2021年3月18日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/15
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9914円33銭(-6円76銭)

◆市場分析
日経平均は小反落。

朝方は、売りが先行。

16日の米国株式は高安まちまちながら、
直近6連騰で利益確定売りが出やすく、

寄り付き後まもなく2万9825円16銭
(前日比95円93銭安)まで軟化しました。

一巡後は上げに転じ、株価指数先物買いを
交えて一時2万9984円97銭(同63円88銭高)
まで値を上げる場面もありました。

その後は徐々に上値が重くなり、
後場入り後には再度マイナス圏入りしました。

17日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を
前に手控え気分が強いなか、持ち高調整売りに
押され、前場安値に接近しました。

その後は持ち直したが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比6円76銭安の
2万9914円33銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1409
値下がり銘柄数682
変わらずは104でした。

米長期金利の動きへの警戒感は依然として強く、
「FOMCの結果やパウエル米連邦準備制度理事会
(FRB)議長の発言を確かめたいと考える参加者
が多かった」(中堅証券)とみられます。

日経平均は午後にかけて値を消したが、
東証1部の騰落銘柄数は逆に値上がり
銘柄数が増えていきました。

前出の市場関係者は「値動きの良い中小型株には
押し目買いが見られ、地合いは悪くなかった」
と話していました。

明日の値動きは、FOMCの結果次第で
方向が決まると予想されます。

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合(~3/19)
2月首都圏マンション販売(13:00)

【海外】
◆経済指数

DOW
33015.37 +189.42 (+0.58%)
NASDAQ
13525.2 +53.64 (+0.40%)
S&P500
3974.12 +11.41 (+0.29%)
SOX
3107.92 +37.6 (+1.22%)
CME225(ドル建て)
29840 +115
CME225(円建て)
29815 +95

◆NY市場分析

17日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が示した政策金利の見通しを好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比189.42ドル高の3万3015.37ドルで終了し、終値の史上最高値を2日ぶりに塗り替えた。同指数が3万3000ドル台を付けるのは初。ハイテク株中心のナスダック総合指数は53.63ポイント高の1万3525.20で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6900万株増の11億0522万株。

FRBは金融政策会合後に発表した金利見通しで、事実上のゼロ金利が少なくとも2023年末まで続くとの見通しを維持した。新型コロナウイルスの流行で打撃を受けた経済の回復には時間がかかると想定し、金融緩和を長期間続ける方針を示した。

市場では、コロナワクチンの普及や大型経済対策によって景気が下支えされ、利上げが23年に前倒しされるとの見方が広がっていた。日系証券関係者は「市場では利上げが22年に前倒しされるとの見方も出ていたため、FRBの金利見通しはかなりハト派的だった」と指摘した。

金利見通しを好感した買いで、主要株価指数はそろって上昇。パウエルFRB議長が会合後の記者会見で、テーパリング(資産購入の段階的縮小)の検討開始について「まだその時期ではない」と発言したことも、株価を支えた。

朝方から米長期金利が上昇していたことが嫌気され、ハイテク株は中盤までマイナス圏で推移。ただ、FRBの会合後に金利が低下に転じたため、ハイテク株も一時プラス圏に浮上した。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが3.7%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)が3.5%高、ボーイングが3.3%高、JPモルガン・チェースが1.0%高など、景気敏感銘柄の上げが目立った。一方、ウォルマート、ビザ、スターバックスが各0.8%安、アップルが0.7%安となった。

◆海外スケジュール

米3月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)

3月新規公開株情報 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ベビーカレンダー✰
https://corp.baby-calendar.jp/

■IPOランク
ランクS

■価格
4200円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/10(水) – 3/16(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/25(木)

■公募株式数株 
189,700株

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・SMBC日興
・岩井コスモ
・松井
・マネックス
・楽天
・藍沢
・極東
・むさし

■事業内容
妊娠・出産・育児向けの情報メディア事業および産婦人科向けの経営支援ソリューション事業

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年3月12日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
メジャーSQ
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/8
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

