2021年6月8日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9019円24銭(+77円72銭)

◆市場分析

日経平均は日経平均は反発。

朝方は、買いが先行しました。

4日の米国市場で早期の金融引き締め観測の
後退から長期金利が低下し、主要株価指数が
揃って上昇した流れを受け、

寄り付き直後に2万9241円20銭
(前週末比299円68銭高)まで
上昇する場面がありました。

一巡後は戻り売りに上げ幅を縮小し、
一時2万8973円05銭(同31円53銭高)
まで押し戻されました。

その後の戻りは限定され、
後場終盤にかけて上値が重くなりました。

東証1部の騰落銘柄数は
ともに1000台でほぼイーブンでした。

日経平均株価は、前営業日比77円72銭高の
2万9019円24銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1052
値下がり銘柄数1036
変わらずは105でした。

米国のインフレに対する懸念がやや後退し、
IT株を中心に買われました。

TOPIXはプラス圏とマイナス圏を
行き来したが、終値ではプラスを確保。

市場では「今週から上場企業の配当金の支払いが
多くなる。その再投資が活発化するとの期待が
あるため、売り込まれる雰囲気は感じられず、
底堅くなる要因となっているようだ」
(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

4月毎月勤労統計調査(8:30)
1-3月期GDP確報値(8:50)
5月景気ウォッチャー調査(14:00)
30年国債入札
《決算発表》
ミライアル、Casa

【海外】
◆経済指数

DOW
34630.24 -126.15 (-0.36%)
NASDAQ
13881.72 +67.23 (+0.49%)
S&P500
4226.52 -3.37 (-0.08%)
Rusell2000
2319.18 +32.76 (+1.43%)
SOX
3191.66 -22.48 (-0.70%)
CME225(ドル建て)
29150 +25
CME225(円建て)
29140 +120

◆NY市場分析

週明け7日のニューヨーク株式相場は、インフレ加速への懸念が高まる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比126.15ドル安の3万4630.24ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.23ポイント高の1万3881.72で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8601万株増の9億1812万株。

米国では、経済活動の正常化進展による需要拡大や労働力不足などを背景にインフレ率が上昇している。市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の金融緩和縮小に動くとの懸念が根強い。イエレン米財務長官は5日に「長続きするとは思わない」と指摘。FRB幹部も「一時的」との認識を繰り返しているが、10日に米消費者物価指数の発表を控え、様子見姿勢が強まっている。

また、ダウ平均は史上最高値圏で推移しており、高値への警戒感も強い。景気変動の影響が大きい銘柄を中心に利益確定売りに押され、相場の重荷となった。

ダウは1.6%安、スリーエムが1.2%安、キャタピラーが1.8%安と売られた。ゴールドマン・サックスの0.9%安など金融株も値を下げた。

今夏に米国で客船運航の一部再開を発表したロイヤル・カリビアン・グループは0.4%高。同業のカーニバルも1.2%高だった。日本の製薬大手エーザイと共同開発した、世界初のアルツハイマー治療薬が米当局に承認されたバイオジェンは38.3%高と急騰した。

個人投資家の資金が流入しているAMCエンターテインメント・ホールディングスは14.5%高、ブラックベリーは13.8%高だった。

一方、ハイテク株はまちまちの展開。マイクロソフトが1.2%高だった一方、アップルはほぼ横ばい。インテルは0.5%安だった。先進7カ国(G7)が合意した国際課税ルールの影響が懸念されたアマゾン・ドット・コムは0.3%安だった。

◆海外スケジュール

独6月ZEW景況感指数(18:00)
米4月貿易収支(21:30)
米3年国債入札
国際オリンピック委員会(IOC)理事会

2021年6月7日の金融情報&注目銘柄


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為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8941円52銭(-116円59銭)

