2022年1月18日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8333円52銭(+209円24銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、前週末に大幅続落した反動から
買いが先行しました。

前週末の米ハイテク株高を支えに
半導体関連株などの上昇も寄与し、

前場前半に2万8449円99銭
(前週末比325円71銭高)
まで上伸しました。

一巡後は伸び悩み、前場終盤には
2万8274円18銭(同149円90銭高)
まで押し戻されました。

その後、持ち直したが、戻りは限定され、
引けにかけてもみ合い商状となりました。

日経平均株価は、前営業日比209円24銭高の
2万8333円52銭で取引を終了。

値上がり銘柄数962
値下がり銘柄数1120
変わらずは103でした。

前週までの下落で値頃感が出ていた
主力大型株に買い戻しや押し目買いが
入りました。

ただ、新規の手掛かり材料に乏しく、
今晩の米国株式市場がキング牧師の誕生日で
休場となることもあり、商いは伸びませんでした。

 

 

◆国内スケジュール

黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望(展望レポート) を公表

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,911.81 -201.79(-0.56%)
NASDAQ
14,893.75 +86.95(+0.59%)
S&P500
4,662.85 +3.82(+0.08%)
Rusell2000
2,162.46 +3.02 (0.14%)
SOX
3,900.61 +88.77(+2.33%)
CME225(ドル建て)
28,330.00 +0.00 (+0.00%
CME225(円建て)
28,305.00 +5.00 (+0.02%)

 

 

NY市場分析

休場

 


◆海外スケジュール

米1月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)
米11月対米証券投資(1/19 6:00)

《米決算発表》
ゴールドマン・サックス

2022年1月21日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7772円93銭(+305円70銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、大幅続落した弱い動きが
継続したことや米国株式市場でNYダウが
4日続落したことなどから売りが先行。

その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをきっかけに上昇。

前引けにかけては、利益確定売りに押され
下げる場面もありましたがその後は自律反発狙いの
買いが優勢となりました。

後場に入ってからは、買い優勢でスタートし、
前場終値から上げ幅を広げて取引を開始。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇したことを支えに堅調な展開が続きました。

大引けにかけては、一時2万7882円53銭
(前日比415円30銭高)の高値を
付けながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比305円70銭高の
2万7772円93銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1558
値下がり銘柄数539
変わらずは86でした。

前日の大幅安を受けて自律反発狙いの
買いが優勢となりました。

戻り待ちの売りに上値を抑えられる
時間帯もありましたが米株価指数先物が
主導となり上げ幅を拡大しました。

市場では、「米金利が高止まりしており当面は
不安定な値動きが続くとみられ注意したい」
(中堅証券)との声もありました。

 


◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合議事要旨(20年12/16~17開催分)
12月全国消費者物価指数(8:30)

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,715.39 -313.26(-0.89%)
NASDAQ
14,154.02 -186.23(-1.30%)
S&P500
4,482.73 -50.03(-1.10%)
Rusell2000
2,024.04 −38.75 (1.88%)
SOX
3,494.75 -117.44(-3.25%)
CME225(ドル建て)
27,365.00 -240.00 (-0.87%)
CME225(円建て)
27,365.00 -210.00 (-0.76%)

 

 


NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、金融引き締めへの警戒感がくすぶる中、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比313.26ドル安の3万4715.39ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は186.24ポイント安の1万4154.02で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比515万株増の10億1783万株。

ダウは前日までの4営業日で1260ドル余り下落。ナスダックは、昨年11月に付けた終値の史上最高値からの下落率が前日に10%を超えていた。また、先週末からの長期金利上昇が一服したことを受け、割高感が強まって大幅下落していたハイテク株などを買い戻す動きが取引開始後に活発化した。

ただ、その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を来週に控え、利上げ加速観測が相場の重しとなり、上げ幅を縮小。取引終盤にマイナス圏に沈んだ。

市場では「インフレ懸念や金融引き締めへの不安感から買いが続かない。FOMCの結果が出るまで積極的に買える状況ではない」(日系証券)との声が聞かれた。

米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比5万5000件増の28万6000件。昨年10月以来の高水準で、市場予想(22万件)を大幅に上回った。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大が響いたもようだ。ただ、株式相場への影響は限られた。

家庭用フィットネス機器生産の一時停止計画が報じられたペロトン・インタラクティブは急落。アメリカン航空グループがこの日発表した2021年10~12月期決算は市場予想より良好な内容だったが、上値の重い展開となった。

一方、保険大手トラベラーズの決算は増収増益となり、決算内容を好感した買いが膨らんだ。また、中国人民銀行(中央銀行)が20日に2カ月連続の利下げを実施したことを受け、米市場に上場する中国企業株は買われ、百度(バイドゥ)や阿里巴巴(アリババ)集団が堅調だった。

