2021年12月3日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7753円37銭(-182円25銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、現地1日の米国株式市場でNYダウ、
ナスダック総合指数がともに続落し一時は、
2万7644円96銭(前日比290円66銭安)の安値に。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇していることもあり下げ渋りました。

前引けにかけては、戻り試す場面も
みられましたが上値は重い展開に。

後場に入ってからは、米国株が
下落した流れを受け売り優勢でスタート。

その後は、下げ幅を縮小する場面もありましたが、
手がかり材料難で方向感に乏しい展開が続きました。

大引けにかけては、戻り待ちの売りに押され
じりじりと下げながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比182円25銭安の
2万7753円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数667
値下がり銘柄数1431
変わらずは86でした。

新型コロナウイルスの新変異株、
「オミクロン株」を警戒し売り優勢に。

一方で、割安感のある銘柄に
買いも入り下げ幅は限定的でした。

市場では、「下げ一巡感を思わせる指標も
みられるなか反転へのキッカケ待ちの
状況にあるとみられる」(中堅証券)との声も。

 

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
アインHD、ファーマフーズ、日駐、内田洋、ロックフィール、ポールHD、モロゾフ

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,639.79 +617.75(+1.82%)
NASDAQ
15,381.32 +127.27(+0.83%)
S&P500
4,577.10 +64.06(+1.42%)
Rusell2000
2,206.33 +58.91 (2.74%)
SOX
3,810.81 +0.07(+0.00%)
CME225(ドル建て)
28,040.00 +610.00 (+2.22%)
CME225(円建て)
28,025.00 +605.00 (+2.21%)

 

 

NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、前日までの大幅下落を受けて安値拾いの買いが入り、3日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比617.75ドル高の3万4639.79ドルで終了。上げ幅は昨年11月上旬以来、約1年1カ月ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は127.27ポイント高の1万5381.32で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1549万株減の12億1319万株。

ダウ平均は新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」をめぐる懸念や、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の量的緩和策縮小に関する発言を受けて、前日までの2日間で計1100ドル超下落していた。2日はその反動から、エネルギー、金融、資本財などの景気敏感株を中心に買われ、ダウの上げ幅は一時730ドルを超えた。

オミクロン株に対する既存のワクチンの効果や、同変異株が景気に与える影響は依然不透明な状況。ただ、既存のワクチンが一定の保護効果があるとの見方や、これまでの変異株よりも危険性が高いことを示す証拠はないとの発言が当局者らから聞かれる中で、過度の懸念が後退した。

この日はアトランタ連銀のボスティック総裁ら複数のFRB高官が、量的緩和策の縮小ペース加速を支持すると表明。今週のパウエル議長の議会証言に同調する内容で、株価には特段響かなかった。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが7.5%高、ビザが4.3%高、ウォルト・ディズニーが3.6%高、エクソンモービルが2.5%高。一方、ファイザーが3.0%安、ウォルマートが1.2%安、テスラが1.0%安、アップルが0.6%安。

 

◆海外スケジュール

OPECプラス会合

《米決算発表》
ダラー・ゼネラル

2021年12月2日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7935円62銭(+113円86銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、買いが先行しました。

11月30日の米国株式は大きく下落したものの、
きのう大幅に3営業日続落していた反動で

自律反発狙いの買いが入りやすく、
いったん2万8000円台を回復した。

その後は先物主導で下げに
転じる場面もありましたが、
次第に盛り返しました。

時間外取引での米株価指数先物高が支えとなり、
前場終盤には2万8106円30銭
(前日比284円54銭高)まで上昇しました。

後場はしばらく前場終値近辺で
もみ合いが続きましたが、

次第に買い気が鈍り、
引けにかけては上値の重い動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比113円86銭高の
2万7935円62銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1368
値下がり銘柄数751
変わらずは65でした。

