2021年5月12日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8608円59銭(-909円75銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、米長期金利の上昇を背景に
下落した流れを受け売りが先行しました。

その後は、株価指数先物にまとまった
売りが出たこともあり下げ幅を拡大。

前引けにかけては、下げ渋りましたが
戻りは鈍くさえない展開が続きました。

後場に入ってからは、前場の軟地合いを
引き継ぎ売りが先行しました。

その後は、株価指数先物に断続的な売りが出た影響で一時は
2万8535円36銭(前日比982円98銭安)まで下押しました。

大引けにかけては、下値圏で
もみ合いながら取引を終了しました。

日経平均株価は、前営業日比909円75銭安の
2万8608円59銭で取引を終了。

値上がり銘柄数169
値下がり銘柄数1988
変わらずは33でした。

前日の米国株の大幅な下落を
嫌気して全面安となりました。

先物にまとまった売り物が断続的に出たこともあり、
下げ幅を拡大する展開となりました。

その後の戻りは鈍く、大引けにかけて
2万8600円近辺で停滞しました。

投資家心理が回復するには、
大きな手掛かり材料が必要そうです。


◆国内スケジュール

3月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
トヨタ、ソフトバンクG、NTT、富士フイルム、ネクソン、テルモ、資生堂、シスメックス、エーザイ、キリンHD、NEC、ENEOS、三菱ケミHD、サントリーBF、GMOPG、ホトニクス、明治HD、関西ペ、大日住薬、大林組、ホシザキ、TIS、凸版印、リンナイ、コンコルディア、フリー、静岡銀、日油、丸井G、ベネ・ワン、アマダ、クラレ、エア・ウォーター、京急、JR九州、デンカ、PALTAC、GMO、住友ゴム、東建物、応化工、日揮HD、ミツコシイセタン、富士急、めぶきFG、丸一管、ダイセル、GSユアサ、宇部興、IIJ、DMG森精、フジテック、古河電、Appier、AIinside、そーせい、HENNGE、GMO-FG、SBIインシュ、ACSL、アイキューブ

【海外】
◆経済指数

DOW
34269.16 -473.66 (-1.36%)
NASDAQ
13389.43 -12.43 (-0.09%)
S&P500
4152.1 -36.33 (-0.87%)
Rusell2000
2206.99 -5.71 (-0.26%)
SOX
2976.01 +8.9 (+0.30%)
CME225(ドル建て)
28625 -655
CME225(円建て)
28615 -75

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、インフレ加速への懸念や高値警戒感から売りが広がり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比473.66ドル安の3万4269.16ドルで終了。下げ幅は2月下旬以来、約2カ月半ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.43ポイント安の1万3389.43で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1775万株増の10億6457万株。

米国では経済活動の再開や大型財政出動、サプライチェーン(供給網)の制約などに伴うインフレ加速への懸念が根強い。ダウ平均が前日に初の3万5000ドル台に乗せるなど、高値警戒感が広がっていることも、売り材料となった。

この日米労働省が発表した3月の雇用動態調査(JOLTS)では、3月末時点の求人件数が812万3000件と、過去最高を記録。前週末7日に発表された4月の米雇用統計で、非農業部門就業者数が市場予想を大きく下回ったほか、一部企業は人材確保のために賃上げを表明しており、人手不足がインフレ加速につながるとの懸念がくすぶっている。

また、サイバー攻撃を受けた米最大の石油パイプラインの停止により、ガソリン価格などに上昇圧力がかかっている。

取引序盤は、ここ最近売りが続くハイテク株が下げを主導し、ナスダックが一時約2%下落。その後エネルギー、金融、資本財などの景気敏感株に売りが広がった。一方、ハイテク株は売り一巡後に買いが入り、ナスダックは下げ幅を縮めた。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.2%安、テスラが1.9%安、ボーイングが1.7%安、アップルが0.7%安。一方、セールスフォース・ドットコムが0.8%高、ナイキが0.5%高、フェイスブックが0.2%高となった。

◆海外スケジュール

米4月消費者物価指数(21:30)
米4月財政収支(5/13 3:00)
米10年国債入札

 

2021年5月13日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8147円51銭(-461円08銭)

◆市場分析

日経平均は大幅大幅続落。

朝方は、きのう急反落した反動で
上昇する場面もありましたが、
一巡後は売り優勢に傾き下げに転じました。

米長期金利の先高警戒が根強いなか、時間外取引で
米株価指数先物が軟調に推移するとともに、
先物に断続的な売りが出て下げ幅拡大しました。

台湾加権指数の急落などアジア株安も重しとなり、
後場中盤には2万7888円59銭(前日比720円00銭安)
まで下落しました。

その後は下げ渋ったが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比461円08銭安の
2万8147円51銭で取引を終了。