個別銘柄(暫定値)では、ペロトンが23.9%安、アメリカン航空が3.2%安、ダウが3.4%安、インテルが3.0%安、ホーム・デポとスリーエムが2.8%安、キャタピラーが2.3%安。一方、トラベラーズが3.2%高、バイドゥが4.9%高、アリババが2.6%高。

 

◆海外スケジュール

特になし

2022年1月19日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8257円25銭(-76円27銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、昨日の堅調な地合いが継続し、
買い優勢で取引を開始しました。

その後、欧州主要株価指数の
上昇が支えとなり買いが先行しました。

前引けでは、伸び悩む場面もありましたが、
先物買いを交えて上げ幅を拡大し、
一服商状ながら高値圏で推移しました。

後場に入ってからは、上げ幅を
拡大して始まりましたが買いは続かず、
一巡後は戻り売りや利益確定売りに伸び悩みました。

その後、米株価指数先物の下げが重しとなり、
一時は2万8129円66銭(前日比203円86銭安)
まで下落しました。

大引けにかけては、戻りが限定され、
売り買いが交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比76円27銭安の
2万8257円25銭で取引を終了。

値上がり銘柄数538
値下がり銘柄数1557
変わらずは89でした。

午前は、前日まで続落した反動で
値頃感の買いが旺盛でしたが、

午後になり、日経平均株価が値を消すと
新興企業市場でも戻り売りが膨らみ、
方向感に欠ける展開となりました。

市場からは、「来週FOMCを控えており、
それまでは方向感が出にくいのではないか」
(準大手証券)との声がありました。

 


◆国内スケジュール

12月訪日外客数

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,368.47 -543.34(-1.51%)
NASDAQ
14,506.90 -386.86(-2.60%)
S&P500
4,577.11 -85.74(-1.84%)
Rusell2000
2,096.23 −66.23 (3.06%)
SOX
3,727.24 -173.37(-4.44%)
CME225(ドル建て)
28,040.00 -290.00 (-1.02%)
CME225(円建て)
28,010.00 -290.00 (-1.02%)

 

 

NY市場分析

18日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の上昇を受け、相対的に割高感が増したハイテク株が売られ、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比543.34ドル安の3万5368.47ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は386.85ポイント安の1万4506.90で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億5302万株増の11億1045万株。
米連邦準備制度理事会(FRB)は昨秋、高インフレに対応するため、金融緩和によって景気を下支える姿勢を転換。昨年12月には2022年に3回の利上げをする想定を示した。しかし、市場では、「3月に事実上のゼロ金利を解除し、合計で年4回の利上げに踏み切る」(米エコノミスト)との見方が台頭した。

金融引き締め効果が大きいとされる量的緩和で膨らんだ資産圧縮を早期に始めるとの観測も出ている。債券市場では、金融引き締めの動きを織り込む形で、金利が上昇。10年物国債利回りが一時、2年ぶりとなる1.87%近くまで上昇。政策金利に連動しやすい2年債は1%を突破した。

長期金利が上昇すると、高PER(株価収益率)のハイテク株は相対的に割高感が増すため、売られやすい。また、将来的な投資負担が大きいため、低金利環境に頼っている企業も多いため、金利上昇が逆風になりやすいとされる。アップルは1.9%安、シスコシステムズは2.7%安、インテルが1.7%安。ゲームソフト大手アクティビジョン・ブリザードの巨額買収を発表したマイクロソフトは、2.4%安。アクティビジョンは25.9%高だった。エヌビディアの3.9%安、ウーバー・テクノロジーズの7.5%安も目立った。

米金融大手ゴールドマン・サックスが7.0%安。朝方発表した昨年10~12月期決算は減益となったことを嫌気した。売りはその他の金融株にも波及し、JPモルガン・チェースは4.2%安。19日に決算発表を控えるバンク・オブ・アメリカが3.4%安、モルガン・スタンレーが4.9%安。ウェルズ・ファーゴが2.4%安だった。

一方、原油価格の上昇を受け、エネルギー株は買われた。シェブロンは0.3%高、エクソンモービルが1.7%高だった。

 

 

◆海外スケジュール

米12月住宅着工件数(22:30)
米20年国債入札

《米決算発表》
モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、ユナイテッドヘルス・グループ、P&G

2022年1月14日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8489円13銭(-276円53銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、きのう大幅に反発した反動や
戻り待ちの売りなどにより売りが先行しました。

