【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/11
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8489円13銭(-276円53銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反落。
朝方は、きのう大幅に反発した反動や
戻り待ちの売りなどにより売りが先行しました。
その後、株価指数先物にまとまった、
売りが出てたことで下げ幅を拡大しました。
前引けにかけては、底値を拾う動きもあり
持ち直す動きが見られました。
後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値から、やや下げ幅を広げて取引を開始。
その後は、売り買いが交錯した状態が続き
安値圏でのもみ合いが続きました。
大引けには、新型コロナの新規感染者数の
増加が重しとなり一時は2万8489円13銭
(前日比276円53銭高)まで急落しました。
日経平均株価は、前営業日比276円53銭安の
2万8489円13銭で取引を終了。
値上がり銘柄数502
値下がり銘柄数1605
変わらずは78でした。
オミクロン株の感染拡大への警戒感が強く、
小売り株などに売りが入りました。
手がかり材料難のなか、時間外取引で
米株価指数先物が下落し、中国・上海総合指数が
反落したことも株価を下落させる要因となりました。
市場では、「現地12日の米国株は続伸したものの、
12月の消費者物価指数が前年同月比7.0%上昇
しており物価高による金利への影響が警戒される」
(中堅証券)との声が上がりました。
◆国内スケジュール
オプションSQ
12月企業物価指数(8:50)
20年国債入札
《決算発表》
ベイカレント、SHIFT、マネフォワード、ウエストHD、ディップ、JINSHD、松竹、クリレスHD、パソナG、近鉄百、プレナス、ニッケ、IDOM、ドトル日レス、TKP、ベクトル、リンガハット、日本国土、ビザスク、北の達人、ダイト、キャンドゥ、古野電、ココナラ、スタジオアリス、三栄建築、柿安本店、SFP、サイエンスアーツ、TSIHD、バリュエンスH、グッドパチ、霞ヶ関キャ、アスタリスク、Enjin、ロコンド、UUUM、ウォンテッドリ、メタリアル、シンメンテHD、トライステージ、Jフロンティア、クリーマ、サマンサJP、農総研、関通、GRCS、リックソフト、モビルス、オンデック、アララ、247、U&C、ラストワンマイル、エコモット、クックビズ、スローガン、シリコンスタシオ、エディア、ALiNK、AHCG、FLN
【海外】
◆経済指数
DOW
36,113.62 -176.70(-0.49%)
NASDAQ
14,806.81 -381.58(-2.51%)
S&P500
4,659.03 -67.32(-1.42%)
Rusell2000
2,159.44 −16.62 (0.76%)
SOX
3,811.84 -89.37(-2.29%)
CME225(ドル建て)
28,325.00 +20.00 (+0.07%)
CME225(円建て)
28,300.00 +25.00 (+0.09%)
NY市場分析
13日のニューヨーク株式相場は、米主要企業の決算発表本格化を控え、IT株を中心に利益確定の売りが膨らみ、3日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比176.70ドル安の3万6113.62ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は381.58ポイント安の1万4806.81で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比910万株減の8億9712万株。
朝方発表された2021年12月の米卸売物価指数(PPI)は前年同月比9.7%上昇と、高水準を維持。ただ、市場では高インフレの継続は織り込み済みで、想定の範囲内と受け止められ、急速な米利上げへの警戒感は和らいだ。
同時刻に公表された米新規失業保険申請は前週比2万3000件増の23万件と、2週連続で増加。市場予想(20万件)を上回ったが、低水準にとどまった。これらの発表を受け、ダウは高寄り後、底堅く推移していたものの、利益確定の売りが広がり、取引終盤にマイナス圏に沈んだ。
市場の関心は、米企業の21年10~12月期決算発表に向かっている。リフィニティブによると、S&P500種指数構成企業の10~12月期の利益は前年同期比22.4%増と、それ以前の3四半期を下回るものの、堅調な水準となる見込みだ。
週末14日はJPモルガン・チェース、シティグループ、ウェルズ・ファーゴと、大手銀行の決算発表が予定されている。
中国で主力の小型旅客機「737MAX」の運航が近く再開されると報じられたボーイングは堅調に推移。デルタ航空がこの日発表した10~12月期決算は純損益が赤字となったが、業績見通しが好感され、株価は上昇した。
業種別では、ITのほか、一般消費財やヘルスケアの下げがきつく、通信や素材、エネルギーも軟調だった。一方、公益や資本、必需品は小幅高となった。
個別銘柄(暫定値)では、マイクロソフトが4.2%安、セールスフォース・ドットコムが3.9%安、アップルが1.9%安、インテルが1.4%安、シスコシステムズが1.0%安、ナイキが1.7%安、ウォルト・ディズニーが1.5%安。一方、ボーイングは3.0%高、デルタ航空は2.1%高、キャタピラーは2.1%高、ウォルマートは1.4%高。
◆海外スケジュール
米12月小売売上高(22:30)
米12月鉱工業生産(23:15)
《米決算発表》
シティグループ、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