2021年11月22日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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為替レート
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9745円87銭(+147円21銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

日経平均株価は3日ぶりに反発、前日比147.21円高の29745.87円で取引を終えた。米ハイテク株の堅調さや円相場の弱含み、今夕にも閣議決定される経済対策への期待などが引き続き相場の支えとなった。

前場の上昇を牽引した東京エレクトロン(8035)など半導体関連株は週末手仕舞い売りなどで伸び悩んだものの、時間外取引での米株先物や中国・上海総合指数の上げ幅拡大を受け、午後もじりじりと上げ幅を広げる展開となった。

東証株価指数(TOPIX)も3日ぶり反発。東証一部の売買代金は概算で2兆9270億円、売買高は同11億9635万株。

値上がり銘柄数1059
値下がり1025
変わらずは99だった。

業種別TOPIXは全33業種中、「鉱業」「卸売」「精密」など18業種が上昇、下落は「空運」「パルプ・紙」「証券」など15業種。米アップル関連とされる太陽誘電(6976)、村田製作所(6981)が一段高、「電動車部品の生産拡大に25年までに2700億円投資する」と発表したアイシン(7259)も上げ幅を拡大した。

東京ガス(9531)は「関西電力(9503)とバーチャルパワープラント事業で業務提携」との発表を受け、後場上昇に転じ、淺沼組(1852)は期末配当計画を大幅に増やしたことで一時ストップ高まで買われた。

日本電産(6594)の傘下入りするOKK(6205)は連日のストップ高比例配分。半面、午後1時に決算発表したMS&AD(8725)が通期予想を据え置いたことで一段安、ラウンドワン(4680)などのアフターコロナ関連は下げ幅を拡大するものが多かった。

直近急伸したフルキャストホールディングス(4848)は利益確定売りに押され、協和キリン(4151)などのディファンシブにも冴えないものが目に付いた。

新興市場は主要2指数がともに続落。ウェルスナビ(7342)、プレミアムアンチエイジ(4934)、QDレーザー(6613)が売られ、アスタリスク(6522)、CCT(4371)、プロジェクトカンパニー(9246)が買われた。

 

 

◆国内スケジュール

特になし

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,601.98 -268.97(-0.75%
NASDAQ
16,057.44 +63.73(+0.40%)
S&P500
4,697.96 -6.58(-0.14%)
Rusell2000
2,343.16 −20.43 (0.86%)
SOX
3,912.02 +12.06(+0.31%)
CME225(ドル建て)
29,640.00 +15.00 (+0.05%)
CME225(円建て)
29,625.00 +15.00 (+0.05%)

 

 

 

NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、欧州での新型コロナウイルス感染再拡大を嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比268.97ドル安の3万5601.98ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は63.73ポイント高の1万6057.44で終わり、2日連続で史上最高値を更新。終値では初めて1万6000台に乗った。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8022万株増の9億9188万株。

冬の到来を控え、欧州の一部では新型コロナウイルス感染が再拡大している。オーストリア政府は22日から、飲食店などを閉鎖するロックダウン(都市封鎖)を再開すると発表。来年2月にはワクチン接種を義務化する方針を示した。病床の逼迫(ひっぱく)懸念も出始めたドイツでは、ワクチン未接種者への行動規制を強化した。

市場では、こうした動きが投資家心理を冷やし、幅広い銘柄で売りが先行した。旅行需要の減少を懸念し、航空やレジャー関連株が下落。ボーイングが5.8%安となり、ダウ平均の足を引っ張った。ウォルト・ディズニーが1.0%安、カーニバルが2.2%安、ユナイテッド航空が2.8%安、デルタ航空が1.1%安だった。

エネルギー需要が減少するとの思惑から、原油価格が下落し、エネルギー関連企業も売られ、シェブロンが2.2%安、エクソンモービルが4.6%安、ハリバートンが3.2%安と軒並み下落した。

一方、投資家のリスク回避姿勢が高まり、債券市場では長期金利が低下。割高感の薄れたハイテク株は買われた。アップルは1.7%高、マイクロソフトも0.5%高。第3四半期決算が好調だったエヌビディアが4.1%高だった。

電気自動車(EV)株も好調を維持している。テスラが3.7%高、リビアン・オートモーティブも4.2%高、ルシッド・グループが17.3%高と大幅高だった。

 

 

◆海外スケジュール

米10月中古住宅販売(11/23 0:00)
米2年国債入札
米5年国債入札

2021年11月17日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/15
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9808円12銭(+31円32銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、米長期金利の上昇を背景に15日の
米国株式が値を下げた流れを受け売りが先行。

その後は、株価指数先物に買いが入り一時は、
2万9960円93銭(前日比184円13銭高)まで上伸。

買い一巡後は、戻り売りや利益確定売りに
伸び悩む動きが見られました。

後場に入ってからは、やや強含んで始まりましたが
買い気は鈍くその後は上値の重い動きが続きました。

その後は、利益確定売りを交えて
再度マイナス圏入りする展開に。

大引けにかけては、下値は限定され
足元では前日終値近辺で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比31円32銭高の
2万9808円12銭で取引を終了。

