【円建て12月限】
27720円 70円(大阪日中比)

<大阪(夜間)日経225先物>
【12月限】
27760円 110円(大阪日中比)


米株は反発。
強い結果となった米8月消費者物価指数(CPI)を受けて前日に急落した反動で主要3指数がそろって上昇した。

ただ、金融引き締めの長期化見通しや、利上げによる景気後退懸念などから戻りは限定的だった。

前日に1200ドル超の急落となったダウ平均は、171ドル高まで上昇後、終盤に219ドル安まで反落したが、30.12ドル高(+0.10%)と小幅に上昇して終了。前日に4.32%安、5.16%安と急落したS&P500とナスダック総合もそれぞれ0.34%高、0.74%高と反発した。

今日の日本市場は堅調と予想。

昨日は米国株に引きづられて大きな下げを演じて下落した分、多くの銘柄に買戻しが入ると予想。

しかし、日本株も米国指標のCPIにこれだけ振り回されてしまったところを見ると、9月FOMCの直前で米長期金利や米国株の影響を受けやすい大型グロース株に関しては本格反騰がまだまだ遠い先のよう。
日本株も9月20、21日のイベントを通過する迄は大きな反発は期待しづらい。


🔶本日市場スケジュール🗓
国内(09月15日)
8月貿易収支(8:50)
20年国債入札
ゲーム見本市「東京ゲームショウ」開幕(幕張メッセ、~9/18)
《決算発表》
アスクル

🔶海外(09月15日)
米9月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米8月小売売上高(21:30)
米9月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
米8月鉱工業生産(22:15)
上海協力機構サミット(ウズベキスタン、~9/16)