その後、株価指数先物にまとまった、
売りが出てたことで下げ幅を拡大しました。

前引けにかけては、底値を拾う動きもあり
持ち直す動きが見られました。

後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値から、やや下げ幅を広げて取引を開始。

その後は、売り買いが交錯した状態が続き
安値圏でのもみ合いが続きました。

大引けには、新型コロナの新規感染者数の
増加が重しとなり一時は2万8489円13銭
(前日比276円53銭高)まで急落しました。

日経平均株価は、前営業日比276円53銭安の
2万8489円13銭で取引を終了。

値上がり銘柄数502
値下がり銘柄数1605
変わらずは78でした。

オミクロン株の感染拡大への警戒感が強く、
小売り株などに売りが入りました。

手がかり材料難のなか、時間外取引で
米株価指数先物が下落し、中国・上海総合指数が
反落したことも株価を下落させる要因となりました。

市場では、「現地12日の米国株は続伸したものの、
12月の消費者物価指数が前年同月比7.0%上昇
しており物価高による金利への影響が警戒される」

(中堅証券)との声が上がりました。

 

 

◆国内スケジュール

オプションSQ
12月企業物価指数(8:50)
20年国債入札

《決算発表》
ベイカレント、SHIFT、マネフォワード、ウエストHD、ディップ、JINSHD、松竹、クリレスHD、パソナG、近鉄百、プレナス、ニッケ、IDOM、ドトル日レス、TKP、ベクトル、リンガハット、日本国土、ビザスク、北の達人、ダイト、キャンドゥ、古野電、ココナラ、スタジオアリス、三栄建築、柿安本店、SFP、サイエンスアーツ、TSIHD、バリュエンスH、グッドパチ、霞ヶ関キャ、アスタリスク、Enjin、ロコンド、UUUM、ウォンテッドリ、メタリアル、シンメンテHD、トライステージ、Jフロンティア、クリーマ、サマンサJP、農総研、関通、GRCS、リックソフト、モビルス、オンデック、アララ、247、U&C、ラストワンマイル、エコモット、クックビズ、スローガン、シリコンスタシオ、エディア、ALiNK、AHCG、FLN

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
36,113.62 -176.70(-0.49%)
NASDAQ
14,806.81 -381.58(-2.51%)
S&P500
4,659.03 -67.32(-1.42%)
Rusell2000
2,159.44 −16.62 (0.76%)
SOX
3,811.84 -89.37(-2.29%)
CME225(ドル建て)
28,325.00 +20.00 (+0.07%)
CME225(円建て)
28,300.00 +25.00 (+0.09%)

 

 

NY市場分析

13日のニューヨーク株式相場は、米主要企業の決算発表本格化を控え、IT株を中心に利益確定の売りが膨らみ、3日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比176.70ドル安の3万6113.62ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は381.58ポイント安の1万4806.81で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比910万株減の8億9712万株。

朝方発表された2021年12月の米卸売物価指数(PPI)は前年同月比9.7%上昇と、高水準を維持。ただ、市場では高インフレの継続は織り込み済みで、想定の範囲内と受け止められ、急速な米利上げへの警戒感は和らいだ。

同時刻に公表された米新規失業保険申請は前週比2万3000件増の23万件と、2週連続で増加。市場予想(20万件)を上回ったが、低水準にとどまった。これらの発表を受け、ダウは高寄り後、底堅く推移していたものの、利益確定の売りが広がり、取引終盤にマイナス圏に沈んだ。

市場の関心は、米企業の21年10~12月期決算発表に向かっている。リフィニティブによると、S&P500種指数構成企業の10~12月期の利益は前年同期比22.4%増と、それ以前の3四半期を下回るものの、堅調な水準となる見込みだ。

週末14日はJPモルガン・チェース、シティグループ、ウェルズ・ファーゴと、大手銀行の決算発表が予定されている。

中国で主力の小型旅客機「737MAX」の運航が近く再開されると報じられたボーイングは堅調に推移。デルタ航空がこの日発表した10~12月期決算は純損益が赤字となったが、業績見通しが好感され、株価は上昇した。

業種別では、ITのほか、一般消費財やヘルスケアの下げがきつく、通信や素材、エネルギーも軟調だった。一方、公益や資本、必需品は小幅高となった。

個別銘柄(暫定値)では、マイクロソフトが4.2%安、セールスフォース・ドットコムが3.9%安、アップルが1.9%安、インテルが1.4%安、シスコシステムズが1.0%安、ナイキが1.7%安、ウォルト・ディズニーが1.5%安。一方、ボーイングは3.0%高、デルタ航空は2.1%高、キャタピラーは2.1%高、ウォルマートは1.4%高。

 

◆海外スケジュール

米12月小売売上高(22:30)
米12月鉱工業生産(23:15)

《米決算発表》
シティグループ、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ

2022年1月17日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8124円28銭(-364円85銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、きのう13日の弱い動きが継続したことや、
現地13日のNYダウとナスダック総合指数が
ともに下落したこともあり売りが先行。