注意 必ず前日の高値を超えたら買いの仕掛けをするようにしてください    

 

 

【国内】

◆経済指数

[日経平均]
2万9211円64銭(+175円08銭)

◆市場分析
日経平均は小幅続伸。

朝方は、きのう10日が方向感に欠ける展開と
なっていたことからやや売りが優勢でスタート。

その後は、積極的に売り進む動きは限られたもようで、
下げ渋りからプラスに転換しました。

前引けにかけては、中国・上海総合指数が6日ぶりに
反発スタートしたことも支えに上げ幅を拡大し一時は
2万9219円50銭(前日比182円94銭高)まで上昇しました。

後場に入ってからは、後前場終値から
やや上げ幅を拡大して取引を開始しました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りが出ているもようで
上値が重い展開が続きました。

前引けにかけては、押し目買いも入り
じりじりと上げ幅を拡大しました。

日経平均株価は、前営業日比175円08銭高の2万9211円64銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1557
値下がり銘柄数570
変わらずは67でした。

新型コロナウイルス流行に伴う落ち込みから
景気が回復するとの期待が続くなか景気敏感株に
買いが優勢となり強含みで推移しました。

一時利食い売りに押され値を消す場面があったものの、
午後は堅調さを取り戻し高値圏で推移しました。

市場では、「不透明感が払拭されていない」
(大手証券)との声もありました。

日銀政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を
前に積極的な取引を手控えるムードが続きそうです。

◆国内スケジュール

1-3月期法人企業景気予測調査(8:50)
メジャーSQ
《決算発表》
クミアイ化、ヤーマン、ソフトウェアサー、シーイーシー、オハラ、スマレジ、HEROZ、丹青社、CAICA、丸善CHI、J.S.B.、MSOL、gumi、イトクロ、エイチーム、ギフト、Link-U、トーエル、ベステラ、菊池製作、カラダノート、さくらさ、クロスプラス、モルフォ、VALUENEX、バリュゴルフ、シャノン

【海外】
◆経済指数

DOW
32485.59 +188.57 (+0.58%)
NASDAQ
13398.67 +329.84 (+2.52%)
S&P500
3939.34 +40.53 (+1.04%)
SOX
2997.13 +117.81 (+4.09%)
CME225(ドル建て)
29290 +185
CME225(円建て)
29285 +55

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、米大型経済対策の実現を好感し、5営業日続伸となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比188.57ドル高の3万2485.59ドルで終了し、2日連続で史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は329.84ポイント高の1万3398.67で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4713万株減の11億1538万株。

バイデン米大統領は11日、新型コロナウイルス流行に対応する1兆9000億ドル規模の経済対策法案に署名し、同法が成立した。1人最大1400ドルの現金支給や失業給付の上乗せなど、「対策の内容は、給付金や補助金が多く、景気への即効性が高い」(日系証券)とみられており、景気の回復加速への期待から、株買いが先行した。

米労働省が朝方発表した週間の新規失業保険申請は、前週比4万2000件減少の71万2000件。2週ぶりに減少し、市場予想を上回る改善を示した。新型コロナ感染者数が減少傾向となり、経済活動の規制緩和の動きが広がる中、雇用情勢の改善がみられたことも、好感した。

消費関連や航空関連株が上昇した。ボーイングが2.7%高、アメリカン航空グループが1.8%高、アメリカン・エキスプレスが0.7%高、ナイキが2.6%高、メーシーズも0.6%高。レジャー関連も買われ、カーニバルが2.9%高、MGMリゾーツ・インターナショナルが4.2%高、ウォルト・ディズニーが0.9%高だった。

長期金利の上昇に落ち着きがみられる中、割高感から売られていたハイテク株を買い戻す動きが強まり、相場全体を押し上げた。アップルは1.7%高、パランティア・テクノロジーズが8.0%高、マイクロソフトが2.0%高、フェイスブックが3.4%高、テスラが4.7%高だった。