市場からは
「上下の動きが激しく、
トレンドは決めにくい。

新変異株『オミクロン』については、
すでにデルタ株で経験しており、
ある程度、投資家に免疫が出来つつある
とみられるが、まだ分からない点も多く、
不透明感を引きずっている」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

11月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札

《決算発表》
ラクーンHD

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,022.04 -461.68(-1.34%)
NASDAQ
15,254.05 -283.64(-1.83%)
S&P500
4,513.04 -53.96(-1.18%)
Rusell2000
2,147.42 −51.49 (2.34%)
SOX
3,810.75 -22.47(-0.59%)
CME225(ドル建て)
27,475.00 -200.00 (-0.72%)
CME225(円建て)
27,455.00 -220.00 (-0.79%)

 

 

NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス変異株「オミクロン株」の感染者が米国でも確認されたことで、国内での感染拡大への懸念が高まり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比461.68ドル安の3万4022.04ドルで終了。下げ幅は、前日との2日間で1000ドルを超えた。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は283.64ポイント安の1万5254.05で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9億4964万株減の12億2868万株。

前日のダウ平均は、オミクロン株感染拡大への懸念や、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が量的緩和縮小の加速を示唆したことを受け、652ドル安と大幅下落した。1日は、前日の反動から値ごろ感が出た銘柄を中心に買いが先行。エネルギーや金融、通信などの上昇がけん引し、一時500ドル超上昇した。

ただ、午後に入り、米疾病対策センター(CDC)が米国では初となるオミクロン株の感染者を確認したと発表した。国内での感染拡大への不安から投資家がリスク回避姿勢を強め、ダウ平均はマイナスに転じた。

オミクロン株は、ワクチンの有効性や重症化リスクなどがはっきりしないため、「不透明感が強く、値動きが荒くなっている」(米アナリスト)との声があった。

各国による水際対策の強化を受け、航空業界やレジャー関連銘柄が大きく下落。ボーイングが4%超安、アメリカン航空グループ、ユナイテッド航空、デルタ航空がいずれも7%超下げた。ウォルト・ディズニーは2%安、カーニバルは7%安だった。ダウやキャタピラーなど景気敏感株にも売りが広がった。

ハイテク株では、アップルやインテルが下落。ウーバー・テクノロジーズの5%安、パランティア・テクノロジーズ6%安、テスラの4%安が目立った。

8~10月期決算が大幅減益となった顧客管理ソフトウェア大手セールスフォース・ドットコムが11%超下落し、ダウ平均の重荷となった。一方、景気変動の影響を受けにくいジョンソン・エンド・ジョンソン、プロクター・アンド・ギャンブルなどが買われた。

 

 

◆海外スケジュール

OPECプラス会合

《米決算発表》
ダラー・ゼネラル

2021年12月1日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/29
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7821円76銭(-462円16銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、29日の欧米株高やきのうの
大幅続落の反動で買い優勢で始まりました。

その後は、いったん伸び悩む動きが見られましたが、
売り進む動きにはつながらず堅調に推移しました。

その後は、新型コロナウイルスへの
懸念もあり上値の重い展開が続きました。

後場に入ってからは、日経平均先物に売りが
先行したことを受け上げ幅を縮小してスタート。

その後は、一時持ち直す場面もありましたが、
戻りは限定的となりました。

大引けにかけては、米株価指数先物が
マイナス圏入りしたことを背景に一時は、
2万7819円14銭(前日比464円78銭安)まで下落。

日経平均株価は、前営業日比462円16銭安の
2万7821円76銭で取引を終了。

値上がり銘柄数572
値下がり銘柄数1532
変わらずは79でした。

米モデルナのワクチンの効果が
オミクロン株には限定的と報じられ
日経平均は売り優勢の展開となりました。

欧米株高や大幅続落の反動などもあり
手控えムードが漂う展開となりました。

市場からは、「当面は相場の落ち着き所を
待つしかない」(中堅証券)との声もありました。

 

 

◆国内スケジュール

7-9月期法人企業統計(8:50)
11月新車販売台数(14:00)
11月軽自動車新車販売台数(14:00)

