2021年11月9日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
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金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9507円05銭(-104円52銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、買いが先行しました。

前週末発表の米10月雇用統計が
市場予想を上回り、

同日の米国株式市場で主要3指数が
最高値を更新した流れを受け、

2万9735円45銭(前週末比123円88銭高)
と高く寄り付きました。

ただ、買い進む動きにはつながらず、
その後は利益確定売りに下げ転換。

先物売りを交えて軟調に推移し、
大引けにかけて下げ幅を広げました。

なかで、鉄鋼株や建設株などの
下げが目立ちました。

日経平均株価は、前営業日比104円52銭安の
2万9507円05銭で取引を終了。

値上がり銘柄数804
値下がり銘柄数1276
変わらずは103でした。

大林組が業績予想を下方修正すると
建設各社の株価が急落しました。

また、市場からは
「日経平均が3万円に近づくと売りが出てくる。
日足陰線が並び高値イメージがあるようだ。

決算は想定を超えるようなインパクトの
ある内容でないと評価されにくい面も出ている」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 


◆国内スケジュール

10月景気ウォッチャー調査(14:00)
30年国債入札

《決算発表》
NTTデータ、シスメックス、大和ハウス、日産自、バンダイナム、キリンHD、ネクソン、東レ、明治HD、りそなHD、東急、出光興産、大成建、鹿島、関西ペ、ホシザキ、アコム、大正薬HD、IHI、川重、住友ゴム、タカラバイオ、京阪HD、宝HD、カネカ、シップHD、三菱マ、DeNA、クレセゾン、アリアケ、不二製油、コスモエネHD、ニプロ、ノエビアHD、三井金、ダイワボHD、TKC、ミズホリース、HUグループ、共立メンテ、エレコム、雪印メグ、クレハ、住友倉、セーレン、ソラスト、能美防、キッセイ薬、産車体、石油資源、ライト工、西日本FH、プレイド、タカラトミー、三愛石、オプトラン、セイコーHD、ケイアイスター、物語コーポ、百五銀、ニチコン

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
36,432.22 +104.27(+0.29%)
NASDAQ
15,982.36 +10.77(+0.07%)
S&P500
4,701.70 +4.17(+0.09%)
Rusell2000
2,442.74 +5.66 (0.23%)
SOX
3,803.33 +46.78(+1.25%)
CME225(ドル建て)
29,700.00 -20.00 (-0.07%)
CME225(円建て)
29,685.00 -20.00 (-0.07%)

 

 

NY市場分析

8日のニューヨーク株式相場は、1兆ドル規模の米インフラ投資法案の議会通過を好感し、2営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比104.27ドル高の3万6432.22ドルと、史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.77ポイント高の1万5982.36と、最高値を塗り替えて引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比5078万株減の8億9418万株。

米下院は5日、上院を8月に通過した1兆ドル規模のインフラ投資法案を賛成多数で可決。バイデン大統領の成長戦略の一環で、老朽化した橋・道路の改修事業や、鉄道などの整備が含まれており、素材などの関連銘柄が買われた。ダウは米建設機械大手キャタピラーが上げをけん引し、終日堅調な値動きを維持した。

ただ、ダウはこのところ史上最高値更新が続いており、利益確定の売りも出やすく、上値も重かった。市場では「堅調な相場の背景には、基本的に決算全般が良いことがある。米金融政策に対する警戒感が薄れているほか、スタグフレーション懸念は行き過ぎだったとの見方も出ている」(日系証券)との声が聞かれた。

一方、ナスダック総合指数は11営業日続伸し、うち8営業日で終値の最高値を更新した。

業種別では、素材、エネルギーが特に堅調。公益、一般消費財、必需品は軟調だった。

個別銘柄では、キャタピラーが4.0%高。アメリカン・エキスプレスが1.9%高、ビザが1.8%高。ユナイテッドヘルス・グループが1.5%高、メルクが1.3%高。インテルは1.2%高。

一方、ナイキは3.2%安。電気自動車(EV)大手テスラは、マスク最高経営責任者(CEO)が自身が保有する株式の約1割を売却する方針を示したため、4.8%安。

 

 

◆海外スケジュール

独11月ZEW景況感指数
米10月生産者物価指数(22:30)
米10年国債入札

2021年11月5日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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為替レート
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9794円37銭(+273円47銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、前営業日に下げ渋る動きが見られたことで
買いが先行し一時は2万9880円81銭
(前日比359円91銭高)を付ける場面も。

