2021年5月28日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8549円01銭(-93円18銭)

◆市場分析

日経平均は小反落。

朝方は、売りが先行。

その後も、利益確定売りが優勢のもようで、
弱含みの推移となり一時は2万8360円56銭
(前日比281円63銭安)まで下落しました。

前引けにかけては、下値を切り上げる形で
じりじり下げ幅を縮小しました。

後場に入ってからは、下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、手がかり材料に乏しいものの、
下げ渋る動きを見せました。

大引けにかけては、売り買いが
交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比93円18銭安の
2万8549円01銭で取引を終了。

値上がり銘柄数474
値下がり銘柄数1647
変わらずは71でした。

時間外取引で米株価指数先物が下落し、
台湾の加権指数が5日ぶりに
反落したことなどが重しとなりました。

買い優勢で取引を開始したものの、
積極的に買い進む動きにはつながらず、
動意に乏しい展開となりました。

市場では、「企業業績に対する前向きな評価や、
新型コロナワクチン接種の進展などがみられるまでは、
大きく動きづらい展開が見込まれる」(中堅証券)

との声も上がりました。


◆国内スケジュール

4月失業率(8:30)
4月有効求人倍率(8:30)
5月都区部消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
東和フード、ひらまつ、大和コン、キタック

【海外】
◆経済指数

DOW
34464.64 +141.59 (+0.41%)
NASDAQ
13736.28 -1.72 (-0.01%)
S&P500
4200.88 +4.89 (+0.12%)
Rusell2000
2273.07 +23.8 (+1.06%)
SOX
3159.27 +18.29 (+0.58%)
CME225(ドル建て)
28850 +235
CME225(円建て)
28850 +320


◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、雇用指標の改善を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比141.59ドル高の3万4464.64ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は1.72ポイント安の1万3736.28で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9億6942万株増の19億3744万株。

米労働省が午前発表した新規の週間失業保険申請件数は、40万6000件と、前週から減少。新型コロナウイルス感染拡大以降の最低の水準を更新した。市場予想も下回った。一方、1~3月期の米実質GDP改定値は、速報値から変更なかったものの、個人消費、設備投資が引き上げられた。ワクチン普及による経済活動の再開を背景に、雇用や景気の改善が続いていることを示した。

市場では、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に買いが先行。キャタピラーが1.5%高、スリーエムが0.8%高。ウォルト・ディズニーが1.5%高、アメリカン航空グループが2.2%高、ユナイテッド航空が1.9%高など、経済再開の恩恵が大きい銘柄も買いが優勢だった。長期金利が上昇し、金融株も買われた。ゴールドマン・サックスが1.1%高、JPモルガン・チェースが1.6%高だった。

航空機製造大手のエアバスの生産拡大が伝わったのを受け、需要回復への期待から同業のボーイングが3.9%高と大幅高となり、ダウ平均をけん引。ゼネラル・エレクトリック(GE)の7.1%高、ハネウェル・インターナショナルも3.1%高だった。前日に電気自動車への投資計画を発表したフォード・モーターは7.1%高だった。

一方、長期金利が上昇し、割高感が増したハイテク株は伸び悩んだ。マイクロソフトが0.9%安、アップルは1.2%安だった。

◆海外スケジュール

米4月個人所得・個人消費支出(21:30)
G7財務相・中央銀行総裁会議(オンライン)

2021年5月27日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8642円19銭(+88円21銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、25日の米国株安を受け、売りが先行し、
2万8396円62銭(前日比157円36銭安)と
安く寄り付きました。

その後は切り返し、時間外取引での
米株価指数先物高を支えに上げに転じました。

先物にまとまった買いが入ったこともあり、
一時2万8710円83銭(同156円85銭高)
まで値を上げる場面がありました。

一巡後は戻り売りに上げ幅を縮小したが、
先物に断続的な買いが入り、
後場終盤に向けて持ち直しました。

日経平均株価は、前営業日比88円21銭高の
2万8642円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数768
値下がり銘柄数1308
変わらずは116でした。

