2022年2月2日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7078円48銭(+76円50銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、昨日に大幅続伸したことや、
米国株の反発を受け買いが先行しました。

その後、ハイテク株中心に上げ幅を拡大しましたが、
一巡後は戻り売りによって押し戻されました。

前引けにかけては、持ち直しましたが、
戻りは限定されました。

後場に入ってからは、上げ幅を縮めて始まり、
上値の重い動きが続きました。

その後、時間外取引で米株価指数先物が安く、
先物売りを交えて、一時は2万7016円71銭
(前日比14円73銭高)まで押し戻された。

大引けにかけては、もみ合い商状と
なりながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比76円50銭高の
2万7078円48銭で取引を終了。

値上がり銘柄数914
値下がり銘柄数1193
変わらずは77でした。

昨日の米株高が好感され、半導体関連株を中心に
買われましたが、次第に短期筋の利益確定売りに
押されて伸び悩みました。

市場からは、「月末・月初のリバランス的な
買いが朝高につながったが、それも一巡し、
上値が重くなってきた。」(銀行系証券)

との声が聞かれました。

 

◆国内スケジュール

1月マネタリーベース(8:50)

《決算発表》
ソニーG、三菱UFJ、デンソー、三井住友、ZHD、みずほ、アステラス薬、パナソニック、三菱電、豊田織機、エムスリー、豊通商、アイシン、JAL、空港ビル、双日、日本ハム、トヨタ紡織、川重、カシオ、ジェイテクト、豊田合、日電硝、カゴメ、日光電、ダイセル、ネットワン、宇部興、富士急、デクセリアルス、東京精、フジミインコ、セーレン、スカパーJ、プリマハム、三菱食品、ダイヘン、前田工繊、ジョイ本田、イリソ電子、ゼリア新薬、千代建、ティーガイア、コロプラ、太平洋、ノリタケ

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,405.24 +273.38(+0.78%)
NASDAQ
14,346.00 +106.12(+0.75%)
S&P500
4,546.54 +30.99(+0.69%)
Rusell2000
2,050.74 +22.29 (1.10%)
SOX
3,510.86 +27.66(+0.79%)
CME225(ドル建て)
27,225.00 +45.00 (+0.17%)
CME225(円建て)
27,195.00 +30.00 (+0.11%)

 

 

NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、米企業業績に対する楽観的な見方から3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比273.38ドル高の3万5405.24ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は106.12ポイント高の1万4346.00で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億9654万株減の10億7321万株。

朝方発表されたエネルギー大手エクソンモービルの昨年10~12月期決算は、エネルギー需要回復を受けて原油、天然ガス価格が上昇する中、1株当たり利益が市場予想を上回る内容。ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)も好決算を公表し、地合いを強める要因となった。

だが、米金融引き締めをめぐる不透明感やウクライナ情勢に対する懸念に加え、週末の米雇用統計発表を控えた警戒感も広がり、取引時間の大半で方向感が乏しく、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いた。

ただ取引終盤に入ると、「GAFA」と総称される巨大IT企業のうち、決算を発表していない企業の業績に対する期待感が高まる中、買いが膨らみ堅調な展開に転じた。

米サプライ管理協会(ISM)が発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は57.6と、市場予想(ロイター通信調べ)の57.5を若干上回ったが、相場への影響は限定的だった。

市場では「好決算を発表したアップルだけでなく、他のGAFAの決算も良好な内容になるとの期待感に支えられている」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、エネルギー、素材、金融、資本財が堅調。一方で公益、不動産は軟調だった。

個別銘柄では、ボーイングが4.1%高。ダウが3.5%高。ビザがが2.7%高。シェブロンとゴールドマン・サックス・グループがそれぞれ2.6%高。キャタピラーが1.9%高。JPモルガン・チェースが1.7%高。
 一方、ユナイテッドヘルス・グループは0.9%安。ジョンソン・エンド・ジョンソンは0.8%安。

 

◆海外スケジュール

米1月ADP全米雇用リポート(22:15)
OPECプラス会合

《米決算発表》
メタ・プラットフォームズ、イーベイ、クアルコム

2022年1月31日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万6717円34銭(+547円04銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、27日に大幅続落した反動や、
円安などの影響もあり買いが先行しました。