◆市場分析

日経平均は日経平均は反落。

朝方は、米長期金利の上昇を背景に3日の
米国株式が下落した流れを受け売りが先行。

その後は、時間外取引の米株価指数先物売りを交え
下げ幅を拡大し、一時は2万8764円68銭
(前日比293円43銭安)まで下落しました。

前引けにかけては、下値を切り上げる動きが見られ
じりじりと下げ幅を縮小しました。

後場に入ってからは、前場の地合いを引き継ぎ
軟調した展開で取引を開始しました。

その後は、売り進む動きにはつながらず
底堅く推移しました。

大引けにかけては、現地4日の米5月雇用統計の
発表を前に手控えムードが広がりました。

日経平均株価は、前営業日比116円59銭安の
2万8941円52銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1037
値下がり銘柄数1052
変わらずは104でした。

米長期金利の上昇や米ハイテク株安が嫌気され、
値がさのIT株を売る動きが目立ちました。

週末に米雇用統計の発表を控え、
様子見ムードが強く買いは手控えられました。

心理的節目となる2万9000円を抜けるには
大きな手掛かり材料が必要となりそうです。


◆国内スケジュール

4月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
ビジョナル、アイル、ACCESS、フジコーポ、学情、萩原工業、アイ・ケイ・ケイ

【海外】
◆経済指数

DOW
34756.39 +179.35 (+0.52%)
NASDAQ
13814.49 +199.98 (+1.47%)
S&P500
4229.89 +37.04 (+0.88%)
Rusell2000
2286.41 +7.16 (+0.31%)
SOX
3214.14 +74.95 (+2.39%)
CME225(ドル建て)
29125 +135
CME225(円建て)
29120 +190

◆NY市場分析

週末4日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計を受けて早期の量的緩和縮小観測が後退する中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比179.35ドル高の3万4756.39ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は199.98ポイント高の1万3814.49で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億4232万株減の8億3211万株。

5月の雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門就業者数は前月比55万9000人増加したが、市場予想を下回る伸びとなった。失業率は低下したものの、FRBが景気支援策の撤回に対し、慎重な姿勢を崩さないとの見方が強まる中、買い安心感が広がった。

雇用統計を眺めて長期金利は低下し、ハイテク株への買いが膨らんだほか、原油相場高につれてエネルギー株が堅調な値動きを示し、取引終盤にダウは5月7日に付けた終値ベースの史上最高値に迫った。

業種別では、公益以外は買われ、IT、通信の上げが特に目立った。

個別銘柄では、セールスフォース・ドットコムが2.9%高、マイクロソフトが2.1%高、インテルが2.0%高、アップルが1.9%高、IBMが1.3%高、金融株のゴールドマン・サックスは0.7%高。

一方、トラベラーズは0.7%安、化学大手ダウは0.3%安。
 今週特に注目された個人投資家の関心が高い銘柄では、AMCエンターテインメント・ホールディングスが6.5%安。ゲームストップは3.9%安、ブラックベリーは12.8%安、ベッド・バス・アンド・ビヨンドは0.6%安だった。
◆海外スケジュール

中国5月貿易収支
米4月消費者信用残高(6/8 4:00)

6月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰アイドマ・ホールディングス✰
https://www.aidma-hd.jp/

■IPOランク
ランクB+

■価格
成行(なりゆき)
※申込上限:1500株

■申込み期間
6/7(月) – 6/11(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
6/23(水)

■公募株式数株 
1,575,500株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SBI
・東洋
・マネックス
・極東
・楽天
・エース

■事業内容
法人向けに営業戦略の立案・実行・検証・改善提案までをワンストップで提供する営業支援、営業DXツールの開発・活用支援、クラウドワーカーに特化した就労支援サイトの運営、クラウドワーカーを活用した業務フローの構築・運用支援、クラウドワーカー活用支援ツールの開発・活用

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年6月4日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9058円11銭(+111円97銭)


◆市場分析

日経平均は日経平均は続伸。

朝方は、売りが先行。

その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことを受け上げに転換し一時は
2万9157円16銭(前日比211円02銭高)まで上昇。