新型コロナウイルスワクチン接種の加速に
対する期待から内需株を中心に買われました。

ただ政府が緊急事態宣言の期間延長を
検討していることは相場の重しとなりました。

そのほかに目立った材料はなく、
大きな動きは見られませんでした。

◆国内スケジュール

40年国債入札
《決算発表》
タカショー

【海外】
◆経済指数

指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
NYダウ 34,336.34 34,409.59 34,271.44 34,323.05 +10.59 +0.03
S&P500 4,191.59 4,202.61 4,184.11 4,195.99 +7.86 +0.19
ナスダック総合 13,693.94 13,750.16 13,679.59 13,738.00 +80.82 +0.59
CME225先物 28,430 28,725 28,390 28,610 +20 +0.0


◆NY市場分析

26日のニューヨーク株式相場は、インフレ加速への懸念が後退する中、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比10.59ドル高の3万4323.05ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は80.83ポイント高の1万3738.00で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3485万株増の9億6802万株。

複数の米連邦準備制度理事会(FRB)高官が「インフレ率上昇は一時的」との見方を引き続き示していることから、市場ではインフレ加速や、早期の金融緩和策縮小への警戒感が和らいでいる。

この日もクオールズFRB副議長が、講演で同様の見解を表明。クオールズ氏は同時に、インフレ率や雇用動向が予想を上回れば、今後の連邦公開市場委員会(FOMC)で、資産購入額の調整の「検討を始めることが重要」とも述べた。

新型コロナウイルス禍からの経済活動再開で業績改善が期待される小売り、航空、客船などの銘柄が上昇をけん引。一方、アマゾン・ドット・コムが実店舗の薬局開設を検討していると報じられたことなどが重しとなり、ヘルスケアや必需品株は軟調だった。ただ、新規の手掛かり材料に乏しい中、ダウ平均は方向感なく推移した。

個別銘柄(暫定値)では、フォード・モーターが8.5%高、テスラが2.4%高、ナイキが1.9%高、エクソンモービルが1.2%高。一方、ドラッグストア大手CVSヘルスが1.6%安、ファイザーが1.0%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.2%安、ウォルマートが0.1%安。

◆海外スケジュール

米1-3月期GDP改定値(21:30)
米4月耐久財受注(21:30)
米4月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
米7年国債入札

2021年5月26日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8553円98銭(+189円37銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、米長期金利の低下を背景に24日の
米国株式が上昇した流れを受け買いが先行。

その後は、いったん伸び悩んだ後に盛り返し、
一時は2万8576円97銭(前日比212円36銭高)まで上昇。

前引けにかけては、戻り売りに
上値の重い動きとなっています。

後場に入ってからは、時間外取引で米株価指数先物が
堅調に推移したことを受け堅調に推移しました。

その後は、戻り売りに一服商状となりました。

大引けにかけては、押し目を拾う動きも見られ
じりじりと上昇する展開となりました。

日経平均株価は、前営業日比189円37銭高の
2万8553円98銭で取引を終了。

値上がり銘柄数698
値下がり銘柄数1417
変わらずは77でした。

心理的な節目となる2万8500円を回復し、
11日以来2週間ぶりの高値水準となりました。

時間外取引の米株価指数先物高やアジア株高が
支えとなり大引けにかけて高値圏で推移しました。

市場では、「海外投資家は後場に入り
大きな動きはないがセクター間でリバランスが目につく」
(欧州系証券)との声が上がりました。

日本でのワクチン接種率の低さを気にしていましたが、
今後の接種進展の懸念も薄らぎつつあるようです。


◆国内スケジュール

4月企業サービス価格指数(8:50)
《決算発表》
ダイドー

【海外】
◆経済指数

DOW
34312.46 -81.52 (-0.24%)
NASDAQ
13657.17 -4 (-0.03%)
S&P500
4188.13 -8.92 (-0.21%)
Rusell2000
2205.75 -21.59 (-0.97%)
SOX
3134.67 +11.69 (+0.37%)
CME225(ドル建て)
28410 -90
CME225(円建て)
28405 -195

◆NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、暗号資産(仮想通貨)のビットコイン相場が不安定な動きを続ける中、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比81.52ドル安の3万4312.46ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.00ポイント安の1万3657.17で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1384万株増の9億3317万株。

