2021年10月13日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/04
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8230円61銭(-267円59銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、米インフレ懸念を背景に11日の
米国株式が下落した流れを受け売りが先行。

その後は、時間外取引での米株価指数先物安も
重しとなり下げ幅を拡大し一時は2万8184円41銭
(前日比313円79銭安)まで下落しました。

前引けにかけては、戻りは鈍く
さえない展開となりました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物が持ち直した流れを受け、
下げ渋って取引をスタートしました。

その後は、買い進む動きにはつながらず、
上値の重い展開が続きました。

大引けにかけては、様子見ムードが続き、
売り買いが交差しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比267円59銭安の
2万8230円61銭で取引を終了。

値上がり銘柄数375
値下がり銘柄数1743
変わらずは65でした。

米国株が原油高によるインフレ警戒から下落したことで
東京市場も利益確定売りが広がる展開となりました。

売り一巡後は下げ渋る動きもありましたが、
戻りは限定的で大引けにかけても
上値の重い展開が続きました。

今後も原油高を警戒した
相場展開が続きそうです。

 

 

◆国内スケジュール

9月マネーストック(8:50)
8月機械受注(8:50)

《決算発表》
ABCマート、ビックカメラ、サカタのタネ、吉野家HD、サイゼリヤ、ベル24HD、コメダ、大黒天、メディアドゥ、TKP、リテールPT、歌舞伎、コシダカHD、ダイト、キャリアリンク、イージェイHD、Gunosy、前沢工、チームスピリト、プラズマ、MORESCO、東洋電、トレファク

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,378.34 -117.72(-0.34%)
NASDAQ
14,465.93 -20.28(-0.14%)
S&P500
4,350.65 -10.54(-0.24%)
Rusell2000
2,234.27 +13.63 (0.61%)
SOX
3,178.15 -43.08(-1.34%)
CME225(ドル建て)
28,145.00 -50.00 (-0.18%)
CME225(円建て)
28,120.00 -40.00 (-0.14%)

 

 


NY市場分析

12日のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念が重しとなる中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比117.72ドル安の3万4378.34ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.28ポイント安の1万4465.92で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8772万株増の8億2319万株。

原油相場が高止まりする中、インフレ懸念が投資家心理を圧迫。今週から始まる米主要企業の7~9月期決算発表シーズンを控え、原材料コスト上昇などが業績に与える影響が警戒された。

今週公表される米主要企業の決算、インフレ指標、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を見極めたいとのムードが強まり、ダウは序盤から前日終値を挟んで方向感に乏しい値動きを維持。中盤以降は総じて軟調に推移したが、下げ幅も限られた。

市場では「材料難の中、CPIや決算を前に動くに動けない状況ではないか」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では通信が特に軟調。IT、ヘルスケアも売られた。不動産は堅調だった。

個別銘柄では、インテルが2.4%安。アムジェンが2.3%安。ベライゾン・コミュニケーションズが1.6%安。キャタピラーが1.5%安、ボーイングが1.3%安。シスコシステムズが1.2%安。
 一方、ナイキは2.0%高。ゴールドマン・サックスが買いを推奨した。

 

 


◆海外スケジュール

中国9月貿易収支
米9月消費者物価指数(21:30)
FOMC議事録(9/21~9/22開催分)
米30年国債入札
G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)

《米決算発表》
JPモルガン・チェース

2021年10月12日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8498円20銭(+499円26銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、前週末の米国株安を受け、
寄り付き直後に2万7893円32銭
(前週末比155円62銭安)まで下落しましたが、
その後は持ち直し、上げに転じました。

円安歩調とともに先物買いを
交えて上げ幅を拡大し、

前場後半には2万8581円36銭(同532円42銭高)
まで上昇する場面がありました。

中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の
上げも支えとして意識されました。

買い一巡後は、利益確定売りに
上値が重くなったが、下値も限定されました。

日経平均株価は、前営業日比499円26銭高の
2万8498円20銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1834
値下がり銘柄数295
変わらずは54でした。

東京外国為替市場で1ドル=112円台後半まで
円安が進んだことで自動車など輸出関連株が買われ、

日経平均株価の前営業日比上げ幅は
一時500円を超えました。

市場からは「市場では、岸田首相の
金融所得課税見直しの先送り発言が
買い材料との指摘もあるが、

10日に分かった話であり、
ならば朝から高くても良かったはずだ。

強いて言えば、円安歩調を
にらんでの動きではないか。

ただ、ボラティリティー(価格変動率)が高く、
上にも下にも動きやすい面はある」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