値上がり銘柄数890
値下がり銘柄数1189
変わらずは104でした。

円安を背景にした利益確定売りも出ており
本日の日経平均は売り買いが交錯する展開に。

米中首脳会談をにらみつつも株価指数先物に
買いが入ったことで4営業日続伸となりました。

市場では、「海外株と比べると日本株だけスルー
されている感じだ」(外資系証券)との声もありました。

 


◆国内スケジュール

10月貿易収支(8:50)
9月機械受注(8:50)

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
36,142.22 +54.77(+0.15%)
NASDAQ
15,973.86 +120.01(+0.76%)
S&P500
4,700.90 +18.10(+0.39%)
Rusell2000
2,405.02 +4.09 (0.17%)
SOX
3,859.40 +65.64(+1.73%)
CME225(ドル建て)
29,850.00 +115.00 (+0.39%)
CME225(円建て)
29,825.00 +105.00 (+0.35%)

 

 

NY市場分析

16日のニューヨーク株式相場は、堅調な米個人消費が景気回復を支えるとの見方が強まり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比54.77ドル高の3万6142.22ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は120.01ポイント高の1万5973.86で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2719万株増の8億2618万株。

米商務省が朝方発表した10月の小売売上高は前月比1.7%増となり、市場予想(1.4%増)を上回った。米国ではインフレ率上昇が懸念されているが、米GDPの7割を占める個人消費が堅調なことを示し、景気回復を後押しするとの見方が広がった。

クレジットカード大手マスターカードによると、米年末商戦の幕開けとなる11月下旬の小売売上高は前年同期比1割増と予想されている。「年末商戦は好調なスタートとなる。好調な労働市場や家計の過剰貯蓄が個人消費を加速させる」(米銀エコノミスト)との期待が相場を押し上げた。

ホームセンター大手のホーム・デポが5.7%高。朝方発表した8~10月決算が、市場予想を上回ったのを好感し、ダウ平均をけん引。娯楽や個人消費関連銘柄にも買いが入った。ウォルト・ディズニーが0.3%高、ビザが1.4%高、ナイキが1.8%高だった。

一方、小売り大手のウォルマートは2.6%安。朝方発表した8~10月決算で、サプライチェーン(供給網)混乱の影響で利益が低下したことを嫌気した。航空機製造のボーイングも3.1%安と売られ、ダウ平均の重荷となった。

電気自動車(EV)銘柄の活況が続いている。新興メーカーのルシッド・グループが23.7%高と急騰。米メディアによると、経営幹部が投資家に対し、2022年の生産計画が順調だなどと語ったことが好感された。時価総額は約898億ドルに達し、米自動車大手フォード・モーター(約791億ドル)を超えた。リビアン・オートモーティブも15.2%高と急伸。テスラも4.1%高だった。

半導体大手クアルコムは7.9%の大幅高。独自動車大手BMWがクアルコム製半導体を使用すると伝わり、買われた。マイクロソフトは1.0%高、アップルは0.7%高、セールスフォース・ドットコムは0.5%高だった。

 


◆海外スケジュール

米10月住宅着工件数(22:30)
米20年国債入札

《米決算発表》
ロウズ、ターゲット、エヌビディア

2021年11月18日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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為替レート
テーパリング
金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9688円33銭(-119円79銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、買いが先行しました。

好調な米10月小売売上高を背景に
16日の米国株式が上昇した流れを受け、

寄り付き後まもなく2万9909円97銭
(前日比101円85銭高)まで値を上げました。

ただ、心理的なフシ目となる
3万円大台を前に買いは続かず、
その後は利益確定売りに下げ転換。

株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
一時2万9623円79銭(同184円33銭安)
まで下落しました。

香港ハンセン指数が安くなり、
重しとして意識された面もある。

一巡後は押し目買いを支えに
後場終盤に向けて下げ渋ったが、
戻りは限定され、大引けにかけては弱含みました。

日経平均株価は、前営業日比119円79銭安の
2万9688円33銭で取引を終了。

値上がり銘柄数410
値下がり銘柄数1706
変わらずは67でした。

手がかり材料に乏しく、
見送りムードが強くなりました。

米国株頼みの状況が続いており、
商いが膨らまない限り、

日経平均3万円回復は
難しいと予想されます。

 

 

◆国内スケジュール

10月首都圏マンション販売(14:00)
20年国債入札

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,931.05 -211.17(-0.58%)
NASDAQ
15,921.57 -52.28(-0.33%)
S&P500
4,688.67 -12.23(-0.26%)
Rusell2000
2,377.01 −28.02 (1.16%)
SOX
3,831.44 -27.95(-0.72%)
CME225(ドル建て)
29,580.00 -260.00 (-0.87%)
CME225(円建て)
29,550.00 -275.00 (-0.92%)