ダウ平均は、ビットコイン相場の下げ止まりやインフレ懸念の後退を受け、上昇して取引が始まった。米シカゴ連邦準備銀行のエバンズ総裁は25日の講演で、インフレ率の上昇に関し、「望ましくない高水準に向かう前兆ではない」と強調。クラリダ米連邦準備制度理事会(FRB)副議長も「おおむね一時的との見方を維持している」と述べた。債券市場では、早期の金融緩和縮小懸念が後退し、長期金利が低下。割高感が薄れたハイテク株で買いが先行した。

また、バイオ医薬品企業のモデルナが、新型コロナウイルスのワクチンに関し、12~17歳を対象に実施した臨床試験で、高い予防効果を確認したと発表。経済再開への期待が高まったことも相場を支えた。

ただ、午後に入り、ビットコイン相場が伸び悩み、下落に転じると、投資家心理も悪化。ダウ平均が最高値に近づく中、「利益確定売りが出やすい」(日系金融機関)状況となり、マイナス圏に沈んだ。

金利低下を受けて金融株が売られ、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースはいずれも1.0%安。バンク・オブ・アメリカも1.5%安だった。シェブロンの1.6%安、エクソンモービルの2.3%安などエネルギー株の下落も重荷となった。景気変動の影響が大きい銘柄も安い。ダウは0.7%安、キャタピラーも0.8%安だった。アップルは0.2%安と小幅安で引けた。

一方、経済再開への期待から、旅行や娯楽関連銘柄は上昇した。ウォルト・ディズニー
が1.1%高、カーニバルも2.4%高。アメリカン航空グループが1.0%高、デルタ航空が1.1%高、ボーイングも1.4%高だった。ヘルスケア銘柄が売られる中、臨床試験の結果を発表したモデルナは、3.1%高だった。

◆海外スケジュール

米5年国債入札

2021年5月25日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8364円61銭(+46円78銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、売りが先行しました。

前週末の米国株式でナスダック総合指数が安く、
ハイテク株の一角などが軟化し、2万8212円32銭
(前週末比105円51銭安)と安く寄り付きました。

一巡後は、株価指数先物に断続的な買いが入り、
上げに転じました。

米ダウ先物高もあって景気敏感株中心に堅調に推移し、
前場の早い段階で2万8584円18銭(同266円35銭高)
まで上昇しました。

その後、いったん上げ幅を縮小してから、
持ち直す場面もありましたが、

戻り売りに上値を抑えられ、
大引けにかけて伸び悩みました。

日経平均株価は、前営業日比46円78銭高の
2万8364円61銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1394
値下がり銘柄数715
変わらずは83でした。

海外の経済指標改善を受けて
景気敏感業種に買いが入りましたが、

国内は手掛かり材料難で、
上値追いの動きは広がりませんでした。

しばらくは様子見ムードが続くと予想されます。

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
アルコニックス、プラネット

【海外】
◆経済指数

DOW
34393.98 +186.14 (+0.54%)
NASDAQ
13661.17 +190.18 (+1.41%)
S&P500
4197.05 +41.19 (+0.99%)
Rusell2000
2227.34 +12.07 (+0.54%)
SOX
3122.98 +70.88 (+2.32%)
CME225(ドル建て)
28500 +120
CME225(円建て)
28495 +155

◆NY市場分析

週明け24日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株を中心に買いが入る中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比186.14ドル高の3万4393.98ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は190.18ポイント高の1万3661.17で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1億8966万株減の8億1933万株。

この日は米主要経済指標の発表もなく手掛かり難となる中、暗号資産(仮想通貨)のビットコイン相場回復を受け、リスク選好の動きが強まった。また、長期金利の落ち着きを眺めてハイテク株への買いが膨らみ、ダウは終日堅調な展開を維持した。

中国人民銀行(中央銀行)や銀行保険監督管理委員会など関連当局で構成される中国政府の金融安定発展委員会は21日、ビットコインの「マイニング(採掘)」や取引を取り締まる方針を公表した。前週末21日夕方には前日比10%超下げる場面もあったものの、この日は大幅高で推移している。

ビットコインは最近の相場高で投資家の裾野が広がっており、株式市場に影響が波及しやすい状況。先週19日にはビットコインの下げを嫌気し、ダウの下げ幅は一時580ドルに達していた。

ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は1.41%高。業種別では、通信、IT、不動産、一般消費財、エネルギーなどが堅調。一方、公益は軟調だった。

