2021年4月23日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9188円17銭(+679円62銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、連日で大幅な続落となっていた反動や、
現地21日の欧米株式が上昇したことから買いが先行。

買い一巡後は、時間外取引で米株価指数先物が
下落していることもありもみ合い商状となりました。

前引けにかけては、中国・上海総合指数が
3日ぶりに反発して取引を開始するなどの
影響を受けて堅調に推移しました。

後場に入ってからは、前場終値から小幅ながら
上げ幅を広げて取引をスタートしました。

その後は、上値を狙う動きも出たことで一時は、
2万9124円(前日比616円14銭高)まで上げ幅を拡大。

大引けにかけては、高値圏で売り買いが
交錯した状態で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比679円62銭高の
2万9188円17銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1822
値下がり銘柄数286
変わらずは82でした。

株価指数先物にややまとまった買いが入ったことを
きっかけに前場から上げ優勢の展開となりました。

中国・上海総合指数が軟調に推移するなか、
日経平均は大引けにかけても堅調いに推移しました。

市場では、「21年3月期決算発表が本格化するが、
期待先行の面もあり株価の反応を注視したい」
(中堅証券)との声も上がりました。

終値ベースでの2日間の下落幅(1170円強)の6割近くを
取り戻す格好となり相場の底堅さが見られました。

◆国内スケジュール

3月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
エムスリー、キヤノンMJ、東製鉄、菱鉛筆、岩井コスモ、蝶理、サーティワン、ジェコス、高度紙、アルビス、アクシーズ、高純度化、モバファク

【海外】
◆経済指数

DOW
33815.9 -321.41 (-0.94%)
NASDAQ
13818.41 -131.81 (-0.94%)
S&P500
4134.98 -38.44 (-0.92%)
Rusell2000
2232.61 -7.01 (-0.31%)
SOX
3133.17 -74.08 (-2.31%)
CME225(ドル建て)
28935 +25
CME225(円建て)
28915 -205

◆NY市場分析

22日のニューヨーク株式相場は、米政権による増税案をめぐる報道が嫌気され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比321.41ドル安の3万3815.90ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は131.81ポイント安の1万3818.41で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5457万株増の9億2237万株。

バイデン米大統領が富裕層に対するキャピタルゲイン税率の引き上げを提案する見通しだと伝わり、主要株価指数は取引中盤にそろって下落した。報道によれば、同税率を現在の倍近い39.6%に引き上げることを来週提案する見通し。

また、この日1~3月期決算を発表した化学大手ダウが大幅安となったほか、世界的な新型コロナウイルス感染再拡大への懸念も重しとなり、ダウ平均は終日マイナス圏で推移した。

アップルやフェイスブックなどIT大手の決算発表を来週に控え、当面の利益を確定するための売りも出たもようだ。

この日発表された米経済指標はまちまちな内容。週間新規失業保険申請件数は2週連続で改善し、3月のコンファレンス・ボード景気先行指標総合指数は大幅上昇し、市場予想を上回った。ダウ平均は指標改善に支えられ、下げ幅を縮める場面もあった。半面、3月の中古住宅販売件数は7カ月ぶりの低水準に落ち込み、市場予想を下回った。

個別銘柄(暫定値)では、化学大手ダウが6.0%安、テスラとエヌビディアが3.3%安、JPモルガン・チェースが2.1%安など、幅広いセクターで売りが出た。一方、決算が好感されたAT&Tは4.2%高と買われたほか、ウーバー・テクノロジーズが0.9%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)が0.5%高となった。

◆海外スケジュール

3月新築住宅販売(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
為替レート

2021年4月27日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9126円23銭(+105円60銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、前週末の米国株高を受けて
寄り付き直後に2万9100円台に乗せたが、
その後いったん下げに転じました。

25日から4都府県で緊急事態宣言が実施されたが、
先行き不透明感や、25日投開票の国政3選挙で
自民党が全敗したことも重しとして意識され、

一時2万8896円37銭(前週末比124円26銭安)
まで下落しました。

ただ、宣言発令で新型コロナウイルス
感染数減少への期待感は根強く、
売り一巡後は再びプラス圏に持ち直しました。

時間外取引の米ダウ先物高も支えとなり、
後場は一段高し、2万9241円28銭(同220円65銭高)
まで上昇する場面がありました。

大引けにかけては、
戻り売りに伸び悩んだが、
前場終値を上回る水準で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比105円60銭高の
2万9126円23銭で取引を終了。