その後は、一旦持ち直す場面もありましたが、
買いは続かず再び軟化する展開に。

前引けにかけては、株価指数先物売りを交え
下げ幅を拡大し一時は2万7889円21銭
(前日比599円92銭安)まで下落。

後場に入ってからは、下げ渋って始まり、
2万8000円台に戻す場面もありました。

その後は、買いが続かず上値の
重い展開となりました。

大引けにかけては、手がかり材料に乏しく
方向感のない展開が続きました。

日経平均株価は、前営業日比364円85銭安の
2万8124円28銭で取引を終了。

値上がり銘柄数503
値下がり銘柄数1599
変わらずは83でした。

米国株式が金融引き締めへの
警戒感から下落したことが嫌気されたほか、
円高の進行もあり幅広い銘柄が売られました。

一時は値を戻す動きも見られましたが、
限定的で引けにかけてもみ合い商状となりました。

市場では、「後場は日銀のETF買いが
入ったとみられるが基本的に米金融政策との
にらみの動きに変わりはない。」

「決算に向けては個別株の売買が中心になり、
方向感が出にくくなるだろう」(準大手証券)
との声が上がりました。

 

 

◆国内スケジュール

日銀・金融政策決定会合(1日目)未定
機械受注(8:50)
第三次産業活動指数(13:30)

《決算発表》
津田駒工業、ノダ、くろがね工作所

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,911.81 -201.81(-0.56%)
NASDAQ
14,893.75 +86.94(+0.59%)
S&P500
4,662.85 +3.82(+0.08%)
Rusell2000
2,162.46 +3.02 (0.14%)
SOX
3,900.61 +88.77(+2.33%)
CME225(ドル建て)
28,330.00 +25.00 (+0.09%)
CME225(円建て)
28,300.00 +25.00 (+0.09%)

 

 

NY市場分析

14日のニューヨーク株式相場は、米経済指標の悪化を嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比201.81ドル安の3万5911.81ドルで終了。減益決算となった米金融大手株が売られ、相場を押し下げた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は86.94ポイント高の1万4893.75で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6031万株増の9億5743万株。

米商務省が発表した昨年12月の小売売上高は前月比1.9%減と5カ月ぶりのマイナスとなった。市場予想も下回った。年末商戦が前倒しで始まった影響に加え、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大で、店舗販売が振るわなかった。米ミシガン大学が発表した1月の消費者調査でも景況感指数(暫定値)が低下した。

オミクロン株拡大による消費者心理の悪化が顕著となり、市場では、「インフレ率の上昇など今後も(個人消費は)下振れリスクが大きい」(米銀エコノミスト)などと先行きへの懸念が増大。個人消費関連銘柄が売られ、マクドナルドが1.4%安、ホーム・デポが3.9%安、アメリカン・エキスプレスも2.8%安、メーシーズは2.9%安だった。
米金融大手JPモルガン・チェースが6.2%安。朝方発表した21年10~12月決算が、市場部門の不振やコスト増が響いて減益となったのを嫌気した。大幅減益だった同業のシティグループも1.3%安。ゴールドマン・サックスの2.5%安、バンク・オブ・アメリカの1.7%安など、他の金融株にも売りが波及した。

一方、前日に大きく下げていたハイテク株は買われた。マイクロソフトの1.8%高、インテルの1.4%高、アップルの0.5%高、メタの1.7%高が目立つ。

原油相場の上昇を受けて、エネルギー関連銘柄も買いが先行した。シェブロンは1.7%高、エクソンモービルは1.8%高、オキシデンタル・ペトロリアムが4.0%高だった。

 


◆海外スケジュール

米 休場
中国 四半期国内総生産(GDP)(11:00)
中国 小売売上高(11:00)
中国 鉱工業生産(11:00)

2022年1月13日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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テーパリング
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/11
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8765円66銭(+543円18銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、現地11日のパウエルFRB議長の
議会証言後に米長期金利が上昇一服となり、
米国株式が上昇した流れを好感しました。

いったん伸び悩む場面もあったが、
買い気は根強く盛り返しました。

中国の21年12月生産者・消費者物価指数が
市場予想を下回り、高インフレ懸念が
後退するとともにアジア株高も後押しし、

一段高となり、大引け近くには
2万8814円31銭(前日比591円83銭高)
まで上伸しました。

日経平均株価は、前営業日比543円18銭高の
2万8765円66銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1924
値下がり銘柄数219
変わらずは42でした。

インフレ高進への過度な警戒が和らぎ、
買いが買いを呼ぶ展開となりました。

市場からは「大きく戻してはいるが、
しょせんレンジ内の動きだ。

足元の材料はほぼ織り込んでおり、
ここからは動きが出にくいとみられ、
決算待ちになってくる」(準大手証券)
との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