市場では「米国の新型コロナウイルス新規感染者数が昨年6月以来の低水準になったことで景気敏感株も買われた」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、アップルが1.3%高、マイクロソフトが2.3%高、セールスフォース・ドットコムが2.0%高。インテルは1.6%高。ボーイングは1.1%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.6%高。
 アムジェンは1.3%安。

◆海外スケジュール

独5月Ifo景況感指数(17:00)
米3月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米5月消費者信頼感指数(23:00)
米4月新築住宅販売(23:00)
米2年国債入札

2021年5月21日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8098円25銭(+53円80銭)

◆市場分析

日経平均は
朝方は、現地19日の米国株が3日連続で
続落したこともあり売りが先行しました。

その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをきっかけに、
プラスに転じる動きとなりました。

前引けにかけては、台湾の加権指数が続落していることも
意識されているようで方向感に乏しい展開となりました。

後場に入ってからは、買い優勢でのスタートとなり、
再度プラスに転じて取引を開始しました。

その後は、手がかり材料に乏しいなか、
もみ合い商状となりました。

大引けにかけては、押し目買いも入り一時は、
2万8176円87銭(前日比132円42銭高)まで
上げ幅を拡大しました。

日経平均株価は、前営業日比53円80銭高の
2万8098円25銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1385
値下がり銘柄数703
変わらずは104でした。

国内では新型コロナウイルスの感染状況などの
不透明要因があるため積極的に上値を追う
投資家は少なく上値は重くなりました。

朝方は売りが先行したものの株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをきっかけにプラスに転じました。

市場では、企業業績の改善期待が下値を支える
格好にあるが買い手がかりに乏しいことから、

キッカケ待ちの状況が続きそう
(中堅証券)との声も上がりました。


◆国内スケジュール

4月全国消費者物価指数(8:30)

【海外】
◆経済指数

DOW
34084.15 +188.11 (+0.55%)
NASDAQ
13535.74 +236 (+1.77%)
S&P500
4159.12 +43.44 (+1.06%)
Rusell2000
2207.76 +14.12 (+0.64%)
SOX
3066.11 +78.83 (+2.64%)
CME225(ドル建て)
28240 +295
CME225(円建て)
28230 +140

◆NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、米雇用関連指標が支援材料となる中でハイテク株を中心に買いが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比188.11ドル高の3万4084.15ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は236.00ポイント高の1万3535.74で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5645万株減の9億0292万株。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比3万4000件減の44万4000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の45万件を下回る内容。昨年の新型コロナウイルス感染拡大以降の最低水準を3週連続で更新した。

また、米民間調査会社コンファレンス・ボードの4月の景気先行指標総合指数は前月比1.6%上昇と、市場予想(同)の1.4%上昇を上回った。これらの経済指標が支援材料となる中、午前のダウは序盤に弱含んだ後はジリ高に推移。取引中盤以降は堅調な展開を維持した。前日まで3日続落していたため、安値拾いの買いも入りやすかった。

業種別では、長期金利が落ち着いた動きを示す中でIT株の上げが特に目立った。ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は1.77%高。通信、不動産、ヘルスケアなども堅調だった。一方、エネルギーは原油安が重しとなった。

市場ではこの日の相場高について「良い指標も出たが、今週売られていたことが一番大きいのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、アップルが2.1%高、マイクロソフトが1.4%高、セールスフォース・ドットコムが1.2%高。インテルは1.1%高。ボーイングは1.4%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.5%高。
 キャタピラーは0.8%安。石油大手シェブロンは0.1%安。

◆海外スケジュール

米4月中古住宅販売(23:00)

2021年5月20日の金融情報&注目銘柄


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ガッキーロスによる暴落注意
コロナウィルス
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8044円45銭(-362円39銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、米4月住宅着工件数が市場予想を下回り、
18日の米国株式が下落した流れを受け、売り優勢
で始まりました。

きのう大幅反発した反動や、時間外取引での
米株価指数先物安も重しとなり、前場早々に
2万7842円98銭(前日比563円86銭安)まで
下落しました。

一巡後は、下げ幅を縮小し、一時2万8216円65銭
(同190円19銭安)まで引き戻したが、

その後は上値が重くなり、
しばらく2万8200円前後でもみ合いました。

後場中盤には、米株価指数先物の
次第安とともに先物売りに再度軟化し、
前場安値に接近する場面がありました。

大引けにかけては下げ渋ったが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比362円39銭安の
2万8044円45銭で取引を終了。