前引けにかえては、手掛かり材料に乏しく
方向感に欠けた展開が続きました。

後場に入ってからは、前場終値から
上げ幅を縮小して取引を開始しました。

その後は、売り買いが交錯した状態が続きました。

大引けにかけては、様子見姿勢ムードが強まり、
手控えする動きが見られました。

日経平均株価は、前営業日比111円97銭高の
2万9058円11銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1498
値下がり銘柄数594
変わらずは101でした。

前日の米国市場での株高と長期金利低下を
好感して幅広い銘柄が値上がりしました。

5月雇用統計の発表が控えることから、
様子見姿勢が強まり大引けにかけては、
もみ合い商状が続きました。

市場では、「アフターコロナを見据えたレジャー関連銘柄
にも動きがみられるなど当面はハイテク株との
循環物色が続きそう」(中堅証券)との声も。

新型コロナワクチン接種の普及が期待されるなか、
先を見据えた業種へ資金が流入しそうです。

◆国内スケジュール

4月家計調査(8:30)
《決算発表》
アインHD、カナモト、ファーマフーズ、ハイレックス、日駐、ポールHD、ファースト住、モロゾフ、日ハウスHD、ケア21、日本スキー

【海外】
◆経済指数

DOW
34577.04 -23.34 (-0.07%)
NASDAQ
13614.51 -141.82 (-1.03%)
S&P500
4192.85 -15.27 (-0.36%)
Rusell2000
2279.25 -18.59 (-0.81%)
SOX
3139.19 -57.79 (-1.81%)
CME225(ドル建て)
28990 +110
CME225(円建て)
28995 -75

◆NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の発表を翌日に控えて様子見姿勢が広がる中、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落し、前日終値比23.34ドル安の3万4577.04ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は141.82ポイント安の1万3614.51で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8166万株減の10億7443万株。

ダウ平均は序盤、強い米経済指標を手掛かりに、マイナス圏で推移。雇用関連指標などの改善を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策の縮小議論を始める時期が早まるとの懸念が、投資家の間で強まった。

5月のADP全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数が前月比97万8000人増と、約1年ぶりの高水準。最新週の新規失業保険申請件数は、新型コロナウイルス感染拡大以降、初めて40万件を下回った。また、サプライ管理協会(ISM)の5月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は64.0と、過去最高を記録した。

ただ、バイデン米大統領が、法人税率を引き上げる代わりに最低税率を15%とする案を野党共和党に伝えたと米メディアが報道。これを好感してダウは下げ幅を削り、前日終値を挟んで上下する展開となった。バイデン政権はインフラ投資計画の財源として法人税率を21%から28%に引き上げることを目指すが、共和党は強く反対している。

半面、5月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から積極的な取引が手控えられ、ダウは序盤以外は小動きにとどまった。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが1.2%安、フェイスブックが0.9%安など、ハイテク大手が相場を下押した。この他、テスラが5.3%安、ボーイングが2.1%安。一方、ゼネラル・モーターズ(GM)が6.4%高、化学大手ダウが2.4%高、メルクが2.2%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.8%高。

◆海外スケジュール

米5月雇用統計(21:30)
米4月製造業受注(23:00)
G7財務相会合(ロンドン、~6/5)

2021年6月3日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8946円14銭(+131円80銭)


◆市場分析

日経平均は日経平均は反発。

朝方は、値がさハイテク株などが売られ、前場の
早い段階で240円超下げる場面もありましたが、
一巡後は持ち直し、上げに転じました。

新型コロナワクチン接種の進展期待を支えに
景気敏感株などの物色が続きました。

株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大し、
後場入り直後には2万9003円55銭
(前日比189円21銭高)まで上昇しました。

その後、戻り売りに上値が重くなりましたが、
大引けにかけては2万8900円台半ば近辺で
もみ合いました。

日経平均株価は、前営業日比131円80銭高の
2万8946円14銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1259
値下がり銘柄数842
変わらずは92でした。

