2021年2月17日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
3万467円75銭(+383円60銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続伸。

1990年8月1日(終値3万837円99銭)以来30年6カ月半ぶりの水準となり、連日でバブル崩壊後の高値を更新した。

15日の米国株式市場はプレジデンツデーの祝日で休場だったが、欧州株高や、時間外取引(日本時間16日)の米株価指数先物高を受け、買いが先行した。

新型コロナワクチン接種による経済正常化への期待感は強く、先物買いを交えて上値を切り上げ、後場入り後には3万714円52銭(前日比630円37銭高)まで上伸した。

ただ、上昇ピッチの速さに対する警戒感もあり、一巡後は先物にまとまった売り物が出て上げ幅を縮小し、終盤には3万300円近辺まで押し戻される場面もあった。

 東証1部の出来高は14億970万株、売買代金は3兆252億円。騰落銘柄数は値上がり846銘柄、値下がり1251銘柄、変わらず97銘柄。

 市場からは「買い戻しを含め、基本的に上昇トレンド継続中だ。ワクチン普及とともに景気回復が期待され、売る材料はない。ただ、過熱感は否めず、それを承知した上で相場に向かうしかない」(準大手証券)との声が聞かれた。


◆国内スケジュール

12月機械受注(8:50)
1月貿易収支(8:50)
《決算発表》
トレンド、昭電工、木徳神糧、JHD

【海外】
◆経済指数

DOW
31522.75 +64.35 (+0.20%)
NASDAQ
14047.5 -47.98 (-0.34%)
S&P500
3932.59 -2.24 (-0.06%)
SOX
3238.92 +19.05 (+0.59%)
CME225(ドル建て)
30415 +790
CME225(円建て)
30415 -185

◆NY市場分析

連休明け16日のニューヨーク株式相場は、米大型経済対策への期待を支えに続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比64.35ドル高の3万1522.75ドルで終了し、2営業日連続で史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は47.97ポイント安の1万4047.50で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億9308万株増の10億6390万株。

米メディアによると、米議会下院の与党民主党は、新型コロナウイルス感染拡大に対応する大型経済対策に関する法案を週内にまとめる方針。バイデン米政権は、上院でのトランプ前大統領に対する弾劾裁判が終了したのを受け、経済対策の成立を急ぎたい考えだ。市場では、景気下支えへの期待が広がり、株式の買いが先行した。

米国内で新型コロナ感染拡大に落ち着きがみられることも、投資家心理の改善につながった。

長期金利の上昇や原油価格回復を受け、金融株やエネルギー株が上昇し、相場をけん引した。バンク・オブ・アメリカは2.7%高、ウェルズ・ファーゴは3.7%高、シティバンクが0.7%高、マラソン・オイルが6.8%高、エクソンモービルが2.9%高、オクシデンタル・ペトロリアムが4.2%だった。

アメリカン航空グループが3.2%高、デルタ航空が3.1%高など、経済対策の恩恵が大きい航空株も買われた。そのほか、ツイッターの2.9%高も目立った。一方、アップルの1.6%安、マイクロソフトが0.5%安、テスラが2.4%安となり、相場の足を引っ張った。パランティア・テクノロジーズの12.8%安も目立った。

◆海外スケジュール

米1月小売売上高(22:30)
米1月鉱工業生産指数(23:15)
米2月NAHB住宅市場指数(2/18 0:00)
FOMC議事録(1/26~1/27開催分)

2021年2月19日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
3万236円09銭(-56円10銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、きのう17日の底堅い動きから、
押し目を拾う動きが優勢となりました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りが広がり
上値の重い展開が続きました。

前引けにかけては、株価指数先物に断続的な
売りが出たことで下げに転換する場面もありました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に株価指数先物が
下げ幅を拡大したことから売り優勢でスタートしました。