 

 

NY市場分析

17日のニューヨーク株式相場は、早期の米利上げ観測が再燃する中、高値警戒感から利益確定の売りなどに押され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比211.17ドル安の3万5931.05ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は52.29ポイント安の1万5921.57で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2293万株増の8億4911万株。

朝方発表された10月の米住宅着工件数は前月比0.7%減の152万戸となり、市場予想(157万6000戸)を下回った。「住宅建設は引き続き力強いペースで進んでいるが、建築資材や労働力の不足がなお着工の阻害要因になっている」(米銀エコノミスト)もようだ。

インターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムが手数料の高さを理由に英国でビザのクレジットカード決済を停止すると報じられ、ビザは急落。ダウ平均を下押しした。小売り大手ターゲットは、8~10月期決算で売上高、1株当たり利益がともに市場予想を上回ったものの、大幅に下落した。また、米長期金利の低下を嫌気し、金融株も軒並み安かった。

一方、通期の業績見通しを引き上げたホームセンター大手ロウズは底堅く推移。前日に新型コロナウイルス経口治療薬の緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請したファイザーも堅調だった。

インドの新興格安航空会社(LCC)のアカサ・エアから主力の小型旅客機「737MAX」を72機受注したと前日発表した航空機大手ボーイングは小幅高。米金融大手ウェルズ・ファーゴはこの日、ボーイングの投資判断を引き上げた。

前日発表された10月の米小売売上高が堅調だったことなどから、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の利上げに踏み切るのではとの見方が広がっている。

個別銘柄(暫定値)では、ビザとターゲットがともに4.7%安。一方、ロウズが0.4%高、ファイザーが2.6%高、ボーイングが0.4%高。金融株は、JPモルガン・チェースが0.5%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が1.2%安、モルガン・スタンレーが3.0%安、シティグループが1.3%安、ゴールドマン・サックスが2.9%安。

 

 

◆海外スケジュール

米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(22:30)

《米決算発表》
アプライド・マテリアルズ

2021年11月19日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9598円66銭(-89円67銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は売り優勢でスタートしました。

その後も弱い動きが続き、午前11時23分には、
同285円76銭安の2万9402円57銭と今日の安値を
付けました。

後場も弱含みの展開となっていたが、
午後2時に日本経済新聞の電子版は、

19日に政府が閣議決定する経済対策の規模が
財政支出ベースで55兆7000億円程度と、

新型コロナウイルス禍を受け
20年に編成した経済対策を超え、
過去最大規模になると報じました。

同報道が刺激材料となり、一時プラス転換する
場面もみられましたが、戻り待ちの売りに
上値を抑えられる格好となりました。

日経平均株価は、前営業日比89円67銭安の
2万9598円66銭で取引を終了。

値上がり銘柄数770
値下がり銘柄数1314
変わらずは99でした。

市場では
「大型経済対策の報道で一時上昇に転じましたが、
一方で、金融所得課税の強化や住宅ローン減税の
控除率縮小なども検討されていることが、重しと
して意識されたようだ」(中堅証券)
との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

10月全国消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
東京海上、MS&AD、SOMPOHD

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,870.95 -60.10(-0.17%)
NASDAQ
15,993.71 +72.14(+0.45%)
S&P500
4,704.54 +15.87(+0.34%)
Rusell2000
2,363.59 −13.42 (0.56%)
SOX
3,899.96 +68.52(+1.79%)
CME225(ドル建て)
29,605.00 +35.00 (+0.12%)
CME225(円建て)
29,590.00 +30.00 (+0.10%

 

 

NY市場分析

18日のニューヨーク株式相場は、米ネットワーク機器大手シスコシステムズが決算内容への失望感から急落したことなどを受け、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比60.10ドル安の3万5870.95ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は72.14ポイント高の1万5993.71と、史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6255万株増の9億1166万株。

シスコシステムズが前日の引け後に発表した8~10月期決算は、調整後1株当たり利益が市場予想を上回った。ただ、11~1月期の売上高見通しは市場予想に届かず、この日の株式相場全体の重しとなった。

また、長期金利の低下を眺め、利ざや縮小が懸念された金融株を中心に売りが広がった。

一方、百貨店大手メーシーズはこの日、22年1月通期の売上高と調整後1株当たり利益を上方修正し、急騰した。1カ月余りに及んだ従業員のストライキが前日終了した農業機械大手ディアも、堅調だった。

また、米フィラデルフィア連銀がこの日朝方発表した11月の製造業景況指数は39.0と、前月の23.8から大幅上昇。市場予想(24.0)も上回った。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比1000件減の26万8000件と、7週連続で改善した。

民間調査会社コンファレンス・ボードが発表した10月の米景気先行指標総合指数は118.3で、前月比0.9%上昇。市場予想(0.8%上昇)を上回り、8~9月から回復ペースが加速した。いずれも堅調な内容で、株式相場の下値を支えた。