その後は、株価指数先物売りに
上げ幅を縮小し押し戻される場面もありました。

前引けにかけては、押し目を拾う動きが
見られ高値圏で堅調に推移しました。

後場に入ってからは、やや強含みとなり、
前場高値を上回りながら取引を開始しました。

その後は、買い進む動きには繋がらず、
一服商状の展開が続きました。

大引けにかけては、自律反発狙いの買いや
買い戻しが続き一時は2万6764円85銭
(前日比594円55銭高)まで上伸ました。

日経平均株価は、前営業日比547円04銭高の
2万6717円34銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1926
値下がり銘柄数219
変わらずは36でした。

自律反発を狙った買いが入り、
幅広い業種に買いが入りました。

市場からは、「きのうが下げ過ぎで、
自律反発としか言いようがない」

「目先的に下値確認の感じだが当面は
下値固めをイメージしている」
(準大手証券)との声が上がりました。

米金利が上昇しているうちは
上値を追うのは難しい展開が予測されます。

 


◆国内スケジュール

12月鉱工業生産指数(8:50)
12月住宅着工統計(14:00)

《決算発表》
第一三共、JR東海、コマツ、レーザーテク、京セラ、JR東日本、塩野義、味の素、TDK、小野薬、NEC、マキタ、りそなHD、JR西日本、商船三井、住友化、日立金、積水化、JSR、LIXIL、阪急阪神、大ガス、コーエーテクモ、ヒロセ電、日立建、SCSK、ガイシ、清水建、栗田工、日野自、大日住薬、静岡銀、京成、東洋水産、アコム、三菱自、スタンレ電、東電力HD、日精工、日立物、特殊陶、東北電、京都銀、九州電、中国電、住友重、きんでん、ゼオン、エフピコ、あおぞら、SMS、三和HD、Jパワー、NESIC、PALTAC、南海電、アズワン、大和工、三菱倉、セリア、大特鋼、NSD、丸和運輸、トッパン・F、関電工、オークマ

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,725.47 +564.69(+1.65%)
NASDAQ
13,770.57 +417.79(+3.13%)
S&P500
4,431.85 +105.34(+2.43%)
Rusell2000
1,968.51 +37.22 (1.93%)
SOX
3,303.39 +59.40(+1.83%)
CME225(ドル建て)
26,695.00 +120.00 (+0.45%)
CME225(円建て)
26,695.00 +120.00 (+0.45%)

 

 

NY市場分析

28日のニューヨーク株式相場は、アップルなど一部企業の好決算が支援材料となる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比564.69ドル高の3万4725.47ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は417.79ポイント高の1万3770.57で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2097万株減の11億4643万株。

朝方発表された昨年12月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比5.8%上昇と、前月から若干加速し、伸び率は1982年7月以来約39年半ぶりの高水準を記録。インフレの高止まりが嫌気される中、取引序盤のダウは売りが先行した。

ただ売り一巡後はこのところの下げ過ぎ感も広がる中でプラス圏に値を戻し、底堅く推移。好決算を公表したアップルやクレジットカード大手ビザが上げをけん引する中、取引終盤にハイテク株を中心に買いが膨らみ一段高となった。ナスダックの上昇率は終値ベースで3%を超えた。

アップルが27日発表した2021年10~12月期決算は、半導体の供給制約にさらされながらも売上高と純利益が四半期ベースの過去最高を更新。ビザが明らかにした10~12月期決算も市場予想を上回る大幅な増収増益だった。

市場では「アップルのような巨大企業がこのような好決算を出せたことが地合いの改善につながった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では、IT、不動産、通信、ヘルスケアが堅調。一方でエネルギーは軟調だった。

個別銘柄では、ビザが11.0%高。アップルが7.0%高。セールスフォース・ドットコムが4.4%高。ベライゾン・コミュニケーションズが3.3%高。アメリカン・エキスプレスが3.0%高。マイクロソフトとホーム・デポが2.8%高。