12月マネーストック(8:50)
12月都心オフィス空室率(11:00)
12月工作機械受注(15:00)

《決算発表》
ファーストリテイ、7&I-HD、久光薬、Sansan、ビックカメラ、サカタのタネ、いちご、竹内製作、乃村工、S Foods、不二越、エスプール、ウイングアーク、メディアドゥ、歌舞伎、コシダカHD、アイドマHD、オンワードHD、松屋、PRTIMES、オキサイド、スターマイカHD、プラズマ、セラク、ブックオフGH、アステナHD、小津産業、明光ネット、オオバ、AVANTIA、前沢工、エヌピーシー、ティアンドエス、MORESCO、東洋電、Bエンジニア、エルテス、エムビーエス、インタファクトリ、SERIOHD、アクアライン

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
36,290.32 +38.30(+0.11%)
NASDAQ
15,188.39 +34.94(+0.23%)
S&P500
4,726.35 +13.28(+0.28%)
Rusell2000
2,176.06 −17.95 (0.82%)
SOX
3,901.21 +25.76(+0.66%)
CME225(ドル建て)
28,660.00 +170.00 (+0.60%)
CME225(円建て)
28,625.00 +170.00 (+0.60%

 

 

NY市場分析

12日のニューヨーク株式相場は、米主要インフレ統計が市場予想に沿った内容となり、利上げをめぐる過度の警戒感が後退する中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比38.30ドル高の3万6290.32ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は34.94ポイント高の1万5188.39で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1004万株減の9億0672万株。

朝方発表された昨年12月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.0%上昇し、1982年6月以来39年半ぶりの高い伸びを記録。供給網の混乱などを受けたインフレ高進を確認する内容となったが、市場ではほぼ織り込み済みで、取引序盤のダウは堅調に推移した。

ただ、買い一巡後は今週末に公表される米主要金融機関の決算、年末商戦の結果を示す小売売上高統計を控え、手掛かり難となる中、ダウは前日終値を挟んで方向感に乏しい展開が続いた。

市場では「関心は決算に向かっている。年初から買われていたゴールドマン・サックス・グループには利益確定の売りが出た」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、素材、一般消費財、ITが堅調。一方でヘルスケアは軟調だった。

個別銘柄では、セールスフォース・ドットコムとナイキがそれぞれ1.3%高。キャタピラーが1.1%高。マイクロソフトとユナイテッドヘルス・グループがそれぞれ1.0%高。ハネウェル・インターナショナルが0.9%高。ボーイングとホーム・デポがそれぞれ0.7%高。

一方、ゴールドマン・サックスは3.2%安。ジョンソン・エンド・ジョンソンは0.9%安。

 

◆海外スケジュール

米12月生産者物価指数(22:30)
米30年国債入札

《米決算発表》
デルタ航空

2022年1月11日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8478円56銭(-9円31銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、現地5日の米国株式市場で、
NYダウが3日ぶりに反落しナスダック総合指数も
続落したことから売りが先行しました。

その後、時間外取引での米株価指数先物は
上昇しているものの反応は限られ
下げ幅を拡大する展開に。

前引けにかけては、ややまとまった売りが
出たことをきっかけに下落しました。

後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値からやや下げ幅を広げて取引を開始。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
下落したことが意識され一時は、2万8523円74銭
(前日比808円42銭安)の安値を付けました。

大引けにかけては、方向感に乏しい
動きをみせながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比844円29銭安の
2万8487円87銭で取引を終了。

値上がり銘柄数138
値下がり銘柄数2012
変わらずは35でした。

FOMCの議事要旨で金融緩和政策の縮小加速が
示唆され投資家心理が下向き大幅下落しました。

手がかり材料難のなか、アジア市場が
下落したことも意識されたようです。

市場では、「今日の大幅下落で年始の上昇分を
今日1日で帳消しにしたうえ、25日や75日の

移動平均線を割り込んだことで、
投資家心理の悪化が懸念される」
(中堅証券)との声がありました。

 

 

◆国内スケジュール

11月景気動向指数(14:00)
東証が上場企業の新市場の選択結果公表

《決算発表》
安川電、コスモス薬品、イオンモール、キユーピー、イズミ、クリエイトSDH、ライフコーポ、U.S.M.H、コーナン商事、技研製、フジ、タマホーム、リテールPT、リソー教育、コジマ、わらべや、ライク、東京個別、アレンザHD、進和、カネ美食品、キユソー流通、ライトオン、エコス、アヲハタ、バイク王、カンセキ、タキヒヨー、三光合成、チームスピリト、WACUL

