【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/06
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8455円60銭(+528円23銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、新型コロナ変異株「オミクロン株」
への過度な警戒感が後退し、
6日の米国株式市場で
主要3指数が上昇した流れを受け、
買い優勢で始まりました。
いったん上げ幅を縮小する場面もあったが、
その後は盛り返しました。
時間外取引での米株価指数先物の上昇や
香港ハンセン指数などのアジア株高も後押し、
先物買いを交えて一段高となり、
後場終盤には2万8618円46銭
(前日比691円09銭高)まで上昇しました。
ただ、大引けにかけては伸び悩み、
心理的なフシ目となる2万8500円は
維持できませんでした。
日経平均株価は、前営業日比528円23銭高の
2万8455円60銭で取引を終了。
値上がり銘柄数2110
値下がり銘柄数58
変わらずは16でした。
市場からは「上げ過ぎ感がある。
腰の入った買いはみられず、
一時的な買い戻しが主体だ。
週末のメジャーSQ算出をにらみ、
思惑的な買いも入ったとみられる。
オミクロン株は重症化リスクが低いようだが、
まだ詳細は明らかになっておらず注意は怠れない」
(外資系証券)との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
7-9月期GDP確定値(8:50)
11月景気ウォッチャー調査(14:00)
《決算発表》
泉州電、丹青社、アイモバイル、楽天地、サトウ食品、ミライアル、シルバーライフ
【海外】
◆経済指数
DOW
35,719.43 +492.40(+1.40%)
NASDAQ
15,686.92 +461.76(+3.03%)
S&P500
4,686.75 +95.08(+2.07%)
Rusell2000
2,253.79 +50.31 (2.28%)
SOX
3,988.75 +188.68(+4.97%)
CME225(ドル建て)
28,865.00 +760.00 (+2.70%)
CME225(円建て)
28,860.00 +765.00 (+2.72%)
NY市場分析
7日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」をめぐる懸念が後退する中、大幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比492.40ドル高の3万5719.43ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は461.77ポイント高の1万5686.92で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4316万株減の10億7948万株。
オミクロン株に関しては、感染拡大が景気に及ぼす悪影響への警戒感が緩和。南アフリカからの初期段階の報告で軽症で済む傾向があると伝わったほか、ファウチ米国立アレルギー感染症研究所長が週末に「これまでのところ、重症度が高いようには見えない」と述べており、この発言も引き続き強地合いを支えた。
ダウは朝方からハイテク株などに買いが集まる中、終日堅調な展開を維持。ダウの2日間の上昇幅は終値ベースで1100ドルを超えたほか、ナスダック総合指数のこの日の上昇率は3%超を記録した。
市場では「昨日からの流れを引き継ぎ、過度の懸念は必要なさそうだとの見方が広がった。コロナ経口治療薬への期待もある中、重症化しないのであれば景気敏感株は買いやすいのでは」(日系証券)との指摘が聞かれた。
全面高となる中、業種別ではIT、一般消費財、エネルギーが特に堅調な値動きを示した。
個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが3.9%高。アップルが3.5%高、セールスフォースドットコムが3.2%高。インテルが3.1%高。傘下の自動運転向け半導体を手掛けるモービルアイを米国で上場させる計画が支援材料だった。ゴールドマン・サックス・グループは2.8%高。マイクロソフトは2.7%高。
一方、メルクは1.6%安。ベライゾン・コミュニケーションズは0.6%安。
◆海外スケジュール
米10年国債入札