9月企業物価指数(8:50)
30年国債入札

《決算発表》
東宝、SHIFT、Jフロント、イズミ、プレナス、パルGHD、タマホーム、ウイングアーク、コジマ、CSP、インタアクション、AIT、ラクトJPN、イートアンドH、エコス、ライトオン、フィルカンパニ、エヌピーシー、サインポスト、三光合成、ワッツ、トライステージ、ナルミヤ

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,496.06 -250.19(-0.72%)
NASDAQ
14,486.20 -93.34(-0.64%)
S&P500
4,361.19 -30.15(-0.69%)
Rusell2000
2,220.64 −12.45 (0.56%)
SOX
3,221.23 -25.04(-0.77%)
CME225(ドル建て)
28,510.00 +5.00 (+0.02%)
CME225(円建て)
28,470.00 -5.00 (-0.02%)

 

 


NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、原油高によるインフレ懸念が重しとなる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比250.19ドル安の3万4496.06ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は93.34ポイント安の1万4486.20で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2618万株減の7億3547万株。

この日はコロンブス記念日のため外国為替と債券市場が休場。主な米経済指標の発表もなく、金融機関など主要企業の決算発表が今週から本格化するのを前に、積極的な取引は手控えられた。

米原油先物相場は朝方、一時1バレル=82ドル台に乗せ、約7年ぶりの高値を付けた。これを眺め、エネルギー関連株は買いが優勢となる場面もあったが、原油相場がその後上げ幅を削ったのを映し、エネルギー株はマイナス圏に沈んだ。

また、エネルギー価格の急騰によるインフレ懸念や、サプライチェーン(供給網)の混乱に対する警戒感が引き続き、株価の上値を抑えている。

一方、米製薬大手メルクはこの日、開発中の新型コロナウイルス経口治療薬「モルヌピラビル」の緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請したと発表。認められればコロナの飲み薬としては世界初となる見通しで、医療機関の負担軽減が期待されている。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが0.9%安、シェブロンが0.7%安。金融株のJPモルガン・チェースが2.1%安、バンク・オブ・アメリカが1.3%安、ゴールドマン・サックスが1.9%安。メルクは0.9%安。一方、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが0.1%高、ホーム・デポが0.7%高。悪天候や管制上の問題で週末に1800便余りの欠航を発表したサウスウエスト航空は4.1%安。

 

 

◆海外スケジュール

独10月ZEW景況感指数(18:00)
アフガニスタン問題に関するG20サミット(オンライン)
米3年国債入札
米10年国債入札
IMF世界経済見通し

10月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰CINC✰
https://www.cinc-j.co.jp/

 

■IPOランク
ランクB

■価格
3,080円 or 成行
※申込上限なし

■申込み期間
10/11 (月) ~ 10/15 (金)
申し込みは3日目までに

■上場日
10/26 (火)


■公募株式数株 
957,200 株


■証券会社名
[主幹事]
SMBC日興

[幹事]
・野村
・SBI
・楽天
・松井
・岩井コスモ
・いちよし
・東海東京
・マネックス


■事業内容
デジタルマーケティングの調査・分析・運用・改善ツール「Keywordmap」シリーズの開発・販売、DXコンサルティングサービスの提供



 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年10月11日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/04
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8048円94銭(+370円73銭)

◆市場分析

日経平均は反発 。

朝方は、きのう7日に反発した動きや、
現地7日の欧米株式が上昇したこともあり、
買い先行スタートしました。

その後、株価指数先物買いを交えて
上げ幅を拡大し一時は2万8321円35銭
(前日比643円14銭高)まで上伸しました。

前引けにかけては、一服商状ながら、
高値圏で推移しながら取引を終えました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物が伸び悩んだ流れを受け、
上げ幅を縮めてスタート。

その後は、週末要因もあって
利益確定売りに傾きました。

大引けにかけては、売り進む動きは鈍く
下値は限定的となりがら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比370円73銭高の
2万8048円94銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1746
値下がり銘柄数358
変わらずは79でした。

米国の債務不履行に対する不安が和らぎ、
日経平均は買い戻す動きが広がりました。

中国市場で株価が上昇したことも、
投資家心理を上向かせ買いに繋がりました。

市場では、「ここから売り込む要因もないがインパクトの
ある材料が出てこないと買い進めにくい」(準大手証券)
との声が聞かれました。

当面は決算待ちで個別株物色の
流れが続きそうです。

 

 