ただ、米景気先行指標に関しては、「製造業が依然としてサプライチェーン(供給網)問題との厳しい闘いに直面しており、インフレが消費者マインドを圧迫する中、消費者の楽観的な見方は弱まっている」(米銀エコノミスト)と慎重の見方もある。

個別銘柄(暫定値)では、シスコシステムズが5.5%安、メーシーズが21.2%高、ディアが1.0%高。金融株は、JPモルガン・チェースが0.9%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が0.4%安、シティグループが0.4%高。

 


◆海外スケジュール

特になし

2021年11月15日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/15
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9609円97銭(+332円11銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、きのう11日に反発した動きが
継続したことで買いが先行しました。

株価指数先物に断続的な買いが入り一時は
2万9661円22銭(前日比383円36銭高)
まで上昇しました。

前引けにかけては、利益確定売りもあり
伸び悩み商状となりました。

後場に入ってからは、上げ幅を縮めてスタート。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
伸び悩んだことで上値の重い展開に。

大引けにかけては、週末要因ということもあり
手控えムードが続きながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比332円11銭高の
2万9609円97銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1697
値下がり銘柄数421
変わらずは64でした。

新型コロナウイルス対策が進んだことで
経済活動が正常化に向かうとの期待感から
幅広い銘柄に買いが入りました。

また、為替相場がやや円安方向に
進んだことも市場心理の改善に繋がりました。

市場では、「2万9000円割れは遠のいたが、
短期筋中心の売買でありこのまま戻りを
試しに行くかは不透明だ」(準大手証券)との声も。

日経平均は買い戻しもあり切り返してはいるが、
前週末水準とほぼ変わらない水準で推移しました。

 


◆国内スケジュール

7-9月期GDP速報値(8:50)

《決算発表》
リクルートHD、三菱UFJ、マツキヨココカラ、アウトソシング、日製鋼、戸田建、チェンジ、ミダックHD、FRONTEO、テスHD、ジーエヌアイ、VTHD、日工営、アミューズ、トレックスセミ、ジモティー、紀文食品、ココペリ、新コスモス、INC、クラウドワクス、ALBERT、UMCエレ、焼肉坂井、力の源HD、日本情報、カヤック、ITbookHD、キャリア、HCH、キッズスマイル、ビートレンド、リビンT、夢展望、フレアス、インフォネット、タメニー、HUMANAHD

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
36,100.31 +179.11(+0.50%)
NASDAQ
15,860.96 +156.66(+1.00%)
S&P500
4,682.85 +33.58(+0.72%)
Rusell2000
2,411.78 +2.63 (0.11%)
SOX
3,794.50 +30.02(+0.80%)
CME225(ドル建て)
29,770.00 +335.00 (+1.14%
CME225(円建て)
29,760.00 +345.00 (+1.17%

 

 

NY市場分析

12日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株が上げをけん引し、4日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比179.08ドル高の3万6100.31ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は156.68ポイント高の1万5860.96で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1112万株増の8億0722万株。

アップルやマイクロソフト、メタ(旧フェイスブック)などのハイテク大手株に買い戻しが入り、相場全体をけん引した。消費者向け事業を分割する計画を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も買われ、ダウ平均の伸びを支えた。

インフレ加速への懸念などから、ダウが前日までの3日間で計500ドル超下落していたことも、安値拾いの買いを誘った。インフレへの警戒感は引き続きくすぶるが、米経済が堅調との見方や好調な企業業績、米長期金利の上昇の勢いが鈍化したことなどが、この日の株価を支えた。

一方、この日発表された経済指標は、インフレ高進の長期化をめぐる懸念をさらに強める内容だった。ミシガン大発表の11月の米消費者景況感指数(暫定値)は66.8と、10年ぶりの低水準に落ち込み、市場予想の72.4を大きく下回った。調査に携わったエコノミストによれば、回答した消費者の4人に1人が、インフレによる生活水準の低下に言及した。

また、労働省発表の9月の雇用動態調査(JOLTS)で、月間の自発的離職者が過去最多の443万4000人となった。人手不足が深刻化する中、人材を確保するために賃金上昇圧力が続く可能性がある。

個別銘柄(暫定値)では、メタが4.0%高、アップルが1.4%高、マイクロソフトが1.3%高、J&Jが1.2%高。一方、テスラが2.8%安、ウォルト・ディズニーが1.5%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が1.2%安、エクソンモービルが0.8%安。

 

 

◆海外スケジュール

中国10月鉱工業生産(11:00)
中国10月小売売上高(11:00)
米11月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)

《米決算発表》
タイソン・フーズ

2021年11月16日の金融情報&注目銘柄

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金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9776円80銭(+166円83銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、買い優勢で始まりました。