値上がり銘柄数349
値下がり銘柄数1795
変わらずは48でした。

市場からは「26週線を割り込み、
中期上昇トレンドラインから下に抜けており、
早期に回復しないと調整が続く可能性がある。

米インフレ懸念を背景にハイテク・グロース
(成長)株売りが根っこにあり、当面は
値動きが激しくなりそうだ」(準大手証券)
との声が聞かれました。

3月の安値(2万8308円57銭)を下回ったことで、
海外勢中心に売り圧力が一時的に強まった
可能性があると思われます。

 

◆国内スケジュール

4月都心オフィス空室率
4月景気ウォッチャー調査(14:00)
30年国債入札
《決算発表》
菱地所、大塚HD、楽天G、オリックス、セコム、スズキ、住友不、旭化成、三住トラスト、東レ、INPEX、住友化、コナミHD、いすゞ、東急、東センチュリー、スクエニHD、アコム、トレンド、王子HD、大日印、三井化学、博報堂DY、太陽誘電、マクドナルド、ペプチド、東映アニメ、THK、カシオ、メディパル、昭電工、マツモトキヨシ、ピジョン、長谷工、セガサミーHD、ラクス、新生銀、ニフコ、ジャストシステ、ニコン、JCRファーマ、日テレHD、西武HD、コカコーラBJH、カルビー、太平洋セメ、IHI、リログループ、タカラバイオ、セイノーHD、フジHD、堀場製、JMDC、弁護士コム、プレイド、ユーザベース、PKSHA、サンアスタリスク、ライフネット、ケアネット、QDレーザ、バルミューダ、カオナビ、アルファポリス、ALBERT

【海外】
◆経済指数

DOW
33587.66 -681.5 (-1.99%)
NASDAQ
13031.68 -357.74 (-2.67%)
S&P500
4063.04 -89.06 (-2.14%)
Rusell2000
2135.14 -71.85 (-3.26%)
SOX
2851.15 -124.86 (-4.2%)
CME225(ドル建て)
27750 -875
CME225(円建て)
27745 -395

◆NY市場分析

12日のニューヨーク株式相場は、米物価統計でインフレ懸念が強まり、ハイテク株が特に売り込まれる中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比681.50ドル安の3万3587.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は357.75ポイント安の1万3031.68で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5466万株増の11億1923万株。

朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比4.2%上昇と、市場予想(3.6%上昇)を上回り、12年7カ月ぶりの大きな伸びを記録。インフレ圧力の高まりに対する警戒感が一段と強まった。

このところ落ち着いていた米長期金利が上昇し、割高感があるハイテク株が売りに押され、アップル、マイクロソフトなど主要銘柄は軒並み大幅安。ダウの下げ幅は取引終盤に一時700ドルを上回るなど、終日軟調な展開を維持した。ダウの終値ベースの下げは前日からの2日間で計1100ドルを突破。週明け10日の取引時間中には史上初の3万5000ドル台に乗せていた。

一方、ナスダック総合指数の終値ベースの下落率は2.6%を超えた。

業種別では、一般消費財、IT、素材、資本財など幅広いセクターが軟調だった一方、エネルギーは底堅く推移した。

市場では「CPIが利益確定の売りを出す良い口実になった形だ。売りは続くかもしれないが、相場の基調としては強いと思う」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄では、アップルが2.5%安、マイクロソフトが2.9%安、インテルが2.6%安。セールスフォース・ドットコムは2.3%安。12日に発生した同社のシステム障害は日本の自治体などに影響が及び、新型コロナウイルスワクチンの接種予約に障害が出た。金融株のゴールドマン・サックスは1.5%安。

一方、石油大手シェブロンは3.0%高だった。

◆海外スケジュール

米4月生産者物価指数(21:30)
米30年国債入札

 

2021年5月10日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9357円82銭(+26円45銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、前日に大幅上昇した反動で
利益確定売りが優勢となりました。

買い一巡後は盛り返し、株価指数先物買いを交えて
一時は2万9449円86銭(前日比118円49銭高)まで上昇。

前引けにかけては、一服商状ながら、高値圏で推移しました。

後場に入ってからは、前場終値を下回り
上げ幅を縮小しながら取引を開始しました。

その後は、利益確定売りが先行し
上値の重い動きとなりました。

大引けにかけては、週末要因に加え、
様子見気分が強いムードが広がりました。

日経平均株価は、前営業日比26円45銭高の
2万9357円82銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1610
値下がり銘柄数505
変わらずは75でした。