値上がり銘柄数942
値下がり銘柄数1139
変わらずは109でした。

東証1部の売買代金は概算で2兆0800億円。

業種別では空運、陸運、鉄鋼が大幅上昇。

一方、医薬品、水産・農林、倉庫・運輸
などが下落しました。

前21.3期の見通しを引き上げた
ヤマウホールディングスがストップ高。

半面、前21.3期の見通しを引き下げた
島精機製作所が大幅安となりました。

市場からは「短期的な先物の売り買いで指数が
動いている感じだ。ゴールデンウイークを控え、
いよいよ決算発表が本格化してくるなか、
個別株物色が一段と強まろう」(準大手証券)
との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望を公表
《決算発表》
第一三共、ファナック、JR東海、アステラス薬、京セラ、シマノ、アドバンテ、NRI、野村HD、オムロン、マキタ、キッコーマン、小糸製、ZOZO、積水化、ヒューリック、大ガス、小林製薬、富士電機、イビデン、日立建、日野自、野村不HD、新電工、アンリツ、ネットワン、NESIC、マネックスG、松井証、日ガス、オークマ、アサヒHD、東海理化、インフォコム、コメリ、航空電、MARUWA、沖縄セルラー、メタウォーター、西部ガスH、トランコム、信越ポリ、メルコ、山洋電、四国化、SBテクノロジ、セプテーニHD、不二家、ユアテック、フタバ

【海外】
◆経済指数

DOW
33981.57 -61.92 (-0.18%)
NASDAQ
14138.78 +121.97 (+0.87%)
S&P500
4187.62 +7.45 (+0.18%)
Rusell2000
2298.01 +26.15 (+1.15%)
SOX
3250.26 +53.28 (+1.67%)
CME225(ドル建て)
29250 +25
CME225(円建て)
29235 +65

◆NY市場分析

週明け26日のニューヨーク株式相場は、今週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて様子見気分が強まる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比61.92ドル安の3万3981.57ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は121.97ポイント高の1万4138.78と、終値の史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比2535万株増の8億4038万株。

今週はアマゾン・ドット・コムやフェイスブック、アップルなどの主要IT企業の決算や1~3月期の米国内総生産(GDP)速報値が発表されるほか、FOMCも開催される。ダウは手掛かり難で重要な材料待ちとなる中、方向感に乏しい展開が続いた。

朝方は業績期待が広がる中、ダウは買いが優勢となったが、取引中盤以降は弱含みに推移した。米商務省がこの日発表した3月の耐久財受注は前月比0.5%増と、2月からプラス転換したが、市場予想(2.3%増)を下回った。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は終日堅調に推移し、終値ベースでの史上最高値を約2カ月半ぶりに更新、0.9%高で取引を終えた。米長期金利の上昇が嫌気され、ハイテク株は今春に割高感から売り込まれる展開が目立ったが、長期金利はこのところ落ち着いた動きとなっている。

業種別では、必需品、公益などが軟調だった一方、エネルギー、一般消費財、ITなどが堅調だった。

個別銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が2.0%安。コカ・コーラは1.5%安、ウォルマートは1.4%安。ホーム・デポは1.3%安、スリーエムは1.2%安。一方、アマゾン・ドット・コムは2.0%高、金融株のゴールドマン・サックスは1.2%高。ボーイングは1.3%高。この日引け後に決算を発表予定のテスラは1.2%高。ノースカロライナ州に新社屋建設計画を発表したアップルは0.3%高。

◆海外スケジュール

FOMC(~4/28)
米2月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米4月消費者信頼感指数(23:00)
米7年国債入札

2021年4月22日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8508円55銭(-591円83銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を
背景に21日の欧米株式が下落した流れを受け、
売り優勢で始まりました。

国内で緊急事態宣言が再発出される方向に
あることも警戒され、下げ幅を拡大し、

後場早々には2万8419円84銭
(前日比680円54銭安)まで下落しました。

その後下げ渋ったが、戻りは限定され、
大引けにかけて次第に上値が重くなりました。

日経平均株価は、前営業日比591円83銭安の
2万8508円55銭で取引を終了。

値上がり銘柄数132
値下がり銘柄数2028
変わらずは31でした。

21日の株式市場は、全面安となりました。

新型コロナウイルスの感染が拡大し、
政府が緊急事態宣言の発令を検討している
ことから投資家の警戒感が強まりました。

市場からは

「日経平均は明確に75日移動平均線を下回り、
日足一目均衡表上の『雲』も下抜けてきました。

これまでの下値支持線を次々に割り込み、
調整色が強まりつつある。

昨年3月安値を起点とするトレンドラインの水準は
直近2万8000円強で、ここを維持できるかどうか
目先正念場と言えよう」(準大手証券)