米長期金利の落ち着きなどを背景に12日の
米国株式市場で主要3指数が上昇した流れを受け、

前場の早い段階で2万9861円88銭
(前週末比251円91銭高)まで上昇しました。

ただ、心理的なフシ目となる
3万円大台を前に買いは続かず、

一巡後は、戻り売りや
利益確定売りに伸び悩みました。

昼休みの時間帯に中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数が軟調に推移したこともあり、

後場早々には2万9718円21銭
(同108円24銭高)まで押し戻されました。

その後持ち直したが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比166円83銭高の
2万9776円80銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1054
値下がり銘柄数1029
変わらずは100でした。

本日の日経平均は、
1日を通してみれば29,700円~29,800円
レベルでのもみ合いに終始しました。

市場からは「米国株高に引っ張られ、
日本株も上昇したが、日経平均は3万円に
近づくと上値が重くなってくる。

国内発の手掛かり材料に乏しく、
買いが広がらない」(準大手証券)
との声が聞かれました。

 

◆国内スケジュール

5年国債入札

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
36,087.45 -12.86(-0.04%)
NASDAQ
15,853.85 -7.11(-0.04%)
S&P500
4,682.80 -0.05(-0.00%)
Rusell2000
2,400.93 −10.84 (0.45%)
SOX
3,793.75 -0.75(-0.02%)
CME225(ドル建て)
29,730.00 +5.00 (+0.02%)
CME225(円建て)
29,735.00 +25.00 (+0.08%)

 

 

NY市場分析

15日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の上昇が重しとなり、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比12.86ドル安の3万6087.45ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.11ポイント安の1万5853.85で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比823万株減の7億9899万株。

この日は新規の手掛かり材料に乏しい中で、値動きは限定的だった。米長期金利が上昇し、割高感が強まったハイテク株の一角が売りに押された。また、中国の不動産関連の指標悪化が嫌気され、素材株も安かった。一方、中東の航空会社からの新規受注が好感されたボーイングが買われ、ダウ平均を下支え。米原油先物相場が小反発したことなどを受けて、エネルギー株も買われた。

インフレ加速に対処するため米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の利上げに踏み切るとの観測から、債券市場では長期債を中心に米国債を手放す動きが広がり、長期金利が上昇した。長期金利の指標である10年物米国債利回りは、前週末終盤の1.56%付近から上昇し、この日終盤には1.63%を付けた。

また、ニューヨーク連銀が朝方発表した11月のニューヨーク州製造業景況指数は前月から改善し、市場予想を上回った。ただ、物価に関する項目も上昇し、インフレ圧力が続いていることが示されたため、株価を支えるには至らなかった。

市場の注目は、翌日発表の10月の米小売売上高や、週内に発表される米小売り各社の四半期決算に向かっている。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが1.9%安、エヌビディアが1.2%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が1.0%安、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が0.9%安。一方、ボーイングが5.5%高、シェブロンが2.3%高、メタ(旧フェイスブック)が2.0%高、エクソンモービルが0.9%高。

 

 

◆海外スケジュール

米10月小売売上高(22:30)
米10月鉱工業生産(23:15)
米11月NAHB住宅市場指数(11/17 0:00)
米9月対米証券投資(11/17 6:00)

《米決算発表》
ホームデポ、ウォルマート

2021年11月12日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9277円86銭(+171円08銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、売り優勢でスタートしたものの
節目となる2万9000円を支えに
下げ渋る格好となりました。

その後は、積極的に買い進む動きは
限られ方向感に欠ける展開に。

前引けにかけては、上海総合指数が
反発に転じたことなどからやや警戒感が後退し
一時は2万9336円03銭(229円25銭高)まで上昇。

後場に入ってからは、買い優勢で取引を
開始したものの戻り待ちに押され上げ幅を縮小。

その後は、手掛かり材料難のなか買い進む動きは
限られ上値の重い展開が続きました。

大引けにかけては、方向感に欠ける動きが続き
売り買いが交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比171円08銭高の
2万9277円86銭で取引を終了。

値上がり銘柄数860
値下がり銘柄数1233
変わらずは90でした。

中国の不動産大手の経営危機をめぐる懸念が
やや後退したことや円安の進行などが意識され
買いが優勢の展開が続きました。

明日12日には、MSCI採用銘柄の定期見直しや
11月限先物・オプションSQの算出を控え、
手控えムードが広がりました。

市場では、「手掛かり材料のなか2万9000円程度を
下限から3万円程度を上限とするボックス相場の
動きがしばらく続きそう」(中堅証券)との声も。

 

 

◆国内スケジュール

オプションSQ

《決算発表》
東エレク、三井住友、SMC、みずほ、ゆうちょ、日本郵政、日ペイントH、第一生命、大塚HD、東芝、電通G、ヤマトHD、ヤクルト、T&DHD、大日印、オープンハウス、三菱HCキャ、光通信、アサヒインテック、かんぽ、日通、近鉄GHD、ラクス、荏原、ハーモニック、新生銀、フリー、サンドラッグ、ゼンショーHD、京都銀、すかいHD、東映、浜ゴム、大王紙、あおぞら、アルバック、メニコン、上組、セーフィー、ウェルスナビ、プラスアルファ、メドレー、HENNGE、ヘリオス、エネチェンジ、スパイダーP、MTG、サイバダイン、PKSHA、アドベンチャ、BUYSELL、ブシロード、ニューラル、Ine、Chatwork、QDレーザ、インパクト、サイバセキュリ、ライトアップ、トヨクモ、i-plug、ナノキャリア、ウィルズ