買い一巡後は、戻り待ちの売りや時間外取引で
米株価指数先物が下落していることも意識され
上値の重い展開が続きました。

前引けにかけては、安値を拾う動きもあり
やや下げ幅を縮小させながら前場を終えました。

後場に入ってからは、売り優勢で、
前場終値から下げる形でスタートしました。

その後は、手掛かり材料に乏しく
方向感に欠ける時間帯が続きました。

大引けにかけては、積極的な売買が控えられ
小動きが続きながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比273円47銭高の
2万9794円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1571
値下がり銘柄数551
変わらずは61でした。

現地3日の米国株式市場で、NYダウが4日連続、
ナスダック総合指数が5日続けて終値ベースで
史上最高値を更新したことや、

FRBが量的緩和縮小を決める一方、
利上げが前倒しされるとの懸念が
後退したことで買いが広がりました。

市場では、「半導体不足による個別決算への影響が
懸念されるものの半導体業界の先行き見通しを
注意深く見守りたい」(中堅証券)との声も。

3万円台を目前にして停滞した動きが
続いているため大きな手掛かり材料がない限り
売り買いが交錯した状態が続きそうです。

 


◆国内スケジュール

9月家計調査(8:30)

《決算発表》
三菱商、伊藤忠、オリンパス、クボタ、ユニチャーム、三井不、キッコーマン、SUBARU、旭化成、INPEX、島津製、ダイフク、ミネベアミツミ、JFEHD、日清食HD、カカクコム、TIS、太陽誘電、三井化学、スクエニHD、リンナイ、F&LC、ライオン、三浦工、アシックス、三菱ガス、空港ビル、JMDC、日電子、エア・ウォーター、IIJ、全国保証、日テレHD、ハウス食G、カチタス、Gウイン、デサント、グリコ、セブン銀行、ベネッセHD、ツムラ、ダイセル、DMG森精、神戸鋼、日触媒、芙蓉リース、グリー、GSユアサ、伊藤米久、日水、サッポロHD、西松建、太陽HD、パーカライ、オカムラ、ニッコンHD、グローリー、ローランド、日東紡、アンジェス

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
36,124.23 -33.35(-0.09%)
NASDAQ
15,940.31 +128.72(+0.81%)
S&P500
4,680.06 +19.49(+0.42%)
Rusell2000
2,402.43 −1.85 (0.077%)
SOX
3,715.76 +125.59(+3.50%)
CME225(ドル建て)
29,805.00 +15.00 (+0.05%
CME225(円建て)
29,795.00 +20.00 (+0.07%)

 

 

NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、連日の史上最高値更新の反動から利益確定売りに押され、6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比33.35ドル安の3万6124.23ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は128.73ポイント高の1万5940.31と最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比567万株減の9億4878万株。

ダウ平均は、前日まで4営業日連続で史上最高値を更新していた。この日は、その反動から高値への警戒感が強まり、売りが先行した。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は前日の会見で、量的緩和の縮小開始を表明した一方で、利上げには慎重な姿勢を強調した。債券市場では早期の利上げ観測が後退し、金利が低下。利ざや縮小懸念が強まった金融株が売られ、ダウ平均の重荷となった。JPモルガン・チェースは1.3%安、ゴールドマン・サックスも2.4%安、トラベラーズも2.1%安だった。

個別株では、ダウの3.2%安も目立った。

米バイオ医薬品企業のモデルナは、2021年通期の新型コロナワクチンの販売見通しを下方修正したのが嫌気され、17.9%の大幅安。ヘルスケア関連銘柄にも波及した。ジョンソン・エンド・ジョンソンが0.3%安、ユナイテッドヘルス・グループも0.1%安、アムジェンが1.5%安だった。一方、英国が新型コロナ経口治療薬の使用を承認したメルクは2.1%高だった。

一方、金利低下で割高感が薄れたハイテク株は買われた。前日夕に発表した決算が好調だったクアルコムが12.7%高と急騰。エヌビディアも12.0%の大幅高だった。

米労働省が朝方発表した週間の失業保険申請件数は、26万9000件で市場予想を下回り、5週連続で改善した。前日に米民間雇用サービス会社ADPが発表した10月の全米雇用報告でも非農業部門の民間就業者数の増加幅も市場予想を上回った。

5日に予定されている10月の雇用統計発表を前に、労働市場の改善を示す指標が相次いだことが、相場を下支えした。

 