一方、キャタピラーは好決算を発表したものの、5.2%安。スリーエムは4.2%安。シェブロンは3.5%安。

 


◆海外スケジュール

休場:中国(春節、~2/6)

弁護士 林誠吾

■略歴
昭和62年生
2011年 3月 中央大学法学部法律学科卒業
2014年 3月 日本大学大学院法務研究科修了
2015年12月 弁護士登録、都内法律事務所入所
2019年 1月 シグマ麹町法律事務所入所

■所属会
第一東京弁護士会

■事務所HP
https://lawoffice-k.com/

2022年1月28日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万6170円30銭(-841円03銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、3日ぶりに反発スタートしたものの、
買い一巡後に下げ転換に。

その後、時間外取引で米株価指数が
下げに転じたこともあり、
売り圧力が強まりました。

前引けにかけては、損失覚悟の売りが出て
下げ幅を拡大し、その下げが売りを呼ぶ格好となる、
負のスパイラル状態となりました。

後場は、前場の流れが継続し売り優勢で開始。

その後、時間外取引で米株価指数先物が
下げ幅を拡大したことを受け、2万6044円52銭
(前日比966円81銭安)まで下押しました。

大引けにかけては、小幅ながら下げ幅を
縮小する展開となりました。

日経平均株価は、前営業日比841円03銭安の
2万6170円30銭で取引を終了。

値上がり銘柄数87
値下がり銘柄数2067
変わらずは30でした。

米連邦準備制度理事会(FRB)による
金融引き締め加速への警戒感から全面安となり、

日経平均株価は後場に下げ足を速めて
下落幅が一時前日比900円を超えました。

市場では「東証1部の売買代金が
3兆8200億円台と前日よりも増加したが、
下げた後の戻りがあまりみられず、

セリングクライマックスには
至っていないのではないか」
(中堅証券)と声が聞かれました。

 


◆国内スケジュール

1月都区部消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
KDDI、OLC、オムロン、SGHD、ミスミG、大和証G、関西電、ZOZO、東ガス、中部電、TOTO、大東建、ヒューリック、エプソン、スクリン、新生銀、ALSOK、邦ガス、山九、アルプスアル、九電工、オリコ、八十二、日化薬、MARUWA、四国電、信金中金PS、トプコン、アサヒHD、M&Aキャピ、タダノ、第四北越、シンプレクスH、滋賀銀、兼松エレク、七十七、東海東京、H2Oリテイル、阿波銀、Eギャランティ、日本ライフL、ストライク、PI、岡三、ツガミ、沖縄電、北國FHD、西部ガスH、アルゴグラフ、島精機、田中化研、トーエネク、東エレデバ、アイチコーポ、モリタHD、ハマキョウ、ナフコ、池田泉州

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,160.78 -7.31(-0.02%)
NASDAQ
13,352.78 -189.34(-1.40%)
S&P500
4,326.51 -23.42(-0.54%)
Rusell2000
1,931.29 −45.18 (2.29%)
SOX
3,243.99 -163.01(-4.78%)
CME225(ドル建て)
26,625.00 +50.00 (+0.19%)
CME225(円建て)
26,605.00 +55.00 (+0.21%)

 

 

NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、米金融引き締めをめぐる不透明感が続く中、小幅ながら3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比7.31ドル安の3万4160.78ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は189.34ポイント安の1万3352.78で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9199万株減の11億6740万株。

株価は上昇して取引を開始。ここ最近の株安を受けた押し目買いが入り、ダウ平均の上げ幅は一時600ドルを超えた。朝方発表された米経済指標も株価を支援。昨年10~12月期の実質GDP(国内総生産)速報値は前期比6.9%増と、市場予想の5.5%を上回った。最新週の新規失業保険申請件数も、4週ぶりに前週を下回った。

ただ、米金融引き締めをめぐる不透明感が続く中で株価は中盤に売り優勢に転じ、ダウは取引後半は前日終値を挟んで上下する展開となった。前日の連邦公開市場委員会(FOMC)では、市場予想通り3月の利上げ開始が示されたが、利上げ回数や量的引き締め(QT)の開始時期は明確に示されなかったほか、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見も、引き締めに積極的な「タカ派」(米エコノミスト)と受け止められた。

