2021年3月4日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9559円10銭(+150円93銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、時間外取引(日本時間3日)での
米株価指数先物高を受け、買いが先行しました。

きのう大幅反落(255円33銭安)した反動もあり、
いったん2万9500円台を回復しました。

その後、利益確定売りに下げに転じる場面もあったが、
一巡後は盛り返しました。

先物にまとまった買い物が入ったこともあり、
大引け近くには2万9604円37銭
(前日比196円20銭高)まで上昇しました。

中国上海総合指数や香港ハンセン指数が
堅調に推移し、支えとして意識されました。

日経平均株価は、前営業日比150円93銭高の
2万9559円10銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1338
値下がり銘柄数776
変わらずは80でした。

この日の日経平均株価は小高く始まった後
マイナス圏に沈み、再びプラスに転じるなど、
方向感を欠きました。

前週の株価急落を招いた米長期金利上昇は
いったん落ち着きました。

しかし、米国で大規模な財政支出を伴う経済対策が
早期に実現する見通しで、「景気回復と財政悪化に
よる金利上昇への警戒感は残る」(大手証券)。

このため、不安定な相場への懸念も消えていません。

半導体株が下落した一方、鉄鋼など
景気敏感業種は総じて堅調でした。

景気敏感株の上昇は新型コロナウイルスの
感染収束や米経済対策の効果を先取りした
ようにも見えるが、

「個人など短期運用の投資家による、
リターン・リバーサル的な動きにすぎない」
(銀行系証券)との指摘もありました。

この言葉を裏付けるように出来高や売買代金は少なく、
株価も商いも盛り上がらない一日でした。

◆国内スケジュール

30年国債入札
《決算発表》
積水ハウス、DyDo、ラクーンHD、内田洋、泉州電、アルチザ、日ハウスHD、ウチダエスコ、ザッパラス

【海外】
◆経済指数

DOW
31270.09 -121.43 (-0.39%)
NASDAQ
12997.75 -361.04 (-2.70%)
S&P500
3819.72 -50.57 (-1.31%)
SOX
2975.58 -95.36 (-3.11%)
CME225(ドル建て)
29275 -245
CME225(円建て)
29275 -315

◆NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に売りが膨らむ中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比121.43ドル安の3万1270.09ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は361.04ポイント安の1万2997.75で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1338万株増の12億7107万株。

長期金利の指標である10年物米国債利回りが上昇する中、低金利を背景に買われてきたハイテク銘柄の割高感が再び強まり、これらの株が売り込まれた。

この日のダウは取引終盤に下げ足を速めた。ただ、米追加経済対策の早期成立期待や新型コロナウイルスワクチン普及による経済正常化時期が早まるとの見方が広がり、景気敏感株が買われ、ほぼ終日底堅い値動きを維持した。

午前に発表された米サプライ管理協会(ISM)の2月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)と、米民間雇用サービス会社ADPの2月の全米雇用報告で非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)の伸びがそれぞれ市場予想(ロイター通信調べ)を下回ったことは、弱材料だった。

業種別では、IT、一般消費財、通信、ヘルスケア、不動産、公益などが軟調。原油相場高を眺めてエネルギーのほか、金融が堅調だった。ナスダック総合指数は1万3000を割り込み、終値ベースの下落率は2.7%に達した。

市場では「特に何か新しいニュースがあった訳ではない。金利動向をにらみながら、ハイテク株が売られやすい状態は続くのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、セールスフォース・ドットコムが3.5%安と、ダウ構成銘柄では下落率首位。マイクロソフトが2.7%安、アップルが2.5%安、インテルが2.2%安。ナイキは2.0%安。一方、ボーイングは2.5%高、シェブロンは1.3%高、金融株のJPモルガン・チェースは1.9%高、ゴールドマン・サックスが1.1%高。

◆海外スケジュール

米1月製造業受注(3/5 0:00)
OPECプラス会合

○今週注目ポイント
コロナウィルス
米雇用統計
為替レート

3月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰i-plug✰
https://i-plug.co.jp/

■IPOランク
ランクA-

■価格
2620円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/3(水) – 3/9(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/18(木)

■公募株式数株 
588,300株

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・みずほ
・SBI
・岡三
・いちよし
・マネックス
・松井