時間外取引の米ナスダック先物が堅調となり、
値がさハイテク株の一角などが買われたこと
などが指数上昇に繋がりました。

ただ、週末要因に加え米4月雇用統計の
発表を控えて様子見気分が強まりました。

市場では、「煮詰まり感が出ており、きっかけ次第では
上下どちらかに振れる可能性がある」(準大手証券)

との声も上がりました。


◆国内スケジュール

《決算発表》
伊藤忠、パナソニック、塩野義、住友鉱、味の素、ヤマハ、ローム、三菱重、カプコン、清水建、郵船、ライオン、ワークマン、千葉銀、日本ハム、ファンケル、東海カ、住友重、全国保証、セリア、山九、グリコ、ヤオコー、川崎船、レノバ、IRJHD、ショーボンド、東芝テック、丸和運輸、芙蓉リース、東京精、コクヨ、伊藤米久、日製鋼、ニチアス、リンテック、三菱食品、プリマハム、NSD、UTGROUP、スターツ、マクニカ富士、三菱ロジ、グリー、デクセリアルス、マルハニチロ、アンジェス、イリソ電子、日鉄物産、オートバクス、三洋化、東洋紡、JCU、日清オイリオ、OKI

【海外】
◆経済指数

DOW
34777.76 +229.23 (+0.66%)
NASDAQ
13752.24 +119.39 (+0.88%)
S&P500
4232.6 +30.98 (+0.74%)
Rusell2000
2271.63 +30.21 (+1.35%)
SOX
3112.03 +45.81 (+1.49%)
CME225(ドル建て)
29420 +50
CME225(円建て)
29410 +20

◆NY市場分析

週末7日のニューヨーク株式相場は、予想を下回る米雇用統計を受けて景気刺激策が長期化することへの期待が広がり、5日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比229.23ドル高の3万4777.76ドルで終了し、終値の史上最高値を3日連続で塗り替えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は119.40ポイント高の1万3752.24で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3523万株減の9億1904万株。

朝方発表された4月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比26万6000人増と、市場予想(97万8000人増)を大きく下回った。失業率も0.1ポイント悪化の6.1%となり、予想の5.8%より悪かった。企業の人材確保が難航していることが背景にあるとみられ、雇用回復の勢い鈍化が示された。

市場では、財政出動や金融緩和策の早期打ち切り・縮小への懸念が和らいだと前向きに捉えられ、主要株価指数がそろって上昇。日系証券関係者は「株価が上昇局面にある中で、仮に雇用統計が予想を上回っても株が買われた可能性はあるが、今日は景気刺激策の長期化期待が株価を支援したのは間違いなさそうだ」と指摘した。

11セクター中10セクターが上昇して取引を終了。景気動向に敏感なエネルギー株が上げをけん引し、不動産、資本財、素材の上げも目立った。ここ最近売られたハイテク株も、買い戻しが続いた。一方、食品株が重しとなった必需品セクターは、横ばいで引けた。

個別銘柄(暫定値)では、ナイキが3.2%高、ボーイングが2.5%高、エクソンモービルが1.4%高、マイクロソフトが1.1%高。一方、エアビーアンドビーが1.6%安、ウォルマートが0.6%安、フェイスブックが0.3%安、コカ・コーラが0.1%安。

◆海外スケジュール

特になし

2021年5月11日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9515円34銭(+160円52銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、買いが先行しました。

米4月雇用統計の結果を受け、
米金融緩和が継続するとの見方から、

前週末の米国株式が上昇し、
支えとなりました。

寄り付き直後に小安くなる場面も
ありましたが、すかさず切り返しました。

時間外取引の米株価指数先物高も後押しし、
株価指数先物買いを交えて上げ幅を広げ、
一時2万9685円41銭(前週末比327円59銭高)
まで上昇しました。

一巡後は利益確定売りに伸び悩み、
大引けにかけては2万9500円近辺でもみ合った。

日経平均株価は、前営業日比160円52銭高の
2万9515円34銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1482
値下がり銘柄数614
変わらずは95でした。

主要企業の決算発表が続き、
結果を見極めたい空気もあり、
手控え気分が強まりました。

市場からは「米金融緩和が続く米株高に連動したが、
短期筋の関与が強い。今週末に決算ピーク迎えるなか、
基本的には個別物色が中心になる」(準大手証券)
との声が聞かれました。