との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

《決算発表》
日電産、中外薬、オービック、ディスコ、OBC、KOA、ナガセ、エレマテック、エイトレッド、KIMOTO

【海外】
◆経済指数

DOW
34137.31 +316.01 (+0.93%)
NASDAQ
13950.22 +163.95 (+1.19%)
S&P500
4173.42 +38.48 (+0.93%)
Rusell2000
2239.63 +51.42 (+2.35%)
SOX
3207.25 +85.82 (+2.75%)
CME225(ドル建て)
28910 +260
CME225(円建て)
28885 +345

◆NY市場分析

21日のニューヨーク株式相場は、週明けから2日続落したのを受けて押し目買いが入る中、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比316.01ドル高の3万4137.31ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は163.95ポイント高の1万3950.22で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6134万株減の8億6780万株。

決算シーズンで個別企業の業績が注目されているものの、この日は米主要経済統計などの手掛かりに乏しかった。ダウは前週末の最高値更新を受けて今週明け以降値を下げた反動から買いが入り、ほぼ終日堅調に推移した。

米動画配信サービス大手ネットフリックスが20日発表した1~3月期決算は24%増収となり、純利益は倍増したが、有料会員数の伸びが同社の見通しに届かなかった。これが朝方のハイテク株の売りにつながった。ベライゾン・コミュニケーションズは1~3月期決算が増収増益だったものの、小安く推移した。

市場では「今週明けから2日連続で調整局面となった。3営業日ぶりに反発したが、意外と早かった印象だ。世界的なコロナ感染拡大も気にはなるが、そこまで懸念されていないようだ」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、エネルギー、資本財、素材など全般的に堅調だった一方、前日上げた公益に加え、ネットフリックスが含まれる通信は軟調だった。

個別銘柄では、IBMが3.9%高、テスラは3.5%高。石油大手シェブロンは1.4%高。金融株のゴールドマン・サックスは1.0%高。マイクロソフトは0.9%高。ボーイングが0.8%高。一方、ネットフリックスは7.4%安と急落。ベライゾン・コミュニケーションズは0.4%安。

◆海外スケジュール

ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)
米3月中古住宅販売(23:00)
気候変動サミット(オンライン、~4/23)

2021年4月21日の金融情報&注目銘柄


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◆経済指数
[日経平均]

2万9100円38銭(-584円99銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、前週末から上値の重い展開となっていたことや
現地19日の米国株が反落したことから売り優勢でスタート。

その後は、株価指数先物売りを交えて
下げ幅を拡大する動きとなりました。

前引けにかけては、安値圏で軟調に推移しました。

後場に入ってからは、前場の軟地合いを
引き継ぐ形で弱含んで取引を開始しました。

その後は、利益確定に押されジリ安歩調となり一時は
2万9014円36銭(前日比671円01銭安)まで下落。

大引けにかけては、下げ渋る動きも
見られましたが戻りは限定的となりました。

日経平均株価は、前営業日比584円99銭安の
2万9100円38銭で取引を終了。

値上がり銘柄数240
値下がり銘柄数1898
変わらずは52でした。

19日の米国株安や円高・ドル安を受け、
前場は売りが優勢となりました。

新型コロナウイルスの感染拡大による
発出要請を検討するといった経済への影響も
警戒され下げ幅を拡大する展開となりました。

市場では、「緊急事態宣言が休業要請を伴うものに
なりそうで警戒感が高まった」(銀行系証券)との声も。

大阪府に続き東京都も宣言発出となれば、
感染者減少を見込んだ相場展開になりそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
ジャフコG

【海外】
◆経済指数

DOW
33821.3 -256.33 (-0.75%)
NASDAQ
13786.27 -128.5 (-0.92%)
S&P500
4134.94 -28.32 (-0.68%)
Rusell2000
2188.21 -43.79 (-1.96%)
SOX
3121.43 -49.57 (-1.56%)
CME225(ドル建て)
28650 -705
CME225(円建て)
28625 -515