■事業内容
新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営

■戦略
しっかり申し込みをすることで当選の可能性あり。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

3月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰T.S.I✰
https://www.t-s-i.jp/

■IPOランク
ランクB+

■価格
2000円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/3(水) – 3/9(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/19(金)

■公募株式数株 
460,000株

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・大和
・SMBC日興
・西村
・東海東京

■事業内容
新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営

■戦略
しっかり申し込みをすることで当選の可能性あり。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年3月3日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9408円17銭(-255円33銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は、前日の米主要株価指数の
急反発を受けて買いが先行しました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りが
出ているもようでもみ合い商状となりました。

前引けにかけては、株価指数先物にまとまった
売り物が出たこともあり下げ幅を拡大する展開に。

後場に入ってからは、時間外取引の米ダウ先物や
中国上海総合指数などが値を下げたことで
売り優勢で始まりました。

その後は、一時この日の安値となる2万9314円82銭
(前日比348円68銭安)まで下落する展開に。

前引けにかけては、下げ渋る動きが見られましたが
戻りは限定され上値の重い展開が続きました。

日経平均株価は、前営業日比255円33銭安の
2万9408円17銭で取引を終了。

値上がり銘柄数745
値下がり銘柄数1345
変わらずは103でした。

ワクチン普及の進展期待や米長期金利の
低下などを背景に買いが先行しましたが、
その後は株価指数先物売りを交えて軟化しました。

買い注文が減少する一方で売り注文は急激に増え、
値下がりに転じる銘柄が相次ぎました。

市場では、「3万円に近い日経平均を割高とみる
投資家が多く当面の利益を確保する売りが出やすい」
(インターネット証券)との声も上がりました。

業績回復期待やコロナワクチンの話などがありますが、
材料出尽くしの面もあり日柄調整に移りそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
ロックフィール、タカショー、ナトコ、ダイサン、エイケン工業

【海外】
◆経済指数

DOW
31391.52 -143.99 (-0.46%)
NASDAQ
13358.79 -230.04 (-1.69%)
S&P500
3870.29 -31.53 (-0.81%)
SOX
3070.94 -98.17 (-3.1%)
CME225(ドル建て)
29520 -385
CME225(円建て)
29520 +30

◆NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、前日の大幅高を受けて利益確定売りが広がり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比143.99ドル安の3万1391.52ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は230.04ポイント安の1万3358.79で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2522万株増の12億5769万株。

ダウ平均が前日に603ドルの大幅高で引けたことから、この日は利益確定売りが出て相場を下押した。また、新規の手掛かり材料にも乏しく、ダウは方向感なくプラス圏とマイナス圏を行き来した。

前週に米長期金利が急上昇したが、今週に入りこの動きは落ち着いている。ただ、金利上昇への根強い警戒感を背景に、この日はハイテク株が大きく売られた。

週後半に重要指標の発表を控え、市場では様子見姿勢も広がっている。翌3日は2月のADP全米雇用報告や米ISMサービス業購買担当者景況指数(PMI)、週末5日は2月の米雇用統計が発表される。日系証券関係者は「指標の内容によっては、長期金利の上昇圧力が再び強まる」と指摘。目先、金利のさらなる上昇が株価の重しとなる状況が続く可能性があると説明した。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが4.5%安、フェイスブックが2.2%安、アップルが2.1%安、マイクロソフトが1.3%安など、IT株の下げが目立った。一方、モルガン・スタンレーが2.1%高、メルクが0.7%高、コカ・コーラとシェブロンが0.4%高となった

◆海外スケジュール

米2月ADP全米雇用リポート(22:15)
米2月ISM非製造業指数(3/4 0:00)
ベージュブック

2021年3月2日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9663円50銭(+697円49銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

朝方は、前週末に米長期金利の上昇が一服し、
米ナスダック総合指数が反発した流れを受け、
ハイテク株中心に買い戻しが先行しました。

前週末の大幅反落(1202円26銭安)の
反動や、時間外取引(日本時間1日)の
米株価指数先物高も後押しし、

前場の早い段階に2万9686円39銭
(前週末比720円38銭高)まで上伸しました。

その後、利益確定売りに
伸び悩む場面もありましたが、

中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数などの
アジア株高も支えとなり、

大引けにかけて高値圏で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比697円49銭高の
2万9663円50銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1931
値下がり銘柄数229
変わらずは34でした。