世界的に新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、
経済活動正常化への期待から景気動向に敏感とされる
銘柄が買われました。

市場からは
「国内でのワクチン接種が着実に進み
経済回復への期待感から買いは根強いが、
日経平均2万9000円では頭を抑えされ、
戻り売りも出てくる。

直近4日間は25日線と75日線の間で
もみ合いが続き、インパクトのある材料が
浮上してこないと上には進みにくい」
(準大手証券)との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

10年国債入札

【海外】
◆経済指数

DOW
34600.38 +25.07 (+0.07%)
NASDAQ
13756.33 +19.85 (+0.14%)
S&P500
4208.12 +6.08 (+0.14%)
Rusell2000
2297.83 +3.09 (+0.13%)
SOX
3196.98 +22.66 (+0.71%)
CME225(ドル建て)
28880 +130
CME225(円建て)
28875 -55

◆NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、週末に発表される米雇用統計を見極めたいとのムードが広がる中、小幅高となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は5営業日続伸し、前日終値比25.07ドル高の3万4600.38ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.85ポイント高の1万3756.33で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8235万株増の11億5609万株。

この日は米経済指標の発表に乏しい中、5月の米雇用統計を今週末に控え、様子見気分が広がった。原油高を受けてエネルギー株などに買いが入る中、午前のダウは強含みの展開を維持。だが、午後は積極的な商いが手控えられ、前日終値近辺でもみ合う展開が続いた。

個人投資家が注目する銘柄への買いが目立ち、AMCエンターテインメント・ホールディングスが95.2%高。ゲームストップは13.4%高、ブラックベリーは31.7%高、ベッド・バス・アンド・ビヨンドは62.1%高だった。

業種別では、エネルギー、不動産が特に堅調。一方、素材、一般消費財は軟調だった。

市場では「今週末の雇用統計は注目度が高い。2カ月連続で下振れると、テーパリングの話が後退するので一時的には市場に歓迎される可能性がある」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、シェブロンが1.4%高、エクソンモービルが0.9%高、ビザが1.3%高。インテルは1.0%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.4%高。ボーイングは0.3%高。

一方、化学大手ダウは2.2%安、ウォルト・ディズニーは1.0%安。

◆海外スケジュール

米5月ADP全米雇用リポート(21:15)
米5月ISM非製造業指数(23:00)

2021年6月2日の金融情報&注目銘柄


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【国内】
◆経済指数
[日経平均]

2万8814円34銭(-45円74銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、きのう大幅下落した
反動から買いが先行しました。

買い一巡後は、株価指数先物に断続的な売りが出て
下げに転じ一時は2万8611円25銭
(前日比248円83銭安)まで下落。

前引けにかけては、下げ渋る動きとなりました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に日経平均先物が
下げ渋った流れを受け下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、手掛かり材料に乏しく、
もみ合い商状となりました。

大引けにかけては、売買が交錯し
小値幅で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比45円74銭安の
2万8814円34銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1361
値下がり銘柄数733
変わらずは98でした。

持ち高の調整売りなどに押され気味でしたが、
様子見ムードが強く明確な方向感は出ませんでした。

朝高後の急落は、商品投資顧問業者絡みの
先物売りとみられ短期筋が流動性のないところを狙って
市場を動かしたようにも考えられます。

市場では、「後場は値を戻しているがこれと言った
材料はなく小口の押し目買いや買い戻しが中心」
(欧州系証券)との声も上がりました。

◆国内スケジュール

5月マネタリーベース(8:50)

【海外】
◆経済指数

DOW
34575.31 +45.86 (+0.13%)
NASDAQ
13736.48 -12.26 (-0.09%)
S&P500
4202.04 -2.07 (-0.05%)
Rusell2000
2294.74 +25.77 (+1.14%)
SOX
3174.32 -12.24 (-0.38%)
CME225(ドル建て)
28750 -270
CME225(円建て)
28745 -15

