【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/27
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9301円79銭(+510円08銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、3日の米国株式市場で
NYダウやS&500種が最高値を更新し、
ナスダック総合指数が急反発するなど
主要3指数が上伸した流れを受け
買い優勢でスタート。
前引けにかけては、利益確定売りもあり
やや値を下げる場面もありましたが
底堅く推移しました。
後場に入ってからは、強基調で始まり、
前場高値を上回る水準となりました。
その後は、株価指数先物買いを交えて上げ幅を広げ、
一時は2万9323円79銭(前営業日比532円08銭高)
まで上昇しました。
大引けにかけては、高値圏で堅調に
推移しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比510円08銭高の
2万9301円79銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1625
値下がり銘柄数494
変わらずは64でした。
米国の主要株価指数が過去最高値を更新し、
市場心理が上向いたことで大幅上昇となりました。
一時は伸び悩む場面もありましたが、
先物買いを交えて盛り返す展開に。
円安・ドル高も後押ししたことも
一段高の要因となりました。
◆国内スケジュール
12月マネタリーベース(8:50)
12月新車販売台数(14:00)
12月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
ダイセキ、サンエー、薬王堂HD、ダイセキソリュ、アオキスーパー、カネコ種
【海外】
◆経済指数
DOW
36,799.65 214.59(+0.59%)
NASDAQ
15,622.72 -210.08(-1.33%)
S&P500
4,793.54 -3.02(-0.06%)
Rusell2000
2,268.87 +23.56 (1.05%)
SOX
4,009.00 -18.22(-0.45%)
CME225(ドル建て)
29,330.00 +355.00 (+1.23%)
CME225(円建て)
29,275.00 +350.00 (+1.21%)
NY市場分析
4日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」に対する楽観的な見方が広がる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比214.59ドル高の3万6799.65ドルと、2日連続で終値ベースの史上最高値を更新して終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は210.08ポイント安の1万5622.72で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0511万株増の9億9841万株。
オミクロン株をめぐっては、世界的な感染拡大が懸念されているが、重症化リスクが他の変異株よりも低いとの報告が出ており、投資家の過度の警戒感は和らいでいる。経済への悪影響は限られるとの見方から景気敏感株を中心に活発な買いが入り、ダウは終日堅調に推移した。
米サプライ管理協会(ISM)が午前発表した12月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は58.7と、前月の水準と市場予想(ロイター通信調べ)を下回ったが、相場には響かなかった。
市場では「今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や雇用統計を見て行く展開だろうが、コロナを理由とした死者も多く出ており、悲観的な見方から売りが出る局面もあるのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。
長期金利上昇が金融株の支援要因となったものの、金利上昇局面で売られやすいハイテク株は総じて軟調だった。エネルギー、金融、資本財、素材が特に堅調。ヘルスケア、ITは軟調な値動きを示した。
個別銘柄では、キャタピラーが5.4%高。JPモルガン・チェースが3.8%高。アメリカン・エキスプレスが3.2%高。ゴールドマン・サックス・グループが3.1%高。ボーイングが2.8%高。化学大手ダウが2.7%高。トラベラーズが2.1%高。石油大手シェブロンは1.8%高。
一方、セールスフォースドットコムは2.8%安。シスコシステムズは2.5%安。
◆海外スケジュール
米12月ADP全米雇用リポート(22:15)
FOMC議事録(12/14~12/15開催分)

