2021年10月26日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
中国規制

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8600円41銭(-204円44銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、前週末の米国株式市場で
ナスダック総合指数やSOX指数が
下落した流れを受け、

値がさハイテク株中心に
売りが先行しました。

株価指数先物買いを交えて
いったん下げ渋ったが、
買いは続かず、再び軟化。

指数寄与度の高いファストリテ <9983> や
ソフバンG <9984> などの軟調推移も
重しとなり、

前場終盤には2万8472円55銭
(前週末比332円30銭安)まで
下押しました。

売り一巡後は、時間外取引で
米株価指数先物が持ち直したこともあり、
下げ幅を縮小したが、戻りは限定されました。

なかで、ファストリテのマイナス寄与度が
最も大きく、約98円でした。

日経平均株価は、前営業日比204円44銭安の
2万8600円41銭で取引を終了。

値上がり銘柄数736
値下がり銘柄数1326
変わらずは122でした。

前週末の米情報技術株の下落を受けた
ハイテク株などの売りに押され、
日経平均株価は反落して終わりました。

市場からは
「24日投開票の参院2補選で与野党痛み分け
となり、衆院選に対する不透明感も意識される。

まだ、ボラティリティ(価格変動性)は高めで
全体相場の方向性ははっきりしないが、
押し目買い、戻り売りが基本だろう」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 


◆国内スケジュール

《決算発表》
日電産、キヤノン、シマノ、オービック、日東電、日立金、日立建、新電工、スタンレ電、OBC、富通ゼネ、コメリ、弁護士コム、積水樹、信越ポリ、日本エスコン、四国化、マクアケ、カワチ薬品、未来工業、FDK、タツタ線、ジェコス、日車輌、田中化研、イーブック、アサックス、SMK、サイバトラスト

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,741.15 +64.13(+0.18%)
NASDAQ
15,226.71 +136.51(+0.90%)
S&P500
4,566.48 +21.58(+0.47%)
Rusell2000
2,312.64 +21.37 (0.93%)
SOX
3,392.39 +22.11(+0.66%)
CME225(ドル建て)
28,830.00 -5.00 (-0.02%)
CME225(円建て)
28,810.00 +0.00 (+0.00%)

 

 


NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、ハイテク大手決算への期待などから買われ、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比64.13ドル高の3万5741.15ドルで終了し、終値の史上最高値を2営業日連続で塗り替えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は136.51ポイント高の1万5226.71で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2932万株増の8億3429万株。

この日夕のフェイスブック(FB)を筆頭に、「GAFA」と呼ばれる米ハイテク大手4社の7~9月期決算が、今週発表される。市場予想を上回る好決算の発表が相次ぐ中、時価総額の大きいGAFAやマイクロソフトなどハイテク大手の業績に期待が集まっている。調査会社リフィニティブによれば、主要500社のうち119社が決算発表を済ませ、このうち約83%が市場予想を上回った。

ただ、アップルが今春からアプリによる個人情報収集を制限したため、利用者の閲覧履歴などに基づいて表示するタイプの広告で収益を得ているFBやグーグルなどは、広告収入の悪化も懸念されている。

この日は米レンタカー大手から電気自動車(EV)10万台を受注することが明らかになったテスラが急伸し、ナスダックをけん引した。同社の株価は上場来高値となる1045.02ドルを付け、時価総額が初めて1兆ドルを上回った。

この他、米原油先物相場が一時、約7年ぶりに85ドル台に乗せたことなどが支援材料となり、エネルギー株も高かった。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが12.7%高、6~11歳向け新型コロナウイルスワクチン治験の暫定結果を発表したモデルナが7.1%高、エクソンモービルが2.0%高、FBが1.3%高。一方、アメリカン・エキスプレスが2.6%安、JPモルガン・チェースが0.5%安となるなど、米長期金利の低調な推移を眺めて金融株は売りが目立った。また、テスラ急伸の裏で自動車大手は軟調で、フォード・モーターが1.7%安となった。

 

 

◆海外スケジュール

米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
米8月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米10月消費者信頼感指数(23:00)
米9月新築住宅販売(23:00)
米2年国債入札

《米決算発表》
アルファベット、マイクロソフト、ツイッター、ビザ、スリーエム、ロッキード・マーチン、ゼネラル・エレクトリック、ジュニパー・ネットワークス、テキサス・インスツルメンツ、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ

2021年10月25日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
為替レート
テーパリング
中国規制

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8804円85銭(+96円27銭)