FOMCを受けて、市場では利上げ加速観測が広がり、今年の利上げ回数を5回と予想する向きが増えている。ウクライナ情勢の緊迫化に伴う地政学的懸念の高まりも相まって、株価は不安定な値動きが続いている。投資家の不安心理を示す恐怖心指数(VIX)は、前日に付けた1年ぶりの高水準付近で推移した。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが11.6%安、インテルが7.0%安、エヌビディアが3.6%安など、成長株やハイテク株の下落が目立った。一方、決算内容が好感された化学大手ダウとマスターカードがそれぞれ5.2%高、1.7%高。この他、シェブロンが2.0%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が1.3%高となった。

 


◆海外スケジュール

米12月個人消費支出・個人所得(22:30)

《米決算発表》
キャタピラー、シェブロン

2022年1月27日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7011円33銭(-120円01銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、25日の米国株安を受け、
売りが先行しました。

いったん上げに転じたが、
買いは続かず、再び軟化。

先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
前場中盤に2万6858円68銭
(前日比272円66銭安)まで下落しました。

現地26日まで開催のFOMCを控え、
米金融政策への警戒感から持ち高調整売りが
出て重しとなりました。

売り一巡後は下げ渋りの流れとなり、
後場入り後には再度プラス浮上する
場面もありました。

時間外取引で米株価指数先物が
一時引き締まり、支えとして意識されました。

ただ、買いは続かず、その後は、
マイナス圏に押し戻されました。

日経平均株価は、前営業日比120円01銭安の
2万7011円33銭で取引を終了。

値上がり銘柄数917
値下がり銘柄数1160
変わらずは107でした。

FOMCを前に手控え気分が強まりました。

市場からは「朝方は、売り仕掛けもあったようだが、
日経平均2万7000円割れ水準では買いが入ってくる。

FOMCの結果次第だが、ウクライナ情勢、
オミクロン株の感染拡大など不透明要因は
解消されておらず、すんなりと上には行きにくい」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 


◆国内スケジュール

2年国債入札

《決算発表》
信越化、キヤノン、NRI、アドバンテ、三住トラスト、JPX、小糸製、富士電機、新電工、日清粉G、野村不HD、東映アニメ、JCRファーマ、アンリツ、アイカ工、松井証、メイテック、日ガス、インフォコム、TOKAIHD、山特鋼、北海電、帝国ホテル、メタウォーター、積水樹、マクセル、日本エスコン、メルコ、邦チタニウム、ブルボン、コネクシオ、KOA、日精化、ゴールドクレ、モーニングスタ、SBテクノロジ、カワチ薬品、トーメンデバ、蝶理、小森、未来工業、エステー、日本電技、タツタ線、一工薬、有沢製、ステップ、セゾン情

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,168.09 -129.64(-0.38%)
NASDAQ
13,542.12 +2.82(+0.02%)
S&P500
4,349.93 -6.52(-0.15%)
Rusell2000
1,976.46 −27.57 (1.38%)
SOX
3,407.00 +56.15(+1.68%)
CME225(ドル建て)
26,945.00 -215.00 (-0.79%)
CME225(円建て)
26,945.00 -185.00 (-0.68%)

 

 

NY市場分析

26日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締めへの警戒感から、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比129.64ドル安の3万4168.09ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.83ポイント高の1万3542.12で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比770株増の12億5939万株。

FRBは連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、3月の次回会合で事実上のゼロ金利政策を解除する意向を示した。ただ、パウエルFRB議長はその後の記者会見で、総資産縮小については「開始時期や詳細は決めていない」と説明。会見を受け、ダウ平均は上げ幅を縮小し、マイナス圏に沈んだ。

市場では「声明は想定したほどタカ派的な内容ではなかったが、パウエル議長は会見で量的引き締め(QT)の開始時期や規模、ペースについて明言しておらず、警戒感は払拭(ふっしょく)されていない」(日系証券)との声が聞かれた。