一方、オラクルが6.5%安だった。前日発表した決算で、成長分野とされるクラウドサービス部門の売上高が小幅な増加にとどまったことが、売り誘った。

◆海外スケジュール

米2月生産者物価指数(22:30)

2021年3月11日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
メジャーSQ
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/8
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

注意 必ず前日の高値を超えたら買いの仕掛けをするようにしてください    

 

 

【国内】

◆経済指数

[日経平均]
2万9211円64銭(+175円08銭)

◆市場分析
日経平均は小幅続伸。

朝方は、きのう10日が方向感に欠ける展開と
なっていたことからやや売りが優勢でスタート。

その後は、積極的に売り進む動きは限られたもようで、
下げ渋りからプラスに転換しました。

前引けにかけては、中国・上海総合指数が6日ぶりに
反発スタートしたことも支えに上げ幅を拡大し一時は
2万9219円50銭(前日比182円94銭高)まで上昇しました。

後場に入ってからは、後前場終値から
やや上げ幅を拡大して取引を開始しました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りが出ているもようで
上値が重い展開が続きました。

前引けにかけては、押し目買いも入り
じりじりと上げ幅を拡大しました。

日経平均株価は、前営業日比175円08銭高の2万9211円64銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1557
値下がり銘柄数570
変わらずは67でした。

新型コロナウイルス流行に伴う落ち込みから
景気が回復するとの期待が続くなか景気敏感株に
買いが優勢となり強含みで推移しました。

一時利食い売りに押され値を消す場面があったものの、
午後は堅調さを取り戻し高値圏で推移しました。

市場では、「不透明感が払拭されていない」
(大手証券)との声もありました。

日銀政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を
前に積極的な取引を手控えるムードが続きそうです。

◆国内スケジュール

1-3月期法人企業景気予測調査(8:50)
メジャーSQ
《決算発表》
クミアイ化、ヤーマン、ソフトウェアサー、シーイーシー、オハラ、スマレジ、HEROZ、丹青社、CAICA、丸善CHI、J.S.B.、MSOL、gumi、イトクロ、エイチーム、ギフト、Link-U、トーエル、ベステラ、菊池製作、カラダノート、さくらさ、クロスプラス、モルフォ、VALUENEX、バリュゴルフ、シャノン

【海外】
◆経済指数

DOW
32485.59 +188.57 (+0.58%)
NASDAQ
13398.67 +329.84 (+2.52%)
S&P500
3939.34 +40.53 (+1.04%)
SOX
2997.13 +117.81 (+4.09%)
CME225(ドル建て)
29290 +185
CME225(円建て)
29285 +55

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、米大型経済対策の実現を好感し、5営業日続伸となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比188.57ドル高の3万2485.59ドルで終了し、2日連続で史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は329.84ポイント高の1万3398.67で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4713万株減の11億1538万株。

バイデン米大統領は11日、新型コロナウイルス流行に対応する1兆9000億ドル規模の経済対策法案に署名し、同法が成立した。1人最大1400ドルの現金支給や失業給付の上乗せなど、「対策の内容は、給付金や補助金が多く、景気への即効性が高い」(日系証券)とみられており、景気の回復加速への期待から、株買いが先行した。

米労働省が朝方発表した週間の新規失業保険申請は、前週比4万2000件減少の71万2000件。2週ぶりに減少し、市場予想を上回る改善を示した。新型コロナ感染者数が減少傾向となり、経済活動の規制緩和の動きが広がる中、雇用情勢の改善がみられたことも、好感した。

消費関連や航空関連株が上昇した。ボーイングが2.7%高、アメリカン航空グループが1.8%高、アメリカン・エキスプレスが0.7%高、ナイキが2.6%高、メーシーズも0.6%高。レジャー関連も買われ、カーニバルが2.9%高、MGMリゾーツ・インターナショナルが4.2%高、ウォルト・ディズニーが0.9%高だった。