◆市場分析

日経平均は小幅反発。

朝方は、先物主導の売り優勢で
昨日の終値よりやや安く寄り付きました。

売り一巡後は、反騰の動きをみせ、
値を取り戻す格好となりましたが、
節目である2万9000円を取れずに推移し

前場のひけにかけて
揉み合う形で取引を終えました。

後場に入ってからは、日中高値を取れず、
やや売り優勢の展開となりました。

大引けにかけて、2万8800円を意識しながら
売り買いが拮抗したまま、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比96円27銭高の
2万8804円85銭で取引を終了。

値上がり銘柄数932
値下がり銘柄数1122
変わらずは129でした。

本日の日経平均は、円安歩調とともに
中国恒大集団がドル債の利払い実施
との報道が後押して
堅調な値動きをしていました。

ただ、新たな手掛かり材料に乏しく、
また、週末ということもあり、
やや様子見ムードが広がったようです。

市場からは「直近の『マド』を埋め、
終値で200日線に戻したが、
仮に75日・200日線を割り込めば、
嫌な形になる」(準大手証券)
との声が聞かれました。

 

 

 

◆国内スケジュール

8月 景気先行指数(CI)・改定値(14:00)

《決算発表》
不二家、コーエーテクモホールディングス、東映アニメーション、日本高純度化学、石、硝子、SANEI、太洋工業、キヤノン電子、コクヨ、キヤノンマーケティングジャパン、ヤマナカ、トランコム、ピー・シー・エー、ナガワ

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,677.02 +73.94(+0.21%)
NASDAQ
15,090.20 -125.50(-0.82%)
S&P500
4,544.90 -4.88(-0.11%)
Rusell2000
2,291.27 −4.92 (0.21%)
SOX
3,370.28 -41.77(-1.22%)
CME225(ドル建て)
28,720.00 +75.00 (+0.26%)
CME225(円建て)
28,720.00 +75.00 (+0.26%)

 

 


NY市場分析

22日のニューヨーク株式相場は、好決算を発表した銘柄がけん引し、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比73.94ドル高の3万5677.02ドルで終了し、終値の史上最高値を8月中旬以来約2カ月ぶりに更新した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は125.50ポイント安の1万5090.20で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5523万株減の8億0497万株。

朝方発表した7~9月期決算が好感されたアメリカン・エキスプレス(アメックス)が買いを集め、ダウ平均をけん引。新型コロナウイルス禍からの景気回復に伴ってカード利用が増えたことが業績を押し上げ、売上高、1株当たり利益ともに市場予想を上回った。

一方、フェイスブック(FB)やグーグル親会社アルファベット、ツイッターが大幅安となり、ナスダックを下押した。アップルがアプリによる個人情報の収集を制限したことをめぐり、写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営するスナップが、広告収入悪化につながるとの見通しを提示。利用者の行動や閲覧履歴に基づいて表示する「ターゲティング広告」で収益を上げているFBなどにも連想売りが広がった。

また、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のオンライン会合での発言に反応し、ダウは取引中盤に一時マイナス圏に沈んだ。パウエル議長は「インフレ高進が来年まで優に続く可能性が高い」「量的緩和策の縮小開始に向かっている」などと発言。ダウが序盤に取引時間中の最高値を更新したこともあり、議長発言が売りを誘ったもようだ。

個別銘柄(暫定値)では、アメックスが5.4%高、テスラが1.8%高、JPモルガン・チェースが1.4%高、エクソンモービルが0.7%高。一方、スナップが26.6%安と急落。決算が嫌気されたインテルは11.7%安。また、FBは5.1%安、ツイッターは4.8%安、アルファベット(A株)は3.0%安となった。

 

 

◆海外スケジュール

(米) 9月 月次財政収支(3:00)

《米決算発表》
オーティス ワールドワイド、レストラン・ブランズ・インターナショナル、キンバリークラーク、ユニバーサル・ヘルス・サービシズ クラスB、ノースウェスト・バンクシェアーズ、バンク・オブ・ハワイ、アムコー・テクノロジー、ケイデンス・デザイン・システムズ、ニュー・オリエンタル・エデュケーション・アンド・テクノロ、フェイスブック クラスA、HSBCホールディングス、O-Iグラス、エアロジェット・ロケットダイン・ホールディングス、ルネサンスリー・ホールディングス、ロジテック・インターナショナル

2021年10月22日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8708円58銭(-546円97銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、きのう20日に上値の重い展開と
なっていたことから売り優勢でスタート。