今週いっぱいは様子見ムードが
続くと予想されます。


◆国内スケジュール

3月家計調査(8:30)
日銀金融政策決定会合の主な意見(4/26~27開催分)
10年国債入札
《決算発表》
ソフトバンク、ダイキン、武田、NTTデータ、バンナムHD、日産自、SUBARU、パンパシHD、小野薬、ダイフク、島津製、りそなHD、シャープ、日本酸素、SUMCO、日清食HD、出光興産、東ソー、ユー・エス・エス、カカクコム、三菱ガス、日精工、参天薬、スクリン、横河電、名鉄、ALSOK、東急不HD、三菱自、川重、スズケン、ニチレイ、帝人、NIPPO、ハウス食G、シップHD、FUJI、ツムラ、神戸鋼、システナ、カチタス、ベネッセHD、不二製油、五洋建、福山運、日触媒、ニプロ、テレ朝HD、三井金、エレコム、長瀬産、BASE、ミルボン、ウシオ電、日化薬、メイテック、西松建、トプコン、サンケン電、ダイヘン、オプトラン、JAM、UNITED

【海外】
◆経済指数

DOW
34742.82 -34.94 (-0.10%)
NASDAQ
13401.86 -350.38 (-2.55%)
S&P500
4188.43 -44.17 (-1.04%)
Rusell2000
2212.7 -58.93 (-2.59%)
SOX
2967.11 -144.92 (-4.66%)
CME225(ドル建て)
29280 -140
CME225(円建て)
29270 -300

◆NY市場分析

週明け10日のニューヨーク株式相場は、高値への警戒感からハイテク株が売られ、6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比34.94ドル安の3万4742.82ドルで終了した。一時は初の3万5000ドル台に乗った。ハイテク株中心のナスダック総合指数は350.38ポイント安の1万3401.86で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億2778万株増の10億4682万株。

先週発表の米雇用統計で、非農業部門の就業者数が市場予想を大きく下回ったことで、米金融緩和の長期化観測が台頭。新型コロナウイルスのワクチン普及を背景にした経済活動の再開への期待も根強く、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に買われ、ダウ平均は上昇して取引が始まった。前週末からの上げ幅は、一時300ドル超となった。

ただ、高値への警戒感からハイテク銘柄が売られ、ダウ平均の足を引っ張った。アップルは2.6%安、インテルが3.0%安、マイクロソフトも2.1%安と大きく下落した。米金融大手が投資判断を引き下げたフェイスブックは4.1%安。テスラの6.4%安も目立った。

一方、米燃料送油管会社コロニアル・パイプラインは7日にサイバー攻撃の被害を確認し、全パイプラインの稼働停止に追い込まれた。供給体制混乱への懸念からガソリン価格などが上昇。午前中には、エネルギー銘柄が買われ、ダウ平均をけん引した。

ただ、コロニアル社は10日昼に「今週末までの実質的な操業再開を目指す」との声明を発表。再開時期に注目が集まる中、エネルギー銘柄は失速し、マイナスに転じた。シェブロンは0.4%安、マラソン・オイルは2.0%安、オクシデンタル・ペトロリアムは2.8%安で引けた。エクソンモービルも0.2%高にとどまった。

小売りや設備投資関連銘柄は上昇した。ウォルマートは0.4%高、ホーム・デポが0.6%高、スリーエムが2.1%高、キャタピラーも0.7%高だった。

◆海外スケジュール

中国4月生産者物価指数(10:30)
中国4月消費者物価指数(10:30)
米3年国債入札

 

2021年5月7日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/04
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9331円37銭(+518円74銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、買いが先行。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
堅調に推移していることも支えとなり堅調に推移。

前引けにかけては、じりじりと上げ幅を拡大し一時は
2万9430円22銭(前日比617円59銭高)まで上昇しました。

後場に入ってからは、売り優勢スタートとなり、
前場終値から上げ幅を縮小して取引を開始しました。

その後は、下値には買いも入っているもようで
しっかりした動きが続きました。

大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
方向感に欠けた展開が続きました。

日経平均株価は、前営業日比518円74銭高の
2万9331円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1625
値下がり銘柄数491
変わらずは74でした。

連休を控え大幅安となっていた反動で、
買いが優勢となりました。

株価指数先物に断続的な買いが入ったことを
きっかけに上げ幅を拡大しました。

市場では、「買い戻しの動きが強まったことで、
売り物薄のなかやや上げ幅が大きくなったもようだが、

あす7日は週末となることから本格的な見直しは
10日以降となりそう」(中堅証券)との声もありました。

◆国内スケジュール

3月毎月勤労統計調査(8:30)
4月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
三菱商、花王、オリンパス、住友商、日本製鉄、ミネベアミツミ、AGC、JAL、リコー、JFEHD、ブラザー、京阪HD、空港ビル、特殊陶、日ユニシス、DeNA、セブン銀行、オリコ、ナカニシ、ミクシィ、科研薬、TKC、サッポロHD、パイロット、扶桑化学、ローランド、デジアーツ、日本ライフL、千代建、兼松、ニチハ、三井海洋、コロプラ、ティーガイア、リコーリース、船総研HD、サカイ引越、渋谷工、長谷川香、いなげや、ミツウロコGHD、トーカイ、物語コーポ、島精機、上新電、EduLab、OBARA-G、ホシデン、日セラミ、アバント、タキロンシーアイ、新明和、日伝、邦チタニウム、東祥、スパークスG、オンコリス、スペースマーケ、東京通信、イルグルム、リンクバル、WASHハウス