◆海外スケジュール

米10月雇用統計(21:30)

11月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰サイエンスアーツ✰
https://www.buddycom.net/ja/index.html

 

■IPOランク
ランクB+

■価格
1,710 or 成行
※申込上限なし

■申込み期間
11/04 (木) ~ 11/10 (水)
お申込目安は申込開始から3営業日までに

■上場日
11/24 (水)


■公募株式数株 
253,000 株


■証券会社名
[主幹事]
岡三

[幹事]
・大和
・SBI
・SMBC日興
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・岡地
・マネックス-
・楽天
・エイチ・エス
・むさし


■事業内容
デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売



 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年11月4日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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為替レート
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9520円90銭(-126円18銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、きのう衆院選の結果を受けて
大幅上昇した反動で売りが先行しました。

売り一巡後は、経済対策への期待感もあり、
いったん下げ渋る形となりました。

前引けにかけては、買い進む動きにはつながらず、
その後は上値の重い動きが見られました。

後場に入ってからは、日経平均先物が
軟化した流れを受け下げ幅を広げて取引を開始。

その後は、利益確定売りが続き一時は
2万9457円18銭(前日比189円90銭安)まで下落。

大引けにかけては、底値を拾う動きもあり、
下げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比126円18銭安の
2万9520円90銭で取引を終了。

値上がり銘柄数538
値下がり銘柄数1585
変わらずは60でした。

前日の大幅上昇を受けた利益確定売りや、
戻り待ちの売りに押される展開となりました。

米連邦公開市場委員会を控えていたため積極的な
売買を見送る投資家も多く株価指数の
下げ幅は限られました。

市場では、「休日とFOMCを前に海外オーダーは静か。
ただ、政治の安定に対する安心感があり経済対策が
具体化してくればまた上に向かうだろう」

(外資系証券)との声もありました。

 

◆国内スケジュール

10年物価連動国債入札

《決算発表》
トヨタ、ソフトバンク、任天堂、富士フイルム、テルモ、オリックス、味の素、郵船、コナミHD、ベネ・ワン、リコー、シャープ、SUMCO、京王、三菱自、川崎船、ニコン、日油、東急不HD、ヤマダHD、レノバ、アルフレッサHD、ネットワン、東海カ、ピジョン、フジHD、ケーズHD、富士急、長瀬産、寿スピリッツ、相鉄HD、TSテック、科研薬、古河電、UACJ、武蔵精密、BASE、スカパーJ、JCU、イリソ電子、アルペン、タカラスタン、日管財、KHネオケム、ゼリア新薬、ジャックス、インソース、日曹達

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
36,157.58 +104.95(+0.29%)
NASDAQ
15,811.58 +161.98(+1.04%)
S&P500
4,660.57 +29.92(+0.65%)
Rusell2000
2,404.28 +42.43 (1.80%)
SOX
3,590.17 +41.32(+1.16%)
CME225(ドル建て)
29,800.00 +70.00 (+0.24%)
CME225(円建て)
29,780.00 +75.00 (+0.25%)

 

 

NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、米金融政策決定会合の結果を受けて早期利上げに対する警戒感が和らぐ中、5営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比104.95ドル高の3万6157.58ドルと、史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は161.98ポイント高の1万5811.58と、最高値を塗り替えて引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8730万株増の9億5445万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)は3日、連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に声明で量的金融緩和策の縮小に踏み切ることを決めたと公表。一方、市場で懸念されているインフレ高止まりについては「おおむね一時的とみられる要因を反映している」と強調した。

ダウは前日の終値が初めて3万6000ドル台に乗せたこともあり、朝方から利益確定の売りに軟調だったものの、FOMC声明発表を受けて早期の利上げ観測が後退。じりじりと値を戻す展開となった。午後のパウエルFRB議長の記者会見でも特段のサプライズはなく、買い安心感が広がる中、取引終盤は堅調な値動きを維持した。

市場では「金利市場は一段と利上げを織り込む展開とはならなかった。イベントを無難に通過した形だ」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、一般消費財、素材が特に堅調。原油相場安を受けてエネルギーは軟調だった。

個別銘柄ではウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが3.1%高、ナイキが2.8%高。アムジェンが1.8%高。ユナイテッドヘルス・グループが1.2%高。インテルが1.1%高。化学大手ダウとアップルがそれぞれ1.0%高。

一方、キャタピラーは1.7%安。ゴールドマン・サックス・グループは1.4%安。石油大手シェブロンは0.7%安。

 