米航空機大手ボーイングがこの日日発表した2021年10~12月期決算は2四半期連続の赤字となり、同社株は急落。一方、前日引け後に公表されたマイクロソフトの業績は、売上高が初めて500億ドルの大台を突破。調整後の1株当たり利益とともに市場予想を上回り、株価は上昇した。

この日はほぼ全面安となり、業種別では不動産や通信、素材、資本財、必需品の下げが目立った。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.8%安、ベライゾン・コミュニケーションズが3.6%安、スリーエムが2.6%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが2.4%安、ウォルト・ディズニーが2.1%安、セールスフォース・ドットコムが2.0%安。一方、マイクロソフトは2.9%高、ビザは1.9%高、インテルは1.4%高。

 

◆海外スケジュール

米10-12月期GDP速報値(22:30)
米12月耐久財受注(22:30)
米12月NAR仮契約住宅販売指数(1/28 0:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
アップル、マスターカード、ビザ、マクドナルド

2022年1月26日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7131円34銭(-457円03銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、24日の米国株式が
荒い値動きとなったことにより、
売りが先行しました。

その後は、時間外取引の米株価指数先物安もあり、
先物売りを交えて下げ幅を拡大しました。

前引けにかけては、戻りは鈍く、
安全圏で推移しさえない展開に。

後場に入ってからは、日銀の
ETF(上場投資信託)買い観測を支えに
下げ渋って始まりました。

その後は、買いは続かず先物主導で
一段安となり一時は2万6890円94銭
(前日比697円43銭安)まで下押しました。

大引けにかけては、低値で買いが入り、
持ち直しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比457円03銭安の
2万7131円34銭で取引を終了。

値上がり銘柄数290
値下がり銘柄数1832
変わらずは62でした。

日経平均は一時、約5ヶ月ぶりに、
2万7000円を割る展開となりました。

米国株式が一時急落したことで
リスク回避の姿勢が強まりました。

市場からは、

「米金融政策やウクライナ情勢が警戒されるなか、
米株の乱高下は市場心理の不安定さを示しており、
動揺が続く可能性がある。」(銀行系証券)

との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合の主な意見(1/17~18開催分)

《決算発表》
日電産、ファナック、日東電、サイバエージ、カプコン、キヤノンMJ、富通ゼネ、航空電、ジャフコG、沖縄セルラー、SHOEI、信越ポリ、キヤノン電、バルカー、青森銀、JFE-SI、アサックス

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,297.73 -66.77(-0.19%)
NASDAQ
13,539.30 -315.83(-2.28%)
S&P500
4,356.45 -53.68(-1.22%)
Rusell2000
2,004.03 −29.48 (1.45%)
SOX
3,350.85 -129.10(-3.71%)
CME225(ドル建て)
26,975.00 -325.00 (-1.19%)
CME225(円建て)
26,950.00 -325.00 (-1.19%)

 


NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を翌日に控えて不安定な値動きとなる中、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.77ドル安の3万4297.73ドルで終了。下げ幅は一時800ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は315.84ポイント安の1万3539.29で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3万8219株減の12億5169万株。

FRBはこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。市場はFRBが3月に利上げを開始することを織り込み済みで、今会合では大きな動きは想定されていない。米金融大手はFRBが「3月に利上げを行うことを示唆するメッセージを出す」とみている。

利上げを含む金融引き締めのペースを探ろうと、投資家がFOMCの結果を注視する中、株式市場は前日同様、不安定な値動きとなった。ウクライナ情勢の緊迫化も株価を下押した。

ただ、ダウ平均は序盤に800ドル超下落した後は値頃感が意識されて買い戻しが入り、下げ幅を圧縮。取引後半に一時プラス圏に浮上した。

前日夕からこの日朝に発表された米企業の四半期決算はおおむね好内容で、好決算銘柄などに買いが入った。ダウ構成銘柄では、市場予想を上回る決算を発表したIBMやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などが買われ、指数の下値を抑えた。

個別銘柄(暫定値)では、エヌビディアが4.5%安、マスターカードが3.1%安、メタ(旧フェイスブック)が2.8%安、マイクロソフトが2.7%安。一方、アメックスが8.9%高、IBMが5.7%高、シェブロンが4.3%高、J&Jが2.9%高。