《決算発表》
伊藤園

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,483.72 -652.22(-1.86%)
NASDAQ
15,537.69 -245.14(-1.55%)
S&P500
4,567.00 -88.27(-1.90%)
Rusell2000
2,198.91 −43.07
SOX
3,833.22 -77.32(-1.98%)
CME225(ドル建て)
27,700.00 -630.00 (-2.22%)
CME225(円建て)
27,695.00 -635.00 (-2.24%)

 

 

NY市場分析

30日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの変異株をめぐる懸念やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受けて売りが広がり、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比652.22ドル安の3万4483.72ドルで終了。下げ幅は一時700ドルを超え、終値としては10月中旬以来、約1カ月半ぶりの安値となった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は245.14ポイント安の1万5537.69で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比11億3091万株増の21億7832万株。

新たなコロナ変異株「オミクロン株」に対するワクチンの有効性や、変異株の景気に与える影響が依然不透明な中、ダウ平均は下落して取引を開始。モデルナのバンセル最高経営責任者(CEO)が、オミクロン株へのワクチンの効果がこれまでの変異株に比べてかなり弱まるとの見方を示し、市場では懸念が強まった。

さらに、量的緩和策縮小ペースなどめぐるパウエル議長のタカ派的な発言が嫌気され、売りが加速。パウエル議長は議会証言で、インフレ高進がコロナ禍に関連した一時的要因によるものだとするFRBの見方を「撤回する良い時期だ」と述べた。パウエル氏は、12月の金融政策会合で量的緩和策の縮小ペース加速を議論する考えも明らかにした。市場では「ここまでタカ派寄りの言動はこれまでなく、大きなサプライズだった」(米株式ストラテジスト)との指摘が聞かれた。

午前に発表された米経済指標も弱い内容だった。11月のコンファレンス・ボード消費者景気信頼感指数は109.5と、前月(111.6)や市場予想(111.0)を下回った。11月のシカゴ購買部景気指数も61.8と、市場予想の67.0に届かなかった。
個別銘柄(暫定値)では、AT&Tが4.4%安、メタ(旧フェイスブック)が4.0%安となるなど、通信株が下げを主導。その他、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が3.0%安、エクソンモービルが2.8%安など、幅広い業種に売りが広がった。一方、アップルは3.2%高、ファイザーは2.5%高、テスラは0.7%高だった。

 

 

◆海外スケジュール

中国11月財新製造業PMI(10:45)
米11月ADP全米雇用リポート(22:15)
米11月ISM製造業景気指数(12/2 0:00)
ベージュブック

2021年11月29日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8751円62銭(-747円66銭)

◆市場分析

日経平均は大幅下落。

朝方は、日本時間26日の時間外取引で
米ダウ先物が下落し投資家心理が
後退したことで売りが優勢となりました。

その後は、先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
2万9000円割れ水準で軟調に推移しました。

前引けにかけては、戻りは鈍く、
さえない展開が続きました。

後場に入ってからは、新型コロナウイルスの
新たな変異株への懸念や先物売りを交えて
一段安でスタートしました。

その後は、下げ幅をじりじりと拡大していき
2万8605円61銭(前日比893円67銭安)まで下落。

大引けにかけては、戻りは鈍く
安値圏で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比747円66銭安の
2万8751円62銭で取引を終了。

値上がり銘柄数152
値下がり銘柄数1992
変わらずは39でした。

新型コロナウイルスの新たな変異株に対する
警戒感が高まりほぼ全面安となりました。

中国政府のIT企業に対する規制強化の動きも
相場の上値を重くする要因の1つになりました。

市場では、「新たな変異株の問題が広がれば
厄介だが来週どう動くかがポイントになる」
との声が上がりました。

 


◆国内スケジュール

10月 小売業販売額(8:50)
10月 百貨店・スーパー販売額(8:50)