◆海外スケジュール

英国金融政策発表
米9月貿易収支(21:30)
OPECプラス会合

《米決算発表》
AIG、イルミナ、オクシデンタル・ペトロリアム

11月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰GRCS✰
https://www.grcs.co.jp/

 

■IPOランク
ランクB

■価格
3,600円 or 成行
※申込上限なし

■申込み期間
11/01 (月) ~ 11/08 (月)
申し込みは3日目までに

■上場日
11/18 (木)

■公募株式数株 
374,900 株

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・みずほ
・SBI
・あかつき
・岩井コスモ
・楽天


■事業内容
企業リスク管理プロダクトの開発・導入・販売セキュリティ分野に関する各種コンサルティング及びプロダクト導入・販売



 

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※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年11月2日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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為替レート
テーパリング

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9647円08銭(+754円39銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、買い優勢で始まりました。

10月31日投開票の衆議院議員選挙で
自民党が絶対安定多数を確保し好感。

前週末の米主要株式の
最高値更新も支援要因となり、

前場の早い段階で、
いったん2万9600円台に乗せました。

その後、利益確定売りに伸び悩み、
2万9500円割れ水準に押し戻されたが、

買い気は根強く盛り返し、
大引け間際には2万9666円83銭
(前週末比774円14銭高)まで
上げ幅を広げました。

日経平均株価は、前営業日比754円39銭高の
2万9647円08銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1901
値下がり銘柄数243
変わらずは40でした。

衆院選で自民党が絶対安定多数の
議席を確保したことで、

政治の不透明感が解消され、
岸田政権の経済政策に対する
期待が高まりました。

市場からは「衆院選の好結果という
国内ネタをとりあえず織り込み、
これからは政策にらみになる。

ただ、FOMCを控え、
マーケットは海外に目が向いている」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

10月マネタリーベース(8:50)
日銀金融政策決定会合議事要旨(9/21~9/22開催分)

《決算発表》
ZHD、三井物、花王、日本製鉄、丸紅、三菱ケミHD、ヤマハ、JR西日本、住友電、JAL、アズビル、東ソー、横河電、王子HD、双日、ニチレイ、JR九州、日ユニシス、コニカミノルタ、ウシオ電、マブチ、サンリオ、宇部興、レンゴー、フジミインコ、東京精、日鉄物産、船総研HD、ダイヘン、ジョイ本田、兼松、三井海洋、理想科

 

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,913.84 +94.28(+0.26%)
NASDAQ
15,595.92 +97.53(+0.63%)
S&P500
4,613.67 +8.29(+0.18%)
Rusell2000
2,358.12 +60.93 (2.65%)
SOX
3,506.28 +55.01(+1.59%)
CME225(ドル建て)
29,570.00 -20.00 (-0.07%)
CME225(円建て)
29,550.00 -20.00 (-0.07%)

 

 


NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、テスラ株の急伸やエネルギー株高に支えられ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比94.28ドル高の3万5913.84ドルで終了し、終値の史上最高値を2営業日連続で更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.53ポイント高の1万5595.92と、3営業日連続で終値の最高値を塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3億0228万株減の8億6622万株。

米企業の7~9月期決算が佳境を迎える中、市場予想を上回る好業績の発表が相次ぎ、市場心理を支えている。ダウ平均はこの日、景気動向に左右されやすい素材や資本財などの銘柄がけん引し、おおむねプラス圏で推移。取引時間中には史上初めて3万6000ドル台に乗せた。

米主要500社の約半数が決算発表を終え、このうち8割以上の社が市場予想を上回っている。

また、テスラ株が大幅高となり、ナスダックをけん引。同社は前週、レンタカー大手から電気自動車(EV)10万台を受注する見通しとなったことが好感され、時価総額が1兆ドルを上回った。この日も欧州で他社製EVに充電ネットワークを開放すると発表し、引き続き買いが集まった。

米原油先物相場が3営業日続伸したことが追い風となり、エネルギー株も高かった。

一方、週内に米連邦公開市場委員会(FOMC)や10月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も広がり、値動きは限定的だった。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが8.5%高、ボーイングが3.7%高、化学大手ダウが2.6%高、エクソンモービルが1.8%高。一方、モデルナが2.3%安、オラクルが1.6%安、マイクロソフトが0.7%安、アップルが0.6%安。

 

 


◆海外スケジュール

FOMC(~11/3)