◆国内スケジュール

特になし

《決算発表》
神田通信機、スタジオアリス、クオンタムソリューションズ、ライク、黒谷、プロパスト、コスモス薬品、オンリー、アレンザホールディングス、WACUL、技研製作所、ローツェ、コーナン商事、進和、AVANTIA<他2件>

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,746.25 -8.69(-0.03%)
NASDAQ
14,579.54 -74.48(-0.51%)
S&P500
4,391.34 -8.42(-0.19%
Rusell2000
2,233.09 −17.00 (0.76%)
SOX
3,246.27 -28.21(-0.86%)
CME225(ドル建て)
28,070.00 -5.00 (-0.02%)
CME225(円建て)
28,050.00 +0.00 (+0.00%)

 

 


NY市場分析

週末8日のニューヨーク株式相場は、予想を下回る米雇用統計を受けて方向感に乏しい展開となる中、小幅ながら4日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比8.69ドル安の3万4746.25ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は74.48ポイント安の1万4579.54で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6308万株減の7億6165万株。

朝方発表の9月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比19万4000人増と、市場予想の50万人増を大きく下回り、9カ月ぶりの弱い伸びとなった。就業者数が堅調な伸びを示せば、米連邦準備制度理事会(FRB)が11月に量的緩和策の縮小を決める条件が整うとみられていた。予想外の弱い雇用の伸びを受け、ダウ平均は方向感を欠き、前日終値を挟んで上下する展開となった。

一方、雇用統計の詳細を見ると、9月の雇用を押し下げていたのは新型コロナウイルス禍の影響で変動が大きい教育関連だった。また、7、8月分の就業者数が上方修正されたほか、9月の失業率や平均時給は改善。市場では「そこまで悪くない」(米金融機関)、「11月の量的緩和策の縮小導入を依然支える内容」(日系証券)との指摘が多く聞かれた。

幅広いセクターが売られた半面、エネルギー、金融セクターは逆行高となった。米原油先物相場が約7年ぶりに一時80ドル台に乗せたことなどを好感し、エネルギー株が上昇。米長期金利の上昇を支えに、金融株も買われた。

個別銘柄(暫定値)では、コムキャストが4.7%安、メルクが1.5%安、ベライゾン・コミュニケーションズが1.2%安、テスラが1.0%安。一方、エクソンモービルが2.5%高、シェブロンが2.2%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が0.5%高、フェイスブックが0.3%高。

 


◆海外スケジュール

特になし

2021年10月8日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7678円21銭(+149円34銭)

◆市場分析

日経平均は反発 。

朝方は、買い先行でスタート。

その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをキッカケに上昇。

大引けにかけては、香港・ハンセン指数も
反発したことを支えに2万8015円11銭
(前日比486円24銭高)まで上げ幅を拡大。

後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値から上げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、株価指数先物に断続的な
売りが出たことで伸び悩み商状に。

大引けにかけては、足元でやや持ち直し
底堅く推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比149円34銭高の
2万7678円21銭で取引を終了。

値上がり銘柄数838
値下がり銘柄数1249
変わらずは95でした。

米債務上限問題懸念の後退を受けて、
安心感が広がり買いが優勢となりました。

しかし、日本経済と関係が深い中国の景気先行きに
不透明感が拭えず上値は限定的となりました。

市場では、「連騰と続落の幅と日数が長かっただけに、
今後1週間程度は落ち着きどころを探る
動きとなることも予想される」

(中堅証券)との声も上がりました。

 

 

◆国内スケジュール

オプションSQ
8月家計調査(8:30)
8月毎月勤労統計調査(8:30)
9月景気ウォッチャー調査(14:00)

《決算発表》
安川電、Sansan、マニー、OSG、JINSHD、ニッケ、カーブスHD、ワキタ、ヨンドシーHD、マルゼン、チヨダ、カネ美食品、マルマエ、アステナHD、カンセキ、ヤマザワ、小津産業、中本パクス、Fブラザース、エスクローAJ、ファーストコポ、jGroup、メディ工房

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,754.94 +337.95(+0.98%)
NASDAQ
14,654.02 +152.10(+1.05%)
S&P500
4,399.76 +36.21(+0.83%)
Rusell2000
2,250.09 +35.14 (1.59%)
SOX
3,274.48 +35.69(+1.10%)
CME225(ドル建て)
28,095.00 +20.00 (+0.07%)
CME225(円建て)
28,065.00 +15.00 (+0.05%)

 

 