値上がり銘柄数662
値下がり銘柄数1453
変わらずは76でした。

米経済指標の悪化で米国株が下落した流れを引き継ぎ、
機械株などの景気敏感株が軟調となりました。

午後はビットコインの値下がりを受けて
先物主導で下値模索の展開となり、
値がさ株が売られました。

市場からは

「値幅を伴った上げ下げを繰り返し、短期的な動きだ。
決め手になる材料がなく、下がれば買い戻しが入って
くるが、上がれば戻り売りが出てくる。当面、落ち着く
のを待つしかない」(準大手証券)

との声が聞かれました。


◆国内スケジュール

4月貿易収支(8:50)
3月機械受注(8:50)
4月首都圏マンション発売(13:00)
《決算発表》
東京海上、MS&AD、SOMPOHD、東北新社、FRONTEO

【海外】
◆経済指数

DOW
33896.04 -164.62 (-0.48%)
NASDAQ
13299.74 -3.9 (-0.03%)
S&P500
4115.68 -12.15 (-0.29%)
Rusell2000
2193.64 -17.24 (-0.78%)
SOX
2987.28 +58.13 (+1.98%)
CME225(ドル建て)
27945 -190
CME225(円建て)
27935 -35

◆NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、暗号資産(仮想通貨)ビットコインの急落で投資家心理が悪化し、3日連続で続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比164.62ドル安の3万3896.04ドルで終了した。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、量的緩和縮小の議論開始への言及があったことも相場を下押しした。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は3.90ポイント安の1万3299.74で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8823万株増の10億5937万株。 

暗号資産相場は、中国での規制強化の動きを受けて軒並み急落。代表的なビットコインは、一時前日比2割超下落した。ビットコインは、最近の相場上昇で投資家の裾野が拡大しており、急落の影響が株式市場にも波及。投資家のリスク回避姿勢が強まり、ダウ平均の下げ幅は一時580ドルに達した。

ビットコインを保有するテスラは2.5%下落し、スクエアも1.5%安となった。暗号資産取引所のコインベース・グローバルは5.9%安だった。

午後公表されたFOMC議事要旨では、複数の参加者が、今後の会合で量的緩和縮小の議論を始めることが適切だと発言していたことが判明。インフレ率の上昇が長期化するリスクへの言及もあった。また、米アトランタ連邦準備銀行のボスティック総裁は米メディアのインタビューで、緩和縮小の議論が夏以降になる可能性を示唆した。

市場では、早期の緩和縮小やインフレ加速への警戒感が高まり、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に幅広く売られた。ダウは1.4%安、キャタピラーが1.1%安。ゴールドマン・サックスが1.7%安、JPモルガン・チェースも0.8%安となった。

ボーイングは1.4%安、アメリカン航空グループの2.5%安、デルタ航空の1.3%安など、航空関連銘柄も安い。原油安を受け、エネルギー株も売られ、シェブロンが2.8%安、エクソンモービルが2.4%安だった。

◆海外スケジュール

米5月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
米20年国債入札

2021年5月24日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8317円83銭(+219円58銭)

◆市場分析

続伸。

朝方は、現地20日の米国株式が4日ぶりに
反発したこともあり買いが先行しました。

その後は、株価指数先物に断続的な買いが入ったことで
上げ幅をし一時は、2万8411円56銭(前日比313円31銭高)
まで上昇しました。

前引けにかけては、戻り売りに
伸び悩む展開となりました。

後場に入ってからは、強調子で取引を開始。

買い一巡後は、買い進む動きにはつながらず、
もみ合い商状となりました。

大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
売り買いが交錯した状態で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比219円58銭高の
2万8317円83銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1076
値下がり銘柄数1009
変わらずは107でした。