日経平均株価は453円高で始まり、
ほどなく上げ幅は700円超に拡大しました。

その後は頭打ち感が強まる場面もあり、
売り買い交錯となりました。

ある市場関係者は「最近は月初や週初に相場が
強くなる傾向があり、きょうも同様だった。
ただ、腰の入った(長期投資家の)資金が
入っているとは考えにくかった」(中堅証券)と指摘。

前週末の日経平均急落の余波で、
米長期金利の先行きに対する
警戒感はまだ強いとみていました。

別の関係者は「買いは個人が主体で、商いが伸びない」
(大手証券)と話していました。

◆国内スケジュール

1月失業率(8:30)
1月有効求人倍率(8:30)
10-12月期法人企業統計(8:50)
《決算発表》
アインHD

【海外】
◆経済指数

DOW
31535.51 +603.14 (+1.95%)
NASDAQ
13588.83 +396.48 (+3.01%)
S&P500
3901.82 +90.67 (+2.38%)
SOX
3169.11 +101.49 (+3.31%)
CME225(ドル建て)
29905 +620
CME225(円建て)
29900 +320

◆NY市場分析

週明け1日のニューヨーク株式相場は、米長期金利上昇への警戒感が和らぐ中、3営業日ぶりに大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比603.14ドル高の3万1535.51ドルで終了。上げ幅は昨年11月上旬以来、約4カ月ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は396.49ポイント高の1万3588.83で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比6億1970万株減の11億3247万株。

ここ最近の米長期金利の急上昇が前週末以降に一服し、株式市場では買い安心感が広がった。また、ダウ平均が前営業日までの2日間で計1000ドル超下落していたため、安値拾いの買いも入った。

米当局は前週末、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチンに緊急使用許可を出した。米国で使用が認められたコロナワクチンは三つ目だが、1回の投与で済むのはJ&J製が初めてで、接種加速への期待が広がったことも株価を支えた。

バイデン米大統領が成立を目指す1兆9000億ドル(約200兆円)の追加経済対策法案が前週末に議会下院で可決されたことも、株価の追い風。法案には1人最大1400ドルの現金給付などが盛り込まれている。政権と与党民主党は、上院の可決を経た後、3月中旬までの成立を目指している。

午前に発表されたサプライ管理協会(ISM)の2月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)が60.8と、前月から上昇し、市場予想を上回ったことも相場を支えた。

個別銘柄(暫定値)では、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが9.7%高、テスラが6.4%高、ボーイングが5.8%高、アップルが5.4%高。一方、エアビーアンドビーが4.8%安、スターバックスが1.1%安、メルクが0.3%安。

◆海外スケジュール

特になし

2021年3月1日の金融情報&注目銘柄


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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8966円01銭(-1202円26銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

時間外取引で米株価指数先物が上昇していたことが
支えとなっていましたが現地25日の米国株式が
反落したことから売りが先行。

その後は、急反落となっていることから
手控えムードが広がり安値圏で推移しました。

前引けにかけては、中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数の下げも重しとして
意識され下げ幅を拡大する展開に。

後場に入ってからは、前場の悪地合いを引き継ぎ、
弱基調となり2万9400円割れ水準で軟調に推移しました。

その後は、利益確定売りが優勢となり
ジリジリと下値を広げる動きが見られました。

大引けにかけては、週末要因もあり
手仕舞う動きが見られ一時は2万8966円01銭
(前日比1202円26銭安)まで下落しました。日経平均株価は、前営業日比1202円26銭安の
2万8966円01銭で取引を終了。