《米決算発表》
ファイザー、デュポン、アムジェン、デボン・エナジー

2021年11月1日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8892円69銭(+72円60銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、きのう28日に大幅続落した動きが継続し、
やや売り優勢で取引をスタートしました。

その後は、決算絡みの好業績株物色を支えに
上げに転じる場面もありましたが
再びマイナス圏入りする展開に。

前引けにかけては、押し目買いや
買い戻しによって下げ幅を縮小しました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物が上伸した流れを受け一時は、
2万9000円65銭(前日比180円56銭高)まで上昇。

その後は、戻り売りに伸び悩み
方向感の乏しい動きとなりました。

大引けにかけては、戻り売りに伸び悩み商状となり、
小高い水準で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比72円60銭高の
2万8892円69銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1026
値下がり銘柄数1052
変わらずは106でした。

31日に衆院選投開票を控えて方向感のない
値動きとなりましたが好決算を発表した
銘柄に買いが集まりました。

決算が期待外れとなったAppleやAmazonが下落し
米ナスダック先物の下げが重しとなったことで
上値を追う動きは控えられました。

市場からは、「短期筋による先物売買に
振らされているとしか言いようがない」
(準大手証券)との声が聞かれました。

中・長期的な上昇トレンドは保たれていますが、
何かのきっかけ1つで調整入りする
可能性もありそうです。

 

 

 

◆国内スケジュール

特になし

《決算発表》
亀田製菓、プリマハム、日本ハム、アルテサロンホールディングス、マルサンアイ、ディーブイエックス、マクニカ・富士エレホールディングス、アグレ都市デザイン、ユニフォームネクスト、ブイキューブ、ティーガイア、セントラル硝子、日本酸素ホールディングス、協和キリン、塩野義製薬
<他51件>

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,819.56 +89.08(+0.25%)
NASDAQ
15,498.39 +50.27(+0.33%)
S&P500
4,605.38 +8.96(+0.19%)
Rusell2000
2,297.19 −0.79 (0.034%)
SOX
3,451.27 +12.44(+0.36%)
CME225(ドル建て)
29,075.00 +150.00 (+0.52%)
CME225(円建て)
29,070.00 +165.00 (+0.57%)

 

 


NY市場分析

29日のニューヨーク株式相場は、企業決算への楽観的な見方が広がる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比89.08ドル高の3万5819.56ドルと、史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.27ポイント高の1万5498.39と、最高値を塗り替えて引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億6136万株増の11億6850万株。

前日明らかにされた四半期決算で売上高が市場予想に届かなかったアップルが朝方から売り込まれ、ダウの重しとなった。ただ、この日は石油大手シェブロンが原油高を受けて好決算を発表して買われたほか、アップルもじりじりと下げ幅を縮小。企業業績に対する楽観的な見方が強まり、ダウは終盤に上げ足を速めた。

朝方公表された9月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比4.4%上昇と、伸び率は約30年ぶりの高水準。インフレ懸念が根強いものの、相場への影響は限られた。この日のダウは最高値圏での売りにも押され、取引時間中の大半で方向感に乏しい値動きが続いた。

市場では「決算を受けてアマゾン・ドット・コムとアップルが急落したが、アナリストの強気な見方が出て下げ幅を縮めた」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、ヘルスケア、通信が堅調。不動産、エネルギー、公益などは軟調だった。

個別銘柄ではマイクロソフトが2.2%高、インテルが1.9%高。メルクとナイキがそれぞれ1.7%高。シェブロンが1.2%高。ユナイテッドヘルス・グループが1.1%高。ビザが0.9%高。

一方、アップルは1.8%安。化学大手ダウが1.1%安。アマゾン・ドット・コムは2.2%安。

 

 

◆海外スケジュール

中 10月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)(10:45)
欧 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)(18:00)
米 10月 ISM製造業景況指数(23:00)
米 9月 建設支出 [前月比](23:00)
米 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)(23:45)

《米決算発表》
アフィリエーテッド・マネジャーズ・グループ、クロロックス・カンパニー、アイベリック・バイオ、ローンデポ A、マケッソン、NXPセミコンダクターズ、ロウズ、オン・セミコンダクター・コーポレーション、フランクリン・リソーシズ、パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック、AMCエンターテインメント クラスA、アリスタネットワークス、チェッグ、ニュー・オリエンタル・エデュケーション・アンド・テクノロ、エバー・クオート クラスA、ホロジック、モザイク、ソラリス・オイルフィールド・インフラストラクチャー クラ、ユニバー・ソリューションズ、ウィリアムズ・カンパニーズ、ズームインフォ テクノロジーズ A、アメリカン・ステイツ・ウォーター、レゲット・アンド・プラット、トランスオーシャン

