2021年7月29日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7583円68銭(-386円54銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、27日の欧米株安を受け、
売りが先行しました。

国内での新型コロナウイルスの感染再拡大や、
中国当局によるネット企業などへの規制強化も
懸念されました。

前場中盤にかけて下げ渋る場面もありましたが、
買いは続かず、再び軟化しました。

中国・上海総合指数が続落し、
時間外取引での米株価指数先物安も
重しとなり、

後場終盤には2万7466円99銭
(前日比503円23銭安)まで
下押しました。

一巡後は下げ渋りましたが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比386円54銭安の
2万7583円68銭で取引を終了。

値上がり銘柄数422
値下がり銘柄数1679
変わらずは89でした。

市場参加者が少ない状況で、
積極的な買いはありませんでした。

市場からは
「海外株安の影響を受け、上値が重いでは
済まされない感じになってきた。

国内では決算発表が本格化してくるが、
余程のサプライズがないと相場の好転は
期待しにくい」(準大手証券)
との声が聞かれました。


◆国内スケジュール

2年国債入札

《決算発表》
キーエンス、村田製、OLC、HOYA、ファナック、富士通、パナソニック、三菱電、京セラ、NRI、オムロン、三住トラスト、ZOZO、大和証G、積水化、大日住薬、大東建、大ガス、ヒューリック、カプコン、小林製薬、富士電機、アコム、SBI、東武、邦ガス、新電工、日野自、ベネ・ワン、東電力HD、JCRファーマ、きんでん、PALTAC、ミツコシイセタン、コニカミノルタ、ISID、アンリツ、NESIC、九電工、アルプスアル、日電硝、システナ、相鉄HD、日ガス、芙蓉リース、メイテック、中国銀、ダイビル、東海理化、デクセリアルス、北陸電、TOKAIHD、サカイ引越、滋賀銀、Jストリーム


【海外】
◆経済指数

DOW
34,930.93 -127.59(-0.36%)
NASDAQ
14,762.58 +102.01(+0.70%)
S&P500
4,400.64 -0.82(-0.02%)
Rusell2000
2,224.96 +33.12 (1.51%)
SOX
3,272.45 +56.48(+1.76%)
CME225(ドル建て)
27,805.00 -5.00 (-0.02%)
CME225(円建て)
27,790.00 +0.00 (+0.00%)


◆NY市場分析

28日のニューヨーク株式相場は、決算発表を済ませた一部企業の下落が重しとなり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比127.59ドル安の3万4930.93ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は102.00ポイント高の1万4762.58で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1079万株減の9億1492万株。

前日夕以降に発表された4~6月期決算を受けて一部の銘柄が売られ、ダウ平均の重しになった。アップルは売上高、純利益ともに同四半期としては過去最高を記録したが、7~9月期の業績鈍化見通しが嫌気された。マクドナルドも市場予想を上回る好決算だったが、人手不足をめぐる懸念などが意識された。

一方、グーグル親会社アルファベットは、1株当たり利益が市場予想を大幅に上回ったことを好感して買われ、ナスダックの上昇を支えた。また、純損益が7四半期ぶりに黒字を回復したボーイングも上昇し、ダウの下値を抑えた。

米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日まで2日間の日程で開いた金融政策会合で、市場予想通り、ゼロ金利政策と量的緩和策の維持を決めた。FRBは量的緩和の縮小に向け、今後複数回の会合で経済情勢の進展を検証する方針。一方、パウエルFRB議長は会見で、量的緩和縮小の条件の一つである労働市場の改善については、まだ時間がかかると説明。利上げの検討からも遠いとの認識を示し、ダウ平均は一時、下げ幅を縮める場面もあった。

日系証券関係者は「FRBがこれまでと同様の姿勢を強調したことで、市場で安心感が広がった」と指摘した。

個別銘柄(暫定値)では、マクドナルドが1.9%安、ビザが1.6%安、アップルが1.2%安、マイクロソフトが0.1%安。一方、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が7.6%高、ボーイングが4.2%高、ファイザーが3.2%高、フェイスブックが1.5%高。


◆海外スケジュール

米4-6月期GDP速報値(21:30)
米6月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
アマゾン、メルク、マスターカード、ギリアド・サイエンシズ

2021年7月30日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7782円42銭(+200円76銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、きのう28日に大幅反落した
反動から買い戻しの動きが先行しました。

その後は、手掛かり難が続くものの、
高値圏での推移する展開となりました。

前引けにかけては、利益確定する
動きもあり上げ幅を縮小しました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
アジア株が堅調に推移していることを受け
株価指数先物が上げ幅を拡大。

その後は、中国・上海総合指数が5日ぶり、
台湾・加権指数が4日ぶりに反発したことで一時は
2万7798円05銭(前日比216円39銭高)まで上昇。

大引けにかけては、値を落とすことなく推移し
高値圏でもみ合いながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比200円76銭高の
2万7782円42銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1287
値下がり銘柄数821
変わらずは82でした。