NY市場分析

7日のニューヨーク株式相場は、米債務上限問題をめぐる懸念が後退し、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比337.95ドル高の3万4754.94ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は152.11ポイント高の1万4654.02で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1775万株減の9億2473万株。

米連邦政府の債務上限をめぐる与野党対立で、与党民主党の上院トップ、シューマー院内総務は7日、連邦政府の借り入れ限度を定めた債務上限を12月初めまで引き上げることで野党共和党と合意したと表明。米国のデフォルト(債務不履行)リスクに対する警戒感が和らいだ。

また、朝方発表された新規失業保険申請件数は、前週比3万8000件減の32万6000件と4週間ぶりに改善し、市場予想も下回った。これらの支援材料を好感し、ダウは終日堅調な値動きを維持。上げ幅は一時500ドルを超えた。

市場では、翌日発表される雇用統計に注目が集まっているが「極めて悪ければ後ずれもあり得るが、緩和縮小の基本的なシナリオは変わらないのでは」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、一般消費財、ヘルスケア、素材が特に堅調。公益は軟調だった。

個別銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが2.7%高。化学大手ダウが2.4%高、ホーム・デポが2.2%高、ナイキが2.1%高、キャタピラーが2.0%高、ビザが1.8%高、メルクは1.6%高。
 一方、アムジェンとIBMがそれぞれ0.4%安。

 


◆海外スケジュール

ノーベル平和賞発表
米9月雇用統計(21:30)

2021年10月7日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7528円87銭(-293円25銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、5日の米国株高を受け、
買いが先行しました。

きのう大幅に7営業日続落した反動もあり、
前場の早い段階で2万8209円82銭(前日比387円70銭高)
まで上昇する場面がありました。

その後は先物主導で売られ、
下げに転じました。

時間外取引での米長期金利上昇に
米株価指数先物安が重しとなり、

下げ幅を拡大し、後場早々には
2万7293円62銭(同528円50銭安)
まで下押しました。

一巡後は、下げ渋ったが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比293円25銭安の
2万7528円87銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1073
値下がり銘柄数1015
変わらずは71でした。

中国不動産市場の混乱や
インフレへの警戒感から
投資家心理は悪化しており、

半導体関連などの値がさ株に
戻り売りが膨らみました。

市場からは
「米長期金利の上昇が懸念され、
日経平均は先物売り、
インデックス売りの影響が強い。

ただ、TOPIXは200日線で下げ止まり、
比較的しっかりしている。

値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を
やや上回る状況にあり、
短期的な調整一巡感が出つつある。

むろん、日経平均がデッドラインの
2万7000円を割り込めば、
さらに売りが広がる可能性もある」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 


◆国内スケジュール

9月都心オフィス空室率(11:00)
8月景気動向指数(14:00)
日銀支店長会議で黒田総裁があいさつ
地域経済報告(さくらレポート)

《決算発表》
7&I-HD、ローソン、ライフコーポ、ベルク、竹内製作、乃村工、リソー教育、オンワードHD、わらべや、クリーク&リバ、北興化、日本BS放、フロイント、シグマ光機、三陽商、ツインバード

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,416.99 +102.29(+0.30%)
NASDAQ
14,501.91 +68.11(+0.47%)
S&P500
4,363.55 +17.83(+0.41%)
Rusell2000
2,214.96 −13.40 (0.60%)
SOX
3,238.79 +11.54(+0.36%)
CME225(ドル建て)
27,760.00 -5.00 (-0.02%)
CME225(円建て)
27,730.00 +0.00 (+0.00%)

 


NY市場分析

6日のニューヨーク株式相場は、米連邦政府の債務上限をめぐる懸念が和らぎ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比102.32ドル高の3万4416.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は68.08ポイント高の1万4501.91で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2295万株増の9億4248万株。

米野党共和党の上院トップ、マコネル院内総務は、連邦政府の借り入れ限度を定める債務上限を12月まで拡大することを容認すると表明。債務上限をめぐっては、与野党対立によって上限の一時停止などの措置を取ることができなければ、政府の資金繰りが行き詰まり、近く米国がデフォルト(債務不履行)に陥るリスクが高まっていた。

マコネル氏はこの日発表した声明で、与党民主党が「財政調整措置」と呼ばれる特別制度を使い、「単独で債務上限関連法案を議会通過させるのに十分な時間を確保できる」と指摘。デフォルトの可能性が遠のいたことを好感し、それまでマイナス圏で推移していた主要株価指数は、そろってプラス圏に浮上した。

