2022年12月16日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート
政策金利
ロシア・ウクライナ情勢
FOMC、米CPI

 

【ドラゴンAI株、タイプA】最終更新 2022/12/12
https://drive.google.com/file/d/1y7dGzaxzxqZttRLh9JrzNixVCKAo7F50/view?usp=share_link

不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

 

 

 

🔶NYダウ・・・33,202.22 -764.13

🔶ナスダック総合・・・10,810.53 -360.36

🔶ドル/円・・・136.49 +1.05

🔶<CME225先物>
【ドル建て3月限】
27630円 -330円(大阪日中比)

【円建て3月限】
27605円 -355円(大阪日中比)

<大阪(夜間)日経225先物>
【3月限】27610円 -350円(大阪日中比)


米株は大幅続落。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて利上げ長期化による景気悪化が懸念されるなか、米11月小売売上高が予想以上に悪化したことで景気後退(リセッション)懸念が一段と強まった。

ダウ平均は下落してスタートすると、一時950ドル安まで下落幅を広げ、764.13ドル安(-2.25%)で終了。S&P500も2.49%下落し、ハイテク株主体のナスダック総合は3.23%安の大幅安となった。

ダウ平均は9月13日以来の大幅安となり、S&P500は月間の下落率を4.52%に拡大。
ナスダック総合は年初来で30.90%安となった。

今日の日本市場は軟調。
前日にFOMCを無難に消化したように思われただけに、意外感のある米国株の大幅下落。
欧州株の下げも大きく、日本株も大きく水準を切り下げることになるだろう。

ECB理事会と英国の金融政策発表が今年最後の注目イベントとも言えるだけに、これを受けてグローバル株式市場が下に振れたことで、日本株の年末株高への期待が大きく後退する。


🔶本日市場スケジュール🗓
国内(12月16日)
今日の予定はありません

🔶海外(12月16日)
今日の予定はありません