押し目を拾う動きなども出たもようで、
総じて堅調に推移する動きとなりました。

値がさの半導体株が米国の同業による
好決算の発表を受けて株価指数を押し上げました。

市場では、「新型コロナの感染拡大に歯止めが掛からず、
秋ごろとみられていた景気回復の後ろ倒しも警戒され、
積極的に買いづらい状況にある」(中堅証券)

 

◆国内スケジュール

6月失業率(8:30)
6月有効求人倍率(8:30)
6月鉱工業生産(8:50)
6月商業動態統計(8:50)
6月住宅着工統計(14:00)

《決算発表》
デンソー、武田、三井住友、第一三共、JT、みずほ、JR東海、アステラス薬、JR東日本、豊田織機、コマツ、SGHD、豊通商、野村HD、味の素、NEC、マキタ、アイシン、ANA、小野薬、MonotaRO、JR西日本、ミスミG、ヤクルト、りそなHD、小田急、コーセー、ローム、M&A、日本酸素、中部電、TOTO、関西電、阪急阪神、LIXIL、エプソン、SCSK、清水建、ポーラオルHD、栗田工、京成、ヒロセ電、商船三井、ガイシ、メディパル、ALSOK、ナブテスコ、日精工、日立物、東洋水産、東北電、トヨタ紡織、ニフコ、九州電、中国電、ジェイテクト、住友重、新生銀、京都銀、エフピコ、豊田合、ゼオン、特殊陶、山九、NSSOL、アズワン


【海外】
◆経済指数

DOW
35,084.53 +153.60(+0.44%
NASDAQ
14,778.26 +15.68(+0.11%)
S&P500
4,419.15 +18.51(+0.42%)
Rusell2000
2,240.03 +15.07 (0.68%)
SOX
3,333.24 +60.80(+1.86%)
CME225(ドル建て)
27,755.00 -20.00 (-0.07%)
CME225(円建て)
27,740.00 -15.00 (-0.05%)


◆NY市場分析

29日のニューヨーク株式相場は、4~6月期の米実質GDP(国内総生産)で個人消費が伸びたことなどを好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比153.60ドル高の3万5084.53ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.68ポイント高の1万4778.26で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6636万株増の8億4856万株。

米商務省が朝方発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)は、年率換算で前期比6.5%増となった。市場予想(ロイター通信調べ)の8.5%には届かなかったものの、米経済の柱である個人消費は2ケタ増と好調。設備投資も大きく伸びた。GDPの水準は
新型コロナウイルス感染拡大前を上回った。

市場では、景気変動の影響が大きい銘柄や個人消費関連が買われ、相場を押し上げた。ダウは1.2%高、キャタピラーが0.5%高、ハネウェル・インターナショナルも1.0%高。アメリカン・エキスプレスは1.1%高、ホーム・デポが0.6%高、ナイキも0.9%高だった。

米連邦準備制度理事会(FRB)は前日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後の声明で、量的緩和の縮小に向け、景気が「進展した」との認識を示した。ただ、パウエル議長は記者会見で、雇用回復ペースを確認していく考えを強調し、「ハト派的な内容」(米エコノミスト)となった。

朝方発表された週間の新規失業保険申請件数は40万件となり、市場予想を上回った。雇用回復の遅れが意識され、FRBが金融緩和の縮小を急がないとの観測が高まったことも、相場を下支えした。

フォード・モーターは3.8%高。2021年12月通期の業績見通しを上方修正したのを好感した。4~6月期決算が大幅な増益となったクアルコムも6.0%高だった。一方、年後半の成長が鈍化するとの見通しを示したフェイスブックは4.0%安となった。

29日上場したロビンフッド・マーケッツの初値は38ドル。その後はマイナス圏での取引が続き、終値は初値比で8.4%安だった。


◆海外スケジュール

ユーロ圏4-6月期GDP(18:00)
米6月個人所得・個人消費支出(21:30)

《米決算発表》
エクソンモービル、シェブロン、プロクター・アンド・ギャンブル

2021年7月28日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7970円22銭(+136円93銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、現地26日の米国株式市場で、
NYダウとナスダック総合指数が終値ベースの
史上最高値を更新したことから買いが先行。

その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入り上げ幅を拡大しました。

前引けにかけては、いったん上げ幅を縮めましたが
買い気は根強く盛り返し一時は2万8036円23銭
(前日比202円94銭高)まで上昇しました。

後場に入ってからは、強含んで始まり、
前場終値を上回る水準で推移。

その後は、新規の手掛かり材料が乏しいなか、
しっかりした動きが続き底堅く推移。

大引けにかけては、利益確定売りに抑えられ、
上値の重い動きが続きながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比136円93銭高の
2万7970円22銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1571
値下がり銘柄数536
変わらずは84でした。