【海外】
◆経済指数

DOW
34548.53 +318.19 (+0.93%)
NASDAQ
13632.84 +50.42 (+0.37%)
S&P500
4201.62 +34.03 (+0.82%)
Rusell2000
2241.42 +0.05 (+0.00%)
SOX
3066.22 +23.34 (+0.77%)
CME225(ドル建て)
29370 +280
CME225(円建て)
29365 +55

◆NY市場分析

5 6日のニューヨーク株式相場は、米雇用情勢の改善への期待から続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比318.19ドル高の3万4548.53ドルと、2日連続で史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.41ポイント高の1万3632.84で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億6061万株増の10億5427万株。

米労働省が朝方発表した週間の新規失業保険申請は49万8000件となり、昨年の新型コロナウイルス感染拡大以降で最少となった。市場予想も下回った。7日発表の4月の雇用統計でも、非農業部門の就業者数が100万人近く増加すると予想されている。雇用情勢の回復への期待から、買いが先行し、終盤にかけて上げ幅を広げた。

景気変動の影響が大きい金融株や個人消費関連株が買われた。ゴールドマン・サックスは2.3%高、JPモルガン・チェースが2.0%高。ウォルマートが0.7%高、ホーム・デポが1.7%高、コカ・コーラも1.0%高だった。

良好な経済指標が発表されたが、金利は上昇せず、割高感が薄れたハイテク株も買いが優勢となった。アップルは1.3%高、マイクロソフトは1.3%高。インテルは1.2%高、フェイスブックは1.6%高だった。1~3月期決算で1株当たり利益が市場予想を上回ったペイパルも1.9%高だった。ナスダック指数は5営業日ぶりに反発した。

バイデン米大統領が5日、米製薬会社が保有する新型コロナワクチンの特許の一時放棄を支持すると表明。それを受け、ワクチンを製造する製薬会社は売られた。ファイザーは1.0%安、モデルナは1.4%安だった。

ウーバー・テクノロジーズは8.9%安。5日に英国でドライバーを従業員として扱うことで追加費用が発生したと発表。1~3月の配車事業が大幅減益となったことを嫌気した。

◆海外スケジュール

中国4月貿易収支
米4月雇用統計(21:30)

2021年5月6日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8812円63銭(-241円34銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、前営業日の28日に取引終了にかけ
上値の重い展開となっていたことから売りが先行。

売り一巡後は、下げ渋り2万9000円台に
引き戻す場面も見られました。

その後は、買いは続かずさえない展開に。

後場に入ってからは、前場の軟地合いを
引き継ぐ形でやや弱含んで始まりました。

その後は、底堅い動きながら動意に乏しく
安値圏でもみ合い商状となりました。

大引けにかけては、手控えムードが広がり一時は
2万8760円27銭(前営業日比293円70銭安)まで下落しました。

日経平均株価は、前営業日比241円34銭安の
2万8812円63銭で取引を終了。

値上がり銘柄数928
値下がり銘柄数1146
変わらずは117でした。

ゴールデンウイークの谷間で明日からの5連休を
控えた持ち高調整売りで軟調に推移しました。

ソニーG <6758> など決算発表を受けた
一部主要銘柄の株安も投資家心理の後退に繋がりました。

中国4月製造業PMI(購買担当者景気指数)が
市場予想を下回り、中国株が下落し時間外取引の
米株価指数先物の軟調推移も重しとなりました。

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合議事要旨(3/18~19開催分)
4月新車販売台数(14:00)
4月軽自動車販売台数(14:00)
《決算発表》
任天堂、協和キリン、丸紅、ミスミG、ヒロセ電、F&LC、栗田工、ヤマダHD、ケーズHD、アウトソシング、ノジマ、ジョイ本田、アクシアル、インソース、アルペン、モダリス、ワールド、中部飼、東計電算、BEENOS、マークラインズ、日本通信、GMOペパ、有沢製、フォスタ電、動物高医、GMOリサーチ、GMOメディア、GMOTECH

【海外】
◆経済指数

DOW
34230.34 +97.31 (+0.29%)
NASDAQ
13582.43 -51.08 (-0.37%)
S&P500
4167.59 +2.93 (+0.07%)
Rusell2000
2241.37 -6.92 (-0.31%)
SOX
3042.88 +18.57 (+0.61%)
CME225(ドル建て)
29090 +355
CME225(円建て)
29075