売り一巡後は、下げ渋る動きをみせ、
値を取り戻す格好となりました。

大引けにかけては、様子見ムードが続き
小値幅で推移しながら取引を終えました。

後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値から下げ幅を広げる展開となりました。

その後は、心理的なフシ目の2万9000円を
割り込む軟調な動きが見られました。

大引けにかけては、じりじりと下げ幅を拡大し
一時は2万8688円78銭(前日比566円77銭安)まで
下落しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比546円97銭安の
2万8708円58銭で取引を終了。

値上がり銘柄数323
値下がり銘柄数1786
変わらずは75でした。

本日の日経平均は、指数先物売りを
キッカケに幅広い業種が値下がりしました。

手掛かり材料に乏しく
模様眺めムードが続き
安値圏で取引を終えました。

市場では、「大幅反落となったが好決算期待を
支えに戻り基調は変わっておらず押し目買いの
スタンスで臨みたい」(中堅証券)との声も。

 

 

◆国内スケジュール

9月全国消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
中外薬、ジャフコG、東製鉄、沖縄セルラー、京阪神ビ、ナフコ、サーティワン、岩井コスモ、アクシーズ、KIMOTO

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,603.08 -6.26(-0.02%)
NASDAQ
15,215.70 +94.02(+0.62%)
S&P500
4,549.78 +13.59(+0.30%)
Rusell2000
2,296.18 +6.42 (0.28%)
SOX
3,412.05 +37.83(+1.12%)
CME225(ドル建て)
28,505.00 -140.00 (-0.49%)
CME225(円建て)
28,490.00 -135.00 (-0.47%)

 

 

 

NY市場分析

21日のニューヨーク株式相場は、利益確定の売りに押されてほぼ終日軟調な展開となったが、取引終盤に下げ幅を縮小し、ほぼ横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比6.26ドル安の3万5603.08ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は94.02ポイント高の1万5215.70で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8849万株増の8億6020万株。

前日に取引時間中の史上最高値を約2カ月ぶりに更新したため、利益確定の売りが出やすい中、ダウは朝方からエネルギー株などに売りが膨らむ展開。前日発表の四半期決算が低調な内容と受け止められたIBMが急落し、ダウの重しとなった。

ただ、この日明らかにされた最新週の新規失業保険申請件数は前週比6000件減の29万件と、市場予想の30万件を下回り、労働市場の回復への期待を高める内容。企業決算が全体的に堅調な結果となる中、ダウは底堅く推移し、取引終盤に急速に値を戻した。

市場では「全体的な決算の堅調さが下支え要因。今後の決算に期待しながら、利益確定も少し出ている状況ではないか」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、エネルギーが特に軟調。素材、金融も売りが優勢だった。一般消費財は堅調だった。

個別銘柄ではIBMが9.6%安と急落。化学大手ダウが1.1%安。原油相場安を受けて石油大手シェブロンが1.3%安。アメリカン・エキスプレスが1.2%安。キャタピラーが1.0%安、ボーイングとシスコシステムズがそれぞれ0.9%安。

一方、ナイキは2.4%高。ホーム・デポは1.8%高。好決算を発表したテスラは3.3%高。

 


◆海外スケジュール

《米決算発表》
アメリカン・エキスプレス、ハネウェル・インターナショナル

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9255円55銭(+40円03銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、堅調な米企業決算を背景に
19日の米国株式市場で主要3指数が
上昇した流れを受け、買いが先行しました。

円安歩調もあって一時2万9489円11銭
(前日比273円59銭高)まで上昇しました。

一巡後は戻り売りや利益確定売りに伸び悩み、
前引けにかけては株価指数先物売りを交え、
急速に上げ幅を縮小しました。

後場は香港ハンセン指数高などを支えに
持ち直す場面もありましたが、

売り物がちにさらに上げ幅を縮め、
終盤には2万9222円32銭(同6円80銭高)まで
押し戻される場面もありました。

その後強含んだが、戻りは鈍かった。

日経平均株価は、前営業日比40円03銭高の
2万9255円55銭で取引を終了。

値上がり銘柄数790
値下がり銘柄数1280
変わらずは114でした。

市場からは「米株高に円安が指数上昇に
つながったが、国内に材料はなく、
買いは続かなかった。

日経平均は25日線を超え、心理的なフシ目
となる2万9500円に一時接近したが、
売り物が出やすい水準となり、押し返された。

4-9月期決算を控えるなか、基本は様子見だ」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
ディスコ、KOA、ナガセ、エイトレッド