前日の米株高を好感した買いが優勢となり、
値がさ株の上昇が相場を支える展開となりました。

ただ、コロナウイルスの感染拡大への警戒感も強く、
上値では戻り売りも出たため上げ幅の拡大は限定的でした。

市場では、「国内主要企業や米ハイテク大手の決算に加え、
FOMCを控えておりやりにくい面はある」(中堅証券)
との声も上がりました。

日経平均は2万8000円をすんなり超えられず、
手がかり材料に乏しい様子が伺えます。


◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合の「主な意見」(7/15~16開催分)

《決算発表》
エムスリー、キヤノン、日産自、アドバンテ、TDK、JPX、サイバエージ、小糸製、日立金、東ガス、京王、日立建、東映アニメ、スクリン、静岡銀、カゴメ、アイカ工、大特鋼、マネックスG、アサヒHD、航空電、トクヤマ、沖縄セルラー、H2Oリテイル、SHOEI、Vコマース、メタウォーター、横河ブHD、エクセディ、モリタHD、太平洋、ブルボン、SBテクノロジ、アイチコーポ、伊藤忠食、東エレデバ、エレマテック、エンプラス、青森銀、バルカー、エステー


【海外】
◆経済指数

DOW
35,058.52 -85.79(-0.24%)
NASDAQ
14,660.58 -180.14(-1.21%)
S&P500
4,401.46 -20.84(-0.47%)
Rusell2000
2,191.83 −25.09 (1.13%)
SOX
3,215.97 -60.95(-1.86%)
CME225(ドル建て)
27,580.00 -35.00 (-0.13%)
CME225(円建て)
27,545.00 -45.00 (-0.16%)


◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、米大手IT企業の決算発表を控える中、利益確定の売りに押されて6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比85.79ドル安の3万5058.52ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は180.13ポイント安の1万4660.58で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2452万株増の9億2571万株。

ダウ平均は最近、4~6月期決算での好業績を好感して上昇。先週末から前日に掛け、2日連続で過去最高値を更新していた。この日は、高値への警戒もあり、利益を確定する売りが先行。引け後に決算発表を予定するアップル、マイクロソフト、アルファベットなどは、好業績への期待から上昇していた反動もあり、持ち高調整の売りに押された。

アップルは1.5%安、マイクロソフトは0.9%安だった。インテルの2.1%安も目立った。最近上昇していた景気変動の影響が大きい銘柄も売られた。キャタピラーが0.6%安、ボーイングが1.7%安、ユナイテッド航空は1.6%安だった。

ユナイテッド・パーセル・サービスは、4~6月決算で米国内での荷物の取扱量が減少したのを嫌気し、7.0%安と大幅に下落した。

中国政府によるITや教育関連企業への規制強化への懸念から、中国、香港市場では株価が下落し、投資家心理が悪化した。市場では「中国政府は、(ITだけでなく)幅広く規制をしようとしている」(米銀エコノミスト)と警戒する声が上がった。米市場に上場する中国企業株も売られ、百度(バイドゥ)は2.8%安、阿里巴巴(アリババ)集団は3.0%安だった。

米国の感染者数は増加傾向にあり、米疾病対策センター(CDC)は27日、ワクチン接種後は大半の場所でマスクが不要になるとの立場を修正し、一部地域では屋内でのマスク着用を求めた。新型コロナ感染拡大による景気回復の鈍化への警戒感の高まりも、株売りを促した。


◆海外スケジュール

パウエルFRB議長会見

《米決算発表》
ボーイング、ファイザー、マクドナルド、フェイスブック、クアルコム、フォード、ペイパル

2021年7月27日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7833円29銭(+285円29銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、買い優勢で始まりました。

米企業の好決算を背景に前週末23日の
米国株式市場で主要3指数が最高値を
更新した流れを受け、

前場の早い段階で2万8036円47銭
(前営業日比488円47銭高)まで
上伸しました。

一巡後は、伸び悩み商状となりました。

時間外取引での米ダウ先物や、
中国・上海総合指数、香港ハンセン指数などの
アジア株の下げが重しとなり、

後場終盤には2万7786円44銭
(同238円44銭高)まで押し戻されました。

その後の戻りは鈍く、
大引けにかけて上値の
重い動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比285円29銭高の
2万7833円29銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1757
値下がり銘柄数352
変わらずは82でした。

前週末の米国株価が好調な企業業績を背景に
上昇したことで景気回復への期待が高まり、
幅広い銘柄が買われました。

市場からは「戻りの勢いが続かない。
米株先物安とともに上海株や香港株の
下げが大きく、影響を受けている。

決算発表を控えて全体的には動きづらく、
当面は業績にらみで個別株主体の動きなろう」
(準大手証券)との声が聞かれました。


◆国内スケジュール

40年国債入札

《決算発表》
信越化、シマノ、日清粉G、三菱自、キヤノンMJ、アマノ、松井証、コメリ、MARUWA、メルコ、帝国ホテル、積水樹、マクアケ、京阪神ビ、KOA、ゲンキードラ、カワチ薬品、未来工業、モーニングスタ、タツタ線、JFE-SI、杉本商、サイバトラスト