前日の米国市場での株高や長期金利低下を好感し、
輸出関連株を中心に買いが広がりました。

中東の地政学リスク後退も好感され、
投資家心理も上向きました。

市場では、「先の日経平均3万円乗せで色々な期待材料を
織り込んできただけに新たな買い材料が浮上しないと
買い進みにくい」(準大手証券)との声もありました。

押し目買い、戻り売りが続いているため、
大きな手掛かり材料が必要となりそうです。


◆国内スケジュール

《決算発表》
アルコニックス、プラネット

【海外】
◆経済指数

DOW
34207.84 +123.69 (+0.36%)
NASDAQ
13470.99 -64.75 (-0.48%)
S&P500
4155.86 -3.26 (-0.08%)
Rusell2000
2215.27 +7.51 (+0.34%)
SOX
3052.1 -14.01 (-0.46%)
CME225(ドル建て)
28380 +140
CME225(円建て)
28380 +30

◆NY市場分析

週末21日のニューヨーク株式相場は、景況感の改善を受け、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比123.69ドル高の3万4207.84ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は64.75ポイント安の1万3470.99で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0607万株増の10億0899万株。

IHSマークイットが午前に発表した5月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は61.5に上昇。市場予想を上回り、過去最高となった。前日発表された週間失業保険申請件数も減少傾向を維持した。長期金利の上昇が一服する中、景気回復が継続していることを好感し、株式の買いが先行した。

市場では、景気変動の影響が大きい銘柄が買われた。ダウが0.8%高、キャタピラーが1.0%高、スリーエムも0.2%高。金融株も上昇し、ゴールドマン・サックスが1.8%高、JPモルガン・チェースが1.1%高。シティグループの1.9%高、バンク・オブ・アメリカの1.3%高も目立った。ボーイングも3.2%高となり、相場を押し上げた。

原油相場上昇を受け、エネルギー株も買われ、シェブロンは0.5%高だった。

ただ、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン相場が、再び下落に転じると、投資家心理が悪化し、株価も伸び悩んだ。

前日に大きく上昇したハイテク株は売りが優勢。アップルが1.5%安、マイクロソフトも0.5%安。ビットコインを保有するテスラは1.0%安、スクエアも2.4%安だった。

◆海外スケジュール

独5月Ifo景況感指数(17:00)
米3月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米5月消費者信頼感指数(23:00)
米4月新築住宅販売(23:00)
米2年国債入札

2021年5月19日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8406円84銭(+582円01銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、きのう17日に大幅反落した反動から、
買い優勢で取引を開始しました。

その後は、先物買いを交えて上げ幅を拡大し
高値圏で堅調に推移する展開となりました。

前引けにかけては、利益を確定する動きも
見られましたが値を落とすことなく前場を終えました。

後場に入ってからは、時間外取引の米株価指数先物が
堅調に推移したことで強含んで取引を開始しました。

その後は、一服商状なりました。

大引けにかけては、先物買いも交えて上げ幅を拡大し一時は
2万8481円17銭(前日比656円34銭高)まで上昇しました。

日経平均株価は、前営業日比582円01銭高の
2万8406円84銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1817
値下がり銘柄数322
変わらずは53でした。

17日の米国株式は反落したものの引けにかけ下げ渋り、
時間外取引で米株価指数先物が値を上げた流れを受け、
投資家心理が改善しました。

相場下落が懸念されていた台湾加権指数の
大幅高も支援要因となりました。

市場からは、「きのう下げていただけに買い戻し主体で
値を上げているのだろう」(欧州系証券)との声も。

大きな手掛かり材料がない限りトレンドが定まらない
相場展開が明日も続きそうです。

◆国内スケジュール

5年国債入札
《決算発表》
セーレン、うかい

【海外】
◆経済指数

DOW
34060.66 -267.13 (-0.78%)
NASDAQ
13303.64 -75.41 (-0.56%)
S&P500
4127.83 -35.46 (-0.85%)
Rusell2000
2210.88 -16.24 (-0.73%)
SOX
2929.15 -25.48 (-0.86%)
CME225(ドル建て)
28135 +340
CME225(円建て)
28130 -330

◆NY市場分析

18日のニューヨーク株式相場は、弱い内容だった米住宅統計を嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比267.13ドル安の3万4060.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は75.41ポイント安の1万3303.64で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4552万株増の9億7114万株。

朝方発表された4月の住宅着工件数は前月比9.5%減の156万9000戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の171万戸を下回る内容。米住宅市場の動向をめぐる警戒感が広がり、相場の圧迫要因となった。