◆NY市場分析

連休明け1日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン普及を背景にした経済活動再開の進展を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比45.86ドル高の3万4575.31ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.26ポイント安の1万3736.48で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1648万株増の10億7374万株。

米疾病対策センター(CDC)によると、必要な回数のワクチン接種を完了した成人は、全体の半数に達し、6割強が少なくとも1回の接種を終えた。新規感染者数も減少傾向を維持している。市場では、夏のレジャーシーズンを控え、経済活動の再開が進展するとの期待から、娯楽関連や景気変動の影響が大きい銘柄を中心に、買いが先行した。

米サプライ管理協会(ISM)が午前発表した5月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は61.2と、市場予想を上回ったことも相場の支えとなった。

ダウが2.9%高、キャタピラーが0.7%高、ウォルト・ディズニーも0.1%高と上昇。アメリカン航空グループが1.8%高、ユナイテッド航空も2.3%高、ボーイングも3.1%高となり、相場をけん引した。金融株も買われ、JPモルガン・チェースが1.1%高、ゴールドマン・サックスも2.8%高だった。

需要拡大を受けた原油高を好感し、エネルギー株も上昇。シェブロンは2.7%高、エクソンモービルも3.6%高だった。

ただ、PMIでは、生産などの項目が悪化し、労働力不足や、サプライチェーン(部品供給網)の混乱などの供給制約が続いている現状も示した。市場では、需要に生産が追い付かず、インフレ圧力が強まることへの警戒感が根強く、相場の重荷となっている。

一方、金利上昇を受け、割高感があるハイテク株は売りが優勢だった。アップルは0.3%安、マイクロソフトは0.9%安だった。

◆海外スケジュール

ベージュブック

2021年6月1日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8860円08銭(-289円33銭)

◆市場分析

日経平均は日経平均は大幅反落。

朝方は、前週末に大幅高(600円40銭高)
した反動で利益確定売りが先行し、
いったん2万9000円を割り込みました。

その後、株価指数先物にややまとまった買いが入り、
2万9147円71銭(前週末比1円70銭安)まで
切り返す場面もありました。

ただ、買いは続かず、再び軟化。

後場は、先物売りが先行し、一段安となり、
一時2万8791円60銭(前週末比357円81銭安)
まで下押しました。

一巡後は、上海株の持ち直しもあって下げ渋ったが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比289円33銭安の
2万8860円08銭で取引を終了。

値上がり銘柄数420
値下がり銘柄数1712
変わらずは60でした。

月内最終日に弱い傾向が続いていることや、
今晩の米国株が休場であることなどから、
買いが手控えられる中で売りは急がれました。

市場からは
「前週末の上げがあまりにも大きかっただけに、
その調整と見るべきだろう。今晩の米国市場が休場で、
週末の米5月雇用統計に向けて重要経済指標の発表が
相次ぐだけに様子見ムードが先行しやすい」
(準大手証券)との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

1-3月期法人企業統計(8:50)
5月新車販売台数(14:00)
5月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
伊藤園、内田洋、ウチダエスコ

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外スケジュール

中国5月財新製造業PMI(10:45)
ユーロ圏4月失業率(18:00)
5月ISM製造業景気指数(23:00)
OPECプラス閣僚級会合(オンライン)

○今週注目ポイント

コロナウィルス
為替レート

6月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰Enjin✰
https://www.y-enjin.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
成行(なりゆき)
※申込上限:2000株

■申込み期間
6/2(水) – 6/8(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
6/18(金)

■公募株式数株 
2,875,000株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SBI
・楽天

■事業内容
法人・経営者、医療機関・医師向けPR支援サービスの提供およびマッチングプラットフォームの運営

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年5月31日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9149円41銭(+600円40銭)