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,921.23 -158.71(-0.44%)
NASDAQ
15,704.28 +81.58(+0.52%)
S&P500
4,649.27 +2.56(+0.06%)
Rusell2000
2,409.14 +19.56 (0.82%)
SOX
3,764.49 +71.47(+1.94%)
CME225(ドル建て)
29,440.00 +345.00 (+1.19%
CME225(円建て)
29,415.00 +335.00 (+1.15%

 

 

NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、決算が低調な内容と受け止められ、急落した米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーが重しとなる中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比158.71ドル安の3万5921.23ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は81.57ポイント高の1万5704.28で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5390万株減の7億9699万株。

前日夕方に発表されたウォルト・ディズニーの四半期決算によると、純損益は黒字に転換。だが、動画配信サービスの有料会員数の伸び鈍化が嫌気され、同社株は急落し、ダウ平均の押し下げ要因となった。

今週明らかにされた米インフレ統計を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の金融引き締めに動くとの警戒感がくすぶっているほか、ダウはこのところ史上最高値更新が続いていたため、利益確定の売りも出やすかった。この日はベテランズデー(退役軍人の日)で債券・外為市場は休場だった。

市場では「ベテランズデーで経済指標の発表もなく材料難の一日。ナスダックは昨日の3主要指数の中で一番売り込まれたので反動が出た。だが、金利先高観がある中で戻りは鈍い」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、公益、通信、資本財が特に軟調。素材、ITなどは堅調だった。

個別銘柄では、ウォルト・ディズニーが7.1%安と急落。ビザが2.4%安、ハネウェル・インターナショナルが2.0%安。シスコ・システムズが1.8%安。スリーエムとマクドナルドがそれぞれ1.2%安。

一方、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは2.0%高。化学大手ダウは1.6%高。セールスフォースドットコムは1.1%高。

 

 

◆海外スケジュール

中国の大型通販セール「独身の日」
英7-9月期GDP

2021年11月11日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9106円78銭(-178円68銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、9日の米国株式市場で
主要3指数が反落した流れを受け、
利益確定売りが先行しました。

先物売りを交えて下げ幅を広げ、
いったん2万9200円を割り込みました。

その後、押し目買いに持ち直し、
小幅高に転じる場面もあったが、
買いは続かず、再度軟化。

時間外取引の米株価指数先物が安く、
中国・上海総合指数や香港ハンセン指数などの
アジア株安も重しとなり、

大引け間際には2万9079円77銭
(前日比205円69銭安)まで下落しました。

日経平均株価は、前営業日比178円68銭安の
2万9106円78銭で取引を終了。

値上がり銘柄数873
値下がり銘柄数1213
変わらずは97でした。

日経平均は安値圏でもみあい。

地合いは軟弱だが、
日本株独自の悪材料は
見当たらないため、

好決算銘柄を中心に
下値を拾う動きが出ました。

市場では「与党勝利を好感して上昇した
直前の10月末の水準が下値の目安として
意識されているようだ。

これを割り込まなければ中期的な
強い基調が維持される」(国内証券)
との声も聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

10月企業物価指数(8:50)
10月都心オフィス空室率(11:00)

《決算発表》
ブリヂストン、スズキ、楽天G、住友不、ENEOS、三住トラスト、サントリーBF、ホトニクス、GMOPG、日産化、トレンド、博報堂DY、パーソルHD、マクドナルド、コンコルディア、丸井G、NIPPO、長谷工、アマダ、ロート、リログループ、京急、THK、GMO、スズケン、森永乳、ペプチド、コカコーラBJH、堀場製、TBSHD、応化工、太平洋セメ、日揮HD、ヤオコー、エンJPN、ユニバーサル、三谷商、アンビス、富士ソフト、テレ朝HD、九州FG、オイラ大地、BML、シチズン、日清紡HD、安藤ハザマ、イーレックス、そーせい、熊谷組、Appier、バローHD、住阪セメ、GMO-FG、奥村組、ケアネット、FFJ、ミンカブ、NexTone、アルファポリス、ACSL、カオナビ、ベルトラ、リビン保証

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
36,079.94 -240.04(-0.66%)
NASDAQ
15,622.71 -263.84(-1.66%)
S&P500
4,646.71 -38.54(-0.82%)
Rusell2000
2,389.58 −37.71 (1.55%)
SOX
3,693.02 -107.55(-2.83%)
CME225(ドル建て)
29,060.00 -240.00 (-0.82%)
CME225(円建て)
29,060.00 -225.00 (-0.77%)

 

 