その後は、ジリジリと下げ幅を拡大し一時は、
3万140円01銭(前日比152円18銭安)まで下落しました。

前引けにかけては、押し目買いも入り
底堅い展開が続きました。

日経平均株価は、前営業日比56円10銭安の
3万236円09銭で取引を終了。

値上がり銘柄数405
値下がり銘柄数1713
変わらずは75でした。

前場は、前日の米ダウ工業株30種平均の上昇を受け、
買いが先行しましたがここ最近の急速な株高進行を受け
利益確定売りの圧力も強まる動きとなりました。

後場は、最近の株高が急ピッチだった反動から
幅広い銘柄に利益確定売りが値を消す展開となりました。

市場では、「景気回復期待から株価の基調自体は底堅い」
(国内証券)との声も上がりました。

世界的な金融緩和が続くとの観測があるほか
巨額の追加経済対策も想定されているので
底堅い展開は続きそうです。


◆国内スケジュール

1月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
浜ゴム、DIC、AOITYOHD、アップル、佐渡汽、セーラー、ピーエイ

【海外】
◆経済指数

DOW
31493.34 -119.68 (-0.38%)
NASDAQ
13865.36 -100.14 (-0.72%)
S&P500
3913.97 -17.36 (-0.44%)
SOX
3146.79 -31.45 (-0.99%)
CME225(ドル建て)
30130 -220
CME225(円建て)
30120 -110

◆NY市場分析

18日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りなどが重しとなり、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比119.68ドル安の3万1493.34ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は100.14ポイント安の1万3865.36で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2926万株減の9億8544万株。

ダウ平均が前日、3営業日連続で史上最高値を更新して引けたことを受け、当面の利益を確定するための売りが広がった。朝方発表された最新週の米失業保険申請件数が前週から増加し、市場予想を上回ったことも嫌気された。

金利上昇懸念も株価の重しとなった。前日発表された1月の小売売上高や卸売物価指数が大幅上昇したことなどを受けて、「金利上昇懸念や、今後景気が過熱することへの懸念が出ている」(日系証券)とされ、IT株などが売りに押された。原油安を眺めてエネルギー株も売られた。ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、取引後半に全体は下げ幅を縮小した。

この日に四半期決算を発表したウォルマートが、ダウ平均の下げを主導。同社は1株当たり利益が市場予想を下回ったほか、弱気の売上高見通しが嫌気された。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルマートが6.5%安、エクソンモービルが1.6%安、フェイスブックが1.5%安、アップルが0.9%安。一方、コカ・コーラが1.3%高、ウェルズ・ファーゴが1.0%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.8%高、JPモルガン・チェースが0.3%高

◆海外スケジュール

米1月中古住宅販売(2/20 0:00)

2021年2月16日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
3万84円15銭(+564円08銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

朝方は、前週末の米国株式市場で米追加経済対策への
期待感が根強く主要3指数が最高値を更新した流れを
受け、買いが先行しました。

日本での新型コロナワクチン接種が近づき、
国内経済正常化への期待感もあり、
いったん3万円大台に乗せました。

その後、利益確定売りに伸び悩む場面もありましたが、
後場入り後は盛り返しました。

時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移する
とともに、先物買いを交えて一段高となり、
大引け近くには3万92円34銭(前週末比572円27銭高)
まで上昇しました。

日経平均株価は、前営業日比564円08銭高の
3万84円15銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1339
値下がり銘柄数773
変わらずは81でした。

15日の東京株式市場は米国と中国の景気回復への
期待から、電子部品や産業機械メーカーなど
輸出企業の株式を中心に値上がりしました。

日経平均株価は上げ幅が500円を超え、
バブル期の1990年8月2日以来約30年半
ぶりに終値が3万円を上回りました。

前週末は米ダウ工業株30種平均が史上最高値で終了。

15日も米株先物が堅調だったため、
「米国株の上値追いが長続きそうだ」
(大手証券)との観測が広がり、
輸出関連株が買い注文を集めました。

日経平均が午前中に3万円台を付けた後も
買いの勢いは衰えませんでした。

「資金量が豊富な欧米の投資ファンドが
買いを入れている」(外資系証券)との
指摘も聞かれ、市場に安心感が広がりました。


◆国内スケジュール

5年国債入札
《決算発表》
ブリヂストン、ガンホー

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外スケジュール

独2月ZEW景況感指数(19:00)
米2月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)
米12月対米証券投資(2/17 6:00)