◆NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、高値への警戒感から利益確定売りに押され、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比256.33ドル安の3万3821.30ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は128.50ポイント安の1万3786.27で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2590万株増の9億2914万株。

ダウ平均は、史上最高値圏で推移している。市場では高値への警戒感が強く、利益確定売りが出やすい。景気回復期待を背景に、最近上昇していた景気変動の影響が大きい銘柄で売りが先行した。また、世界保健機関(WHO)によると、過去1週間で報告された世界の新型コロナウイルスの新規感染者数は約522万人と、過去最多となった。感染拡大への懸念も相場の重荷となった。

ユナイテッド航空が発表した1~3月決算は、1株当たり損益の赤字幅が市場予想を上回った。業績回復の遅れや新型コロナ拡大への懸念から航空株が売られ、ユナイテッドは8.5%安。ほかの航空株にも売りが波及し、デルタ航空が3.7%安、アメリカン航空グループも5.5%安と大幅安となった。ボーイングも4.1%安だった。

景気敏感株では、キャタピラーは2.0%安、ダウも3.2%安。金融株では、ゴールドマン・サックスが3.3%安、JPモルガン・チェースが2.2%安。レジャー関連では、ウォルト・ディズニーが2.5%安だったほか、カーニバルも4.4%安だった。

決算発表を控え、ハイテク株も下落し、アップルは1.3%安、マイクロソフトも0.2%安だった。米金融大手が投資判断を引き下げたナイキは4.1%安だった。一方、新型コロナワクチンの欧州への出荷が再開したジョンソン・エンド・ジョンソンは2.3%高と上昇した。

◆海外スケジュール

特になし

2021年4月20日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9685円37銭(+2円00銭)

◆市場分析

日経平均は小幅続伸。

朝方は、前週末の米国株高を支えに強含んで
始まったが、直後に株価指数先物にまとまった
売り物が出て下げに転じました。

日米首脳共同声明で「台湾海峡の安定」などを明記、
対中関係悪化への警戒感が指摘されたほか、
時間外取引での米株価指数先物安も重しとなり、

一時は2万9530円84銭(前週末比152円53銭安)
まで下落しました。

一巡後は、プラス圏に盛り返し、
アジア株高を支えに上げ幅を広げ、

後場早々には2万9808円01銭(同124円64銭高)
まで上昇する場面がありました。

ただ、買いは続かず、その後は再度マイナス圏入りし、
大引けにかけては前週末終値近辺でもみ合いました。

日経平均株価は、前営業日比2円00銭高の
2万9685円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1000
値下がり銘柄数1094
変わらずは96でした。

東証1部の売買代金は概算で2兆0600億円。

業種別では海運や金属製品、
ゴム製品などが上昇している一方、
空運や陸運、不動産などが下落しました。

業績好調で処理件数が増加したことなどを理由に、
例年に比べて決算発表時期が遅くなる見込みである
ことを発表したJストリームが大幅高。

半面、吉村大阪府知事が緊急事態宣言を政府に
要請すると伝わったことから、HISやJAL、
ANAなどレジャー関連株が軒並み大幅安となりました。

国内企業の3月期決算発表の本格化を前に様子見姿勢が
広がり、株価は小幅な値動きにとどまりました。

◆国内スケジュール

2月第3次産業活動指数(13:30)
20年国債入札
《決算発表》
マクアケ、ゲンキードラ

【海外】
◆経済指数

DOW
34077.63 -123.04 (-0.36%)
NASDAQ
13914.77 -137.58 (-0.98%)
S&P500
4163.26 -22.21 (-0.53%)
Rusell2000
2232 -30.67 (-1.36%)
SOX
3171 -82.08 (-2.52%)
CME225(ドル建て)
29355 -455
CME225(円建て)
29340 -350

◆NY市場分析

週明け19日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りに押され、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比123.04ドル安の3万4077.63ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は137.57ポイント安の1万3914.77で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億8865万株減の9億0324万株。

ダウ平均が前営業日に2日連続で終値の史上最高値を更新したことを受けて、この日は当面の利益を確定するための売りが広がった。

米企業の1~3月期決算発表が本格化しつつあり、市場では新型コロナウイルス禍からの業績回復と今後の見通しに注目が集まっている。朝方発表を済ませたコカ・コーラは、アジアでの売り上げ増に支えられ、調整後1株当たり利益が市場予想を上回った。調査会社リフィニティブによれば、米主要500社の利益は前年同期比30.9%増と見込まれている。