長期金利の上昇に落ち着きがみられる中、割高感から売られていたハイテク株を買い戻す動きが強まり、相場全体を押し上げた。アップルは1.7%高、パランティア・テクノロジーズが8.0%高、マイクロソフトが2.0%高、フェイスブックが3.4%高、テスラが4.7%高だった。

一方、オラクルが6.5%安だった。前日発表した決算で、成長分野とされるクラウドサービス部門の売上高が小幅な増加にとどまったことが、売り誘った。

◆海外スケジュール

米2月生産者物価指数(22:30)

3月新規公開株情報 第5弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰イー・ロジット✰
https://www.e-logit.com/

■IPOランク
ランクB

■価格
1500円 or  成行(なりゆき)
※申込上限:500株

■申込み期間
3/10(水) – 3/16(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/26(金)

■公募株式数株 
1,048,800株

■証券会社名
[主幹事]
いちよし

[幹事]
・みずほ
・岩井コスモ
・岡三
・東海東京
・東洋
・マネックス
・楽天
・極東

■事業内容
インターネット通販事業者の物流代行や物流業務コンサルティング

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年3月10日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
メジャーSQ
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/8
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

注意 必ず前日の高値を超えたら買いの仕掛けをするようにしてください    

 

 

【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9027円94銭(+284円69銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、3日続落となっていた反動や
為替市場で円がドルに対して円安方向に
振れていることなどから買いが先行しました。

買い一巡後は、米長期金利上昇への
警戒感もありマイナスに転じる展開となりました。

前引けにかけては、再度マイナス圏入りしてから
再び持ち直すなど上げ下げの繰り返しが目立ちました。

後場に入ってからは、米株価指数先物が
堅調に推移したことが支えとなり買い優勢で取引を開始。

その後は、時間外取引の米株価指数先物が
堅調に推移するとともにこともあり一時は
2万9051円99銭(前日比308円74銭高)まで上昇しました。

前引けにかけては、戻り売りに
伸び悩み商状となりました。

日経平均株価は、前営業日比284円69銭高の
2万9027円94銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1848
値下がり銘柄数302
変わらずは44でした。

米国で追加経済対策が成立する見通しとなり、
米国の景気敏感株が上昇したことが好感され
買いが優勢となりました。

後場に入ると、米株価指数先物高や中国株の
底堅い値動きが好感され一段高となりました。

市場では、「国内機関投資家の買いが入った」
(銀行系証券)との声も上がりました。

売買代金の水準が前週よりも高くなり、
割安感のある銘柄を買う動きが強まりそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
テンポスHD、楽天地、アセンテック、ギグワークス、トビラシステム、神島化、ハウテレビ

【海外】
◆経済指数

DOW
31832.74 +30.30 (+0.10%)
NASDAQ
13073.83 +464.66 (+3.69%)
S&P500
3875.44 +54.09 (+1.42%)
SOX
2932.21 +169.46 (+6.13%)
CME225(ドル建て)
29220 +385
CME225(円建て)
29215 +145

◆NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に買いが膨らみ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比30.30ドル高の3万1832.74ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は急反発し、464.66ポイント高の1万3073.82で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9774万株減の11億8542万株。

長期金利の指標である10年物米国債利回りの上昇ペース加速が嫌気され、低金利を背景に買われてきたハイテク銘柄の割高感が最近強まっていた。だが、この日は長期金利上昇が一服する中、売り込まれていたハイテク株に買いが入った。

ダウは2日連続で取引時間中の史上最高値を更新。堅調な値動きが続いたが、取引終盤に利益確定の売りに押され、上げ幅を縮小した。ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は3.6%超に達した。