NY市場分析

10日のニューヨーク株式相場は、10月の米消費者物価が約31年ぶりの高い伸びとなったことを受け、インフレへの警戒感が重しとなり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比240.04ドル安の3万6079.94ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は263.83ポイント安の1万5622.71で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7294万株増の9億5089万株。

米労働省が朝方発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比6.2%上昇し、市場予想(5.8%)を上回った。伸びは前月(5.4%)から大幅に加速し、1990年11月以来約31年ぶりの高水準となった。エネルギーや新車、中古乗用車・トラックが急上昇した。

前日発表された10月の米卸売物価指数(PPI)に続き、インフレ圧力が示された形で、物価上昇に対する懸念が台頭。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを前倒しするとの観測が再び強まり、株式を売る動きが広がった。

また、米長期金利の急上昇を背景に、ハイテク株を中心に売りが先行。主要株価指数が史上最高値水準で推移していることも、利益確定の売りを促した。

一方、米労働省がこの日発表した最新週の新規失業保険申請件数は26万7000件と、6週連続で前週を下回ったが、市場予想(26万5000件)をやや上回った。

個別銘柄(暫定値)では、メルクが1.6%高、ビザが1.2%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.0%高、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が0.9%高、アムジェンが0.7%高、前日大幅安となったテスラが4.3%高。

一方、アップルは1.9%安、マイクロソフトは1.5%安、メタ(旧フェイスブック)は2.3%安だった。

 

 

◆海外スケジュール

中国の大型通販セール「独身の日」
英7-9月期GDP

2021年11月10日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9285円46銭(-221円59銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、8日の米国株式市場で
主要3指数が連日最高値を更新した
流れを受けて買いが先行しました。

その後は、戻り売りや利益確定売りに
押されて伸び悩む展開となりました。

前引けにかけては、じりじりと
下げ幅を広げながら前場を終えました。

後場に入ってからは、前場安値を下回り
再度マイナス圏入りしてながら始まりました。

その後は、先物にまとまった売りが出たことで
一時は2万9240円31銭(前日比266円74銭安)
まで下落しました。

大引けにかけては、下げ渋る動きが
見られましたが戻りは限定的となりました。

日経平均株価は、前営業日比221円59銭安の
2万9285円46銭で取引を終了。

値上がり銘柄数399
値下がり銘柄数1719
変わらずは64でした。

米国株の最高値更新を受けて買いが
先行しましたが円高進行や米株価指数先物の
下落が嫌気されマイナス圏で推移しました。

一時は下げ渋る動きも見られましたが
戻りは限定され上値の重い展開が続きました。

円高進行などの懸念材料が払拭するか、
それを上回る手掛かり材料がない限り
方向感に乏しい展開が続きそうです。



◆国内スケジュール

10月マネーストック(8:50)
10月工作機械受注(15:00)

《決算発表》
NTT、資生堂、アサヒ、菱地所、セコム、パンパシHD、マツダ、凸版印、日本新薬、昭電工、カシオ、西武HD、コムシスHD、ふくおか、岩谷産、クラレ、東建物、ミツコシイセタン、エクシオG、福山運、ショーボンド、JTOWER、NOK、五洋建、西鉄、リゾートトラス、森永菓、フジテック、ニッパツ、平和、近鉄エクス、アイフル、SBSHD、フジシール、コロワイド、阪和興、タクマ、エディオン、エスケー化研、大気社、ほくほく、フクシマガリレ、山善、松田産業、北洋銀行、静岡ガス、KeePer技、サトーHD、サンアスタリスク、NISSHA、藤森工、東鉄工、ライフネット、JAM、グロバルウェ、ヤプリ、AIinside、SBIインシュ、日本電解

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
36,319.98 -112.24(-0.31%)
NASDAQ
15,886.54 -95.81(-0.60%)
S&P500
4,685.25 -16.45(-0.35%)
Rusell2000
2,427.29 −15.45 (0.63%)
SOX
3,800.57 -2.76(-0.07%)
CME225(ドル建て)
29,290.00 -415.00 (-1.40%)
CME225(円建て)
29,275.00 -410.00 (-1.38%)

 

 

NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、連日の史上最高値更新を受けて利益確定のための売りが出たことで、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比112.24ドル安の3万6319.98ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は95.82ポイント安の1万5886.54で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1623万株減の8億7795万株。

好決算を発表する米企業が相次いだことなどを支えに、ダウ平均は前日までの12営業日のうち9営業日で終値の史上最高値を更新した。ただ、9日は新たな買い材料がなく、当面の利益を確定するための売りが出た。

テスラが大幅安となり、ナスダックを下押した。同社株は前日、マスク最高経営責任者(CEO)が保有するテスラ株10%を売却する可能性を懸念した売りにさらされていた。この日も、マスク氏が自身の債務返済のために自社株売却を検討しているとの米投資家によるツイッター投稿が、売りを誘った。また、米長期金利の低下を嫌気し、金融株も安かった。