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
36,068.87 -162.79(-0.45%)
NASDAQ
14,942.83 +6.93(+0.05%)
S&P500
4,670.29 -6.74(-0.14%)
Rusell2000
2,171.15 −8.66 (0.40%)
SOX
3,805.39 +9.06(+0.24%)
CME225(ドル建て)
28,215.00 -225.00 (-0.79%)
CME225(円建て)
28,165.00 -240.00 (-0.84%)

 

 

NY市場分析

10日のニューヨーク株式相場は、米利上げ加速観測が引き続き相場の重しとなり、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比162.79ドル安の3万6068.87ドルで終了。下げ幅は一時、約590ドルに達した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.93ポイント高の1万4942.83で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億2603万株増の10億8648万株。

5日に公表された昨年12月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が、金融引き締めに積極的な「タカ派」的な内容だったことが重しとなり、株価は同日以降続落している。議事要旨によれば、従来の想定よりも速いペースで利上げを実施するのが妥当との見方で連邦準備制度理事会(FRB)がおおむね一致した。

CMEグループのフェドウオッチによれば、市場は今年3月のFOMCで、少なくとも1回の利上げが実施される可能性を8割弱織り込んでいる。米金融大手ゴールドマン・サックスは、年内の利上げ見通しを3回から4回に引き上げた。

利上げ加速観測を背景に、今月に入り米長期金利が上昇していることも、株価を圧迫。長期金利の指標となる米10年債利回りは10日、2020年1月以来約2年ぶりに、1.81%を付ける場面もあった。

ただ、新規の材料に乏しい中、売り一巡後は値頃感から買い戻しも入り、株価は下げ幅を縮小。金利上昇が一服したことを好感し、IT株などを中心に買い戻された。

週内に昨年12月の米消費者物価指数(CPI)の発表やパウエルFRB議長の再任に関する議会公聴会、米金融大手の10~12月期決算など注目イベントを控えており、市場では様子見ムードも強い。

個別銘柄(暫定値)では、ナイキが4.2%安、ビザが2.3%安、メタ(旧フェイスブック)が1.1%安、バンク・オブ・アメリカが0.5%安。一方、インテルが3.3%高、テスラが3.0%高、メルクが2.6%高、ファイザーが1.0%高。

 

 

◆海外スケジュール

米3年国債入札
米上院でパウエルFRB議長の再任指名公聴会

2022年1月12日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8222円48銭(-256円08銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、米金融引き締めへの警戒感や、
国内での新型コロナウイルスの感染拡大が
重しとなり、売りが先行しました。

その後は、持ち直す場面もありましたが、
買いは続かず再び軟化しました。

前引けにかけては、下げ幅を拡大し一時は、
2万8089円49銭(前週末比389円07銭安)まで下落。

後場に入ってからは、下げ渋って始まり、
前場終値から値を戻しながら取引を開始。

その後は、買いは続かず
次第に上値の重い展開に。

大引けにかけては、もみ合いの末、
2万8200円近辺で停滞しました。

日経平均株価は、前営業日比256円08銭安の
2万8222円48銭で取引を終了。

値上がり銘柄数960
値下がり銘柄数1157
変わらずは68でした。

米金融引き締めの加速や、オミクロン株の
感染拡大への警戒感が強く値がさ株を中心に
売りが優勢となりました。

相場は下げ方面での展開となりましたが、
後場序盤にかけて戻りは限定的でした。

市場では、「海外投資家はグロース株を中心に
売り注文を出している」

「一方、金額は少ないが、内需系やディフェンシブ、
自動車、銀行などに買いを入れ資金的に循環
しつつあるようだ」(外資系証券)との声も。

 

 

◆国内スケジュール

12月景気ウォッチャー調査(14:00)
日銀支店長会議で黒田総裁があいさつ
地域経済報告(さくらレポート)
5年国債入札

《決算発表》
イオン、東宝、ABCマート、イオンFS、ローツェ、USENNEXT、イオンディライ、OSG、マニー、サイゼリヤ、吉野家HD、MV西日本、MV東海、コメダ、ベル24HD、大有機、大黒天、パルGHD、トーセイ、サーラ、ファンタジー、CSP、AIT、トランザクショ、チヨダ、インタアクション、三協立山、イートアンドH、イージェイHD、ジーフット、中本パクス、シグマ光機、Fブラザース、毎コムネット、トレファク、メディカネット、シイエヌエス、スタジオアタオ、ワンプラ

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
36,252.02 +183.15(+0.51%)
NASDAQ
15,153.45 +210.62(+1.41%)
S&P500
4,713.07 +42.78(+0.92%)
Rusell2000
2,194.00 +22.85 (1.05%)
SOX
3,875.44 +70.06(+1.84%)
CME225(ドル建て)
28,460.00 +230.00 (+0.81%)
CME225(円建て)
28,450.00 -5.00 (-0.02%)