2021年10月29日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8895円11銭(-278円15銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、株価指数先物に断続的な売りが出たことを
キッカケに売り優勢で取引をスタート。

その後は、売り圧力が強まり一時は、
2万8693円06銭(前日比405円18銭安)に。

前引けにかけては、もみ合いながらも
下げ渋る格好となりました。

後場に入ってからは、前場終値から
下げ幅を広げる格好で取引を開始。

その後は、手掛かり材料に乏しく
小動きの状況が続きました。

大引けにかけては、個別株への
物色は旺盛のもようでやや
値を回復しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比278円15銭安の
2万8895円11銭で取引を終了。

値上がり銘柄数951
値下がり銘柄数1143
変わらずは89でした。

主力銘柄の業績による失望売りが出て、
日経平均は続落する流れとなりました。

日本株全体を押し上げる新規材料もなく、
大引けにかけても軟調な展開が続きました。

市場では、「しばらくは個別株物色が
中心になりそうだ」(中堅証券)との声も。

 

 

◆国内スケジュール

10月都区部消費者物価指数(8:30)
9月失業率(8:30)
9月有効求人倍率(8:30)
9月鉱工業生産(8:50)
9月住宅着工統計(14:00)

《決算発表》
KDDI、デンソー、村田製、第一三共、JT、アステラス薬、豊田織機、レーザーテク、SGHD、野村HD、豊通商、NEC、ANA、MonotaRO、アイシン、日本M&A、メルカリ、三菱重、TOTO、LIXIL、小田急、エプソン、阪急阪神、コーセー、商船三井、イビデン、SCSK、京成、栗田工、東武、ガイシ、東洋水産、メディパル、ALSOK、ナブテスコ、邦ガス、KADOKAWA、住友林、九州電、中国電、テクノプロHD、トヨタ紡織、ニフコ、カルビー、ゼオン、住友重、SMS、ジェイテクト、山九、エフピコ、NSSOL、三和HD、アズワン、NESIC、セリア、Jパワー、豊田合、オリコ、三菱倉、洋缶HD、日電硝、カゴメ

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,730.48 +239.79(+0.68%)
NASDAQ
15,448.12 +212.28(+1.39%)
S&P500
4,596.42 +44.74(+0.98%)
Rusell2000
2,297.98 +45.49 (2.02%)
SOX
3,438.83 +78.54(+2.34%)
CME225(ドル建て)
28,885.00 -40.00 (-0.14%)
CME225(円建て)
28,855.00 -50.00 (-0.17%)

 

 


NY市場分析

28日のニューヨーク株式相場は、好決算銘柄などへの買いが先行し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比239.79ドル高の3万5730.48ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は212.28ポイント高の1万5448.12と、9月7日以来約1カ月半ぶりに史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比18万株減の9億0714万株。

米建設機械大手キャタピラー、米ケーブルテレビ(CATV)最大手コムキャスト、米製薬大手メルクが朝方発表した2021年7~9月期決算はいずれも増収増益となった。キャタピラーは、純利益が前年同期から倍増。メルクは21年通期の調整後1株当たり利益と売上高を上方修正した。

米主要企業の好決算発表が相次いだことを受け、市場では業績見通しに楽観的な見方が広がり、米株相場は全面高の展開となった。業種別では、不動産や資本財、一般消費財などが全体をけん引した。

また、バイデン米大統領はこの日、気候変動対策や子育て支援などを盛り込んだ大型歳出法案の規模を当初の想定から半減し、10年間で約1兆7500億ドルとする新たな枠組みを発表。規模は縮小されたが、看板政策実現への期待感が米株買いを促した。

朝方発表された最新週の米新規失業保険申請は前週比1万件減少の28万1000件と、市場予想(29万件)を下回った。3週連続で30万件を割り込み、新型コロナウイルス危機後の最低を更新しており、雇用回復の進展も好感された。

一方、7~9月期の米実質GDP(国内総生産)速報値は年率換算で前期比2.0%増と、前期(6.7%増)から大幅に減速。市場予想を下回ったが、あまり材料視されなかった。