値上がり銘柄数171
値下がり銘柄数1985
変わらずは37でした。

長期金利の上昇を受けた前日の米国株急落を
嫌気して幅広い銘柄が売られる展開となりました。

先行きの収益拡大期待から買われてきた銘柄にとって
長期金利の上昇は投資対象としての魅力を
低下させる要因となりました。

市場では、「ようやくスピード調整したという印象だ」
(銀行系証券)との声も上がりました。

経済成長と金利上昇は表裏一体で株価にとって
悪い材料が来週の相場にも影響を与えそうです。

◆国内スケジュール

2月新車販売台数(14:00)
2月軽自動車販売台数(14:00)
《決算発表》
伊藤園、オリバー、ゼネパッカー

【海外】
◆経済指数

DOW
30932.37 -469.64 (-1.50%)
NASDAQ
13192.35 +72.91 (+0.56%)
S&P500
3811.15 -18.19 (-0.48%)
SOX
3067.62 +68.46 (+2.28%)
CME225(ドル建て)
29285 -335
CME225(円建て)
29285 +35

◆NY市場分析

週末26日のニューヨーク株式相場は、最近上昇していた米長期金利が高水準で推移する中で売りが先行し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比469.64ドル安の3万0932.37ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は72.91ポイント高の1万3192.34で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億2261万株増の17億5217万株。

前日の株式相場は、景気の早期回復への期待を背景にした長期金利の急上昇を嫌気し、割高感の強まっていたハイテク株を中心に大きく売られた。この日は、長期金利の上昇には一服感がみられたものの、1.4%台前半から1.5%台前半の高い水準で大きく変動。ダウ平均は一時プラス圏に浮上した一方、約490ドル下落した場面もあり、神経質な展開となった。ハイテク株は、前日大きく下げた反動で買いが先行し、相場を支えた。

ダウ平均構成銘柄では、前日発表した決算で1株当たりの利益が予想を下回ったセールスフォース・ドットコムが6.3%安と売り込まれ、下落を主導。原油価格の下落でシェブロンが2.3%安だった。JPモルガン・チェースが2.7%安、ゴールドマン・サックスが2.5%安と金融株も売られた。ダウの3.3%安、IBMの2.9%安も足を引っ張った。

一方、ハイテク株は、前日に下落したアップルが0.2%高、マイクロソフトが1.48%と買われた。より幅広い銘柄を反映するS&P500種指数は前日比18.19ポイント安の3811.15と小幅安にとどまった。市場では、最近の大きな相場変動を受け「持ち高調整の売りもあったようだ」(大手証券)との声もあった。

メーシーズの3.2%安、コカ・コーラの2.4%安も目立った。

◆海外スケジュール

中国2月財新製造業PMI (10:45)
米2月ISM製造業景気指数(3/2 0:00)

2021年2月26日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万168円27銭(+496円57銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、ナスダック総合指数が3日ぶりに
反発したこともあり買いが先行しました。

その後は、ジリジリと上げ幅を広げ一時は
3万213円28銭(前日比541円58銭高)まで上昇。

前引けにかけては、戻り待ちの売りを
吸収する格好で高値圏で推移する展開となりました。

後場に入ってからは、同水準で取引を開始。

その後は、もみ合い商状となりましたが
買い疲れ感からやや上値は重い動きに。

大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
売り買いが交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比496円57銭高の
3万168円27銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1383
値下がり銘柄数707
変わらずは102でした。

米国の金融緩和長期化や新型コロナワクチン普及による
経済正常化への期待から米国株が上昇したことで、
投資家心理が改善し押し目買いが優勢となりました。

景気改善による業績回復期待で非鉄金属や化学などが
上昇した一方で配当や株主優待の権利落ちにより
大手小売株には売りが膨らみました。

市場では、「商社や非鉄金属など景気敏感株を
買う動きが続いた」(銀行系証券)との声も。

米ダウ工業株30種平均が最高値を更新したことなどにより
投資家心理が好転した相場展開が続きそうです。

◆国内スケジュール

1月都区部消費者物価指数(8:30)
1月商業動態統計(8:50)
1月鉱工業生産指数(8:50)
1月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
東和フード、大和コン、はてな、キタック、新東京

【海外】
◆経済指数

DOW
31402.01 -559.85 (-1.75%)
NASDAQ
13119.43 -478.54 (-3.52%)
S&P500
3829.34 -96.09 (-2.45%)
SOX
2999.16 -184.58 (-5.8%)
CME225(ドル建て)
29620 -445
CME225(円建て)
29620 -570

◆NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、米国の長期金利上昇が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが膨らむ中、5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比559.85ドル安の3万1402.01ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は478.54ポイント安の1万3119.43で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9279万株増の13億2956万株。