業種別では、ITのほか、一般消費財が堅調だった一方、エネルギー、金融が特に軟調だった。

市場では「米経済対策、新型コロナウイルスワクチンなどのニュースはあるが、新規材料難の状況だ」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、このところ売り込まれていたテスラの上げ幅が19.6%に達した。インテルが4.7%高、アップルが4.1%高。ボーイングは受注統計が好感され、3.0%高と堅調。マイクロソフトは2.8%高、ホーム・デポが2.4%高、セールスフォース・ドットコムが1.9%高。一方、キャタピラーは2.2%安。金融株のゴールドマン・サックスが1.1%安、JPモルガン・チェースは0.7%安。

◆海外スケジュール

中国2月生産者物価指数(10:30)
中国2月消費者物価指数(10:30)
米2月消費者物価指数(22:30)
米2月財政収支(3/11 4:00)

3月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰Sharing Innovations✰
https://sharing-innovations.com/

■IPOランク
ランクB+

■価格
2850円 or 成行(なりゆき)
※申込上限:1000株

■申込み期間
3/9(火) – 3/15(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/24(水)

■公募株式数株 
1,060,800株

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・野村
・みずほ
・SMBC日興
・エース
・岩井コスモ
・松井

■事業内容
システム開発ならびにクラウドインテグレーション

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年3月9日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
メジャーSQ
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/8
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

注意 必ず前日の高値を超えたら買いの仕掛けをするようにしてください    

 

 

【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8743円25銭(-121円07銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、買いが先行しました。

米2月雇用統計の改善を背景に
前週末の米国株式が大幅反発した流れを受け、
前場早々に2万9255円90銭(前週末比391円58銭高)
まで上昇する場面がありました。

ただ、買いは続かず、次第に軟化。

米長期金利上昇への警戒感とともに時間外取引の
米ナスダック先物が値を下げ、中国上海総合指数や
上海総合指数の下落なども重しとなり、
後場に入り下げに転じました。

売りが続き、終盤には2万8644円26銭
(同220円06銭安)まで下押しました。

その後下げ渋りましたが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比121円07銭安の
2万8743円25銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1211
値下がり銘柄数889
変わらずは94でした。

8日の東京市場は押し目買いや買い戻し優勢で
始まったが、米国株の先物が時間外取引で軟化する中、
徐々に値下がり銘柄数が増えました。

最近の経済統計では景気回復基調が鮮明になっており、
素材関連など景気に業績が左右されやすい業種には
割安感も手伝って買いが入りましたが、

値がさの半導体株や情報通信株の下落幅が
大きく、日経平均の重しになりました。

米株市場では長期金利の動向に投資家心理が
左右されやすい状態が継続しています。

特に今週は米国債の入札が続くため、
「入札後の米金利の動きを確認する必要があり、
上値は追えなかった」(大手証券)といいます。

朝方は出来高や売買代金が盛り上がったが、
後場は株価が値を消すのと歩調を合わせる
ように代金の伸びも鈍りました。

東京市場は結局、値動きも商いにも派手さはない、
週初らしい終わり方となりました。

◆国内スケジュール

1月家計調査(8:30)
10-12月期GDP改定値(8:50)
2月マネーストック(8:50)
12月工作機械受注(15:00)
5年国債入札
《決算発表》
サトウ食品、Bガレージ、Eインフィニティ、不二電機、ピースリー、ビーアンドピー

【海外】
◆経済指数

DOW
31802.44 +306.14 (+0.97%)
NASDAQ
12609.16 -310.99 (-2.41%)
S&P500
3821.35 -20.59 (-0.54%)
SOX
2762.75 -158 (-5.41%)
CME225(ドル建て)
28835 -340
CME225(円建て)
28830 +70

◆NY市場分析

週明け8日のニューヨーク株式相場は、米大型経済対策が実現する見通しになったことを好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比306.14ドル高の3万1802.44ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は310.99ポイント安の1万2609.16で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億9264万株減の12億8316万株。

米議会上院は先週末、総額1兆9000億ドル規模の経済対策法案を可決。14日までにバイデン大統領が署名し、成立する見通しとなった。1人当たり最大1400ドルの現金給付なども含んでおり、景気押し上げ効果への期待から株式の買いが先行。ダウ平均は一時650ドル超上昇し、取引時間中の史上最高値を更新した。