《決算発表》
東和フードサービス

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,899.34 -905.04(-2.53%)
NASDAQ
15,491.66 -353.57(-2.23%)
S&P500
4,594.62 -106.84(-2.27%)
Rusell2000
2,245.94 −85.52 (3.67%)
SOX
3,757.13 -112.88(-2.92%)
CME225(ドル建て)
28,170.00 -1300.00 (-4.41%)
CME225(円建て)
28,155.00 -1305.00 (-4.43%)

 

 

NY市場分析

26日のニューヨーク株式相場は、南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの変異株に対する懸念から世界的に株安が連鎖する中、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比905.04ドル安の3万4899.34ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は353.57ポイント安の1万5491.66で引けた。

この日の米国の株式市場は感謝祭翌日で短縮取引だった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1914万株増の8億1085万株。

変異株に対するワクチンの有効性や、渡航規制が経済に及ぼす影響をめぐる懸念が広がる中、市場ではリスク回避の動きが台頭。この日はアジア、欧州と軒並み安となり、世界的に株安が連鎖した。ダウは寄り付きから急落し、一時1000ドルを超える下げを記録。終値ベースの下げ幅は今年最大の大きさだった。変異株が嫌気され、航空株は大きく値を下げた。

安全資産とされる円は一時1ドル=113円台に急伸。米国債も買われた一方、景気への影響が懸念され、原油は売り込まれた。

市場では「米市場は感謝祭翌日で薄商いとなる中、変異株をめぐる懸念で世界的にリスクオフの流れが続いた」(日系証券)との声が聞かれた。

全面安となる中、業種別では、エネルギー、金融、資本財、不動産、一般消費財、ITの下げがきつかった。

個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが8.6%安、ボーイングが5.4%安、キャタピラーが4.0%安。自社が開発中のコロナ経口治療薬について、先に発表した結果よりも有効性が低いとの新たな分析を明らかにしたメルクは3.8%安。トラベラーズが3.3%安。コカ・コーラは3.1%安。

ダウ銘柄で唯一上伸したベライゾン・コミュニケーションズは0.3%高。

 

 

◆海外スケジュール

独11月 消費者物価指数(CPI、速報値)(22:00)
米10月 住宅販売保留指数 (0:00)

2021年11月30日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8283円92銭(-467円70銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、新型コロナウイルスの新変異株
「オミクロン型」への警戒感が続き、
売りが先行しました。

円高・ドル安もあって、前場早々に
いったん2万8400円を割り込みました。

その後、時間外取引の米株価指数先物高を支えに
上げに転じる場面もあったが、買いは続かず、
後場入り後は再び軟化しました。

岸田首相は午後、あす30日から全世界の
外国人の新規入国を原則停止すると発表、
重しとして意識されました。

先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
終盤には2万8178円12銭(前日比573円50銭安)
まで下押しました。

一巡後は下げ渋ったが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比467円70銭安の
2万8283円92銭で取引を終了。

値上がり銘柄数159
値下がり銘柄数1989
変わらずは32でした。

新型コロナウイルスの新変異株
「オミクロン株」に対する警戒感から
売りが優勢となりました。

市場からは「新変異株については
過度な悲観も楽観も禁物だが、
要は分からないのが足カセになる。

来週のメジャーSQをにらみつつ、
先物に振らされている状況で、
上にも下にも値幅が出やすい」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

10月失業率(8:30)
10月有効求人倍率(8:30)
10月鉱工業生産(8:50)
10月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札

《決算発表》
トリケミカル

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,135.94 +236.60(+0.68%)
NASDAQ
15,782.83 +291.18(+1.88%)
S&P500
4,655.27 +60.65(+1.32%)
Rusell2000
2,241.98 −3.96 (0.18%)
SOX
3,910.54 +153.41(+4.08%)
CME225(ドル建て)
28,415.00 +245.00 (+0.87%)
CME225(円建て)
28,415.00 +260.00 (+0.92%)

 

 