この日はハイテク銘柄が特に売り込まれた。長期金利の指標である10年物米国債利回りの上昇ペース加速が嫌気され、これまで低金利を背景に買われてきたハイテク銘柄の割高感が強まった。また、金融緩和の長期化観測を背景にダウは前日も史上最高値を更新しており、利益確定の売りに押されやすい状況が続いた。ダウの下げ幅は一時600ドルを超えた。ナスダック総合指数の終値ベースの下落率は3.5%超に達した。

10年債利回りはこの日、米国債入札の低調な結果を嫌気して一時約1年ぶりに1.6%台を超えた。市場ではこのところ、バイデン米政権の大型経済対策や新型コロナウイルスワクチン普及への期待が高まる中、景気回復が早まるとの見方が強まり、安全資産とされる債券を売る動きが目立っている。

投資家の不安感を示す「恐怖指数」として知られる米シカゴ・オプション取引所のVIX指数の25日終値は前日比35%上昇の28.89。

株の業種別では、IT、一般消費財、通信、素材などの下げがきつかった。

最新週の新規失業保険申請件数は前週比11万1000件減少の73万件と、改善は2週連続で市場予想を下回ったが、相場には響かなかった。

個別銘柄では、ボーイングが5.5%安と、ダウ構成銘柄では下落率が首位。インテルが4.4%安、セールスフォース・ドット・コムが3.9%安、アップルが3.5%安、マイクロソフトが2.4%安。金融株のゴールドマン・サックスが1.0%安、JPモルガン・チェースは1.4%安。一方、スリーエムは0.6%高。ダウ銘柄の上昇は3社に限られた。

◆海外スケジュール

G20財務相・中央銀行総裁会議(ビデオ会議、~2/27)
米1月個人消費支出・個人所得(22:30)

2021年2月25日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
3万9671円70銭(-484円33銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、23日の米国株式市場でナスダック総合指数が
続落した流れを受け、ハイテク株中心に
利益確定売りが先行しました。

時間外取引の米株価指数先物が値を下げ、
中国・上海総合指数や香港ハンセン指数などの
アジア株安も重しとなり、株価指数先物売りを
交えて後場一段安となりました。


日経平均株価は、前営業日比484円33銭安の
2万9671円70銭で取引を終了。

値上がり銘柄数605
値下がり銘柄数1523
変わらずは66でした。


電子部品や産業機械など直近の相場で過熱感の強かった
銘柄を売り、当面の利益を確保する流れが強まりました。

午後に下げ足を速める銘柄が相次ぎ、
日経平均は再び3万円の大台を下回りました。

市場では「海外の短期投資ファンドが売った」
(銀行系証券)との見方が出ていました。

時間外取引で米国株先物が軟化したことも
株式を売る材料となりました。

米国で長期金利の指標となる10年物国債の利回りが
上昇傾向にあるため、「米国債の投資価値が高まり、
世界的に株式への資金流入ペースが鈍りかねない」
(国内運用会社)と警戒する声が聞かれました。

◆国内スケジュール
特になし

【海外】
◆経済指数

DOW
31961.86 +424.51 (+1.35%)
NASDAQ
13597.97 +132.77 (+0.99%)
S&P500
3925.43 +44.06 (+1.14%)
SOX
3183.74 +99.86 (+3.24%)
CME225(ドル建て)
30065 +60
CME225(円建て)
30060 +420

◆NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、金融緩和の長期化を示唆した米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長発言を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比424.51ドル高の3万1961.86ドルと、5営業日ぶりに史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は132.77ポイント高の1万3597.97で終わった。

ューヨーク証券取引所の出来高は前日比9835万株減の12億3677万株。

朝方は、米長期金利の上昇で割高感が強まっているハイテク株を中心に、株売りが先行して取引が始まった。ダウ平均は一時110ドル超下落した。債券市場では、長期金利が一時1.43%まで上昇した。

パウエルFRB議長が米議会下院金融サービス委員会の公聴会で、2%のインフレ目標達成には「3年以上かかるかもしれない」との認識を示し、金融緩和の長期化を示唆。景気回復やバイデン政権による大型経済対策により、インフレが加速し、FRBが早期に金融緩和縮小に動くとの観測を打ち消した。