【海外】
◆経済指数

DOW
35,144.31 +82.76(+0.24%)
NASDAQ
14,840.71 +3.72(+0.03%)
S&P500
4,422.30 +10.51(+0.24%)
Rusell2000
2,216.92 +7.27 (0.33%)
SOX
3,276.92 -3.14(-0.10%)
CME225(ドル建て)
27,935.00 -35.00 (-0.13%)
CME225(円建て)
27,915.00 -35.00 (-0.13%)


◆NY市場分析

26日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス禍で打撃を受けた米企業業績の回復に対する楽観的な見方が広がる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比82.76ドル高の3万5144.31ドルと、史上最高値を2営業日連続で更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も3.72ポイント高の1万4840.71と、最高値を塗り替えて引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比5795万株増の9億0119万株。

朝方のダウは前週末の史上最高値更新を受けて利食い売りが先行し、弱含みに推移。だが決算期に入り、これまで多くの米企業が堅調な業績を発表しているほか、今週明らかにされる大型IT株決算の内容への期待も広がる中、取引中盤以降はプラス圏で堅調な展開に転じた。

ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるほか、アップルやマイクロソフトなどの決算、1~3月期の米実質GDP(国内総生産)速報値も明らかになるため、内容を見極めたいとの動きも出る中、上値も重かった。

朝方発表された6月の新築住宅販売件数は67万6000戸と、市場予想(80万戸)を下回る内容だったが、相場への影響は限られた。

業種別では、エネルギーが特に買われたほか、、素材、一般消費財、通信も堅調だった。一方、ヘルスケアは軟調。

市場では「決算の中身自体が強い内容となっていることが下支え要因になっている」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄では、ボーイングが2.0%高、ダウが3.2%高、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは1.6%高。シェブロンが2.1%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.5%高、JPモルガン・チェースは0.7%高。
 一方、ユナイテッドヘルス・グループは1.0%安。


◆海外スケジュール

FOMC(~7/28)
米6月耐久財受注(21:30)
米5月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米7月消費者信頼感指数(23:00)
米5年国債入札

《米決算発表》
アルファベット、アップル、マイクロソフト、ビザ、ゼネラル・エレクトリック、スリーエム、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、スターバックス

2021年7月26日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/19
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7548円00銭(+159円84銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、20日の欧米株高や、
前日に5営業日続落した反動から、
買いが先行しました。

時間外取引の米株価指数先物高も支えとなり、
前場前半には一時2万7882円43銭
(前日比494円27銭高)まで上昇しました。

一巡後は、上げ幅を縮小しました。

4連休を控え、持ち高調整売りに伸び悩み、
後場中盤には2万7438円07銭(同49円91銭高)
まで押し戻されました。

その後は持ち直したが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比159円84銭高の
2万7548円00銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1748
値下がり銘柄数352
変わらずは91でした。

前日の米国株上昇の流れを引き継ぎ、
東京市場でも景気敏感株を中心に
幅広い銘柄に買いが入りました。

ただ、新型コロナウイルス変異株の
感染拡大への懸念が根強く、
戻り売りも出て上げ幅は限定的でした。

市場からは
「4連休前で買いポジションを落とす動きもあり、
朝高後は上値が重い。決算では個別で上昇する
ケースがあっても指数全体を持ち上げるほどの
ものは期待できない。オリンピック開催中に
感染者数がどの程度拡大するかも気掛かりだ」
(準大手証券)との声が聞かれました。


◆国内スケジュール

特になし

《決算発表》
DNAチップ研究所、篠崎屋、マクニカ・富士エレホールディングス、コーエーテクモホールディングス、中外製薬、栄研化学、カイノス、日本高純度化学、日本精線、インソース、富士通ゼネラル、スタンレー電気、日東電工、PLANT、KIMOTO
<他5件>


【海外】
◆経済指数

DOW
35,061.55 +238.20(+0.68%)
NASDAQ
14,836.99 +152.39(+1.04%)
S&P500
4,411.79 +44.31(+1.01%)
Rusell2000
2,209.65 +10.17 (0.46%)
SOX
3,280.06 +20.64(+0.63%)
CME225(ドル建て)
28,230.00 +260.00 (+0.93%)
CME225(円建て)
28,205.00 +260.00 (+0.93%)


◆NY市場分析

週末23日のニューヨーク株式相場は、市場予想を上回る好決算が相次ぎ、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比238.20ドル高の3万5061.55ドルで終了し、史上最高値を更新した。終値で3万5000ドルを超えたのは初めて。ハイテク株中心のナスダック総合指数は152.39ポイント高の1万4836.99と、最高値を塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7035万株増の8億4324万株。

米国では、4~6月期決算発表が本格化している。同日朝には、アメリカン・エキスプレスが、経済活動の再開を受け、市場予想を上回る大幅な増収増益決算は発表し、1.3%高となった。同業のビザも買われ、2.0%高だった。ウォルマートの0.8%高、ナイキの1.6%高、ホーム・デポが1.9%高など、個人消費関連銘柄も上昇した。