セクター別では、ITと消費財を筆頭に、幅広いセクターで売りが出た。自動運転中だったとみられるテスラ車による死亡事故が報じられ、同社株が大幅安となり、相場を下押した。

個別銘柄(暫定値)では、ウーバー・テクノロジーズが4.1%安、エヌビディアが3.5%安、テスラが3.4%安、クアルコムが2.1%安、ボーイングが1.7%安。一方、モルガン・スタンレーが1.8%高、ファイザーが1.0%高、コカ・コーラが0.6%高、アップルが0.5%高となった。

◆海外スケジュール

米アップルの新製品発表会

2021年4月19日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9683円37銭(+40円68銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、買いが先行し寄り付き後に一時、
2万9789円08銭(前日比146円39銭高)まで上昇。

買い一巡後は、上げ幅を縮小し
上値の重い展開が続きました。

その後は、株価指数先物売りを交え
一時はマイナス圏に転じました。

後場に入ってからは、一段高で取引を開始し
前場高値に迫る勢いも見られました。

その後は、戻り売りに上値の重い動きに。

大引けにかけては、売り買いが交錯した状況が続き
方向感に欠けた状態で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比40円68銭高の
2万9683円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1020
値下がり銘柄数1051
変わらずは118でした。

朝方は、米国株高になびいて買いが優勢でしたが、
その後は戻り売りや利益確定売りが見られました。

米国株高を好感した買いが入る一方で、
新型コロナウイルス感染拡大を警戒した
売りも厚く上値は重いようでした。

市場では、「個人の短期投資家の意欲をそいでいる」
(インターネット証券)との声も上がりました。

まん延防止等重点措置によってコロナ感染者数が
減少するか否かで来週の相場は大きな影響が出そうです。

◆国内スケジュール

3月貿易収支(8:50)
3月首都圏マンション販売(13:00)
《決算発表》
いちご、ライフフーズ、東天紅

【海外】
◆経済指数

DOW
34200.67 +164.68 (+0.48%)
NASDAQ
14052.34 +13.58 (+0.10%)
S&P500
4185.47 +15.05 (+0.36%)
Rusell2000
2262.67 +5.6 (+0.25%)
SOX
3253.08 -18.25 (-0.56%)
CME225(ドル建て)
29810 +40
CME225(円建て)
29795 +65

◆NY市場分析

週末16日のニューヨーク株式相場は、景気回復への期待が続く中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比164.68ドル高の3万4200.67ドルで終了し、終値の史上最高値を2日連続で塗り替えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.58ポイント高の1万4052.34で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億9932万株増の11億9189万株。

前日発表された3月の米小売売上高などの経済指標が強い内容だったほか、今週に入り米金融大手が相次いで好決算を発表。新型コロナウイルスの流行で打撃を受けた米経済の回復が続いていることが裏付けられ、ダウ平均は寄り付きから上昇した。

この日は米金融大手モルガン・スタンレーが1~3月期決算を発表。米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントとの取引に絡む損失を計上したものの、純利益は前年同期から倍増した。

中国の1~3月期の国内総生産(GDP)が前年同期比18.3%増と、過去最高の伸びとなったことも、強地合いにつながった。

1~3月に米長期金利が急ピッチで上昇し、割高感が強まったハイテク株を中心に売られる展開となったが、今月に入り長期金利は低下傾向にあり、株価を支援している。

個別銘柄(暫定値)では、ウェルズ・ファーゴが3.8%高、ファイザーが2.6%高、シスコシステムズが2.3%高、ホーム・デポが1.7%高と、幅広いセクターに買いが入った。一方、原油安に連れてエネルギー株は下落し、エクソンモービルが0.6%安。また、フェイスブックが0.5%安、アップルが0.3%安となるなど、前日買われた反動でハイテク株も軟調だった。

◆海外スケジュール

特になし

2021年4月16日の金融情報&注目銘柄


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不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9642円69銭(+21円70銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は、きのう14日に軟調な展開だった
動きが継続して売りが先行しました。

その後、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをきっかけに上げ転換。

後場に入ってからは、やや売り優勢スタートとなり、
前場終値から上げ幅を縮小して取引を開始しました。

その後は、下値拾いの動きから、
上げ転換する展開となりました。

大引けにかけては、手掛かり材料に乏しいなか、
方向感の定まらない動きで取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比21円70銭高の
2万9642円69銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1259
値下がり銘柄数844
変わらずは87でした。