個別銘柄(暫定値)では、キャタピラーが4.1%高、メルクが6.1%高、コムキャストは1.0%安。27日に21年通期予想の引き上げを発表したフォード・モーターは8.7%高。このほか、アップルは2.5%高、マイクロソフトは0.4%高、アマゾン・ドット・コムは1.6%高、社名を「Meta(メタ)」に変更したと発表したフェイスブックは1.5%高。

 


◆海外スケジュール

ユーロ圏7-9月期GDP(19:00)
米9月個人消費支出・個人所得(21:30)

《米決算発表》
エクソン・モービル、シェブロン

2021年10月28日の金融情報&注目銘柄

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コロナウィルス
為替レート
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9098円24銭(-7円77銭)

◆市場分析

日経平均は小反落。

朝方は、きのう大幅反発(500円超上昇)
した反動で利益確定売りが先行しました。

26日の米国株高や好業績株物色を支えに
小幅高に切り返す場面もあったが、
買いは続かず、再び軟化。

株価指数先物売りを交えて下げ幅を広げ、
一時2万8870円25銭(前日比235円76銭安)
まで下落しました。

中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の
下げも重しとして意識されました。

一巡後は、押し目買いや買い戻しを支えに
引けにかけて下げ幅縮小の流れとなりました。

日経平均株価は、前営業日比7円77銭安の
2万9098円24銭で取引を終了。

値上がり銘柄数698
値下がり銘柄数1391
変わらずは95でした。

企業の決算発表本格化や衆院選を控え、
様子見気分が強く出ました。

市場からは「指数自体は主体性のない動きだが、
基本的に押し目買い・戻り売りの動きと言える。
とりあえず主要企業の決算や衆院選の結果待ちだ」
(準大手証券)との声が聞かれました。

少なくとも今週いっぱいは
方向感に欠ける動きが続きそうです。

 

 

◆国内スケジュール

黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望を公表
9月商業動態統計(8:50)

《決算発表》
キーエンス、ソニーG、OLC、HOYA、武田、パナソニック、三菱電、JR東日本、コマツ、オムロン、アドバンテ、マキタ、ミスミG、ZOZO、小糸製、関西電、ローム、中部電、大東建、東ガス、積水化、カプコン、小林製薬、富士電機、SBI、日野自、日清粉G、野村不HD、ファンケル、山崎パン、東北電、きんでん、JCRファーマ、PALTAC、アンリツ、ISID、九電工、アルプスアル、システナ、大特鋼、アマノ、NSD、メイテック、日ガス、マネックスG、トクヤマ、東海理化、ノジマ、DTS、北陸電、TOKAIHD、北海電、明電舎、シンプレクスH、Jストリーム

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,490.69 -266.19(-0.74%)
NASDAQ
15,235.84 +0.12(+0.00%)
S&P500
4,551.68 -23.11(-0.51%)
Rusell2000
2,252.49 −43.58 (1.90%)
SOX
3,360.29 -32.67(-0.96%)
CME225(ドル建て)
28,710.00 +45.00 (+0.16%)
CME225(円建て)
28,700.00 +60.00 (+0.21%)

 

 

NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、株価上昇が続いた反動から利益確定売りに押され、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比266.19ドル安の3万5490.69ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.13ポイント高の1万5235.84で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7200万株増の9億0732万株。

ダウ平均は前日まで3営業日連続で史上最高値を更新していた。景気動向の影響が大きい銘柄を中心に、利益確定売りに押される展開となった。

個別では、ビザが6.9%安となり、相場を押し下げた。前日夕に発表した7~9月期決算で、1株当たり利益は市場予想を上回ったものの、収益見通しに失望感が広がった。赤字決算を発表したボーイングも1.5%安。金利低下により、収益圧迫懸念が強まった金融株も売られ、JPモルガン・チェースは2.1%安、ゴールドマン・サックスは1.6%安だった。また、赤字に転落したツイッターは大幅下落し、10.8%安だった。

景気敏感株では、キャタピラーの1.8%安、ダウの4.6%安、スリーエムの2.2%安などが目立った。

一方、好業績だった企業の株価が上昇し、相場を下支えした。朝方発表した決算で、利益が市場予想を上回ったマクドナルドは2.7%高、コカ・コーラは1.9%高だった。前日夕に7~9月の純利益が初めて200億ドルを突破したことを明らかにしたマイクロソフトは4.2%高となり、ナスダック総合指数を押し上げた。売り上げ、利益とも過去最高だったグーグルの親会社アルファベットは5.0%高だった。

