2022年12月6日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート
政策金利
ロシア・ウクライナ情勢

 

【ドラゴンAI株、タイプA】最終更新 2022/12/05
https://drive.google.com/file/d/1Ot8Ms_qrJ5yVuC3KhBKpV97fmRIkjC-O/view?usp=share_link

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🔶NYダウ・・・33,947.10 -482.78

🔶ナスダック総合 11,239.94 -221.56

🔶ドル/円・・・135.22 +0.90

🔶<CME225先物>
【ドル建て12月限】27680円 -160円(大阪日中比)

【円建て12月限】27685円 -155円(大阪日中比)

<大阪(夜間)日経225先物>
【12月限】27670円 -170円(大阪日中比)

米株は下落。

米11月ISM非製造業総合指数(PMI)が前月分や市場予想を上回る強い結果となったことで、米連邦準備理事会(FRB)による利上げの長期化が改めて意識された。

12月米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ幅が0.50%と、これまでの4会合連続での0.75%の利上げから利上げ幅の縮小が見込まれているものの、利上げの最終到達地点(ターミナルレート)の見通しが高まった。

先週まで2週続伸したダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に583ドル安まで下落幅を広げ、482.78ドル安(-1.40%)と反落して終了。

S&P500も1.79%安と3日続落して終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.93%安と2日続落した。

今日軟調か。

昨日は中小型の人気どころの銘柄が値を崩す中でプレミアム市場は落ち着いた動きとなった。
流動性が高く、証券会社のカバレッジが多く入っているような銘柄に関しては、外部環境に大きな変化がなければ、いきなりはしごを外されるような下げとなる可能性は低い。

IPOが相次ぐ月後半にかけては、大型株と中小型株では見える景色が全く違うといった展開も想定される。

大型株の方は、ファンダメンタルズやテクニカルを度外視するのではなく、むしろこれらをしっかり吟味して、買える要素のあるものを丹念に下げた時に拾っていく局面だろう。


🔶本日市場スケジュール🗓
国内(12月06日)
10月毎月勤労統計(8:30)
10月家計調査(8:30)
30年国債入札
《決算発表》
モロゾフ、不二電機

🔶海外(12月06日)
米10月貿易収支(22:30)
米ジョージア州の上院決選投票