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,609.34 +152.03(+0.43%)
NASDAQ
15,121.68 -7.41(-0.05%)
S&P500
4,536.19 +16.56(+0.37%)
Rusell2000
2,289.77 +13.85 (0.61%)
SOX
3,374.22 -7.23(-0.21%)
CME225(ドル建て)
29,295.00 -30.00 (-0.10%)
CME225(円建て)
29,275.00 -25.00 (-0.09%)

 

 

NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、好決算を発表した銘柄を中心に買いが入り、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比152.03ドル高の3万5609.34ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.41ポイント安の1万5121.68で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4383万株増の7万7171株。

市場予想を上回る米企業の7~9月期決算発表が続いていることから、インフレ長期化やサプライチェーン(部品供給網)の混乱などをめぐって懸念が高まっていた投資家心理が改善。ダウ平均は8月中旬以来約2カ月ぶりに、取引時間中の史上最高値を更新した。

朝方決算発表を行ったベライゾン・コミュニケーションズがダウ平均の上昇を支えた。同社は携帯電話契約数の伸びが市場予想を上回ったことに加え、通期予想を上方修正したことが好感された。

ダウ構成銘柄以外でも、医療保険大手アンセムや医療機器大手アボット・ラボラトリーズが、業績予想引き上げが好感され、上昇。これらの銘柄が寄与し、ヘルスケア株が好調だった。

一方、前日夕に発表した決算が市場予想を上回ったにもかかわらず、ネットフリックスは利食い売りに押されるなどして下落した。

個別銘柄(暫定値)では、アンセムが7.7%高、アボットが3.4%高、コインベース・グローバルが3.0%高、ベライゾンが2.4%高。一方、ペイパル・ホールディングスが4.9%安、ネットフリックスとウーバー・テクノロジーズが2.2%安となるなど、ハイテク株が軟調だった。

 

 

◆海外スケジュール

米9月中古住宅販売(23:00)

《米決算発表》
インテル、ユニオン・パシフィック、AT&T、スナップオン

10月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰Photosynth✰
https://photosynth.co.jp/

 

■IPOランク
ランクC+

■価格
1,500円 or 成行

■申込み期間
10/20 (水) ~ 10/26 (火)
申し込みは3日目までに

■上場日
11/05 (金)


■公募株式数株 
7,260,200株


■証券会社名
[主幹事]
・大和
・クレディスイス

[幹事]
・みずほ
・SBI
・いちよし


■事業内容
IoT関連機器及びクラウド関連技術の研究開発、「Akerun入退室管理システム」を含むIoT・クラウドサービスの開発・提供



 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年10月20日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
中国規制

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/18
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9215円52銭(+190円06銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、18日の米国株式市場で
上昇した流れを受け買いが先行。

その後は、利益確定売りに伸び悩み
押し戻される展開となりました。

前引けにかけては、アジア株高もあり
持ち直す動きが見られました。

後場に入ってからは、手控えムードが広がり
やや上げ幅を縮めて取引をスタート。

その後は、アジア株が総じて堅調だったことや、
先物にまとまった買いが入り一時は、
2万9272円49銭(前日比247円03銭高)まで上昇。

大引けにかけては、買いが続かず
伸び悩みながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比190円06銭高の
2万9215円52銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1115
値下がり銘柄数962
変わらずは107でした。

半導体株の値がさ株などに買いが入り、
日経平均は反発する流れとなりました。

ただ、上値では戻り待ちの売りも出て、
上げ幅は限定的でした。

市場では、「外国人投資家の
フローをみると今週に入り静かだ」

「先物主導で短期筋が動いてはいるが、
基本的に来週の決算に焦点を合わせ様子見だ」

(外資系証券)との声が聞かれました。

 


◆国内スケジュール

9月貿易収支(8:50)

《決算発表》
アルインコ

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,457.31 +198.70(+0.56%
NASDAQ
15,129.09 +107.28(+0.71%)
S&P500
4,519.63 +33.17(+0.74%)
Rusell2000
2,275.91 +8.07 (0.36%)
SOX
3,381.45 +42.68(+1.28%)
CME225(ドル建て)
29,360.00 -55.00 (-0.19%)
CME225(円建て)
29,345.00 -45.00 (-0.15%)

 

 

NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米主要企業の決算が軒並み市場予想を上回ったことが好感され、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比198.70ドル高の3万5457.31ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.28ポイント高の1万5129.09で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8244万株減の7億2788万株。