前日夕に増収増益となる決算を発表したツイッターも3.1%高と大きく上昇した。好業績への期待から、来週に決算発表を控えるIT大手にも上昇が波及した。アップルは1.2%高、マイクロソフトが1.2%高、フェイスブックが5.3%高だった。

ロイター通信によると、S&P500種株価指数の構成企業のうち、120社が決算発表を終えた。そのうち約88%の企業は、市場予想を上回る好業績だった。新型コロナウイルス変異株の感染拡大への懸念が強まる中でも、「好決算が相場を押し上げている」(米エコノミスト)という。

一方、インテルは5.3%安。前日発表した決算が減収減益となり、先行きにも不透明感が残ったことを嫌気した。金融株もやや売りが優勢となった。JPモルガン・チェースは0.2%安、シティグループは0.3%安だった。


◆海外スケジュール

米 6月 新築住宅販売件数(23:00)

《米決算発表》
ハスブロ、ロッキード・マーチン、ユニバーサル・ヘルス・サービシズ クラスB、アメプライズ・フィナンシャル、ケイデンス・デザイン・システムズ、F5ネットワークス、レンジ・リソーシズ、テスラ

2021年7月21日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

27,388.16(-264.58銭)

◆市場分析

日経平均株価は大幅に5日続落。

前日比264.58円安の27388.16円と、
終値ベースでは年初来安値を付けた
1月5日以来の水準で取引を終えた。

新型コロナウイルスの感染拡大を嫌気した
欧米株式の一段安を受けて、
主力の景気敏感株に終日売りが継続、
時間外取引での米株先物の上昇などを支えに底堅さを示す場面もあったが、大引けにかけて弱含んだ。東証株価指数(TOPIX)も5日続落。東証一部の売買代金は概算で2兆3941億円、売買高は同10億8646万株、

一巡後は再度下げ渋ったが、戻りは限定され、
大引けにかけて2万7600円台半ば近辺で推移
しました。

値上がり銘柄数441
値下がり銘柄数1656
変わらずは95でした。

業種別TOPIXは全33業種中、「精密」「食料品」を除く31業種が下落、「鉱業」「不動産」「非鉄金属」「石油・石炭製品」などが値下がり率の上位に並んだ。

住友金属鉱山(5713)が年初来安値を更新するなど、素材・機械などの景気敏感株が安く、JR東海(9022)、ラウンドワン(4680)といったアフターコロナ関連も売られた。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)は新株式発行に係る発行登録書を提出したと発表、発行詳細は未定ながら今後の資金調達を懸念する売りが嵩んだ。

業績評価で直近強かったライク(2462)、タマホーム(1419)は利益確定売りに押された。半面、HOYA(7741)、レーザーテック(6920)など半導体関連の一角が強く、業績予想を上方修正したキヤノン(7751)は後場さらに上げ幅を広げた。ベイカレント・コンサルティング(6532)には好業績を支えとした買いが継続、神戸物産(3038)は上場来高値を更新した。ディップ(2379)、ウエルシアホールディングス(3141)には証券会社の強気判断が伝わった。


◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合議事要旨(6/17~18開催分)
6月貿易収支(8:50)
6月訪日外国人客数

《決算発表》
日電産、オービック、野村不HD、OBC、ジャフコG、東製鉄、キヤノン電、ナフコ、岩井コスモ、サーティワン、エイトレッド


【海外】
◆経済指数

DOW
34,511.99 +549.95(+1.62%)
NASDAQ
14,498.88 +223.89(+1.57%)
S&P500
4,323.06 +64.57(+1.52%)
Rusell2000
2,194.30 +63.62 (2.99%)
SOX
3,190.95 +43.44(+1.38%)
CME225(ドル建て)
27,760.00 +5.00 (+0.02%)
CME225(円建て)
27,740.00 +10.00 (+0.04%)

◆NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、前日の大幅安を受けて売られ過ぎ感が広がり、安値拾いの買いが入る中、急反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比549.95ドル高の3万4511.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は223.90ポイント高の1万4498.88で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0674万株減の11億1169万株。

新型コロナウイルス変異株への感染が世界的に広がる中、景気減速への懸念が強まり、史上最高値圏で推移していたダウは前日、今年最大の下げ幅を記録。前週末16日と週明け19日の終値ベースの下げ幅は計1000ドルを超えた。

この日は相場の下げ足が速過ぎるとの見方も出る中、前日に売り込まれた景気敏感株などが買われ、ダウはほぼ終日堅調な値動きを維持した。

朝方発表された6月の住宅着工件数は前月比6.3%増加の164万3000戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の159万戸を上回った。

業種別では、必需品を除けば総じて堅調。資本財、金融、不動産、一般消費財などが特に買われた。市場では「コロナへの懸念が残り、調整局面はあり得るものの、堅調なトレンドは変わっていない。8月にかけて不安定な値動きになる可能性はある」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄では、ボーイングが4.9%高、ハネウェル・インターナショナルが4.1%高、アメリカン・エキスプレスが3.7%高。ウォルト・ディズニーとマクドナルドはそれぞれ2.2%高。金融株のゴールドマン・サックスは2.8%高、JPモルガン・チェースは1.9%高。前日堅調な四半期決算を発表したIBMは1.5%高。