一方、寄り付きから中盤までは、債務上限やインフレをめぐる懸念が株価を下押していた。米原油先物相場が約7年ぶりの高値に上昇する中、エネルギー価格高騰への警戒感が強まっている。

朝方発表された9月のADP全米雇用報告は、非農業部門の民間就業者数が56万8000人増と、市場予想の42万8000人増を上回った。米連邦準備制度理事会(FRB)が11月にも量的緩和策の縮小開始を決定するとの見方を強める内容だったが、株価への影響は限られた。

個別銘柄(暫定値)では、ウーバー・テクノロジーズが3.1%高、マイクロソフトが1.5%高、コカ・コーラとエヌビディアが1.2%高。公益や必需品などのディフェンシブ銘柄の伸びが比較的目立った。また、米長期金利の上昇が一服したことを好感し、ハイテク株も買われた。一方、エクソンモービルが1.8%安など、エネルギー株は下落。この他、モデルナが8.9%安、シスコシステムズが1.4%安、メルクが1.2%安。

 


◆海外スケジュール

ノーベル文学賞発表
米8月消費者信用残高(10/8 4:00)

2021年10月6日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7822円12銭(-622円77銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、きのう4日まで6日続落した弱い動きや、
現地4日の欧米株式の下落もあり売りが先行。

その後は、ハイテク株中心に下落した流れを受け、
一時は2万7460円29銭(前日比984円60銭安)
まで値を崩す展開となりました。

前引けにかけては、底値を拾う動きも見られ
下げ幅を縮小しながら取引を終えました。

後場に入ってからは、米株価指数先物が持ち直し、
香港ハンセン指数が上げに転じたこともあり
値を引き戻しながら取引をスタート。

その後は、買い進む動きにはつながらず、
上値の重い動きが続きました。

大引けにかけては、様子見ムードが続き、
方向感に乏しい展開が続きました。

日経平均株価は、前営業日比622円77銭安の
2万7822円12銭で取引を終了。

値上がり銘柄数288
値下がり銘柄数1843
変わらずは52でした。

米国で政府債務上限問題をめぐる不透明感が高まり、
日本でも幅広い銘柄に売りが優勢となりました。

市場では、「アジア系は内需中心に売りに傾いているが、
一方で欧州系のオーバーナイトも買い注文も入っている」

「海外ファンドの玉外しが一時的なものか、
あるいは続くのか悩ましいところだ」
(外資系証券)との声も上がりました。

 

 

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
ウエルシアHD、イオンFS、イオンディライ、壱番屋、MV西日本、MV東海、WNIウェザー、サーラ、ファンタジー、三協立山、カネコ種、ジーフット、サンデー、毎コムネット、霞ヶ関キャ、天満屋ス、日フイルコン、GameWith

 

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,314.67 +311.75(+0.92%)
NASDAQ
14,433.83 +178.35(+1.25%)
S&P500
4,345.72 +45.26(+1.05%)
Rusell2000
2,228.36 +10.89 (0.49%)
SOX
3,227.25 +47.20(+1.48%)
CME225(ドル建て)
28,265.00 +50.00 (+0.18%)
CME225(円建て)
28,230.00 +55.00 (+0.20%)

 

 

 

NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、前日に大きく売られたハイテク株などに買い戻しが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比311.75ドル高の3万4314.67ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は178.35ポイント高の1万4433.83で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5288万株減の9億1953万株。

米長期金利の上昇を眺めて金融株が堅調に推移したほか、原油高を背景にエネルギー株も多くの銘柄が買われた。

また、米サプライ管理協会(ISM)が朝方発表した9月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は61.9と、前月の61.7から小幅上昇。市場予想(ロイター通信調べ)の60.0を上回った。サービス業の景況感が引き続き回復していることが示され、相場を下支えした。

ただ、米連邦政府の借り入れ限度を定めた債務上限の引き上げをめぐり、議会与野党は対立したままで、相場の重しとなっている。

イエレン米財務長官はこの日、CNBCテレビのインタビューで、議会が債務上限問題に対応しなければ、米経済はリセッション(景気後退)に陥ると改めて警告。期限は今月18日と明言した上で、債務上限の引き上げが実現しない場合は「壊滅的」な状況になると警鐘を鳴らした。

このほか、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、同社製新型コロナワクチンの追加接種の緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請したと発表した。