米CNBCによると、S&P500種株価指数を構成する銘柄のうち、約38%が決算発表を終えた。83%が利益予想を上回っている。

 

◆海外スケジュール

ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
米7-9月期GDP速報値(21:30)
米9月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
アップル、アマゾン、キャタピラー、メルク、マスターカード

2021年10月27日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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為替レート
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9106円01銭(+505円60銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、主要3指数が上昇した
流れを好感し買い優勢でスタート。

その後は、じりじりと上昇しながら
高値圏で推移しました。

前引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
上値の重い展開が続きました。

大引けに入ってからは、前場終値から
少し上回る水準で取引を開始しました。

その後は、米国株高を好感した前場の
好地合いを引き継ぎ強含み歩調となりました。

大引けにかけては、先物買いを交えて一時は、
2万9160円76銭(前日比560円35銭高)
まで上伸しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比505円60銭高の
2万9106円01銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1685
値下がり銘柄数398
変わらずは101でした。

米株価が上昇した流れを受け、
値がさ株が買い戻され大幅反発となりました。

日経平均は4日ぶりに
2万9000円台を回復しました。

大台の3万円を前に、2万9000付近で
もみ合っている展開が続いているため、
手掛かり材料がない限りはレンジ相場が続きそうです。

 


◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合(~10/28)
2年国債入札

《決算発表》
信越化、エムスリー、ファナック、富士通、JR東海、NRI、JPX、大和証G、サイバエージ、住友化、大ガス、ヒューリック、大日住薬、東電力HD、スクリン、日立物、特殊陶、アイカ工、松井証、アサヒHD、Vコマース、航空電、インフォコム、フューチャー、MARUWA、横河ブHD、メタウォーター、エクセディ、栄研化、ゲンキードラ、太平洋、SBテクノロジ、アイチコーポ、ユアテック、バルカー、エステー、トーモク、北電事、日精線、養命酒、杉本商

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,756.88 +15.73(+0.04%)
NASDAQ
15,235.72 +9.01(+0.06%)
S&P500
4,574.79 +8.31(+0.18%)
Rusell2000
2,296.08 −16.56 (0.72%)
SOX
3,392.96 +0.57(+0.02%)
CME225(ドル建て)
29,025.00 +30.00 (+0.10%)
CME225(円建て)
29,000.00 +25.00 (+0.09%)

 

 

NY市場分析

26日のニューヨーク株式相場は、米主要企業の決算発表が本格化する中、好業績への期待から続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比15.73ドル高の3万5756.88ドルで終了した。3営業日連続で史上最高値を更新した。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.00ポイント高の1万5235.71で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比103万株増の8億3532万株。

米国では、7~9月期決算発表が本格化しており、予想を上回る好決算が相次いでいる。朝方発表したユナイテッド・パーセル・サービスは7.0%高。料金値上げによる単価上昇で売上高が増加し、1株当たり利益も市場予想を上回ったことを好感した。

引け後に決算発表を予定しているマイクロソフトは0.6%高、グーグルの親会社アルファベットは1.4%高、今週中に発表予定のアップルは0.5%高と先回りの買いが入った。

一方、フェイスブックは3.9%安。前日の決算発表時にアップルのプライバシー保護強化の影響が逆風になったと説明。成長鈍化が懸念された。前日に大幅上昇し、時価総額が1兆ドルを超えたテスラも、その反動から売られ、0.6%安だった。連日の最高値更新により、利益確定の売りが出やすく、上値は限定的だった。

米民間有力調査機関コンファレンス・ボードが午前発表した10月の消費者景気信頼感指数は113.8となり、前月から上昇した。市場予想を上回った。インフレ懸念が高まっている中でも、「消費者心理の改善が続いていることが確認」(米銀エコノミスト)され投資家心理の改善につながった。

そのほか、ユナイテッド・ヘルス・グループの1.2%高、メルクの0.7%高、ジョンソン・エンド・ジョンソンの1.0%高など、ヘルスケア関連銘柄が上昇。JPモルガン・チェースが0.3%高、ゴールドマン・サックスが0.7%高と金融株も買われた。

 

 

◆海外スケジュール

米9月耐久財受注(21:30)
米5年国債入札

《米決算発表》
ボーイング、ゼネラルモーターズ、コカコーラ、イーベイ、マクドナルド、フォード・モーター、ザイリンクス、クラフト・ハインツ