◆海外スケジュール

米20年国債入札
ビットコイン関連イベント「The B Word」開催

《米決算発表》
ベライゾン・コミュニケーションズ、コカ・コーラ、テキサス・インスツルメンツ

2021年7月20日の金融情報&注目銘柄

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為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7652円74銭(-350円34銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、新型コロナウイルスの
感染再拡大への警戒感とともに
前週末の米国株式が下落した
流れを受け、売りが先行しました。

いったん下げ幅を縮小したが、
買いは続かず、再び軟化。

時間外取引での
米株価指数先物安も重しとなり、

前場終盤には2万7493円63銭
(前週末比509円45銭安)まで
下落しました。

一巡後は再度下げ渋ったが、戻りは限定され、
大引けにかけて2万7600円台半ば近辺で推移
しました。

日経平均株価は、前営業日比350円34銭安の
2万7652円74銭で取引を終了。

値上がり銘柄数217
値下がり銘柄数1912
変わらずは63でした。

世界的な新型コロナウイルスの
感染再拡大が投資家心理を冷やし、

リスクを避ける動きが強まって
東京市場は全面安となりました。

市場からは
「日経平均は小幅ながら200日線を下回った。

一段安懸念と押し目買い期待と意見が分かれる
ところだが、正念場の色合いが濃い。

ただ、戻るにしても高値は切り下がっている」
(準大手証券)との声が聞かれました。


◆国内スケジュール

6月全国消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
ディスコ、アルインコ


【海外】
◆経済指数

DOW
33,962.04 -725.81(-2.09%)
NASDAQ
14,274.98 -152.25(-1.06%)
S&P500
4,258.49 -68.67(-1.59%)
Rusell2000
2,130.68 −32.56 (1.51%)
SOX
3,147.51 +2.07(+0.07%)
CME225(ドル建て)
27,285.00 +0.00 (+0.00%)
CME225(円建て)
227,255.00 -10.00 (-0.04%)

◆NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の世界的な拡大が景気回復の妨げになるとの懸念が広がる中、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比725.81ドル安の3万3962.04ドルで終了。下げ幅は昨年10月下旬以来、約9カ月ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は152.26ポイント安の1万4274.98で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億1914万株増の12億1843万株。

ダウ平均の下げ幅は一時950ドル近くに達した。デルタ株への警戒感から、この日は欧州などでも株価が急落。一方、安全資産とされる債券には買いが集まり、10年物米国債利回りは2月中旬以来約5カ月ぶりに1.20%を割り込んだ。

米当局はこの日、コロナ拡大を理由に英国への渡航中止を勧告し、投資家心理を冷やした。米政府はまた、中国政府が国家安全保障や経済に脅威となるサイバー攻撃を行っていると非難する共同声明を、日欧の同盟国などと共に発表。中国との対立をめぐる懸念も、地合い悪化につながった。

コロナ禍で制限された経済活動の正常化に伴い、米株価はこのところ、最高値圏で推移。ダウは7月に入り、終値の最高値を3回塗り替えている。このため利益確定売りも出やすく、下げが増幅された。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.9%安、エクソンモービルが3.4%安、JPモルガン・チェースが3.3%安、アップルが2.7%安など、幅広いセクターに売りが広がった。一方、モデルナが9.5%高、エヌビディアが3.4%高、テスラが0.3%高となった。

◆海外スケジュール

米6月住宅着工件数(21:30)

《米決算発表》
ネットフリックス、トラベラーズ、ハリバートン、フィリップモリス、ユナイテッド・エアラインズ

2021年7月19日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8003円08銭(-276円01銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、きのう15日の軟地合いが継続し、
手がかり材料難もあったことで売りが先行し一時は、
2万7847円35銭(前日比431円74銭安)まで下落。

その後は、短期的なリバウンドを狙った買いも
入ったもようでやや下げ渋る動きとなりました。

前引けにかけては、買いは続かず総じて
上値の重い動きとなりました。

後場に入ってからは、下げ渋って始まり、
2万8000円台に戻し底堅く推移しました。

その後は、株価指数先物買いを交えて
持ち直す流れとなりました。

日経平均株価は、前営業日比276円01銭安の
2万8003円08銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1008
値下がり銘柄数1058
変わらずは126でした。