2021年2月12日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9562円93銭(+57円00銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

1990年8月2日(終値3万245円18銭)以来
ほぼ30年半ぶりとなる高値更新が続きました。

朝方は、売りが先行。

9日の米国株式は小幅に高安まちまちながら、
日経平均はきのう3連騰(合計1160円強上昇)し、

短期的な過熱感や高値警戒感から利益確定売りが
出やすく、寄り付き後まもなく2万9368円18銭
(前日比137円75銭安)まで下落しました。

一巡後は、押し目買いにいったん上げに転じました。

時間外取引の米株価指数先物が上昇し、
支えとして意識されました。

後場入り後は、再度マイナス圏入りしたが、
買い気は根強く、大引けにかけては先物に
まとまった買いが入り、上げ幅を広げました。

日経平均株価は、前営業日比57円00銭高の
2万9562円93銭で取引を終了。

値上がり銘柄数947
値下がり銘柄数1152
変わらずは92でした。

10日の東京株式市場は最近の急速な株価上昇に伴う
高値警戒感と大型経済対策による米国景気の早期回復
期待の綱引きとなり、方向感が定まりませんでした。

米国など海外の売上高比率の大きい
自動車会社の株が資金を集めました。

しかし、市場全体への影響の大きい半導体など電子
部品や産業機械株は値下がりする銘柄が目立ちました。

電子部品株などは昨秋からの相場上昇を主導して
きただけに、市場関係者からは「相場がスピード
調整局面を迎えつつある」(国内運用会社)と
警戒する声が聞かれました。


◆国内スケジュール

オプションSQ
《決算発表》
SMC、ゆうちょ、日本郵政、オリンパス、大塚HD、アサヒ、第一生命、MS&AD、SOMPOHD、楽天、住友不、かんぽ、光通信、アサヒインテック、近鉄GHD、ヤマハ発、T&DHD、鹿島、ライオン、オープンハウス、凸版印、ポーラオルHD、パーソルHD、三菱Uリース、京急、セガサミーHD、山崎パン、すかいHD、ラクス、荏原、GMO、グリコ、日揮HD、レノバ、マブチ、東建物、東映、上組、メニコン、アルバック、ミルボン、DMG森精、ココカラファイン、沢井製薬、ユニバーサル、ナカニシ、ADEKA、Tナカヤマ、オプティム、コクヨ、CKD、そーせい、メドレー、プレイド、ウェルスナビ、ジーエヌアイ、サイバダイン、ヘリオス、ニューラル、モダリス、バルミューダ、Chatwork、FFJ、カオナビ

【海外】
◆経済指数

DOW
31430.7 -7.10 (-0.02%)
NASDAQ
14025.77 +53.24 (+0.38%)
S&P500
3916.38 +6.5 (+0.17%)
SOX
3180.84 +105.98 (+3.45%)
CME225(ドル建て)
29465 +195
CME225(円建て)
29455

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、今週の最高値更新を受けた利益確定の売りに押され、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比7.10ドル安の3万1430.70ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は53.24ポイント高の1万4025.77と、2日ぶりに史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2552万株増の10億5604万株。

米大型追加経済対策への期待感が広がる中、午前のダウは取引時間中の史上最高値を更新。だが、このところの最高値圏での取引を受けて次第に利食い売りの動きが強まり、マイナス圏での取引に転じた。ただ、底堅い展開が続き、終盤までに大幅に下げ幅を圧縮した。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は前日の講演で「忍耐強く緩和的な金融政策を講じることが重要だ」と指摘。金融緩和が長期間維持されるとの思惑も広がった。

朝方発表された新規失業保険申請は、前週比1万9000件減少したが、79万3000件と引き続き高水準。市場予想(ロイター通信調べ)の75万7000件を上回った。ただ相場への影響は限定的だった。

