2022年10月13日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート
金利上昇
ロシア・ウクライナ情勢

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/10/10
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🔶NYダウ・・・29,210.85  -28.34

🔶ナスダック総合・・・10,417.10 -9.09

🔶ドル/円・・・146.30 +0.50

🔶<CME225先物>
【ドル建て12月限】
26355円 -35円(大阪日中比)

【円建て12月限】
26360円 -30円(大阪日中比)

<大阪(夜間)日経225先物>
【12月限】
26370円 -20円(大阪日中比)


米株は軟調。
寄り前に発表された米9月生産者物価指数(PPI)は予想を上回る強い結果となったものの、午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、一部のメンバーが景気や金融市場に配慮して利上げペースを調整する必要あると指摘したことが株式市場の支援となった。

しかし、翌日に発表される米9月消費者物価指数(CPI)への警戒感から取引終盤に売りが優勢となった。ダウ平均はおおむねプラス圏で推移したものの、28.34ドル安(-0.10%)と小幅に反落して終了。

S&P500は前日終値を挟んでもみ合ったが、0.33%安と6日続落して終了。

今日の日本市場は軟調か。
米国株が3指数ともほぼ横ばいで終えており、日本株は前日同様、動きづらい展開を予想する。

PPIやFOMC議事録が米国株を大きく売り込む材料とならなかった点は、下値不安を和らげる。

先週発表された9月雇用統計が強い内容で、PPIも市場予想を上回っており、CPIに対する警戒はくすぶる。

売買手控えムードが強まり今日も買い材料は乏しい。


🔶本日市場スケジュール🗓
国内(10月13日)
9月企業物価指数(8:50)
《決算発表》
ファーストリテイ、良品計画、ディップ、松竹、Sansan、いちご、竹内製作、USENNEXT、TKP、サムティ、S Foods、大黒天、松屋、ダイト、トランザクショ、PRTIMES、メディアドゥ、ブックオフGH

🔶海外(10月13日)
米9月消費者物価指数(21:30)
米30年国債入札