◆市場分析

日経平均は日経平均は小反発。

朝方は、米雇用情勢の改善を背景に27日の
NYダウが上昇した流れを受け買い優勢で始まりました。

その後は、円安歩調や時間外取引での
米株価指数先物高も後押しとなり上げ幅を拡大。

前引けにかけては、その後は高値圏でもみ合い商状に。

後場に入ってからは、前場の好地合いを引き継ぎ、
一時はこの日の高値となる2万9194円11銭
(前日比645円10銭高)まで上伸しました。

その後は、上値が重くなる場面もありましたが
下値も堅く値を切り下げることなく推移しました。

大引けにかけては、週末要因ということもあり、
様子見ムードになりながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比600円40銭高の
2万9149円41銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1847
値下がり銘柄数315
変わらずは30でした。

アジア株が全般にしっかりした値動きになるなど、
海外市場が落ち着く中で幅広い業種が買い戻されました。

米国の大規模な財政支出への期待感から、
景気敏感業種の上昇が大きくなりました。

心理的節目となる2万9000円台を抜けたため、
来週も底堅い相場展開が予想されそうです。

◆国内スケジュール

4月鉱工業生産(8:50)
5月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
トリケミカル、菱洋エレク、はてな

【海外】
◆経済指数

DOW
34529.45 +64.81 (+0.19%)
NASDAQ
13748.74 +12.46 (+0.09%)
S&P500
4204.11 +3.23 (+0.08%)
Rusell2000
2268.97 -4.1 (-0.18%)
SOX
3186.56 +27.29 (+0.86%)
CME225(ドル建て)
29020 +170
CME225(円建て)
29020 -100

◆NY市場分析

週末28日のニューヨーク株式相場は、景気回復期待に支えられ、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比64.81ドル高の3万4529.45ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.46ポイント高の1万3748.74で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8億8018万株減の10億5726万株。

この日発表されたインフレ関連指標が強い伸びを示したものの、市場では想定内と受け止められ、主要株価指数は終日プラス圏で推移した。日系証券関係者は「懸念していたほどの伸びではなく、インフレ率上昇が一時的とする米連邦準備制度理事会(FRB)の見方からも大きく外れていない」と指摘した。

4月の米個人消費支出(PCE)物価指数は、食料品とエネルギーを除くコア指数が前年同月比3.1%上昇と、約29年ぶりの大きな伸び。ミシガン大が発表した期待インフレ率も、1年先が4.6%上昇と、約10年ぶりの高水準だった。

この日はメモリアルデー(戦没者追悼の日)の連休前で取引参加者が減り、やや動意に乏しい展開となった。

バイデン米大統領は戦後最大規模となる6兆ドル超の予算教書を議会に提出。ただ、政権が企業と富裕層への増税を目指していることに加え、野党共和党の反対がある中で実現は不透明なため、株価への影響は限られた。

個別銘柄(暫定値)では、エヌビディアが4.9%高、セールスフォース・ドットコムが5.4%高となるなど、IT株の一角が堅調。この他、シェブロンが0.8%高、ファイザーが0.2%高。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.0%安、ボーイングが1.5%安、フェイスブックが1.2%安となるなど、資本財や通信株は軟調だった。

◆海外スケジュール

中国5月製造業PMI(10:00)
休場:米国(戦没者追悼記念日)、英国(スプリング・バンク・ホリデー)

6月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰全研本社✰
https://www.zenken.co.jp/https://www.e-logit.com/

■IPOランク
ランクB—

■価格
 成行(なりゆき)

■申込み期間
5/31(月) – 6/4(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
6/16(水)

■公募株式数株 
3,772,200株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SMBC日興
・SBI
・楽天
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・岡三
・マネックス

■事業内容
インターネットを利用する各種デジタルメディアの企画・開発・制作・運営管理・コンサルティング業、語学教室・研修などの企画・開催・運営、不動産賃貸業、これら付帯関連する一切の業務

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。