業種別ではエネルギー、公益事業、一般消費財などが軟調。一方でITが堅調だった。

市場では「世界的な半導体不足で半導体関連が堅調だった。暗号資産(仮想通貨)のサービス拡充を明らかにしたマスターカードやバンク・オブ・ニューヨーク・メロンも買われた」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが2.9%安と、ダウ構成銘柄では下落率首位。スリーエムは1.3%安、IBMが1.1%安、ボーイングは0.6%安。金融株のゴールドマン・サックスは0.6%安、JPモルガン・チェースが0.3%安。一方、インテルは3.1%高と、ダウ銘柄で上昇率首位だった

◆海外スケジュール

休場:香港(春節、~2/15)

2021年2月18日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
3万292円19銭(-175円56銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、きのうまでの過熱感への警戒から、
利益確定売りが先行しました。

米長期金利上昇に米ハイテク株安も重しとなりました。

時間外の米株価指数先物がさえず、
先物にまとまった売り物が出たこともあり、
一時3万191円01銭(前日比276円74銭安)
まで下落しました。

後場は、下げ幅を縮小して始まりました。

昼休みの時間帯に時間外取引の米株価指数先物が
底堅かったこともあり、押し目買いに2万361円90銭
(前日比105円85銭安)まで持ち直しました。

ただ、利益確定売りに上値を抑えられ、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比175円56銭安の
3万292円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1145
値下がり銘柄数965
変わらずは84でした。

日経平均株価は2月に入って急上昇し、短期的には
過熱感が意識されやすい状態になっていたため、
値がさ株中心に売りが出ました。

もっとも、下げ幅は小さく、15、16日の
2営業日だけの上げ幅(947円)と比べても
「軽いスピード調整」(中堅証券)とされます。

新型コロナウイルスの新規感染が
世界的にいったん峠を越え、
経済活動の正常化期待が強まる中、

大きく下げた銘柄には値頃感から
買いも入りやすかったようです。

米国では、経済指標の強さなどを受けて
長期金利が上昇しています。

純資産や足元の利益との比較で相対的に割高な
情報技術株などは金利上昇には弱いとされ、
この日も全般に軟調でした。

ただ、「世界的な金融緩和を背景に、
資金運用ニーズは強い」(銀行系証券)
といい、下げ幅は限られました。

◆国内スケジュール

1月首都圏マンション発売(13:00)
20年国債入札

【海外】
◆経済指数

DOW
31613.02 +90.27 (+0.29%)
NASDAQ
13965.5 -82 (-0.58%)
S&P500
3931.33 -1.26 (-0.03%)
SOX
3178.24 -60.68 (-1.87%)
CME225(ドル建て)
30350 -65
CME225(円建て)
30345 -55

◆NY市場分析

17日のニューヨーク株式相場は、堅調な米小売売上高が支援材料となる中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比90.27ドル高の3万1613.02ドルと、3営業日連続で史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は82.00ポイント安の1万3965.50で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4920万株減の10億1470万株。

ダウはこのところの史上最高値更新を受けた高値警戒感から取引中盤まで利益確定の売りに押された。だが、朝方発表された1月の米小売売上高は前月比5.3%増加したほか、変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除くと5.9%増となり、ともに市場予想を大きく上回る内容。大型経済対策への期待も根強い中、徐々に堅調な展開に転じた。

通信大手ベライゾン・コミュニケーションズと石油大手シェブロンが上げを主導した。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイが両社の株式を買い付けたことが前日明らかになった。午後に公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の相場への影響は限られた。

業種別ではエネルギー、一般消費財、通信などが堅調だった一方、ITのさえない値動きが目立った。

市場では「(低金利を背景に買われてきた)ハイテク株が長期金利上昇で弱かった。だが金利は歴史的に見ればなお低く、それほどハイテク株について懸念しなくても良いのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズが5.2%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。シェブロンが3.1%高。ホーム・デポは2.1%高、メルクが1.8%高、金融株のゴールドマン・サックスは0.2%高、JPモルガン・チェースが0.3%高。一方、アップルは1.8%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。

◆海外スケジュール

米1月住宅着工件数(22:30)
米2月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)

2021年2月10日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9505円93銭(+117円43銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、前日の欧州株高や米株市場で、
ダウ工業株30種平均をはじめ主要指数がそろって
最高値を更新したことを好感した買いが先行。