NY市場分析

29日のニューヨーク株式相場は、前週末26日の相場は売られ過ぎとの見方が広がり、安値拾いの買いが入る中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比236.60ドル高の3万5135.94ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は291.17ポイント高の1万5782.83で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比2億3656万株増の10億4741万株。

前週末のダウ平均は、南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への懸念が急速に強まり、今年最大の下げ幅を記録。この日は、ワクチンメーカーの早期対応姿勢も好感される中、前週末に大幅安となった銘柄などが買われた。

また、バイデン米大統領はこの日、オミクロン株の世界的な感染拡大について「懸念要因ではあるが、パニックの要因ではない」と強調。現時点でのロックダウン(都市封鎖)の必要はないとの考えを示した。こうしたバイデン氏の発言も投資家心理を改善させたもようだ。

ただ、オミクロン株の詳細や景気への影響を見極めたいとの市場参加者も多く、ダウは値を戻したものの、前週末の急落に相当する上昇幅とはならなかった。

市場では「オミクロン株に関する詳細が2週間以内に出てくるようだ。これが明らかになるまでは景気敏感株は買いにくいのでは」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別ではITが特に堅調。一般消費財、公益、不動産、通信も買われた。

個別銘柄では、セールスフォース・ドットコムが4.4%高。ユナイテッド・ヘルス・グループが2.8%高。インテルが2.5%高、IBMが2.3%高、アップルが2.2%高、マイクロソフトが2.1%高。

投資判断が引き下げられたメルクは5.4%安。ウォルマートは1.6%安。キャタピラーは1.4%安、ボーイングは0.4%安。

 

 

◆海外スケジュール

中国11月製造業PMI(10:00)
米9月FHFA住宅価格指数(23:00)
米9月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米11月消費者信頼感指数(12/1 0:00)

《米決算発表》
セールスフォース・ドットコム

2021年11月26日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9499円28銭(+196円62銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

きのう24日に大幅反落した反動から、
買い優勢でスタートしました。

その後は、時間外取引で米ダウ先物が
上昇したことを支えに一時は2万9570円42銭
(前日比267円76銭高)まで上昇しました。

前引けにかけては、戻り待ちの売りに
上値の重い展開が続きました。

後場に入ってからは、買い優勢でスタートし、
前場高値に迫る場面も見られました。

その後は、手がかり材料難のなか、
様子見ムードが広がりました。

大引けにかけては、売り買いが交錯した
状況が続きながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比196円62銭高の
2万9499円28銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1013
値下がり銘柄数1073
変わらずは97でした。

米ナスダック総合指数の反発で市場心理が改善し、
値がさの主力銘柄などに押し目買いが入りました。

ただ、海外投資家の動きが鈍く、
商いは薄い状況が続きました。

市場では、「当面は米国のクリスマス商戦の
動向を確認してからの対応となりそう」
(中堅証券)との声も上がりました。

 

 

 

◆国内スケジュール

10月都区部消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
DyDo

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,804.38 -9.42(-0.03%)
NASDAQ
15,845.23 +70.09(+0.44%)
S&P500
4,701.46 +10.76(+0.23%)
Rusell2000
2,331.46 +3.60 (0.15%)
SOX
3,870.01 +35.58(+0.93%)
CME225(ドル建て)
29,535.00 +65.00 (+0.22%)
CME225(円建て)
29,525.00 +65.00 (+0.22%)

 

 

NY市場分析

休場

 

 

◆海外スケジュール

米ブラックフライデー

2021年11月25日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9302円66銭(-471円45銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、米長期金利上昇を背景に23日の
米国株式市場でナスダック総合指数が
下落した流れを受け、ハイテク株中心に
売りが先行しました。

いったん持ち直したが、
買いは続かず、再び軟化。

株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
後場後半には一時2万9212円93銭
(前営業日比561円18銭安)まで下落しました。