市場には安心感が広がり、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に買いが優勢となった。上昇に転じたダウ平均は、一時3万2000ドルを初めて突破した。長期金利も1.3%台に低下した。

米食品医薬品局(FDA)は、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、有効性や安全性に問題がないとの資料を公表した。同社のワクチンは1回の接種で有効な点が特徴で、2回必要な他社製に比べ、普及しやすいとみられている。緊急使用許可の取得へ前進し、経済正常化期待も広がった。

経済正常化の恩恵が大きい航空株やレジャー株が上昇した。アメリカン航空グループは5.6%高、ユナイテッド航空が8.6%高、カーニバルが2.1%高。ボーイングの8.1%高も目立った。原油価格の回復を受けてエネルギー株も買われ、エクソンモービルは3.0%高、シェブロンも3.7%高だった。

下落が続いていたハイテク株を買い戻す動きもみられた。テスラが6.2%高、マイクロソフトも0.6%高。半導体株も上昇し、インテルは3.4%高だった

◆海外スケジュール

米10-12月期GDP改定値(22:30)
米1月耐久財受注(22:30)
米1月NAR仮契約住宅販売指数(2/26 0:00)

2021年2月24日の金融情報&注目銘柄


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各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
3万156円03銭(+138円11銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、前週末19日の欧米株高を受け、買いが先行。

前週末までの3営業日続落(合計約450円安)の反動や、
時間外取引の米株価指数先物高も支えとなり、

一時3万458円13銭(前週末比440円21銭高)
まで上昇しました。

一巡後は、利益確定売りに上げ幅を縮小しました。

米長期金利上昇への警戒感とともに、
米株先物の下げ転換が重しとして意識され、

後場早々には3万89円18銭(前週末比71円26銭高)
まで押し戻される場面がありました。

その後いったん持ち直したが、戻りは限定され、
大引けにかけて上値の重い動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比138円11銭高の
3万156円03銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1542
値下がり銘柄数577
変わらずは75でした。

米経済対策による景気浮揚や新型コロナウイルスの
ワクチン普及による経済正常化への期待も根強く、

日経平均株価の上げ幅が400円
を超える場面もありました。

ただ、「持ち高を大きく買いに傾けたまま休日を
迎えようとする投資家は多くなかったようだ」
(大手証券)とされ、買いの勢いが鈍ると
利益確定売りが出て日経平均も上げ幅を縮めました。

この日は米国株の先物が時間外取引で軟化しており、
「(米株安につながる)米長期金利上昇への警戒感も、株価の上値を抑える遠因になったのかもしれない」
(中堅系証券)との指摘もありました。

2020年10~12月期の決算発表がほぼ終わり、
新規の手掛かり材料が乏しくなりつつあります。

このため、後場の日経平均は
休日の谷間らしいこう着状態となりました。

◆国内スケジュール

《決算発表》
和心

【海外】
◆経済指数

DOW
31537.35 +15.66 (+0.05%)
NASDAQ
13465.2 -67.85 (-0.50%)
S&P500
3881.37 +4.87 (+0.13%)
SOX
3083.88 -18.13 (-0.58%)
CME225(ドル建て)
30005 +15
CME225(円建て)
29995 -175

◆NY市場分析

23日のニューヨーク株式相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言が下支え要因となる中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比15.66ドル高の3万1537.35ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.85ポイント安の1万3465.20で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2776万株増の13億3512万株。
 パウエルFRB議長はこの日、米議会で証言し、米景気改善に伴う物価上昇リスクを否定し、量的緩和策の早期縮小懸念の払拭(ふっしょく)に努めた。ダウは取引時間の大半で軟調に推移したものの、パウエル氏の発言が支援材料となる中、終盤にプラス圏に浮上した。
 大型追加景気対策への期待や米国での新型コロナウイルス感染状況の改善なども投資家心理を支えている。ただ、ダウは史上最高値圏での取引が続いており、利益確定の売りが出やすい状況。特に割高感が強いハイテク株は前日に続いて売りが先行した。
 米民間有力調査機関コンファレンス・ボードがこの日発表した2月の消費者景気信頼感指数は91.3と、前月から上昇し、市場予想を上回ったが、相場の反応は限られた。
 業種別では、エネルギー、通信、公益事業などが堅調となった一方、一般消費財、ITは軟調だった。
 個別銘柄では、ウォルト・ディズニーが2.8%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。ビザが1.8%高、石油大手シェブロンが1.3%高。金融株のゴールドマン・サックスが0.7%高、JPモルガン・チェースは0.8%高。一方、この日四半期決算を発表したホーム・デポは3.1%安と、売り込まれた。ビットコインへの15億ドル投資を発表しているテスラは2.2%安。ビットコイン相場はこの日急落した。