その後は、株価指数先物買いを交えて一時は
2万9585円75銭(前日比197円25銭高)まで上昇しました。

前引けにかけては、直近の上昇ピッチが速く
高値警戒感もあり、利益確定売りに
下げに転じる場面もありました。

後場に入ってからは、利益確定売りが
上値を抑え上げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、連日上昇による高値警戒感から
売りが優勢となる時間が続きました。

大引けにかけては、上海総合指数や香港ハンセン指数が
上げていることなどが下値を支える要因となりました。

日経平均株価は、前営業日比117円43銭高の
2万9505円93銭で取引を終了。

値上がり銘柄数932
値下がり銘柄数1160
変わらずは98でした。

追加経済対策の早期実現期待を背景にした
米国での株高の流れを引き継ぎました。

日経平均への寄与度が高いソフトバンクGが
好業績を手掛かりに急伸したことにも後押しされ、
上げ幅を前日比200円近くまで広げる場面もありました。

市場では、「よほどのサプライズがなければ
材料出尽くし感から売られる銘柄が多くなっている」
(大手証券)との声も上がりました。

視野に捉えつつある日経平均の3万円は心理的に
大きな節目になるだけに大台奪回には
力強い支援材料が必要となりそうです。


◆国内スケジュール

1月企業物価指数(8:50)
1月都心オフィス空室率(11:00)
《決算発表》
トヨタ、東京海上、菱地所、ルネサス、パンパシHD、ENEOS、GMOPG、小田急、国際帝石、東急、ペプチド、東電力HD、ナブテスコ、ピジョン、博報堂DY、リンナイ、サンドラッグ、アマダ、フリー、クラレ、エア・ウォーター、長谷工、ロート、ふくおか、タカラバイオ、コカコーラBJH、協エクシオ、大王紙、西武HD、NIPPO、セイノーHD、ヤオコー、FUJI、ショーボンド、森永乳、AIinside、ISID、宝HD、BASE、森永菓、コスモエネHD、TKC、リンテック、富士ソフト、ミライトHD、タクマ、Dガレージ、ケネディクス、BML、サッポロHD、エンJPN、ユーザベース、HENNGE、PKSHA、サンアスタリスク、JAM、GMO-FG、MTG、ケアネット、日本情報

【海外】
◆経済指数

DOW
31375.83 -9.93 (-0.03%)
NASDAQ
14007.7 +20.06 (+0.14%)
S&P500
3911.23 -4.36 (-0.11%)
SOX
3064.95 -13.53 (-0.44%)
CME225(ドル建て)
29420 -25
CME225(円建て)
29410 -90

◆NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りに押され、7営業日ぶりに小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.93ドル安の3万1375.83ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.06ポイント高の1万4007.70で取引を終え、終値の史上最高値を4営業日連続で塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7743万株減の9億3415万株。

ダウ平均が前日に6営業日続伸し、史上最高値を更新したことを受け、9日は利益確定売りが広がった。ダウは反落して始まり、売り一巡後はプラス圏に浮上。取引時間中の史上最高値3万1439.47を付けたが、終盤に再び売りに押された。ただ、いずれも小幅な値動きにとどまった。

この日は新規の材料に乏しい中、市場は米追加経済対策の行方などに注目。バイデン米大統領が成立を目指す1兆9000億ドル規模の追加経済対策は、議会上下両院が前週末に法案作りに向けた予算決議を可決し、与党民主党単独での可決が可能になった。ただ、家計への現金給付の条件など、法案の中身をめぐる調整が続いている。

セクター別では、ここ最近買われていたエネルギー株がこの日の下げを主導した。素材や消費財なども安かった。半面、不動産、通信、資本財などはプラス圏で取引を終えた。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが1.6%安、ゼネラル・モーターズ(GM)が1.4%安、エクソンモービルとエヌビディアが1.2%安。一方、マクドナルドが2.1%高、コムキャストが1.7%高、ボーイングが1.5%高、フェイスブックが1.1%高だった。

◆海外スケジュール

中国1月生産者物価指数(10:30)
中国1月消費者物価指数(10:30)
米1月消費者物価指数(22:30)
米1月財政収支(2/11 4:00)