米疾病対策センター(CDC)が、新型コロナウイルスのワクチン接種した人同士であれば、マスクなしで小規模な会合が可能になるとの見解を表明。経済活動の正常化が進むとの見方も株価上昇につながった。

金融やレジャー関連、航空など、景気変動の影響が大きい業種が買われた。ウォルト・ディズニーは6.3%高と大きく上昇。アメリカン・エキスプレスが2.0%高、JPモルガン・チェースが1.3%高、カーニバルが2.3%高、アメリカン航空グループが5.0%高、ユナイテッド航空が7.0%高。メーシーズの9.1%高も目立った。

一方、景気改善期待やインフレ懸念を背景に長期金利の上昇傾向が続いており、割高感が強まっているハイテク株は売り込まれた。アップルは4.2%安、マイクロソフトが1.8%安、パランティア・テクノロジーズも6.0%安、テスラが5.8%安、ツイッターが5.2%安だった。

◆海外スケジュール
特になし

2021年3月8日の金融情報&注目銘柄


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注意 必ず前日の高値を超えたら買いの仕掛けをするようにしてください    

 

 

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8864円32銭(-65円79銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、現地4日の米国株式市場で
NYダウ、ナスダック総合指数ともに
3日続落したことから売りが先行しました。

その後は、手がかり難のなか時間外取引で
米株価指数先物が下落していることもあり
下値模索の展開に。

前引けにかけては、先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
一時2万8308円57銭(前日比621円54銭安)まで下落。

後場に入ってからは、下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、昼休みの時間帯に日経平均先物が
持ち直した流れを受け押し目買いや買い戻しが優勢に。大引けにかけては、米株価指数先物が下げ渋ったことや
中国上海総合指数が上げに転じる場面もあり
下げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比65円79銭安の
2万8864円32銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1352
値下がり銘柄数753
変わらずは89でした。

長期金利上昇への警戒感から売りが先行し、
下げ幅が前日比600円を超える場面もありました。

午後に入ると値戻しに向かう銘柄が増え、
日経平均は下げ幅を急速に縮小する展開に。

市場では、「株価の適正な水準が見極めにくい」
(インターネット証券)との声も上がりました。

日本時間5日夜に2月の米雇用統計の発表を
控えているため結果が大きく相場に影響しそうです。

◆国内スケジュール

1月景気動向指数(14:00)
2月景気ウォッチャー調査(15:00)
《決算発表》
学情、萩原工業、アスカネット、アイ・ケイ・ケイ、ミライアル

【海外】
◆経済指数

DOW
31496.3 +572.16 (+1.85%)
NASDAQ
12920.15 +196.68 (+1.55%)
S&P500
3841.94 +73.47 (+1.95%)
SOX
2920.75 +89.12 (+3.15%)
CME225(ドル建て)
29175 +265
CME225(円建て)
29180 +420

◆NY市場分析

週末5日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の上昇が一服したことを好感した買いに、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比572.16ドル高の3万1496.30ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は196.68ポイント高の1万2920.15で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9311万株減の14億7580万株。

2月の米雇用統計が好内容だったことを受けて米長期金利が上昇したため、株価は序盤、不安定な値動きを見せた。雇用統計では、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比37万9000人増と、市場予想(18万2000人増)や好調の目安とされる20万人増を上回った。

景気回復観測やインフレ加速懸念から債券が売られ、長期金利の指標である10年債利回りが一時1.63%と、昨年2月中旬以来の高水準に上昇。低金利を背景に買われてきた成長株を中心に、株価の重しとなった。

ただ、その後は値頃感から債券に買い戻しが入り、10年債利回りが1.56%付近まで下げると、株式市場の警戒感も後退。株も買い戻され、終盤にかけ上げ幅を広げた。ダウ平均が前日までの3日間で計600ドル超下落していたことから、安値を拾う動きも出た。