個別銘柄(暫定値)では、フェイスブックが2.1%高、アマゾン・ドット・コムは1.0%高。アップルが1.4%高、マイクロソフトが2.0%高とハイテク株は軒並み上昇。シェブロンが1.1%高などとエネルギー銘柄もおおむね好調だった。ジョンソン・エンド・ジョンソンは0.2%高。金融株のJPモルガン・チェースが1.6%高、ゴールドマン・サックスは3.1%高。

 

 


◆海外スケジュール

ノーベル化学賞発表
米9月ADP全米雇用リポート(21:15)

2021年10月5日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8444円89銭(-326円18銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、1日の米国株式が
上昇した流れを受け、
買いが先行しました。

日経平均が前週末にかけて
5日続落した反動もあり、

寄り付き直後には2万9046円06銭
(前週末比274円99銭高)まで
上昇しました。

ただ、買いは続かず、
一巡後は先物売りを
交えて下げ転換し、

後場前半には2万8343円58銭
(前週末比427円49銭安)
まで下落しました。

中国恒大問題が改めて警戒され、
売りが広がりました。

その後、下げ渋ったが、戻りは限定され、
大引けにかけて上値が重くなりました。

日経平均株価は、前営業日比326円18銭安の
2万8444円89銭で取引を終了。

値上がり銘柄数872
値下がり銘柄数1229
変わらずは82でした。

中国の不動産企業が抱える
巨額の債務問題が改めて意識され、
景気敏感株中心に下落しました。

前週の下落により値頃感は出ていたが、
新規の手掛かり材料がない中で
買いは強まりませんでした。

市場では「恒大問題のほか、
国内要因も不透明な部分が多い。

岸田内閣発足となったが、
経済政策に関心が移っていて、
今は動きづらい」(国内証券)
との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

10年国債入札

《決算発表》
イオンモール、U.S.M.H、サンエー、トーセイ、薬王堂HD、TSIHD、マルカ、アオキスーパー、フェリシモ

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,002.92 -323.54(-0.94%)
NASDAQ
14,255.48 -311.21(-2.14%)
S&P500
4,300.46 -56.58(-1.30%)
Rusell2000
2,217.47 −24.16 (1.08%)
SOX
3,180.06 -81.13(-2.49%)
CME225(ドル建て)
27,975.00 +40.00 (+0.14%)
CME225(円建て)
27,940.00 +40.00 (+0.14%)

 

 

NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、米政府の債務上限問題を背景に長期金利が上昇し、相対的に魅力の薄れたハイテク株が売られ、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比323.54ドル安の3万4002.92ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は311.22ポイント安の1万4255.48で終わった。ナスダック指数は、終値ベースでは6月下旬以来の安値。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億0304万株増の10億7241万株。

米議会では、連邦政府の借り入れ限度を定めた債務上限の引き上げをめぐり、与野党の対立が激化。対処するための法案可決のめどが立っていない。バイデン大統領は、与野党が合意できなければ、米経済に深刻な打撃をもたらすと警告した。バイデン政権が打ち出した大型経済対策に対しても、野党共和党が反発している。

債券市場では、債務上限問題への懸念から長期金利が上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の縮小開始が近づいているとの見方も拍車を掛けた。株式市場では、金利上昇への懸念から割高感の強まるハイテク株の持ち高を減らす動きが拡大。一部の景気敏感株にも売りが波及した。

インターネット交流サイト(SNS)最大手フェイスブックで接続障害が発生。元従業員が誤情報対策の不備などを告発したことも嫌気し、同社株が4.9%安と大きく売られ、相場を押し下げた。

アップルは2.5%安、マイクロソフトが2.1%安、セールスフォース・ドットコムが1.6%安となり、ダウ平均の下落を主導。ウーバー・テクノロジーズが2.8%安、ツイッターが5.8%安、アマゾン・ドット・コムが2.9%安、アルファベットも2.0%安だった。

そのほか、ウォルト・ディズニーの1.5%安、ゴールドマン・サックスの1.5%安も目立った。

また、経営危機に陥っている中国恒大集団は、香港市場での同社株の取引を停止。中国の不動産業界をめぐる問題への懸念も相場の重荷となった。

 

 

◆海外スケジュール

ノーベル物理学賞発表
米8月貿易収支(21:30)
米9月ISM非製造業指数(23:00)

2021年10月4日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8771円07銭(-681円59銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続落、
前日比681.59円安の28771.07円と、9月2日以来約1ヵ月ぶりの安値で取引を終えた。