 

 

NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言後、金融引き締めへの過度な警戒感が和らぎ、5営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比183.15ドル高の3万6252.02ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は210.62ポイント高の1万5153.45で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6972万株減の9億1676万株。

パウエルFRB議長はこの日開かれた上院での公聴会で、予想を超える物価上昇が続けば、「より多くの利上げをしなければならない」と話し、インフレ対策に取り組む姿勢を強調。量的緩和で膨らんだ保有資産の圧縮を年内に始める意向も示した。

ただ一方で、「金融政策の正常化には長い道のり」になるとの認識も示し、金融引き締めを慎重に進める意向をにじませた。

ダウ平均は、急速な利上げなどへの懸念が強まる中、下落して取引が始まった。ただ、パウエル議長の発言が「想定の範囲内だった」(日系金融機関)ことで、利上げや保有資産圧縮への警戒感がやや後退。先週以降の長期金利の上昇も一服し、割高感が強まって大きく下落していたハイテク株を中心に株式を買い戻す動きが強まった。

アップルが1.7%高、セールスフォース・ドットコムが2.3%高、インテルも1.3%高。ウーバー・テクノロジーズの2.4%高、メタ(旧フェイスブック)の1.9%高も目立った。ダウの1.3%高、アメリカン・エキスプレスの1.0%高など景気敏感株にも買いが入った。

ゴールドマン・サックスの1.0%高など今週末から決算発表が本格化する金融株が上昇。原油価格の上昇を受け、エネルギー関連銘柄も買いが先行し、シェブロンは2.3%高、エクソンモービルも4.2%高だった。オキシデンタル・ペトロリアム、マラソン・オイルも大きく上昇した。

ボーイングは3.2%高。2021年の航空機出荷が前年比で大きく伸びたことなどを好感した。

 

 


◆海外スケジュール

中国12月消費者物価指数(10:30)
中国12月生産者物価指数(10:30)
米12月消費者物価指数(22:30)
米12月財政収支(1/13 4:00)
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
米10年国債入札

2022年1月7日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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為替レート
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金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8487円87銭(-844円29銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、現地5日の米国株式市場で、
NYダウが3日ぶりに反落しナスダック総合指数も
続落したことから売りが先行しました。

その後、時間外取引での米株価指数先物は
上昇しているものの反応は限られ
下げ幅を拡大する展開に。

前引けにかけては、ややまとまった売りが
出たことをきっかけに下落しました。

後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値からやや下げ幅を広げて取引を開始。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
下落したことが意識され一時は、2万8523円74銭
(前日比808円42銭安)の安値を付けました。

大引けにかけては、方向感に乏しい
動きをみせながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比844円29銭安の
2万8487円87銭で取引を終了。

値上がり銘柄数138
値下がり銘柄数2012
変わらずは35でした。

FOMCの議事要旨で金融緩和政策の縮小加速が
示唆され投資家心理が下向き大幅下落しました。

手がかり材料難のなか、アジア市場が
下落したことも意識されたようです。

市場では、「今日の大幅下落で年始の上昇分を
今日1日で帳消しにしたうえ、25日や75日の

移動平均線を割り込んだことで、
投資家心理の悪化が懸念される」
(中堅証券)との声がありました。

 


◆国内スケジュール

【国内】
12月都区部消費者物価指数(8:30)
11月家計調査(8:30)
30年国債入札

《決算発表》
ウエルシアHD、ローソン、良品計画、ベルク、カーブスHD、ワキタ、マルゼン、日本BS放、ヤマザワ、フェリシモ、天満屋ス、jGroup、メディ工房、エクスモーション

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
36,236.47 -170.64(-0.47%)
NASDAQ
15,080.87 -19.31(-0.13%)
S&P500
4,696.05 -4.53(-0.10%)
Rusell2000
2,206.37 +12.37 (0.56%)
SOX
3,909.04 +29.17(+0.75%)
CME225(ドル建て)
28,750.00 -295.00 (-1.02%)
CME225(円建て)
28,705.00 -295.00 (-1.02%)

 

 

NY市場分析

6日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による速いペースでの利上げに対する警戒感が根強い中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比170.64ドル安の3万6236.47ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.31ポイント安の1万5080.86で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1919万株減の9億8264万株。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比7000件増加。米サプライ管理協会(ISM)の12月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)が62.0と、それぞれ市場予想よりも悪い内容となった。前日明らかにされた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けてFRBによる積極的な利上げが懸念される中、ダウはほぼ終日売りが優勢な展開が続いた。