個別銘柄(暫定値)では、オラクルが6.7%高、シェブロンが4.3%高、インテルが4.1%高、エクソンモービルが3.8%高など、エネルギー株や一部のIT株が相場をけん引。一方、テスラが3.8%安、ボーイングが0.7%安、コストコ・ホールセールが0.5%安、モルガン・スタンレーが0.3%安となった。

◆海外スケジュール
特になし

2021年3月5日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8930円11銭(-628円99銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は、現地3日の米国株式市場で、NYダウ、
ナスダック総合指数ともに続落したことから売りが先行。

その後は、株価指数先物に断続的な売りが
出たことをきっかけに下げ幅を広げました。

前引けにかけては、時間外取引で米株価指数先物が
下落していることも重しなり下値模索の展開に。

後場に入ってからは、前場終値から
やや下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、じりじりと下げ幅を拡大していき
一時は2万8711円04銭(848円06銭安)まで下落しました。

大引けにかけては、もみ合いながらも
下げ幅を縮小する動きが見られました。

日経平均株価は、前営業日比628円99銭安の
2万8930円11銭で取引を終了。

値上がり銘柄数786
値下がり銘柄数1295
変わらずは112でした。

米国の長期金利の上昇に対する警戒感や
現地3日の米国株式が反落したことから
売りが先行しました。

アジア各国の市場でも株価の下落が目立ち、
東京市場では主力株を中心に
幅広い銘柄が売られました。

市場では、「延長は織り込み済み、きょうの株安に
ほとんど影響していない」(銀行系証券)との声も。

明日は、節目となる2万9000円でどのような
動きを見せるかで今後の相場展開が変わりそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
カナモト、ファーマフーズ、ハイレックス、日駐、アイル、鳥貴族HD、ファースト住、ケア21、インスペック、ピープル、ティーライフ

【海外】
◆経済指数

DOW
30924.14 -345.95 (-1.11%)
NASDAQ
12723.47 -274.28 (-2.11%)
S&P500
3768.47 -51.25 (-1.34%)
SOX
2831.63 -143.95 (-4.84%)
CME225(ドル建て)
28910 -365
CME225(円建て)
28900 -80

◆NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の急上昇が重しとなり、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比345.95ドル安の3万0924.14ドルで終了。下げ幅は一時700ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は274.28ポイント安の1万2723.47で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億9784万株増の15億6891万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日のイベントで、最近の金利急上昇をめぐり「市場の無秩序な動き」に懸念を表明。ただ、新型コロナウイルスワクチンの普及などを背景とするインフレ率上昇は「一時的」との見方を改めて示し、雇用と物価目標の達成まで金融緩和策を続ける姿勢を強調した。

金利上昇への対策など踏み込んだ発言がなかったことで、市場からは対応が不十分と受け止められ、米国債への売りが膨らんだ。長期金利は取引中盤、短時間で1.48%から1.55%付近まで上昇。主要株価指数もそろって急落した。

特に、低金利や成長期待を背景に買われてきたハイテク株が金利上昇によって割高感が強まり、大きく売られた。ハイテク株中心のナスダックは2月に付けた史上最高値から10%以上下落し、調整局面入りした。

売り一巡後、株価はやや下げ幅を縮小。2月の米雇用統計発表を翌日に控えて様子見気分も強まった。

個別銘柄(暫定値)では、ペイパル・ホールディングスが6.3%安、テスラが4.9%安、エヌビディアが3.4%安、アップルが1.6%安など、ハイテク株を中心に幅広いセクターで売りが出た。一方、エクソンモービルが3.9%高、シェブロンが0.9%高となるなど、原油高を好感しエネルギー株が買われた。この他、フェイスブックが0.9%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が0.7%高となった。

◆海外スケジュール

米1月貿易収支(22:30)
米2月雇用統計(22:30)
中国全人代開幕