日経平均株価は小安く寄り付いた後先物主導で
切り返しましたが前引けにかえて上げ幅を縮小。

景気敏感株中心に朝は値上がりが多かったですが、
材料難の中で買いは続かず上げ幅は広がりませんでした。

市場では、電機系の銘柄では上値の重い動きがみられ、
積極的には買いづらい状況にあるようだ」(中堅証券)
との声も上がりました。

◆国内スケジュール
特になし

【海外】
◆経済指数

DOW
34035.99 +305.10 (+0.90%)
NASDAQ
14038.76 +180.92 (+1.31%)
S&P500
4170.42 +45.76 (+1.11%)
Rusell2000
2257.07 +9.35 (+0.42%)
SOX
3271.33 +57.45 (+1.79%)
CME225(ドル建て)
29770 +150
CME225(円建て)
29750 +130

◆NY市場分析

15日のニューヨーク株式相場は、良好な経済指標や企業決算を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比305.10ドル高の3万4035.99ドルとなり、史上初めて3万4000ドル台に乗せた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は180.92ポイント高の1万4038.76で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1142万株減の8億9257万株。

米商務省が15日発表した3月の米小売売上高は前月比9.8%増と大幅に増加し、市場予想を大きく上回った。ニューヨーク連邦準備銀行のニューヨーク州製造業景況指数も3年半ぶりの高水準となった。新型コロナウイルスワクチンの接種拡大や経済活動の正常化進展を背景に、景気が回復している現状を裏付けた。

今週本格化した米企業の1~3月決算発表で、好業績が相次いだことも投資家心理を改善した。14~15日発表された金融大手は軒並み大幅増益。医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループ、食品・飲料大手ペプシコも、利益水準が市場予想を上回った。

ユナイテッドヘルスは3.8%高、JPモルガン・チェースが0.6%高、ゴールドマン・サックスが0.9%高だった。一方で、バンク・オブ・アメリカは2.9%安と売られた。
 また、長期金利の上昇に落ち着きがみられ、割高感が後退したハイテク株が買われ、相場を押し上げた。アップルが1.9%高、マイクロソフトが1.5%高、インテルも1.3%高と上昇。ウーバー・テクノロジーズの2.6%高、フェイスブックの1.7%高も目立った。

◆海外スケジュール

中国1-3月期GDP(11:00)
中国3月工業生産(11:00)
中国3月小売売上高(11:00)
米3月住宅着工件数(21:30)
日米首脳会談(ワシントン)

2021年4月15日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9620円99銭(-130円62銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、売りが先行。

13日の米国株式は高安まちまちながら、
円高歩調とともに取引開始前に発表された
2月機械受注の下ブレも重しとなりました。

きのう大幅反発した反動から利益確定売りも
出やすく、前場の早い段階で2万9567円18銭
(前日比184円43銭安)まで下落しました。

一巡後は、値がさハイテク株の
一角が堅調だったこともあり、

下げ渋ったが、戻りは限定され、
大引けにかけて上値が重くなりました。

決算控えで様子見気分のなか、
国内での新型コロナウイルス
感染拡大への警戒感も指摘されました。

日経平均株価は、前営業日比130円62銭安の
2万9620円99銭で取引を終了。

値上がり銘柄数739
値下がり銘柄数1376
変わらずは76でした。

市場からは「朝安後は大して戻せず、
売買代金も膨らまず、見送り状態だ。

日本の新型コロナ感染者数は米国など
と比べ絶対数が少ないとはいえ、

足元では感染者が増加傾向にあり、
気掛かりだ。感染拡大の波が強まれば、
経済正常化への期待も後退する」
(準大手証券)との声が聞かれました。

コロナの猛威は、いまだ収まる気配を見せず、
引き続き市場の懸念材料となりそうです。

◆国内スケジュール

日銀支店長会議で黒田総裁があいさつ
地域経済報告(さくらレポート)

【海外】
◆経済指数

DOW
33730.89 +53.62 (+0.16%)
NASDAQ
13857.84 -138.26 (-0.99%)
S&P500
4124.66 -16.93 (-0.41%)
Rusell2000
2247.72 +18.79 (+0.84%)
SOX
3213.88 -38.82 (-1.19%)
CME225(ドル建て)
29620 -230
CME225(円建て)
29600 -10