◆NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、景気敏感株が上げを主導し、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比97.31ドル高の3万4230.34ドルで終了し、終値の史上最高値を約3週間ぶりに更新した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は51.07ポイント安の1万3582.43で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億1689万株減の6億9366万株。

景気回復期待を背景に、エネルギーや素材、金融などの景気敏感株が買われ、相場を下支えした。ここ最近売られていたハイテク株にもやや買い戻しが入り、おおむねプラス圏で推移した。ただ、株式市場全体は手掛かり材料難で方向感に乏しい展開となった。

イエレン米財務長官が前日、バイデン政権の成長戦略に関し、「景気が過熱しないよう金利がいくらか引き上げられる必要があるかもしれない」と発言し、株の売り材料になったとみられる。イエレン氏は別のインタビューで「(利上げを)予想したり(米連邦準備制度理事会=FRB=に)勧めたりしたものではない」と発言を修正。投資家の間で安心感が広がった。

午前に発表された米経済指標は堅調な内容だったが、市場予想には届かなかった。4月のADP全米雇用報告は、非農業部門の就業者数が前月比74万2000人増と、7カ月ぶりの高水準。サプライ管理協会(ISM)の4月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は62.7で、過去最高を記録した前月からは低下した。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.1%高、化学大手ダウが2.8%高、シェブロンが2.6%高など、エネルギーや素材株の上げが目立った。この他、JPモルガン・チェースが1.3%高など、金融株も高かった。一方、ウーバー・テクノロジーズが3.3%安、ボーイングが2.4%安、フェイスブックが1.1%安となった。

◆海外スケジュール

英国金融政策発表

2021年4月26日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9020円63銭(-167円54銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、22日に大幅な反発となっていた
反動などでによって売りが先行し一時は、
2万8770円62銭(前日比417円55銭安)まで下落。

売り一巡後は、押し目を拾う動きが出たもようで
やや下げ渋る動きとなりました。

前引けにかけては、時間外取引の米株価指数先物が
底堅くしたこともあり下げ渋る展開となりました。

後場に入ってからは、弱含んで始まり、
上値の重い動きが続きました。

その後は、売り進む動きにはつながらず、
下値は限られもみ合い商状となっています。

大引けにかけては、週末要因ということもあり
方向感に乏しい展開で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比167円54銭安の
2万9020円63銭で取引を終了。

値上がり銘柄数708
値下がり銘柄数1376
変わらずは106でした。

バイデン米政権が富裕層を対象にキャピタルゲイン
(株式譲渡益)課税を引き上げる方針と報じられたことや、

22日の米国株式が下落した流れを受けて
売りが優勢の展開が続きました。

市場では、「米国の増税報道をきっかけに売りが出たが、
まだトレンドを変えるまでには至っていない」
(準大手証券)との声が聞かれました。

米政権が富裕層を対象にキャピタルゲイン課税を
引き上げる方針と報じられたことで
海外投資家心理は下向きそうです。

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合(~4/27)
《決算発表》
キヤノン、日東電、コーエーテクモ、日立金、JSR、スタンレ電、富通ゼネ、コクヨ、アマノ、Vコマース、日本エスコン、カワチ薬品、アイチコーポ、日車輌、ピーシーエー

【海外】
◆経済指数

DOW
34043.49 +227.59 (+0.67%)
NASDAQ
14016.81 +198.4 (+1.44%)
S&P500
4180.17 +45.19 (+1.09%)
Rusell2000
2271.86 +39.24 (+1.76%)
SOX
3196.98 +63.81 (+2.04%)
CME225(ドル建て)
29225 +290
CME225(円建て)
29215 +245

◆NY市場分析

週末23日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標が好感される中、2日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比227.59ドル高の3万4043.49ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は198.40ポイント高の1万4016.81で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2606万株減の7億9631万株。

IHSマークイットがこの日発表した4月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は60.6と、2007年の調査開始以降の最高を記録。3月の新築住宅販売件数は前月比20.7%増と、市場予想(ロイター通信調べ)の12.0%増を大きく上回った。こうした堅調な指標を眺めて、ダウはほぼ終日堅調に推移した。

前日はバイデン米政権が議会に対し、富裕層の株式取引益増税を提案する見通しと報じられ、これが弱材料となった。だが、この日は押し下げ要因とはならず、ダウは取引終盤には前週末に更新した史上最高値を目指す展開となった。

市場では「富裕層増税については、共和党が反対する見込みで民主党も一部が反対するとみられる。このような状況で報じられた通りの増税は困難との見方が出ており、買い安心感につながった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では、金融、IT、素材などほぼ全般的に堅調だった一方、必需品と公益が弱含んだ。

