【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
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為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/04
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8230円61銭(-267円59銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、米インフレ懸念を背景に11日の
米国株式が下落した流れを受け売りが先行。
その後は、時間外取引での米株価指数先物安も
重しとなり下げ幅を拡大し一時は2万8184円41銭
(前日比313円79銭安)まで下落しました。
前引けにかけては、戻りは鈍く
さえない展開となりました。
後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物が持ち直した流れを受け、
下げ渋って取引をスタートしました。
その後は、買い進む動きにはつながらず、
上値の重い展開が続きました。
大引けにかけては、様子見ムードが続き、
売り買いが交差しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比267円59銭安の
2万8230円61銭で取引を終了。
値上がり銘柄数375
値下がり銘柄数1743
変わらずは65でした。
米国株が原油高によるインフレ警戒から下落したことで
東京市場も利益確定売りが広がる展開となりました。
売り一巡後は下げ渋る動きもありましたが、
戻りは限定的で大引けにかけても
上値の重い展開が続きました。
今後も原油高を警戒した
相場展開が続きそうです。
◆国内スケジュール
9月マネーストック(8:50)
8月機械受注(8:50)
《決算発表》
ABCマート、ビックカメラ、サカタのタネ、吉野家HD、サイゼリヤ、ベル24HD、コメダ、大黒天、メディアドゥ、TKP、リテールPT、歌舞伎、コシダカHD、ダイト、キャリアリンク、イージェイHD、Gunosy、前沢工、チームスピリト、プラズマ、MORESCO、東洋電、トレファク
【海外】
◆経済指数
DOW
34,378.34 -117.72(-0.34%)
NASDAQ
14,465.93 -20.28(-0.14%)
S&P500
4,350.65 -10.54(-0.24%)
Rusell2000
2,234.27 +13.63 (0.61%)
SOX
3,178.15 -43.08(-1.34%)
CME225(ドル建て)
28,145.00 -50.00 (-0.18%)
CME225(円建て)
28,120.00 -40.00 (-0.14%)
NY市場分析
12日のニューヨーク株式相場は、インフレ懸念が重しとなる中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比117.72ドル安の3万4378.34ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.28ポイント安の1万4465.92で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8772万株増の8億2319万株。
原油相場が高止まりする中、インフレ懸念が投資家心理を圧迫。今週から始まる米主要企業の7~9月期決算発表シーズンを控え、原材料コスト上昇などが業績に与える影響が警戒された。
今週公表される米主要企業の決算、インフレ指標、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を見極めたいとのムードが強まり、ダウは序盤から前日終値を挟んで方向感に乏しい値動きを維持。中盤以降は総じて軟調に推移したが、下げ幅も限られた。
市場では「材料難の中、CPIや決算を前に動くに動けない状況ではないか」(日系証券)との声が聞かれた。
業種別では通信が特に軟調。IT、ヘルスケアも売られた。不動産は堅調だった。
個別銘柄では、インテルが2.4%安。アムジェンが2.3%安。ベライゾン・コミュニケーションズが1.6%安。キャタピラーが1.5%安、ボーイングが1.3%安。シスコシステムズが1.2%安。
一方、ナイキは2.0%高。ゴールドマン・サックスが買いを推奨した。
◆海外スケジュール
中国9月貿易収支
米9月消費者物価指数(21:30)
FOMC議事録(9/21~9/22開催分)
米30年国債入札
G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
《米決算発表》
JPモルガン・チェース