米ハイテク株安を嫌気したことや、
決算発表を受けた値がさ株の急落などが
日経平均の下落要因となりました。

一方、景気敏感業種の一角には買いが入ったため
TOPIXの下げ幅は限定的となりました。

市場では、「2万8000円割れを買い場とみて
押し目買いが入ってはいるが上値は重い」
との声も上がりました。

決算との睨み合いで個別物色となりますが、
相当良い手がかり材料が出ないと
上に突き抜けていかないことが予想されます。


◆国内スケジュール

なし


【海外】
◆経済指数

DOW
34,687.85 -299.17(-0.86%)
NASDAQ
14,427.24 -115.90(-0.80%)
S&P500
4,327.16 -32.87(-0.75%)
Rusell2000
2,163.24 −27.06 (1.24%)
SOX
3,145.45 -72.29(-2.25%)
CME225(ドル建て)
27,750.00 -355.00 (-1.26%)
CME225(円建て)
27,745.00 -345.00 (-1.23%)

◆NY市場分析

16日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス感染拡大への懸念が広がる中で利益確定の売りが強まり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比299.17ドル安の3万4687.85ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は115.89ポイント安の1万4427.24で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0351万株増の9億9929万株。

朝方発表された6月の小売売上高は前月比0.6%増と、市場予想が0.4%減だったのに対し、2カ月ぶりのプラスを確保。個人消費の堅調さが確認され、序盤は買いが先行した。

ただ、買い一巡後は新型コロナのデルタ株感染拡大に対する警戒感が広がる中、エネルギー、素材など景気敏感株に売りが膨らみ、取引後半はジリ安の展開が続いた。ダウは史上最高値圏で推移する中、利食い売りに押されやすい状況が続いている。

業種別では、エネルギーが特に売り込まれたほか、素材、金融、一般消費財などが軟調だった一方、公益は堅調だった。市場では「この日は多少利食い売りが出たが、しっかり高値圏で推移している状況に変わりはない。これまで半年間景気敏感株は強かったので売られやすい」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、化学大手ダウが3.1%安、石油大手シェブロンが2.7%安とそれぞれ急落。ウォルト・ディズニーは2.6%安、ボーイング、金融株のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースはいずれも2.3%安。

一方、P&Gは1.0%高、アムジェンは0.5%高。

◆海外スケジュール

欧 5月 建設支出 (18:00)
米 7月 NAHB住宅市場指数(23:00)

2021年7月16日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8279円09銭(-329円40銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、きのう14日の上値の重い展開や、
手がかり材料難で売りが先行しました。

その後は、株価指数先物に断続的な
売りが出たことで下げ幅を拡大しました。

前引けにかけては、安値圏でもみ合う展開に。

後場に入ってからは、前場終値から
下げ幅を拡大しやや売り優勢でスタート。

その後は、模様眺めムードが広がりました。

大引けにかけては、動意に乏しい展開で推移し
一時は2万8240円21銭(前日比368円28銭安)まで
下落しました。

日経平均株価は、前営業日比329円40銭安の
2万8279円09銭で取引を終了。

値上がり銘柄数279
値下がり銘柄数1839
変わらずは74でした。

新型コロナウイルス新規感染者数の増加で
投資家心理が悪化し売りが広がりました。

時間外取引で米株価指数先物が下落し、
時間の経過とともにジリ安傾向が続きました。

市場では、「東京の新規感染者数が再び
1000人を超える状況となり、

オリンピック・パラリンピックも控えることから、
外国人投資家は日本経済への影響を見たい
として売買を控えている」(中堅証券)


◆国内スケジュール

黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望を公表


【海外】
◆経済指数

DOW
34,987.02 +53.79(+0.15%)
NASDAQ
14,543.13 -101.82(-0.70%)
S&P500
4,360.03 -14.27(-0.33%)
Rusell2000
2,190.29 −12.07 (0.55%)
SOX
3,217.74 -71.45(-2.17%)
CME225(ドル建て)
28,035.00 -70.00 (-0.25%)
CME225(円建て)
28,015.00 -75.00 (-0.27%)

◆NY市場分析

15日のニューヨーク株式相場は、材料難から小幅な値動きとなる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.79ドル高の3万4987.02ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同101.82ポイント安の1万4543.13で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1011万株減の8億9578万株。

ダウ平均は、前日まで長期金利低下や業績期待から買われていたハイテク株が利益確定売りに押され、下落して取引が始まった。アップル、マイクロソフトが0.5%安、インテルが1.3%安、ツイッターが3.1%安、フェイスブックが0.9%安などと売られ、相場の重荷となった。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は同日の議会証言で、インフレ率の上昇は「一時的」との見方を改めて示し、金融緩和を継続する姿勢を強調した。ただ、インフレ率が想定を大きく超えれば、緩和縮小などの対応をする構えを示した。市場でインフレの長期化への懸念がくすぶる中、ダウ平均は下げ足をやや早める場面もあった。

通期業績見通しを上方修正したユナイテッドヘルス・グループが1.3%高、「ナスダック100指数」入りが発表されたハネウェル・インターナショナルが2.2%高となり、ダウ平均をけん引。終盤に掛けてプラスに転じた。4~6月期決算で増収増益となったモルガン・スタンレーは、0.2%高だった。

石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」が近く段階的な増産で合意するとの観測が強まり、原油価格が下落。シェブロンが0.7%安、エクソンモービルが1.0%安、マラソン・オイルが2.2%安などエネルギー株も売られた。