 


◆海外スケジュール

パウエルFRB議長会見
米12月新築住宅販売(1/27 0:00)

《米決算発表》
インテル、テスラ、ボーイング、アボット・ラボラトリーズ

2022年1月25日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7588円37銭(+66円11銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は、米金融政策への警戒感が根強く
前週末の米国株式が下落した流れを受け、
売りが先行しました。

ロシアとウクライナの
緊張状態継続なども重しとなり、

一時2万7203円33銭(前週末比318円93銭安)
まで下落する場面もありました。

一巡後は、時間外取引の
米株価指数先物高を支えに持ち直しました。

後場入り後には上げに転じ、
一時2万7627円60銭(同105円34銭高)
まで値を上げました。

ただ、買いは続かず、
その後は上値を抑えられました。

日経平均株価は、前営業日比66円11銭高の
2万7588円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1527
値下がり銘柄数582
変わらずは75でした。

一時前営業日比300円超安
となった日経平均株価は、

値頃感から個人投資家などの
押し目買いが入ったことで
午後に切り返しました。

市場からは「FOMCに対する織り込みが進み、
通過でアク抜けするとのストーリーもあるが、
やはり結果を見極めるまでは軽々に動けない。

ただ、資金的に余裕のある向きは
押し目歓迎とみられる」(準大手証券)
との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

12月首都圏マンション発売(14:00)
40年国債入札

《決算発表》
オービック、ディスコ、コメリ、日置電、四国化、京阪神ビ、ゲンキードラ、ナガセ、マクアケ、SMK、KIMOTO、テセック、サイバトラスト

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,364.50 +99.13(+0.29%)
NASDAQ
13,855.13 +86.21(+0.63%)
S&P500
4,410.13 +12.19(+0.28%)
Rusell2000
2,033.51 +45.59 (2.29%)
SOX
3,479.95 +45.16(+1.31%)
CME225(ドル建て)
27,400.00 +155.00 (+0.57%)
CME225(円建て)
27,355.00 +130.00 (+0.48%)

 

 

 

NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、米金融政策やウクライナ情勢をめぐる先行き不透明感から、激しい値動きとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は7営業日ぶりに反発し、前週末終値比99.13ドル高の3万4364.50ドルで取引を終えた。一時1100ドル超下落し、昨年4月以来の安値を付けたが、引けにかけて急速に下げ幅を縮め、プラス圏に浮上した。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は、86.21ポイント高の1万3855.13で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億3481万株増の16億3388万株。

FRBは25日から2日間、連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。インフレ圧力の高まりを受け、声明や議長会見では、金融引き締めへの積極姿勢を示すとの見方が強まっている。市場は、3月の利上げを織り込みつつあり、金融引き締め効果が大きい保有資産圧縮を年内に始めるとの見方も広がっている。「量的緩和の終了時期を2月半ばへとさらに1カ月前倒しする」(米エコノミスト)との声もあった。

市場では、急速な金融引き締めが景気回復を抑制するとの懸念が広がり、ダウ平均は売りが先行して取引が始まった。取引時間中の大半はマイナス圏で推移ししたが、午後は買い戻す動きが広がり、下げ幅を縮小した。

ウクライナ情勢が一段と緊迫化している。米国務省は前日、在ウクライナ米大使館の家族に退避命令を出したと発表した。米メディアは、バイデン大統領が、北大西洋条約機構(NATO)加盟国に米軍派遣を検討していると報道。投資家心理が悪化し、不安定な値動きにつながった。

個別銘柄をみると、個人消費関連銘柄が上昇。ナイキが2.1%高、ホーム・デポが4.2%高、アメリカン・エキスプレスやウォルマートもプラス圏に浮上し、ダウ平均を支えた。トラベラーズの3.8%高も目立った。エクソンモービルの0.9%高、シェブロンが0.2%高などエネルギー株も買われた。