個別銘柄では、金融株のゴールドマン・サックスは2.6%高。化学大手ダウとボーイングは1.8%高。マイクロソフトは1.6%高、IBMが0.8%高、石油大手シェブロンは0.6%高。一方、この日決算を発表したハネウェル・インターナショナル、アメリカン・エキスプレス(アメックス)は2.0%、1.9%それぞれ下落した。前日に減収減益決算を明らかにしたインテルは5.3%安。

◆海外スケジュール

独4月Ifo景況感指数(17:00)
米3月耐久財受注(21:30)
米2年国債入札
米5年国債入札

ドラゴンAI株情報2021/05/04

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2021年4月30日の金融情報&注目銘柄


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為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/26
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9053円97銭(+62円08銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は大型連休をにらみ持ち高調整売りが先行し、
寄り付き直後に2万8875円91銭(前日比115円98銭安)
まで値を下げる場面がありました。

その後は持ち直し、上げに転じました。

主力株の一角が堅調に推移し、上げ幅を広げ、
後場終盤には2万9139円70銭(前日比147円81銭高)
まで上昇しました。

ただ、買い一巡後は利益確定売りに押され、
大引けにかけて伸び悩びました。

日経平均株価は、前営業日比62円08銭高の
2万9053円97銭で取引を終了。

値上がり銘柄数628
値下がり銘柄数1481
変わらずは79でした。

東証1部の売買代金は概算で2兆7000億円。

業種別では証券・商品先物や鉱業、
輸送用機器などが上昇した一方、
海運や陸運、パルプ・紙などが下落しました。

市場からは「あすは休場で、バイデン米大統領の
議会演説やFOMC(米連邦公開市場委員会)結果を
控え、売買を傾けにくいなか、一段高する場面も
あった。ただ、日経平均は22日以降、2万9000円を
挟んで上下動を繰り返しており、あくまでも
レンジ内の動きにすぎず、様子見とも言える」
(準大手証券)との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

3月失業率(8:30)
3月有効求人倍率(8:30)
4月都区部消費者物価指数(8:30)
3月鉱工業生産(8:50)
3月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
東エレク、HOYA、JT、三井物、コマツ、レーザーテク、SGHD、MonotaRO、ANA、JR西日本、M&A、LIXIL、コーセー、京王、大東建、メルカリ、ナブテスコ、東武、京成、九州電、商船三井、住友林、双日、Jパワー、KADOKAWA、三菱倉、アルプスアル、南海電、アイカ工、インフォマート、大和工、TSテック、大特鋼、八十二、Tナカヤマ、太陽HD、都競馬、ノエビアHD、M&Aキャピ、トランスコスモ、ダイビル、平和不、アトム、エネクス、GMOFHD、東海東京、牧野フ、ロードスター、すららNT、Aiming、アズーム、プロパティD、ファンデー

【海外】
◆経済指数

DOW
34060.36 +239.98 (+0.71%)
NASDAQ
14082.55 +31.51 (+0.22%)
S&P500
4211.47 +28.29 (+0.68%)
Rusell2000
2295.46 -8.7 (-0.38%)
SOX
3202.5 +24.01 (+0.76%)
CME225(ドル建て)
29090 +135
CME225(円建て)
29075 +25

◆NY市場分析

29日のニューヨーク株式相場は、この日発表された米国内総生産(GDP)統計が支援材料となる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比239.98ドル高の3万4060.36ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.52ポイント高の1万4082.55で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8950万株増の9億4682万株。

朝方公表された1~3月期の実質GDP速報値は、年率換算で前期比6.4%増と、前期から伸びが加速。経済活動の正常化が進み、4~6月期も高成長が予想される中、景気回復期待からダウは序盤から買いが先行。いったんハイテク株を中心に利食い売りに押されてマイナス圏に沈む場面もあったものの、じりじりと値を戻し、取引終盤は堅調な展開を維持した。

また、この日明らかにされた最新週の新規失業保険申請件数は前週比1万3000件減少の55万3000件と、昨年の新型コロナウイルス感染拡大以降で最も少ない水準を3週連続で更新した。前日引け後に発表されたアップルの1~3月期決算は売上高と1株利益がともに市場予想を大幅に上回った。フェイスブックの決算は純利益が94%増となったほか、利用者1人当たりの収入も伸び、企業業績への明るい見方も広がった。