この日発表の米小売り大手ウォルマートなどの四半期決算では堅調な業績が示され、取引序盤の相場押し上げに寄与。だが、買い一巡後はダウはマイナス圏に沈み、取引時間の大半で軟調な展開を維持し、終盤に下げ幅を拡大した。

業種別では、原油安を嫌気したエネルギー、資本財、金融、通信などを中心に幅広いセクターが軟調だった。

個別銘柄では、石油大手シェブロンが3.0%安、キャタピラーが2.1%安、化学大手ダウが2.0%安。金融株のJPモルガン・チェースは1.4%安、ゴールドマン・サックスは1.3%安。ホーム・デポは1.0%安。

一方、ウォルマートは2.2%高。傘下のワーナーメディアとディスカバリーの統合計画を前日発表したAT&Tは5.8%安と急落した。

◆海外スケジュール

FOMC議事録(4/27~4/28開催分)

2021年5月17日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/17
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8084円47銭(+636円46銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、米長期金利の上昇一服などを背景に
13日の米国株式が上昇した流れを受け買いが先行しました。

その後は、押し戻される場面もありましたが、
盛り返して堅調に推移する展開に。

前引けにかけては、戻り売りに抑えられ、
上値の重い動きとなりました。

後場に入ってからは、時間外取引の米株価指数先物が
高く推移したことを受け上げ幅を拡大してスタート。

その後は、アジア株高も支えとなり一時は
2万8125円09銭(前日比677円08銭高)まで上昇。

大引けにかけては、値を落とすことなく
高値圏でもみ合いながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比636円46銭高の
2万8084円47銭で取引を終了。

値上がり銘柄数335
値下がり銘柄数1800
変わらずは57でした。

前日の米国株高により市場心理が好転し、
買い戻しや押し目買いが優勢となりました。

利益確定売りに押され伸び悩む場面もありましたが、
買い気は根強く盛り返す動きが見れらました。

市場では、「週末にしては後場も戻りが続いている。
米株先物の動向をにらみ買い戻しが入っているのだろう」
(準大手証券)との声もありました。

米長期金利上昇への警戒感は消えておらず、
どこまで戻せるか不透明な相場が続きそうです。


◆国内スケジュール

4月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
リクルートHD、三菱UFJ、ブリヂストン、三菱HCキャ、日清粉G、住友ベ、大気社、ジーエヌアイ、ノーリツ、大垣銀、DM三井糖、キーコーヒー、バルカー、フォスタ電、UMCエレ、ウィルズ、トレックスセミ、ITbookHD、Gオイスター、キャリア、ヘリオス、ニューラル、サイバダイン、FFJ、MTG、ヤプリ

【海外】
◆経済指数

DOW
34382.13 +360.68 (+1.06%)
NASDAQ
13429.98 +304.99 (+2.32%)
S&P500
4173.85 +61.35 (+1.49%)
Rusell2000
2224.63 +53.68 (+2.47%)
SOX
2981.42 +87.48 (+3.02%)
CME225(ドル建て)
28315 +610
CME225(円建て)
28310 +270

◆NY市場分析

週末14日のニューヨーク株式相場は、今週の急速な下げを受けた買いが優勢となる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比360.68ドル高の3万4382.13ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は304.99ポイント高の1万3429.98で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億9709万株減の8億9329万株。

ダウは週明け10日の取引時間中には史上初の3万5000ドル台に乗せたが、米消費者物価指数(CPI)の発表などでインフレ懸念が強まり、ダウの終値ベースの下げは11、12日両日で計1100ドルを突破。売られ過ぎとの見方から前日に続いて安値拾いの動きが広がった。

米疾病対策センター(CDC)が13日、新型コロナウイルス感染防止に向けた新たなガイドライン(行動指針)を発表し、ワクチン接種完了後の行動制約を大幅に緩和したことも経済正常化期待を高める要因となった。

朝方発表された4月の小売売上高(季節調整済み)は、増減率が前月比0.0%と、市場予想の1.0%増を下回る内容。米ミシガン大学が発表した5月の消費者景況感指数(暫定値)は82.8と、前月の88.3(確報値)から低下した。市場予想も下回ったが、相場への影響は限られた。