医薬品・健康関連用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)や保険大手トラベラーズなどの21年7~9月期決算は、調整後1株当たり利益が市場予想を上回り、投資家心理の改善につながった。J&Jは21年通期の調整後1株当たり利益予想を上方修正した。

また、金融大手ゴールドマン・サックスは小売り大手ウォルマートを「買い推奨リスト」に加えた。米長期金利は堅調に推移しているが、ハイテク株も買いが優勢の展開となった。

一方、家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の7~9月期決算は増収減益。調整後1株当たり利益は市場予想を上回ったが、コモディティー(商品)価格や輸送費の上昇が業績の圧迫要因になると予想した。市場では、サプライチェーン(供給網)の混乱やエネルギー価格高騰への警戒感も根強い。

さらに、バイオ医薬品企業アテア・ファーマシューティカルズはこの日、スイス製薬大手ロシュと開発中の新型コロナウイルス経口治療薬「AT―527」について、期待通りの有効性を確認できなかったとの中期臨床試験(治験)結果を発表。これを受け、株価は暴落した。

業種別では、ヘルスケアや公益が全体の伸びをけん引。エネルギーやハイテクも高かった。一方、一般消費財は軟調だった。

個別銘柄(暫定値)では、J&Jが2.3%高、トラベラーズが1.6%高、ウォルマートが2.1%高。また、フェイスブックが1.4%高、アップルが1.5%高、マイクロソフトが0.3%高。一方、P&Gは1.2%安、アテアは66.0%安。

 

 

◆海外スケジュール

ベージュブック(米地区連銀経済報告)
米20年国債入札

《米決算発表》
テスラ、IBM、CSX、ベライゾン・コミュニケーション、アボット・ラボラトリーズ、バイオジェン、ネクステラ・エナジー

2021年10月19日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
中国規制

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9025円46銭(-43円17銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、前週末の米国株高を
支えに小高く寄り付いた後、

株価指数先物売りをきっかけに下げに転じ、
いったん2万9000円を割り込みました。

前週末に大幅続伸した反動で
利益確定売りも出やすい状況でした。

その後、再度プラス圏入りし、
一時2万9144円33銭(前週末比75円70銭高)
まで持ち直す場面もあったが、買いは続かず、

再び軟化し、一時2万8924円40銭
(同144円23銭安)まで下落しました。

一巡後は、押し目買いなどで下げ渋ったが、
戻りは限定され、大引けにかけて
2万9000円近辺でもみ合いました。

日経平均株価は、前営業日比43円17銭安の
2万9025円46銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1124
値下がり銘柄数985
変わらずは75でした。

国内総生産(GDP)など中国の経済統計が
低調な結果となり、中国株が弱含んだことも
上値を重くする一因となりました。

フィリップ証券のリサーチ部長、笹木和弘氏は
「警戒されていた中国での経済指標が
さえなかったため、売りが先行した。

今まではある程度指標が悪くても
景気刺激策への期待で売られなかったが、
政府が規制強化を進める中では難しい」
との見方を示しました。

 

◆国内スケジュール

衆議院選挙公示
20年国債入札

《決算発表》
なし

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,258.61 -36.15(-0.10%)
NASDAQ
15,021.81 +124.47(+0.84%)
S&P500
4,486.46 +15.09(+0.34%)
Rusell2000
2,267.84 +2.19 (0.097%)
SOX
3,338.78 +24.37(+0.74%)
CME225(ドル建て)
29,110.00 +5.00 (+0.02%)
CME225(円建て)
29,075.00 -15.00 (-0.05%)

 

 

NY市場分析

18日のニューヨーク株式相場は、中国経済減速やインフレへの懸念が強まる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比36.15ドル安の3万5258.61ドルで終了した。今週から本格化する米企業の7~9月期決算を見極めようと、様子見ムードもあった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は124.47ポイント高の1万5021.81で終了。終値では9月24日以来の1万5000台を回復した

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億0243万株減の8億1032万株。
 中国の7~9月期実質GDP(国内総生産)は、前年同期比4.9%増にとどまり、市場予想を下回った。電力不足や新型コロナウイルスの感染再拡大が響いた。不動産業界の経営問題などから先行きも不透明感が強まっている。ダウ平均は、中国経済の減速への懸念から、売りが先行して取引が始まった。

原油先物WTI価格は、世界的な需給逼迫(ひっぱく)への警戒感から7年ぶりの高値で推移。インフレへの懸念も相場の重荷となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が午前に発表した9月の鉱工業生産指数は前月比1.3%減と市場予想を下回った。半導体不足やサプライチェーン(部品供給網)混乱の影響が続いている現状を示し、投資家心理を冷やした。

プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は1.4%安、IBMが1.6%安、キャタピラーは0.4%安。ジョンソン・エンド・ジョンソンの0.7%安やメルクの1.5%安などヘルスケア株も安い。金融機関が投資判断を引き下げたウォルト・ディズニーは3.0%安だった。

ただ、先週発表された米金融大手の7~9月期決算では、市場予想を上回る業績が相次いだ。今週から本格化する決算発表を前に、米企業の好業績への期待もあり、ダウ平均の下値は堅い展開だった。

今週予定している決算発表への期待から、ネットフリックスは1.5%高、テスラは3.2%高と上昇した。アップルは1.2%高。自社開発の半導体の性能を強化したノート型パソコン新製品への期待から買われた。

フェイスブックは3.3%高。インターネット上の仮想空間に関する開発加速へ技術者の採用計画を発表したことを好感した。ハイテク株では、マイクロソフトの1.0%高、アマゾン・ドット・コムの1.1%高も目立った。

 


◆海外スケジュール

米9月住宅着工件数(21:30)

《米決算発表》
ジョンソン・エンド・ジョンソン、ネットフリックス、ハリバートン、トラベラーズ、P&G、ユナイテッド・エアラインズ

2021年10月18日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
為替レート
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9068円63銭(+517円70銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、米主要企業の好決算や過度な
インフレ懸念の後退を背景に買いが先行。

その後は、いったん伸び悩みましたが、
売り進む動きには繋がりませんでした。

前引けにかけては、買い気は根強く
盛り返す展開となりました。

後場に入ってからは、時間外取引で
米株価指数先物が高く推移したことを受け
上げ幅を拡大して取引をスタート。

その後は、直近の利益を確定する
動きもあり上値の重い展開に。

大引けにかけては、香港ハンセン指数などの
アジア株高も支えとなり一時は2万9082円35銭
(前日比531円42銭高)まで上伸しました。

日経平均株価は、前営業日比517円70銭高の
2万9068円63銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1989
値下がり銘柄数155
変わらずは40でした。

米国株高や円安進行が好感され、
幅広い銘柄が値上がりする展開に。

2万9000円台の回復は
9月30日以来ほぼ2週間ぶりとなりました。

市場では、「海外株高に円安がフォローになり、
『解散・総選挙は買い』というアノマリーも
乗っかっているようだ」(準大手証券)との声も。

大きな手掛かり材料がない限り2万9000円から
上には簡単に進めない相場展開が続きそうです。

 

◆国内スケジュール

9月首都圏マンション発売(13:30)

《決算発表》
なし

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,294.76 +382.20(+1.09%)
NASDAQ
14,897.34 +73.91(+0.50%)
S&P500
4,471.37 +33.11(+0.75%)
Rusell2000
2,265.65 −8.52 (0.37%)
SOX
3,314.41 +23.17(+0.70%)
CME225(ドル建て)
29,220.00 +465.00 (+1.62%)
CME225(円建て)
29,195.00 +465.00 (+1.62%)

 

 

NY市場分析

15日のニューヨーク株式相場は、米金融大手の好業績や堅調だった米小売売上高を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、前日終値比382.20ドル高の3万5294.76ドルで終了した。終値では9月8日以来、約1カ月ぶりに3万5000ドル台を回復した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は73.91ポイント高の1万4897.34で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億8158万株増の10億1275万株。

米商務省が朝方発表した9月の小売売上高は前月比0.7%増。市場予想(0.2%減)に反して増加した。「新型コロナウイルスの感染状況が改善すれば、消費者はあらためて楽観的になる」(英調査会社)と先行きに期待する声も上がり、個人消費関連を中心に買いが先行した。

米金融大手ゴールドマン・サックスが発表した7~9月期決算は、M&A(合併・買収)ブームなどを追い風に、純利益が前年同期比約6割増加する好業績だった。前日までに発表した他の金融大手も軒並み好調で、来週以降、本格化する米企業の決算発表への期待も高まった。

個人消費関連では、ビザが2.6%高、アメリカン・エキスプレスが2.5%高、ホーム・デポが1.9%高。キャタピラーの2.4%高など景気敏感株にも買いが波及した。金融株では、ゴールドマンは3.8%高。JPモルガン・チェースが1.9%高、バンク・オブ・アメリカが2.9%高、ウェルズ・ファーゴが6.8%高だった。