米インフレ懸念や中国リスクなど外部環境の不透明感が拭えないなか、短期筋の仕掛け的な先物売りに晒される格好となった。

米議会におけるインフラ投資法案の審議難航が伝わったことがきっかけとなり、中国が大型休暇入りした週末とあって押し目買いも限定的で、日銀による上場投資信託(ETF)購入観測が広がった後場も冴えない展開が継続した。

東証株価指数(TOPIX)も大幅に5日続落し、1ヵ月ぶりの安値に沈んだ。東証一部売買代金は概算3兆5442億円、同売買高は概算13億8443万株で、

値下がり銘柄数1981
値上がり銘柄数173
変わらず20

業種別TOPIXでは「鉱業」を除く32業種が下落、「その他製品」「金属製品」「倉庫・運輸」「卸売」が値下がり率上位に並んだ。

安川電機(6506)や東海電カ(5301)など中国関連の下げが目に付き、任天堂(7974)、村田製作所(6981)、キーエンス(6861)はそろって下げ幅を広げた。

「4-9月期最高益」と報じられた住友化学(4005)は出尽くしの反応を示し、きのう「岸田関連」として賑わったポピンズホールディングス(7358)には利食い売りが殺到。

反面、ソフトバンク(9434)、NTT(9432)などディフェンシブ関連の一角が買われ、自社株買いの実施を発表したグリー(3632)はストップ高比例配分された。6-8月期営業黒字転換のERIホールディングス(6083)もストップ高まで買い進まれ、パイプドホールディング(3919)は公開買い付け(TOB)価格にサヤ寄せするかたちで買われた。オーケストラホールディングス(6533)は子会社の企業買収が刺激材料となった模様。

新興市場では、主要2指数が高安まちまち。東証マザーズ指数が小幅続伸した一方、日経ジャスダック平均は4日続落。BASE(4477)、ITbookホールディングス(1447)、レナサイエンス(4889)が高く、ジィ・シィ企画(4073)、ロボットペイメント(4374)、フォースタートアップ(7089)は安い。

 


◆国内スケジュール

9月マネタリーベース(8:50)
財政資金対民間収支(15:00)
経団連会長会見(15:30)

《決算発表》
エスプール、イーサポートリンク、パレモ・ホールディングス、キユーピー、アヲハタ、クリエイトSDホールディングス、ネクステージ、バイク王&カンパニー、川口化学工業、リソー教育、不二越、ナガイレーベン、オークワ、フジ

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,326.46 +482.54(+1.43%)
NASDAQ
14,566.70 +118.12(+0.82%)
S&P500
4,357.04 +49.50(+1.15%)
Rusell2000
2,241.63 +37.26 (1.69%
SOX
3,261.18 +3.09(+0.09%)
CME225(ドル建て)
29,100.00 -250.00 (-0.85%)
CME225(円建て)
29,055.00 -250.00 (-0.85%)

 

 

NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、開発中の新型コロナウイルス経口治療薬の良好なデータを発表した米製薬大手メルクに買いが集まる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比482.54ドル高の3万4326.46ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は118.12ポイント高の1万4566.70で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億3974万株減の9億6937万株。

メルクはこの日、開発中の新型コロナ経口治療薬の後期臨床試験(治験)の暫定分析結果で、入院や死亡のリスクがほぼ半減したと明らかにした。同社株は急伸し、ダウの上昇をけん引したほか、前日に500ドルを超える下げを記録しており、安値拾いの買いも入った。取引中盤以降は堅調な展開を維持し、上げ幅は一時600ドルを上回った。

米連邦政府の債務上限問題がこの日も投資家心理を圧迫する中、ダウは序盤は弱含みに推移し、マイナス圏に沈む場面もあった。格付け大手フィッチ・レーティングスが、債務上限の引き上げないし停止がなければ米国債は最上位の信用格付けを失う可能性があると警告したことも嫌気された。

朝方公表された8月の個人消費支出(PCE)コア物価指数は、前年同月比3.6%上昇と、市場予想と一致。米サプライ管理協会(ISM)の9月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は61.1に上昇し、市場予想も上回ったが、相場への影響は限定的だった。

市場では「これと言った新規材料はないが、景気敏感株がけん引している。月初で新たな資金が流入して相場が押し上げられた」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、原油高を眺めてエネルギーが特に堅調。金融、素材、IT、通信など幅広い業種に買いが入った。

個別銘柄では、メルクが8.4%高。ウォルト・ディズニーが4.0%高、アメリカン・エキスプレスが3.8%高、石油大手シェブロンとボーイングがそれぞれ2.8%高。JPモルガン・チェースが2.1%高。アップルは0.8%高。
 一方、ウォルマートは1.7%安。ジョンソン・エンド・ジョンソンが0.6%安。