◆海外スケジュール

米1月新築住宅販売(2/25 0:00)
パウエルFRB議長議会証言(米下院)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
日経平均3万円の攻防
為替レート

2021年2月22日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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日経平均3万円の攻防
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
3万17円92銭(-218円17銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、きのう18日の上値の重い展開や、現地18日の
欧米株式が下落したこともあり売りが先行し
3万円割れでスタートしました。

その後は、下値で買いが入り
下げ幅をやや縮小する展開に。

前引けにかけては、買いは続かず再び軟化しました。

後場に入ってからは、時間外取引の米株価指数先物が
軟調に推移したことも重しとなり売り優勢で始まり一時は
2万9847円33銭(前日比388円76銭安)まで下落しました。

その後は、戻りは限定され
下げ渋りの動きとなりました。

大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
売り買いが交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比218円17銭安の
3万17円92銭で取引を終了。

値上がり銘柄数590
値下がり銘柄数1520
変わらずは83でした。

米国の雇用情勢悪化や長期金利高止まりを警戒し、
18日の米国株式が下落した流れを受け売りが広がりました。

週末を控えて持ち高を減らす売りも重なり、
後場では一時、2万9800円台まで下落しましたが
終値では3万円台を維持しました。

市場では、「市場心理は良くない」
(銀行系証券)との声もありました。

新型コロナウイルスワクチン普及後の経済正常化に
期待した買いが一服した相場展開が続きそうです。

◆国内スケジュール

1月企業サービス価格指数(8:50)
《決算発表》
プラネット

【海外】
◆経済指数

DOW
31494.32 +0.98 (+0.00%)
NASDAQ
13874.46 +9.11 (+0.07%)
S&P500
3906.71 -7.26 (-0.19%)
SOX
3223.46 +76.67 (+2.44%)
CME225(ドル建て)
30205 +75
CME225(円建て)
30200 +160

◆NY市場分析

週末19日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待感が根強い中、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比0.98ドル高の3万1494.32ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.10ポイント高の1万3874.46で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2519万株増の11億1063万株。

朝方堅調な住宅指標が公表されたほか、大型の追加経済対策の景気浮揚効果に対する期待感が広がる中、ダウはほぼ終日買い優勢の展開を維持した。ただ、取引時間中の史上最高値を更新したため利益確定の売りも出やすく、終盤には上げ幅を急速に縮小し、一時マイナス圏に沈んだ。

米不動産業者協会(NAR)が発表した1月の米中古住宅販売件数は年率換算で前月比0.6%増の669万戸となった。プラスは2カ月連続で市場予想(ロイター通信調べ)も上回った。

イエレン米財務長官は18日、米CNBCテレビのインタビューで、追加経済対策が実現すれば「来年に完全雇用が回復する可能性がある」と主張。巨額の財政出動が急激な物価上昇を招き、かえって経済に悪影響が及ぶとの批判には「小さ過ぎる対策の代償の方が大きい」と反論した。

このところ小売売上高など堅調な米経済指標の発表が続く中、「大規模な経済対策が不要になるとの見方も出ていたが、財務長官の発言にぶれがなかったため、市場では安心感が広がった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では、素材、エネルギー、資本財が特に堅調となった一方、ヘルスケアや生活必需品などが軟調だった。

個別銘柄では、キャタピラーが5.0%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。化学大手ダウは4.9%高、ボーイングが4.3%高。金融株のゴールドマン・サックスが1.9%高、JPモルガン・チェースは1.7%高。ビザは2.2%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。

◆海外スケジュール

独2月Ifo景況感指数(18:00)