米政府が、11月8日から入国する外国人に新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付ける一方、隔離などの制限措置を撤廃する方針を発表した。人々の往来が活発になり、景気回復ペースが加速するとの見方も株価を押し上げた。

一方、長期金利が上昇し、割高感が増したハイテク株は、上値が重く、アップルは0.8%高、マイクロソフトは0.5%高だった。

 


◆海外スケジュール

中国7-9月期GDP(11:00)
中国9月鉱工業生産(11:00)
中国9月小売売上高(11:00)
米9月鉱工業生産(22:15)
米8月対米証券投資(10/19 5:00)

《米決算発表》
ステート・ストリート、 アルバートソンズ A、ザイオンズ・バンコープ

2021年10月15日の金融情報&注目銘柄

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為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8550円93銭(+410円65銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、買い先行でスタート。

その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをキッカケに上げ幅を拡大。

前場中盤では、やや上値が重く
売り買いが交錯した状態が続きました。

前引けにかけては、米株価指数先物も
支えとなり上げ幅を拡大しました。

後場に入ってからは、上げ幅を取り戻す格好で
取引をスタートし一時は2万8576円68銭
(前日比436円40銭高)まで上昇。

その後は、戻り待ちの売りに押され
方向感に乏しい展開が続きました。

大引けに入ってからは、じりじりと
上げ幅を広げながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比410円65銭高の
2万8550円93銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1048
値下がり銘柄数1037
変わらずは98でした。

米国の長期金利低下を好感した買いが入り、
日経平均株価は大幅反発する展開となりました。

株価指数先物に断続的な買いが入ったことや、
時間外取引で米株価指数先物が上昇したことで
堅調に推移しました。

市場では、「短期資金とみられる買いが
株価指数先物に入ったもようで、

ナスダック総合指数が反発した動きもあり、
半導体関連銘柄への物色につながったようだ」
(中堅証券)との声も上がりました。

 

 


◆国内スケジュール

《決算発表》
ベイカレント、マネフォワ-ド、ウエストHD、パソナG、日置電、ドトル日レス、北の達人、ビザスク、日本国土、ベクトル、アイドマHD、ココナラ、RPA、セラク、バロック、サーバーワクス、テラスカイ、ウォンテッドリ、串カツ田中、グッドパチ、AFC-HD、ヨシムラフード、クリーマ、ユーピーアール、ティアンドエス、メタリアル、住江織、ノダ、ブロッコリー、PCNET、モビルス

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,912.56 +534.75(+1.56%)
NASDAQ
14,823.43 +251.79(+1.73%)
S&P500
4,438.26 +74.46(+1.71%)
Rusell2000
2,274.18 +32.21 (1.44%)
SOX
3,291.24 +98.48(+3.08%
CME225(ドル建て)
28,840.00 +85.00 (+0.30%)
CME225(円建て)
28,795.00 +65.00 (+0.23%)

 

 


NY市場分析

14日のニューヨーク株式相場は、良好な米経済指標や企業決算の発表が相次ぎ、5営業日ぶりに大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比534.75ドル高の3万4912.56ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は251.79ポイント高の1万4823.43で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1272万株減の8億3117万株。

米労働省がこの日発表した週間新規失業保険申請件数は29万3000件と、2週連続で改善。市場予想(31万9000件)も下回った。30万件を下回ったのは新型コロナウイルスの感染拡大後で初めてで、バイデン大統領は「経済が正常に戻りつつある」と強調した。

また、9月の卸売物価指数(PPI)が季節調整済みで前月比0.5%上昇と、市場予想(0.6%)をやや下回った。過度なインフレ懸念は和らぎ、投資家心理が改善した。

朝方発表された米金融大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、シティグループ、モルガン・スタンレーの2021年7~9月期決算はいずれも増益となり、調整後の1株当たりの利益は市場予想を上回った。米医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループの決算も良好な内容で、米株式相場は全面高の展開となった。

また、債券市場では、インフレ懸念が幾分後退したことを背景に長期金利が低下。割安感が意識されたハイテク関連株を中心に買いが膨らんだ。

個別銘柄(暫定値)では、バンカメが4.5%高、モルガン・スタンレーが2.5%高、シティグループが0.8%高と、大手金融株が軒並み上昇。ユナイテッドヘルスは4.2%高と急伸。マイクロソフトが2.2%高、アップルが2.0%高、エヌビディアが3.9%高と、主要ハイテク株も堅調だった。