一巡後は下げ渋ったが、戻りは鈍く、
引けにかけて2万9300円近辺でもみ合いました。

日経平均株価は、前営業日比471円45銭安の
2万9302円66銭で取引を終了。

値上がり銘柄数486
値下がり銘柄数1600
変わらずは97でした。

市場からは「調整の範囲内だ。
米長期金利の上昇でハイテク株は売られやすく、
日経平均は25日線を割り込んできたが、

2万9000円割れ水準には中・長期線が控えており、
一段の米金利上昇がなければ下ブレは考えにくい」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

40年国債入札

《決算発表》
菱洋エレク

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,804.38 -9.42(-0.03%)
NASDAQ
15,845.23 +70.09(+0.44%)
S&P500
4,701.46 +10.76(+0.23%)
Rusell2000
2,331.46 +3.60 (0.15%)
SOX
3,870.01 +35.58(+0.93%)
CME225(ドル建て)
29,470.00 -280.00 (-0.94%)
CME225(円建て)
29,450.00 -295.00 (-0.99%)

 


NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、長期金利上昇への警戒感が強まる中、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.42ドル安の3万5804.38ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.09ポイント高の1万5845.23で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6061万株減の7億9171万株。

翌25日の感謝祭に伴う休場を前に、朝方は米経済指標の発表が相次いだ。最新週の新規失業保険申請件数は52年ぶりの低水準となる19万9000件。また、7~9月期の実質GDP(国内総生産)改定値は前期比2.1%増と、速報値(2.0%増)から小幅上方修正され、景気の回復ぶりが示された。

市場が注視する物価関連指標は、10月の個人消費支出(PCE)物価指数が前年同月比5.0%上昇と、約31年ぶりの高水準を記録。ミシガン大の11月の消費者景況感調査では、期待インフレ率が1年先、5年先がともに0.1%ポイント上昇した。

一連の統計を受け、米長期金利の指標である10年物国債利回りは急伸。一時1.69%に迫り、約1カ月ぶりの高水準で推移した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長再任の方針が今週示され、量的緩和縮小の進展や利上げ前倒し観測が強まっていることも株式相場の重しとなった。

前日引け後に発表された2021年8~10月(第3四半期)決算で通期の業績予想を下方修正した米カジュアル衣料品大手ギャップは急落。調整後1株当たり利益が市場予想を下回った百貨店チェーンのノードストロームも大幅に下落した。

業種別では、素材や一般消費財、金融が特に軟調だった。一方、不動産やエネルギー、ITは大きく上昇した。

個別銘柄(暫定値)では、ノードストロームが29.0%安、ギャップが24.1%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.6%安、ハネウェル・インターナショナルとゴールドマン・サックスがともに1.8%安、セールスフォースドットコムが0.8%安。一方、ビザが2.4%高、インテルが1.3%高、キャタピラーが0.9%高、シェブロンが0.8%高、ユナイテッド・ヘルス・グループが0.7%高だった。

 

 

◆海外スケジュール

休場:米国(感謝祭)

『IPO年末に向けての準備』

日々IPOを学習・実践されているかた、お疲れ様です❣️

これから年末にかけて30社以上のIPOが決定しています。

そして、今年はかなりの過密日程になっています。

IPOが集中しているため、沢山の銘柄・本数があり、まさに当選の大チャンスです!!

中には値上がり期待度が高い物から低いものまであるので、事前準備が出来るように、ドラゴンから配信されそうかされなそうかの、大まかな目安をシンガポール分析チームよりだしてもらいました。

分析はその時の相場・地合なども加味されますので、配信は”申込開始当日”になるかと思われます。

是非、下記目安を参考にされてください!