 


◆海外スケジュール

EU投資家センチメント指数(8:30)
米製造業新規受注(14:00)
米耐久財受注改定値(14:00)
中国、韓国休場

《決算発表》
エバン・インターナショナル・HD A、ダックホーン・ポートフォリオ、ペプシコ

2021年9月30日の金融情報&注目銘柄

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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/27
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9544円29銭(-639円67銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、米連邦政府の
債務上限問題が懸念されるなか、

米長期金利の上昇を背景に28日の
米国株式が大幅下落した流れを受け、
売り優勢で始まりました。

9月末配当落ち(約182円)
のマイナス影響もあり、

前場終盤にいったん2万9300円台
半ば近辺まで下落しました。

中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数の
下げも重しとなりました。

後場は、総裁選の開票速報にらみで
下げ渋った後、株価指数先物売りに
再度軟化し、

一時2万9329円16銭(前日比854円80銭安)
まで下押す場面もありました。

一巡後は、持ち直したが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比639円67銭安の
2万9544円29銭で取引を終了。

値上がり銘柄数336
値下がり銘柄数1768
変わらずは50でした。

米国で長期金利が上昇し、
株価が下落したことが嫌気され、
幅広い銘柄が売られました。

市場からは「後場は、総裁選にらみで
システム売買も入り、指数は揺れたが、

日経平均、TOPIX(東証株価指数)ともに
25日移動平均線を死守した。

目先はこのラインを維持できるか
どうかが注目される」(準大手証券)
との声が聞かれました。

 

 

 

◆国内スケジュール

8月鉱工業生産(8:50)
8月商業動態統計(8:50)
8月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
東京ゲームショウ2021 (オンライン開催、~10/3)

《決算発表》
ニトリHD、平和堂、サムティ、アダストリア、ハイデ日高、スターマイカHD、TAKARA&C、ジャステック、FフォースG、パイプドH、識学

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,390.72 +90.73(+0.26%)
NASDAQ
14,512.44 -34.24(-0.24%)
S&P500
4,359.46 +6.83(+0.16%)
Rusell2000
2,225.31 −4.47 (0.20%)
SOX
3,263.84 -50.55(-1.53%)
CME225(ドル建て)
29,785.00 +35.00 (+0.12%)
CME225(円建て)
29,740.00 +35.00 (+0.12%)

 

 

 

NY市場分析

29日のニューヨーク株式相場は、前日の大幅安を受けて買い戻しが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比90.73ドル高の3万4390.72ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は34.24ポイント安の1万4512.44で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億7450万株減の8億8151万株。

ダウ平均が前日、569ドル安と大幅下落したことを受けて値頃感から買いが入り、ダウは序盤から上昇した。

ただ、米議会の与野党対立によって、政府機関の一部閉鎖や米国債のデフォルト(債務不履行)を招くとの懸念がくすぶる中、株価は総じて上値の重い展開をたどった。イエレン財務長官は前日の議会証言で、債務不履行に陥れば米国に対する信用が失墜し、「金融危機や景気後退に直面する公算が大きい」と警告。イエレン氏はまた、10月18日までに議会が連邦債務の上限引き上げか停止で合意しなければ、財政資金が枯渇するとの見通しも示した。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のオンライン討論を通過し、米長期金利が下げ幅縮小に転じると、ダウは取引後半に一時上げ幅を拡大する場面もあった。パウエル議長は「FRBが金融政策の正常化に注意深く向かっている」と説明するとともに、インフレ高進の背後にある供給問題が米経済の圧迫要因になっていると指摘した。

ボーイングがダウの上げをけん引。同社は小型旅客機「737MAX」の中国での運航停止が年内に解除されるとの見方や、金融機関による投資判断引き上げが好感された。一方、前週後半から続く長期金利の上昇で割高感が意識されているハイテク株は、前日終値を挟んで上下する展開となった。

個別銘柄(暫定値)では、モルガン・スタンレーが2.4%安、ウォルト・ディズニーが1.1%安、エヌビディアが0.9%安、フェイスブックが0.3%安。一方、ボーイングが3.2%高、メルクが2.4%高、ネットフリックスが2.6%高、アップルが0.7%高。

 

 

 

◆海外スケジュール

中国9月製造業PMI(10:00)
中国9月非製造業PMI(10:00)
中国9月財新製造業PMI(10:45)
米4-6月期GDP確定値(21:30)