 

 

◆海外スケジュール

米9月小売売上高(21:30)
米10月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)

《米決算発表》
ゴールドマン・サックス

2021年10月14日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8140円28銭(-90円33銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、売りが先行しました。

IMF(国際通貨基金)が12日、
21年の世界経済成長率見通しを引き下げ、
同日の米国株式が下落した流れを受け、

前場早々に2万7993円46銭
(前日比237円15銭安)まで下落しました。

その後、株価指数先物買いを
交えて上げに転じ、

一時2万8364円99銭(同134円38銭高)
まで上昇する場面もありました。

2万8000円割れ後にすかさず
押し目買いが流入したことで
短期筋の買い戻しを誘ったとみられます。

ただ、買いは続かず、
一巡後は再びマイナス圏入りし、
大引けにかけて停滞商状となりました。

日経平均株価は、前営業日比90円33銭安の
2万8140円28銭で取引を終了。

値上がり銘柄数608
値下がり銘柄数1491
変わらずは84でした。

円安が進行したものの、
米国の物価上昇による
景気減速への懸念が根強く、

重要な物価指標の発表を控えて
やや低調な取引となりました。

市場では「好材料がないため
マイナス圏をうろつく展開。

岸田政権の具体的な経済政策が
示されない限り、上には行きづらい」
(国内証券)との声が聞かれました。

 

 


◆国内スケジュール

5年国債入札
衆議院解散

《決算発表》
ファーストリテイ、良品計画、久光薬、ディップ、USENNEXT、高島屋、松竹、いちご、クリレスHD、出前館、アークス、IDOM、SFoods、リンガハット、松屋、三栄建築、PRTIMES、バリュエンスH、古野電、SFP、東京個別、トランザクショ、キャンドゥ、トウキョベース、オキサイド、UUUM、MrMaxHD、モリト、ブックオフGH、明光ネット、佐鳥電機、ロコンド、オオバ、関通、シンメンテHD、農総研

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,377.81 -0.53(-0.00%)
NASDAQ
14,571.64 +105.71(+0.73%)
S&P500
4,363.80 +13.15(+0.30%)
Rusell2000
2,241.97 +7.70 (0.34%)
SOX
3,192.75 +14.61(+0.46%)
CME225(ドル建て)
28,250.00 +25.00 (+0.09%)
CME225(円建て)
28,220.00 +25.00 (+0.09%)

 

 


NY市場分析

13日のニューヨーク株式相場は、金融株が売られた一方でハイテク株などが買われ、ほぼ横ばいで取引を終えた。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比0.53ドル安の3万4377.81ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は105.72ポイント高の1万4571.64で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2070万株増の8億4389万株。

ダウ平均は金融株などが重しとなり、取引前半のほとんどをマイナス圏で推移。米長期金利の低下が金融株の売りを誘ったほか、7~9月期決算発表後に売られた金融大手JPモルガン・チェースも、ダウ平均を下押し。同社は調整後1株当たり利益が市場予想を上回ったが、純営業収益は予想に届かなかった。前週に上場来高値を更新していたこともあり、売りを浴びた。

ダウは売り一巡後に下げ幅を縮め、取引後半は前日終値を挟んでもみ合った。エネルギー株への買い戻しや、ハイテク株の上昇が相場を下支えした。

朝方発表された9月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.4%上昇で、市場予想(0.3%上昇)を小幅に上回ったが、変動の激しいエネルギーと食料を除いたコア指数は0.2%上昇で、予想と一致。日系証券関係者は「インフレへの過度な懸念が和らぎ、株価にはややプラスとなる内容だった」と指摘した。

午後に9月分の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表されたが、市場の反応は限定的。議事要旨からは、量的緩和策縮小を11月の会合で決めれば、11月半ばか12月半ばに資産購入縮小を始め、来年中ごろに終了するとの見通しなどが話し合われたことが明らかになった。

個別銘柄(暫定値)では、JPモルガンが2.6%安、ファイザーが1.0%安、バンク・オブ・アメリカが0.9%安、ビザが0.7%安。一方、セールスフォース・ドットコムとナイキが1.9%高、エヌビディアが1.3%高、マイクロソフトが1.2%高。

 

 


◆海外スケジュール

中国9月生産者物価指数(10:30)
中国9月消費者物価指数(10:30)
米9月生産者物価指数(21:30)

《決算発表》
バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレー、シティグループ、ウェルズ・ファーゴ、USバンコープ、ユナイテッドヘルス・グループ