朝方発表された10月の米卸売物価指数(PPI)は前月比0.6%上昇と、伸び率は市場予想と一致。ただ、前月(0.5%上昇)から小幅に加速し、依然インフレ加速が続いていることが示された。早朝に全米独立事業者協会(NFIB)が発表した10月の米中小企業楽観度指数は、市場予想に反して低下した。

インフレ高進の長期化が懸念される中、市場は翌日発表の10月の米消費者物価指数(CPI)に注目している。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが12.0%安、ペイパル・ホールディングスが10.5%安、バンク・オブ・アメリカとウォルト・ディズニーが1.0%安。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.7%高、アプライド・マテリアルズが2.2%高、エクソンモービルが1.0%高。

 

 

◆海外スケジュール

中国10月消費者物価指数(10:30)
中国10月生産者物価指数(10:30)
米10月消費者物価指数(22:30)
米10月財政収支(11/11 4:00)

2021年11月8日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9611円57銭(-182円80銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、きのう4日の堅調な動きが
継続したことで買いが先行しました。

その後は、買いは続かずきのう
大幅反発していたこともあり、
利益確定売りに押され下げに転換。

前引けにかけては、戻りは限定的となり、
足元では安値圏で推移しながら前場を終えました。

後場に入ってからは、やや下げ渋って始まり
利益確定売りに押され弱基調で取引をスタート。

その後は、株価指数先物にまとまった
売りが出たこともあり一時は2万9504円07銭
(前日比290円30銭安)まで下落しました。

大引けにかけては、徐々に下げ渋り
底堅く推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比182円80銭安の
2万9611円57銭で取引を終了。

値上がり銘柄数540
値下がり銘柄数1591
変わらずは52でした。

持ち高調整の売りや利益確定売りが出てたことで
幅広い業種が値を下げる展開となりました。

市場では、「日経平均3万円近辺は売りが
出やすい水準であり週末要因に米10月雇用統計の
発表を控え動きづらい」との声もありました。

来週末にかけて決算ラッシュとなり、
引き続き目先の決算との睨み合う
展開となりそうです。

 

 

◆国内スケジュール

9月景気動向指数 (14:00)
日銀金融政策決定会合の主な意見(10/27~10/28開催分)

《決算発表》
ソフトバンクG、住友鉱、いすゞ、ヤマハ発、JSR、飯田GHD、東センチュリー、大林組、清水建、参天薬、ブラザー、千葉銀、静岡銀、ユー・エス・エス、ワークマン、セガサミーHD、名鉄、デンカ、日光電、帝人、東芝テック、FUJI、住友ベ、丸一管、第一興商、日化薬、JESHD、ひろぎん、フジクラ、SANKYO、リンテック、ニチアス、パイロット、Jマテリアル、群馬銀、アース製薬、スターツ、マルハニチロ、東洋紡、キョーリンHD、稲畑産、図研、東急建設、トーカイ、アニコムHD、日東工、ノリタケ、丸全運、三星ベ、片倉、TOWA、高砂香、MDV、チャームケア、ブロドリーフ

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
36,327.95 +203.72(+0.56%)
NASDAQ
15,971.59 +31.28(+0.20%)
S&P500
4,697.53 +17.47(+0.37%)
Rusell2000
2,437.08 +34.65 (1.44%)
SOX
3,756.55 +40.79(+1.10%)
CME225(ドル建て)
29,695.00 -95.00 (-0.32%
CME225(円建て)
29,675.00 -100.00 (-0.34%)

 

 

NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、就業者数の伸びが予想を大きく上回った米雇用統計を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比203.72ドル高の3万6327.95ドルと、2日ぶりに史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.28ポイント高の1万5971.59と、最高値を塗り替えて引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比382万株減の9億5445万株。

米労働省が朝方発表した10月の雇用統計によると、非農業部門就業者数は前月比53万1000人増と、市場予想(45万人増)を大きく上回る伸びとなった。雇用情勢の改善が確認され、景気回復への期待が高まる中、株式相場は高寄り。その後軟調に推移したが、引けにかけて再び買いが先行した。

また、米製薬大手ファイザーはこの日、開発中の新型コロナウイルス経口治療薬「パクスロビド」の中・後期臨床試験(治験)で、入院や死亡のリスクを89%低減させる効果が得られたとの中間結果を公表。コロナ対策に画期的な役割を果たすとの期待感から同社株が急伸したほか、景気敏感株などにも買いが広がった。

業種別では、エネルギーや資本財が全体の伸びをけん引。公益や通信、素材の上げも目立った。一方、ヘルスケアは軟調だった。

個別銘柄では、ファイザーが10.9%高、カーニバルが8.4%高、アメリカン航空が5.7%高、ボーイングが5.4%高、アメリカン・エキスプレスが2.4%高、キャタピラーが1.1%高。一方、モデルナが16.6%安、メルクが9.9%安。通期の業績見通しを引き下げたペロトン・インタラクティブは35.3%安と急落した。

 

 

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