良い年末を迎える為、どんどん申し込んでいきましょう❣️

 

 

申込開始日などは下記も参考の一つにされてください。

トレーダーズウェブ
https://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/schedule.asp

11月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰フレクト✰
https://www.flect.co.jp/

 

■IPOランク
ランクC+

■価格
2,550円 or 成行

■申込み期間
11/24 (水) ~ 11/30 (火)
お申込目安は申込開始から3営業日までに

■上場日
12/10 (金)


■公募株式数株 
580,700 株


■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・野村
・みずほ
・SMBC日興
・SBI


■事業内容
クラウドインテグレーションによるDX支援、SaaS型モビリティ業務最適化クラウドサービス「Cariot」の提供

 


※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年11月24日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9774円11銭(+28円24銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、前週末19日に反発した反動や、
戻り待ちの売りが先行しました。

その後、下げ渋りましたが戻りは限定され、
上値の重い動きが続きました。

前引けにかけては、時間外取引での
米株価指数先物高もあり下げ渋る
動きとなりました。

後場に入ってくると、買い進む動きには
繋がらずその後は一服商状の展開に。

その後は、先物買いを交えて上げに転じ
一時は2万9806円49銭(前週末比60円62銭高)
まで上げ幅を拡大しました。

大引けにかけては、売り買いが交錯した
状況が続き小幅もみ合い商状となりました。

日経平均株価は、前営業日比28円24銭高の
2万9774円11銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1054
値下がり銘柄数1023
変わらずは106でした。

欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大を
嫌気した売り優勢でスタートしましたが
米株価指数先物の上昇を受けて切り返しました。

後場に入ってからは、先物買いをきっかけに
上げに転じましたが大引けにかけては
もみ合い商状となりました。

市場では、「欧州の感染拡大は心理的な
重しになるが一方で時間外の米株先物高が
支えとして意識される」(準大手証券)との声も。

 

 

◆国内スケジュール

特になし

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,813.80 +194.55(+0.55%)
NASDAQ
15,775.14 -79.62(-0.50%)
S&P500
4,690.70 +7.76(+0.17%)
Rusell2000
2,327.86 −3.49 (0.15%)
SOX
3,834.43 -12.70(-0.33%)
CME225(ドル建て)
29,725.00 +40.00 (+0.13%)
CME225(円建て)
29,705.00 +30.00 (+0.10%)

 

 


NY市場分析

23日のニューヨーク株式相場は、エネルギー株や金融株が買われる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比194.55ドル高の3万5813.80ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は79.62ポイント安の1万5775.14で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5293万株減の9億5232万株。

米国など主要消費国が石油備蓄の放出を決定し、原油相場は一時下げる場面もあったものの切り返し、堅調に推移。石油大手のシェブロンが大幅高となったほか、長期金利上昇を受けて金融株のJPモルガン・チェースなどが値を上げ、ダウ平均の押し上げ要因となった。

一方、長期金利の上昇を眺めて割高感が意識されやすいハイテク株が売り込まれ、前日に続きナスダック指数は軟調に推移。ただ、取引終盤にアップルがプラス圏に浮上するなどしたため、下げ幅を縮小して取引を終えた。

市場では「インフレ懸念がくすぶる中、米連邦準備制度理事会(FRB)高官の間では金利正常化の前倒しを求める声も出ている。ただ、(債券)市場は先走っているような気がする」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、エネルギーが特に堅調。金融、不動産、必需品も買われた。一般消費財、通信、ITは軟調だった。

個別銘柄では、ゴールドマン・サックス・グループが2.6%高、JPモルガン・チェースが2.4%高、ユナイテッド・ヘルス・グループとトラベラーズがそれぞれ2.2%高。シェブロンが2.1%高。ビザとキャタピラーがそれぞれ1.5%高。メルクが1.4%高。

ウォルト・ディズニーは2.0%安。セールスフォースドットコムは1.8%安。インテルは1.5%安。マイクロソフトは0.6%安。

 

 

◆海外スケジュール

独11月Ifo景況感指数(18:00)
米7-9月期GDP改定値(22:30)
米10月耐久財受注(22:30)
米10月個人消費支出・個人所得(11/25 0:00)
米10月新築住宅販売(11/25 0:00)
FOMC議事録(11/2~11/3開催分)