ただ、翌日公表される注目の雇用統計を控える中、前日に売り込まれた銘柄を中心に安値拾いの買いも入り、ダウは一時プラス圏に戻す場面もあった。

市場では「議事要旨を受けてあれだけ売られたが、戻りは鈍い。明日の雇用統計と(来週の)消費者物価指数を控えているのが要因だろう」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では、素材、ヘルスケア、公益が軟調。一方で原油高を支援材料としたエネルギー、金融が特に堅調だった。

個別銘柄では、医療保険大手ヒューマナのさえない今年の見通しが嫌気される中、同業大手ユナイテッドヘルス・グループは4.1%安。この日四半期決算を発表したウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが2.9%安。IBMが2.1%安。アップルが1.7%安。マイクロソフトとボーイングがそれぞれ0.8%安。

一方、トラベラーズは1.6%高。ウォルト・ディズニーは1.1%高。アメリカン・エキスプレスは0.9%高。

 

 

◆海外スケジュール

米12月雇用統計(22:30)
米11月消費者信用残高(1/8 5:00)

2022年1月6日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/27
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9332円16銭(+30円37銭)

◆市場分析

日経平均は小幅続伸。

朝方は、4日の米国株式市場で
ハイテク株が下落した流れを受け、
半導体関連株などに売りが先行しました。

その後、自動車など大型株買いを支えに
いったん上げに転じたが、再び軟化し、

前場の早い段階で2万9204円45銭
(前日比97円34銭安)まで値を下げました。

ただ、再度プラス圏に持ち直し、
一時2万9388円16銭(同86円37銭高)
まで値を上げる場面もありました。

一巡後はしばらく上げ下げを繰り返したが、
後場終盤にかけては強含みました。

日経平均株価は、前営業日比30円37銭高の
2万9332円16銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1008
値下がり銘柄数1092
変わらずは85でした。

米国の長期金利上昇を受けて、
物色では金融株や景気敏感株が買われた一方、
半導体株などグロース株は売りに押されました。

ただ、強い銘柄と弱い銘柄が混在した分、
指数は方向感が定まりませんでした。

前日大幅高の余韻が残ったか
取引終盤の動きが良く、
小幅ながらもプラスで取引を終了。

新興グロース株が見切り売りに押されており、
マザーズ指数が5%安となりました。

市場からは「値がさハイテク株が売られる一方、
大型主力株が買われ、全体的にはしっかりだ。

ただ、FOMC議事録や米経済指標の発表を控え、
動きづらい面もある」(準大手証券)
との声が聞かれました。

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
ネクステージ、アークス、サムティ、クリーク&リバ、ヨンドシーHD、ハニーズHLD

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
36,407.11 -392.54(-1.07%)
NASDAQ
15,100.17 -522.54(-3.34%)
S&P500
4,700.58 -92.96(-1.94%
Rusell2000
2,194.00 −74.87 (3.30%)
SOX
3,879.87 -129.13(-3.22%)
CME225(ドル建て)
29,060.00 -265.00 (-0.90%)
CME225(円建て)
29,015.00 -255.00 (-0.87%)

 

 

NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による速いペースでの利上げに対する警戒感が広がる中、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比392.54ドル安の3万6407.11ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は522.55ポイント安の1万5100.17で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0342万株増の11億0183万株。

FRBはこの日、2021年12月に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表。インフレが高進し、雇用改善も進む中、FOMC参加者は従来想定よりも早期、もしくは速いペースでの利上げが妥当との見解でおおむね一致した。

これを受け、長期金利の指標である10年物米国債利回りは上昇し、一時21年10月21日以来約2カ月半ぶりに1.70%台に乗った。

一方、米雇用サービス会社ADPがこの日発表した昨年12月の民間就業者数は80万7000人増。市場予想(40万人増)を上回り、株式相場を下支えした。

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」をめぐる過度な警戒感が和らぐ中、ダウは終値ベースの史上最高値を年初2日連続で更新。このため、これまで買い進まれてきた銘柄を中心に利益確定の売りが出て、株価の上値は抑えらえた。

ゼネラル・モーターズ(GM)など自動車関連は売り込まれ、投資判断が引き下げされたセールスフォース・ドットコムも大幅安となった。業種別では、不動産やIT、一般消費財の下げが目立った。

個別銘柄(暫定値)では、GMが4.6%安、フォード・モーターが2.7%安、セールスフォース・ドットコムが8.3%安、マイクロソフトが3.8%安、アップルが2.7%安、ナイキが2.5%安、ゴールドマン・サックス・グループが2.2%安。一方、メルクが2.4%高、インテルとウォルマートが1.4%高。

 

 

◆海外スケジュール

米11月貿易収支(22:30)
米12月ISM非製造指数(1/7 0:00)
米11月製造業受注(1/7 0:00)