今週、決算が本格化するハイテク株も引けにかけてプラスに転じた。マイクロソフトは0.1%高、ウーバー・テクノロジーズが1.0%高、メタが1.8%高、ツイッターも0.7%高だった。

24日の欧州株式市場では、ウクライナ情勢への懸念から英FT100種平均株価指数(FTSE100)は2.63%安、ドイツ株式主要40銘柄指数(DAX)は3.80%安と大幅下落した。

 


◆海外スケジュール

FOMC(~1/26)
米11月S&Pコアロジック・ケース・シラー・住宅価格指数(23:00)
米1月消費者信頼感指数(1/26 0:00)
米5年国債入札
IMF世界経済見通し発表

《米決算発表》
マイクロソフト、アメリカン・エキスプレス、ゼネラル・エレクトリック、ジョンソン・エンド・ジョンソン、スリーエム、ロッキード・マーチン、ベライゾン・コミュニケーション

2022年1月24日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7522円26銭(-250円67銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、きのう20日に反発した反動や、
米国株式市場で主要3指数が下落した
流れを受け売りが優勢。

その後は、円高・ドル安や米株価指数先物安も
重しとなり、下げ幅を拡大しました。

前引けにかけては、売り買いが交錯した後、
下げ渋りましたが、戻りは限定されました。

後場に入ってからは、時間外取引の
米株価指数先物が軟調に推移したことから
下げ幅を広げて取引を開始。

その後は、持ち直し前場終値近辺を
挟んでもみ合い商状となりました。

大引けにかけては、下げ幅を縮める
動きを見せながら取引を終了しました。

日経平均株価は、前営業日比250円67銭安の
2万7522円26銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1170
値下がり銘柄数920
変わらずは94でした。

米国の金融引き締めをめぐる市場の混乱や
景気減速を警戒したリスク回避の売りが出て、
終日軟調な展開となりました。

市場では、「来週にFOMCや主要企業の
決算発表を控え、タイミング的には動きにくい」
(準大手証券)との声がありました。

 

 

◆国内スケジュール


《決算発表》
インソース、PLANT、ピー・シー・エー、ナガワ

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,265.37 -450.02(-1.30%)
NASDAQ
13,768.92 -385.10(-2.72%)
S&P500
4,397.94 -84.79(-1.89%)
Rusell2000
1,987.92 −36.12 (1.78%)
SOX
3,434.79 -59.97(-1.72%)
CME225(ドル建て)
27,170.00 -355.00 (-1.29%)
CME225(円建て)
27,150.00 -350.00 (-1.27%)

 

 

NY市場分析

21日のニューヨーク株式相場は、ハイテク大手の決算発表や米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合を来週に控えて警戒感が強まる中、6営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比450.02ドル安の3万4265.37ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は385.10ポイント安の1万3768.92で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億8124万株増の13億9907万株。

ダウ平均は約1カ月半ぶりの安値で引け、21日までの6営業日で計2000ドル超下落した。

前日夕のネットフリックスの決算発表を嫌気して通信株が売られ、全体の下げを主導した。同社は会員数の伸びが大きく鈍化するとの見通しを示し、21日の取引で株価が急落。動画配信サービスを展開するウォルト・ディズニーなどの競合他社にも売りが広がった。

ネットフリックスの業績鈍化見通しを受け、来週以降に発表されるアップルなどのハイテク大手決算への警戒感も強まった。ハイテク大手は新型コロナウイルス禍で高まった巣ごもり需要を追い風に好業績が続き、株価も上昇基調をたどってきた。ただ、今年に入り、成長鈍化への懸念や米長期金利上昇を受けて、ハイテク株は下落に転じている。ナスダックは今週、直近の高値から10%以上下落し、調整局面入りした。

FRBによる金融引き締めへの警戒感も、株価の重しとなった。市場では、FRBが3月の会合で利上げに踏み切るとの観測が広がっている。日系証券関係者は来週25、26日の会合について「大きなアクションがあるとは考えていないが、3月の利上げ開始を明確に示すのではないか」との見方を示した。

個別銘柄(暫定値)では、ネットフリックスが21.8%安、ディズニーが7.0%安、アマゾン・ドット・コムが6.0%安、アップルが1.3%安。一方、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.4%高、ペプシコとナイキが0.2%高となった。