◆NY市場分析

14日のニューヨーク株式相場は、金融、エネルギー株がけん引し、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.62ドル高の3万3730.89ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は138.26ポイント安の1万3857.84で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6966万株増の9億0399万株。

この日発表されたゴールドマン・サックスやウェルズ・ファーゴなど米金融大手3社の1~3月期決算を好感し、金融株が上昇。3社は景気改善に伴う貸倒引当金の戻し入れなどが寄与し、いずれも大幅増益を達成した。ただ、「慎重な金利収入見通しなどが嫌気された」(日系証券関係者)ことから、3社のうちJPモルガン・チェースのみ売られた。

また、原油先物相場が大幅高となったことを受けてエネルギー株も上昇。国際エネルギー機関(IEA)がこの日発表した月報で、今年の世界の石油需要見通しを引き上げたことなどが原油相場を押し上げた。

一方、IT、通信株は売られ、ナスダックの重しとなった。IT株などは終盤にかけてやや売りが加速し、相場全体を下押した。

個別銘柄(暫定値)では、ウェルズ・ファーゴが5.5%高、エクソンモービルが2.9%高、ゴールドマンが2.3%高、シェブロンが2.0%高。一方、テスラが4.0%安、フェイスブックが2.2%安、JPモルガンが1.9%安、アップルが1.8%安、インテルが1.6%安となった。

◆海外スケジュール

米3月小売売上高(21:30)
米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米3月鉱工業生産(22:15)
米2月対米証券投資(4/16 5:00)

2021年4月14日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9897円11銭(+212円88銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、きのう12日に上値の重い展開で
安値引けとなっていた反動から買いが優勢に。

その後は、時間外取引で米ダウ先物が
底堅かったことや円安歩調も支えとなり
高値圏で堅調に推移しました。

前引けにかえては、じりじりと
上昇する動きが見られました。

後場に入ってからは、上げ幅を拡大してスタートし
一時は2万9897円11銭(前日比358円38銭高)まで上昇。

その後は、一服商状となりました。

大引けにかけては、利益を確定する動きも見れられ
上げ幅をじりじり縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比212円88銭高の
2万9897円11銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1110
値下がり銘柄数975
変わらずは105でした。

12日の米国株式は反落したものの時間外取引で
米株価指数先物が比較的底堅く、
円安歩調も支えとなり上げ幅を拡大。

買い一巡後は、米株先物がさえないこともあり、
利益確定売りに傾き伸び悩み商状となりました。

インパクトのある手掛かり材料がなければ
心理的節目の3万円台を超すことは難しいでしょう。

◆国内スケジュール

2月機械受注(8:50)
《決算発表》
良品計画、ABCマート、ベイカレント、クリレスHD、ウエストHD、S Foods、サイゼリヤ、TKP、コメダ、北の達人、プレナス、ドトル日レス、IDOM、ベクトル、日本国土、リンガハット、ダイト、松屋、テラスカイ、RPA、ビザスク、SFP、UUUM、バリュエンスH、古野電、トウキョベース、キャリアリンク、サーバーワクス、バロック、ラクトJPN、クリーマ、ロゼッタ、ロコンド、グッドパチ、ウォンテッドリ、ティアンドエス、リックソフト、識学、インタファクトリ、オンデック、シンメンテHD、サマンサJP、関通、Bエンジニア、247、エコモット、ALiNK、U&C、エディア、クックビズ、アクアライン

【海外】
◆経済指数

DOW
33677.27 -68.13 (-0.20%)
NASDAQ
13996.1 +146.1 (+1.05%)
S&P500
4141.59 +13.6 (+0.33%)
Rusell2000
2228.92 -4.86 (-0.22%)
SOX
3252.7 -5.63 (-0.17%)
CME225(ドル建て)
29850 +210
CME225(円建て)
29830 +50

◆NY市場分析

】13日のニューヨーク株式相場は、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製ワクチンの使用中断勧告を嫌気し続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比68.13ドル安の3万3677.27ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は146.10ポイント高の1万3996.10で終わった。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1089万株増の8億3433万株。

米食品医薬品局(FDA)と米疾病対策センターは朝方、J&J製ワクチンについて、接種後に深刻な血栓症を発症する事例が6件報告されたのを受け、使用を一時中止するよう勧告した。市場では、経済活動の正常化への期待が後退し、売りが先行して取引が始まった。
ただ、米政府は、ワクチン接種計画への影響は小さく、4月末までに2億回分のワクチンを確保する目標を達成できると表明。FDA幹部が、使用中止は「数日間」との見通しを示すと、徐々に下げ幅を縮めた。