業種別では、通信、金融、エネルギー、必需品が特に堅調だった一方、ヘルスケアは軟調だった。

米ニューヨークのデブラシオ市長はこの日、経済活動を7月1日に全面再開する目標を発表。「これも市場心理にポジティブに作用した」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、フェイスブックが7.3%高と急伸。ベライゾン・コミュニケーションズが1.6%高。金融株のJPモルガン・チェースは1.9%高、ゴールドマン・サックスは1.4%高。マクドナルドは1.2%高。一方、アップルは0.1%安。キャタピラーは2.1%安。ウーバー・テクノロジーズは6.0%安。

◆海外スケジュール

中国4月製造業PMI(10:00)
ユーロ圏1-3月期GDP(18:00)
米3月個人消費支出・個人所得(21:30)

2021年4月28日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8991円89銭(-134円34銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、26日の米ナスダック総合指数が
最高値を更新した流れを受け、

半導体関連株の一角などが買われ、
寄り付き直後に2万9187円11銭
(前日比60円88銭高)まで
値を上げる場面がありました。

ただ、買いは続かず、いったん下げに転じました。

その後しばらく前日終値近辺でもみ合ったが、
上値は重く、次第に軟化しました。

外国人売り観測が根強く、下げ幅を広げ、
大引け間際には2万8990円19銭
(前日比136円04銭安)まで値を下げました。

日経平均株価は、前営業日比134円34銭安の
2万8991円89銭で取引を終了。

値上がり銘柄数749
値下がり銘柄数1338
変わらずは103でした。

新型コロナウイルス感染拡大への警戒感が根強く、
大型株を中心に利益確定売りが優勢となりました。

企業の決算発表を見極めたい投資家が多く、
相場は方向感に欠けました。

市場からは

「欧州系ファンドによる大型株中心の売り注文が
見られる。日本でも広がる新型コロナ変異株への
警戒なのかは定かではないが、一部中東マネーも
売りに動いており、気になるところだ」(欧州系証券)

との声が聞かれました。

日経平均はもみ合い、決算発表シーズン、
ゴールデンウィーク前ということもあり、
今週は見極めムードが続きそうです。

◆国内スケジュール

3月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
ソニーG、キーエンス、信越化、村田製、OLC、デンソー、ZHD、三菱電、富士通、豊田織機、JR東日本、TDK、豊通商、JPX、ヤマトHD、アイシン、TOTO、小田急、関西電、東ガス、中部電、大和証G、サイバエージ、CTC、日通、SBI、エプソン、邦ガス、SCSK、ガイシ、ポーラオルHD、東北電、中国電、ゼオン、日立物、きんでん、ジェイテクト、山崎パン、エフピコ、豊田合、トヨタ紡織、NSSOL、マブチ、カゴメ、テクノプロHD、九電工、SMS、ISID、日電硝、相鉄HD、関電工、トクヤマ、四国電、北陸電、タダノ、スカパーJ、中電工、トッパン・F、DTS、日本電設、SHOEI、前田工繊、兼松エレク、北海電、積水樹

【海外】
◆経済指数

DOW
33984.93 +3.36 (+0.01%)
NASDAQ
14090.22 -48.56 (-0.34%)
S&P500
4186.72 -0.90 (-0.02%)
Rusell2000
2301.27 +3.26 (+0.14%)
SOX
3225.61 -24.65 (-0.76%)
CME225(ドル建て)
29070 -180
CME225(円建て)
29055 +65

◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、米IT大手企業の決算などを控え様子見姿勢が広がる中、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比3.36ドル高の3万3984.93ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は48.56ポイント安の1万4090.22で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3338万株減の8億1213万株(暫定値)。

米国では、決算発表が本格化している。新型コロナウイルスのワクチン普及などを背景にした企業業績の回復を支えに、ダウ平均は高値圏で推移している。27日の引け後に、グーグルの親会社アルファベットやマイクロソフト、28日にアップル、フェイスブックが決算発表を予定しており、市場では、様子見姿勢が強く、小幅な値動きとなった。

28日には、バイデン米大統領の議会演説や米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長会見も控える。バイデン政権による医療・介護分野の投資計画への注目が集まっており、積極的な取引は控えられた。

テスラは4.5%安。前日発表した1~3月期決算は、大幅増益だったが、暗号資産ビットコインの影響が大きかったのを嫌気したとみられる。スリーエムも2.6%安。決算では1株当たりの利益が市場予想を上回ったが、サプライチェーンの混乱などによるコスト増が懸念された。

決算発表を控えたマイクロソフトは0.2%高、アップルは0.2%安だった。

一方、長期金利が上昇し、金融株は買われた。ゴールドマン・サックスは0.9%高、JPモルガン・チェースも0.5%高、バンク・オブ・アメリカが1.2%高、ウェルズ・ファーゴも2.2%高。シェブロンの1.2%高などエネルギー株も上昇した。

◆海外スケジュール

パウエルFRB議長会見
バイデン米大統領の議会演説