米ニューヨーク連邦準備銀行が朝方発表した7月のニューヨーク州製造業景況指数は前月から大きく上昇し、市場予想も上回った。週間の新規失業保険申請件数は2週間ぶりに改善した。ただ、フィラデルフィア連銀による同月の製造業景況指数は、前月から低下。米経済指標はまちまちの内容で、株式相場への影響は限定的だった。

◆海外スケジュール

米6月小売売上高(21:30)
米5月対米証券投資(7/17 5:00)

2021年7月14日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8718円24銭(+149円22銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、米4-6月期決算発表の本格化を前に
好業績期待から12日の米国株式が最高値を
更新した流れを受け買い優勢で始まりました。

その後は、株価指数先物買いを交えて
上げ幅を拡大し一時は2万8852円31銭
(前日比283円29銭高)まで上昇しました。

前引けにかけては、前日に大幅反発していたことで、
利益確定売りも出やすく上値の重い展開に。

後場に入ってからは、やや弱含んで始まり、
大幅高に続く上昇で伸び悩み商状となりました。

その後は、この日の安値水準まで
押し戻され方向感に欠けた展開が続きました。

大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく、
売り買いが交錯した状態が続きました。

日経平均株価は、前営業日比149円22銭高の
2万8718円24銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1642
値下がり銘柄数468
変わらずは82でした。

前日に米国の主要株価指数がそろって過去最高値を
更新した流れを引き継ぎ買いが優勢となりました。

前場中盤にかけては上昇幅を広げましたが、
その後は戻り売りに押されて伸び悩む展開に。

市場からは、「ネタ不足で米CPIや
米企業決算を控え動きづらいようだ」
(欧州系証券)との声も上がりました。

海外勢は個別でパラパラと動いている程度で
大きな動きには繋がりにくい展開となりそうです。


◆国内スケジュール

《決算発表》
ABCマート、Sansan、JINSHD、クリレスHD、いちご、サカタのタネ、サイゼリヤ、S Foods、不二越、コメダ、メディアドゥ、IDOM、リンガハット、PRTIMES、ダイト、SFP、トウキョベース、古野電、バリュエンスH、セラク、UUUM、MrMaxHD、ロコンド、ブックオフGH、チームスピリト、ユーピーアール、ティアンドエス、小津産業、PCNET、ニイタカ、前沢工、三光合成、農総研、トレファク、GameWith、シンメンテHD、関通、アララ、インタファクトリ、リックソフト、メディカネット、SERIOHD、247、ALiNK、エムビーエス、エディア、クックビズ、AHCG、アクアライン


【海外】
◆経済指数

DOW
34,888.79 -107.39(-0.31%)
NASDAQ
14,677.65 -55.59(-0.38%)
S&P500
4,369.21 -15.42(-0.35%)
Rusell2000
2,238.86 −42.96 (1.88%)
SOX
3,300.81 -18.19(-0.55%)
CME225(ドル建て)
28,555.00 -15.00 (-0.05%)
CME225(円建て)
28,530.00 -20.00 (-0.07%)

◆NY市場分析

13日のニューヨーク株式相場は、米インフレ関連指標が予想を上回る伸びを示したことが重しとなり、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比107.39ドル安の3万4888.79ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は55.59ポイント安の1万4677.65で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比86万株減の8億1580万株。

労働省が発表した6月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比5.4%上昇と、2008年8月以来12年10カ月ぶりの高い伸びとなった。前月比も13年ぶりの大幅な伸びで、いずれも市場予想を上回った。新型コロナウイルス禍で制限されていた経済活動の正常化に加え、サプライチェーン(供給網)の混乱や人手不足などを背景とするインフレ圧力の高まりが改めて示された。

米連邦準備制度理事会(FRB)は、インフレ率上昇が「一時的」との見方を繰り返し示し、市場でもこうした見方が浸透しているものの、予想を上回る指標の伸びが投資家心理を圧迫した。

米金融大手は「FRBがインフレに対する見方を変えるまでには至らないだろう」と指摘。一方で、物価上昇圧力が複数分野に広がる中、インフレの収束時期をめぐり不透明感が漂っているとの見方を示した。

この日4~6月期決算を発表したJPモルガン・チェースとゴールドマン・サックスは、いずれも大幅増益を達成したものの、そろって下落し、ダウ平均を下押した。

また、米長期金利が上昇したことを嫌気し、取引後半にハイテク株が上げ幅を縮小。これが重しとなり、主要株価指数は終盤にかけてやや下げ幅を広げた。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.2%安、テスラが2.5%安、JPモルガンが1.5%安、ゴールドマンが1.2%安。一方、マイクロソフトが1.3%高、コカ・コーラが1.0%高、アップルが0.8%高、ウォルマートが0.4%高。

◆海外スケジュール

米6月生産者物価指数(21:30)
ベージュブック(7/15 3:00)
パウエルFRB議長が米下院で議会証言

《米決算発表》
バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、シティグループ、デルタ航空