景気変動の影響や経済正常化の恩恵が大きい銘柄が売られた。ダウは0.8%安、キャタピラーは0.7%安、ウォルト・ディズニーは0.5%安。アメリカン航空グループは1.5%安、デルタ航空も1.2%安だった。長期金利低下で、利ざや改善への期待が後退した金融株も売られ、JPモルガン・チェースが1.2%安、ゴールドマン・サックスも1.3%安だった。

J&Jは1.3%安。一方、米国内でワクチンが広く使用されているモデルナは7.4%高、ファイザーは0.5%高と買われた。

一方、長期金利の上昇が一服したことで、ハイテク株が買われ、相場を支えた。アップルは2.4%高、マイクロソフトは1.0%高、セールスフォース・ドットコムは1.4%高。パランティア・テクノロジーズは8.9%高、ウーバー・テクノロジーズが2.0%高、ツイッターが2.2%高。

◆海外スケジュール

ベージュブック

2021年4月12日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/12
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9768円06銭(+59円08銭)

◆市場分析

金利上昇懸念の後退を反映した前日の米国株高を好感し、日経平均株価は一時3万円を超えた。当面の利益を確保する売りで終値は伸び悩み、前日比59円08銭高の2万9768円06銭と小反発した。東証株価指数(TOPIX)は7.61ポイント高の1959.47と小幅高。

59%の銘柄が値上がりし、値下がりは36%。出来高は11億2338万株、売買代金は2兆7555億円。

業種別株価指数(33業種)は精密機器、情報・通信業、電気機器などが上昇。鉱業、非鉄金属、小売業は下落した。

◆国内スケジュール

3月企業物価指数(8:50)
3月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
コスモス薬品、ビックカメラ、高島屋、ローツェ、コーナン商事、大黒天、フジ、タマホーム、ヨンドシーHD、ライク、アレンザHD、トランザクショ、三栄建築、東京個別、進和、TSIHD、インタアクション、ヤマザワ、エヌピーシー、サインポスト、前沢工、AVANTIA、ナルミヤ、トライステージ、ワッツ、東洋電

【海外】
◆経済指数

DOW
33800.60 +297.03 (+0.89%)
NASDAQ
13900.19 +70.88 (+0.51%)
S&P500
4128.80 +31.63 (+0.77%)
Rusell2000
2243.47 +0.88 (+0.04%)
SOX
3294.53 -6.73 (-0.20%)
CME225(ドル建て)
29945 +225
CME225(円建て)
29920 +150

◆NY市場分析

週末9日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン普及などによる景気回復期待を背景に続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比297.03ドル高の3万3800.60ドルで終了し、4日ぶりに史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.88ポイント高の1万3900.19で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6437万株減の8億2556万株。

米国では、新型コロナワクチンの普及が順調に進んでおり、これまでに約2割が接種を終えた。米製薬大手ファイザーは9日、接種対象を12歳以上に拡大するよう米当局に申請した。各州では、経済活動の規制を緩和する動きが広がっている。市場では、早期の景気回復や経済正常化への期待が高まっており、買いが先行した。

米労働省は朝方、3月の卸売物価指数(PPI)が前月比1.0%上昇したと発表。エネルギーと食料品を除いたコア指数は0.7%上昇し、上げ幅は、いずれも市場予想を上回った。早期の景気回復によるインフレ懸念が根強いが、米連邦準備制度理事会(FRB)は最近、こうした物価上昇を一時的なものとして、金融緩和を継続する姿勢を強調している。これが安心感につながり、相場を下支えした。

終盤にかけてハイテク株が買われ、相場を押し上げた。アップルは2.0%高、マイクロソフトが1.0%高、インテルが1.8%高、セールスフォース・ドットコムが3.0%高だった。長期金利の上昇による利ざや改善が見込める金融株も上昇し、JPモルガン・チェースが0.8%高、バンク・オブ・アメリカも0.7%高。ウォルト・ディズニーは0.3%高、カーニバルが2.6%高と経済正常化の恩恵が大きい銘柄も堅調に推移した。

アナリストが投資判断を引き上げたハネウェル・インターナショナルの3.2%高も目立った。

◆海外スケジュール

米2月財政収支(4/13 3:00)
米10年国債入札