業種別では、エネルギー、IT、通信、金融などを中心に幅広いセクターが堅調だった。

市場では「特に大きな材料はなく、売られ過ぎた反動だ。週明けにダウが3万5000ドル台に乗せ、CPIが利食い売りの口実になった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、アップルが2.0%高、マイクロソフトが2.1%高、インテルが2.5%高。セールスフォース・ドットコムは2.7%高。金融株のゴールドマン・サックスは2.7%高。ボーイングは2.6%高。
 一方、動画配信サービスの有料会員数が予想ほど伸びなかったウォルト・ディズニーは2.6%安。

◆海外スケジュール

中国4月鉱工業生産(11:00)
中国4月小売売上高(11:00)
中国4月固定資産投資(11:00)
米5月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米3月対米証券投資(5/18 5:00)

 

2021年5月18日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7824円83銭(-259円64銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、前週末の米国株高を受け、
買い優勢で始まり、寄り付き直後に

2万8312円78銭(前週末比228円31銭高)
まで上昇する場面がありました。

その後は、時間外取引での
米株価指数先物の軟化とともに、
先物に断続的な売りが出て下げに転じました。

台湾加権指数安も重しとなり、下げ幅を広げ、
後場早々には2万7632円53銭(前週末比451円94銭安)
まで下押しました。

売り一巡後は下げ渋ったが、
戻りは限定され、大引けにかけて
2万7800円近辺で停滞した。

日経平均株価は、前営業日比259円64銭安の
2万7824円83銭で取引を終了。

値上がり銘柄数908
値下がり銘柄数1211
変わらずは73でした。

東証1部の売買代金は概算で2兆4500億円。

前週末14日の米株式市場では、
NYダウが前日比360ドル高と続伸。

米長期金利の低下などが好感されました。

業種別では不動産やその他製品、空運などが
上昇した一方、非鉄金属や海運、サービス
などが下落しました。

前期が大幅な増益となり、今期も2桁の
増収増益を見込むケイアイスター不動産が
ストップ高。

半面、1Qが大幅な減益となった
ピアラがストップ安となりました。

先週に引き続き、まだ不安定な相場が続きそうです。


◆国内スケジュール

1-3月期GDP速報値(8:50)
《決算発表》
SRSHD、TYK、イチケン、シダックス、洋埠頭

【海外】
◆経済指数

DOW
34327.79 -54.34 (-0.16%)
NASDAQ
13379.05 -50.93 (-0.38%)
S&P500
4163.29 -10.56 (-0.25%)
Rusell2000
2227.12 +2.49 (+0.11%)
SOX
2954.63 -26.79 (-0.9%)
CME225(ドル建て)
27795 -520
CME225(円建て)
27785 +15

◆NY市場分析

週明け17日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株が下げを主導し、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比54.34ドル安の3万4327.79ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.93ポイント安の1万3379.05で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3233万株増の9億2562万株。

新型コロナウイルス禍からの景気回復や巨額の財政出動などに伴うインフレ加速への懸念が、市場では根強い。ダウ平均は前週、4月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を上回ったことなどからインフレ懸念が強まり、週前半の3日間に計1100ドル超下落。懸念が再燃する中、17日もほぼ終日マイナス圏で推移した。

アップルやマイクロソフトなどIT大手が相場を下押した。AT&T傘下ワーナーメディアとディスカバリーの統合発表を受けて、巨大メディア企業誕生への警戒感から、ウォルト・ディズニーなどの通信株も安かった。ただ、IT、通信株のいずれも、終盤にやや下げ幅を圧縮した。一方、原油高が買い材料となったエネルギー株は、ほぼ終日プラス圏で推移した。

米連邦準備制度理事会(FRB)高官は、インフレ率上昇が一時的だとして、金融緩和策を維持する方針を繰り返し強調。この日もクラリダFRB副議長がオンライン上の対談で同様の方針を表明したが、相場には響かなかった。

個別銘柄(暫定値)では、ディズニーが2.1%安、ベライゾン・コミュニケーションズが1.3%安など、通信株が売られた。この他、マイクロソフトが1.2%安、アップルが0.9%安。一方、エクソンモービルが2.3%高、ウェルズ・ファーゴが2.0%高、シェブロンが1.2%高となるなど、エネルギーや金融株が買われた。

◆海外スケジュール

米4月住宅着工件数(21:30)