 


◆海外スケジュール

米2年国債入札

《米決算発表》
IBM、ハリバートン

2022年1月20日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7467円23銭(-790円02銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、米長期金利の上昇を背景に
18日の米国株式市場で主要3指数が下落した
流れを受け、売り優勢で始まりました。

持ち直す場面もあったが、
買いは続かず、再度軟化。

時間外取引での米株価指数先物が
下げ幅を拡大するとともに、

一段安の展開となり、後場終盤には
2万7314円41銭(前日比942円84銭安)
まで下押しました。

その後下げ渋ったが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比790円02銭安の
2万7467円23銭で取引を終了。

値上がり銘柄数58
値下がり銘柄数2111
変わらずは15でした。

値下がり銘柄は96%と全面安となりました。

市場からは
「米長期金利の上昇が懸念され、
米系短期筋の売りが観測されている。

テクニカル的に一定線を超えると
さらに売りが出てくる可能性があり、
ボトムを見極める必要がある」
(外資系証券)との声が聞かれました。

 

◆国内スケジュール

2月貿易収支(8:50)

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,028.65 -339.82(-0.96%)
NASDAQ
14,340.26 -166.64(-1.15%)
S&P500
4,532.76 -44.35(-0.97%)
Rusell2000
2,062.78 −33.44 (1.60%)
SOX
3,612.19 -115.05(-3.09%)
CME225(ドル建て)
27,560.00 -475.00 (-1.69%)
CME225(円建て)
27,545.00 -460.00 (-1.64%)

 

 


NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、一部企業の好決算が支援材料だったものの、原油相場高を受けてインフレ懸念が強まる中、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比339.82ドル安の3万5028.65ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は166.64ポイント安の1万4340.26で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9777万株減の10億1268万株。

米家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が朝方発表した昨年10~12月期決算は市場予想を上回る増収増益。バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレーも好決算を明らかにしたほか、このところの売られ過ぎ感も浮上する中、取引序盤のダウは堅調に推移した。

ただ、買い一巡後は原油相場の高止まりを眺めてインフレ懸念が広がる中、前日終値を挟んで不安定な値動きを維持。終盤に景気敏感株を中心に売りが膨らみ、ダウはマイナス圏で取引を終えた。ナスダック総合指数は昨年11月19日に付けた終値の史上最高値からの下落率が10%を超えた。

朝方公表された昨年12月の住宅着工件数は前月比1.4%増の170万2000戸と、市場予想を上回ったが、相場への影響は限られた。

市場では「個別材料で動いているような感じで(相場全体の)方向感がない。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動きづらい状況だ。インフレを受けた金融政策の動向が最大の市場の関心事だろう」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では長期金利低下を受けて金融、IT、一般消費財、不動産が軟調。一方で必需品、公益は堅調だった。

個別銘柄では、ボーイングが3.5%安。キャタピラーが3.1%安。アメリカン・エキスプレスが2.9%安。アップル、インテル、トラベラーズがそれぞれ2.1%安。ゴールドマン・サックス・グループが2.0%安。ホーム・デポが1.9%安。JPモルガン・チェースが1.6%安。

一方、P&Gは3.4%高。ウォルマートは1.0%高。

 


◆海外スケジュール

米1月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
米12月中古住宅販売(1/21 0:00)

《米決算発表》
ネットフリックス、ユニオン・パシフィック、トラベラーズ、CSX

1月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰ライトワークス✰
https://www.lightworks.co.jp/

 

■IPOランク
ランクC

■価格
2,100 or 成行

■申込み期間
1/21 (金) ~ 1/27 (木)
お申込目安は申込開始から3営業日までに

■上場日
2/9 (水)


■公募株式数株 
368,000 株


■証券会社名
[主幹事]
エイチ・エス

[幹事]
・SMBC日興
・SBI
・岡三
・東洋
・楽天
・マネックス


■事業内容
人財管理プラットフォーム提供サービスおよび同プラットフォームを活用したオンライン英会話サービス

 


※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。