2021年2月9日の金融情報&注目銘柄


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不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9388円50銭(+609円31銭

◆市場分析
日経平均は大幅続伸。

前週末の好地合いや、米国株高から買いが先行。

時間外の米株価指数先物が上昇したことも安心感を
誘ったもようで、堅調に推移しました。

後場に入り、利益確定売りに上値の重い展開をみせる
場面もみられましたが、取引終了間際に買い気が強まり、

大引け直前に、同621円37銭高の2万9400円56銭と
きょうの高値を付けました。

日経平均株価は、前営業日比609円31銭高の
2万9388円50銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1710
値下がり銘柄数429
変わらずは52でした。

米議会では、バイデン米政権が示した1兆9000億ドル
規模の経済対策法案を与党民主党単独で実現する
動きが進んでいます。

「従来考えられていたよりも財支出額が膨らむ
見通しになり、リスク資産を選好する姿勢が強まった」
(銀行系証券)といいます。

また、企業業績改善への期待も広がり、決算発表を
控えた銘柄に先回りの買いが入りました。

ただ、短時間に日経平均が急上昇したことには
「売っていた投資家の買い戻しが中心。上がり方に
違和感がある」(中堅証券)と戸惑う声も出ていました。

相場が安定しているとは言えない状況であり、
冷静に相場を見極める慎重さが必要でしょう。


◆国内スケジュール

12月毎月勤労統計(8:30)
1月マネーストック(8:50)
1月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
ダイキン、ホンダ、JT、富士フイルム、ネクソン、資生堂、シマノ、日産自、大和ハウス、旭化成、サントリーBF、東レ、明治HD、出光興産、飯田GHD、マクドナルド、SUMCO、王子HD、横河電、三井化学、JFEHD、ジャストシステ、THK、JR九州、東海カ、太平洋セメ、三菱マ、IHI、DeNA、カチタス、住友ゴム、カネカ、五洋建、DOWA、レンゴー、エレコム、西鉄、クレセゾン、三井金、丸一管、テレ朝HD、伊藤米久、フジテック、住友ベ、近鉄エクス、リゾートトラス、雪印メグ、ミズホリース、東邦HD、ソラスト、平和、産車体、共立メンテ、住阪セメ、東洋紡、三井海洋、日清オイリオ、日立造、ライト工、ライフネット

【海外】
◆経済指数

DOW
31385.76 +237.52 (+0.76%)
NASDAQ
13987.64 +131.35 (+0.95%)
S&P500
3915.59 +28.76 (+0.74%)
SOX
3078.48 +93.47 (+3.13%)
CME225(ドル建て)
29445 +655
CME225(円建て)
29435 +25

◆NY市場分析

週明け8日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策の早期実現に対する期待感が広がる中、6営業日続伸して引けた。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比237.52ドル高の3万1385.76ドルと、約3週間ぶりに史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は131.34ポイント高の1万3987.64と、3営業日連続で最高値を塗り替えて取引を終えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3602万株増の10億1158万株。

米議会上下両院は5日、政権が提示した大型経済対策の法案作りに向けた予算決議を可決。与党民主党単独での対策実現に道が開かれ、景気回復への楽観的な見方が広がる中、ダウは終日堅調な展開を維持した。

また、イエレン米財務長官は7日、政権が目指す大型追加経済対策が成立すれば「2022年に完全雇用に戻る」と予想。この発言も地合いを強めたもようだ。

8日は米主要経済指標の発表もなく、手掛かり難となる中、業種別では原油高を眺めてエネルギーが特に堅調な値動きを示した。金融、ITも買われたが、公益事業は軟調だった。

個別銘柄では、ウォルト・ディズニーが4.9%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。石油大手シェブロンが2.5%高。キャタピラーが2.3%高、金融株のゴールドマン・サックスが2.3%高、JPモルガン・チェースは1.6%高。ボーイングは1.9%高。暗号資産(仮想通貨)ビットコインによる商品代金支払いを近く可能にすると発表したテスラは1.3%高。一方、ナイキは1.2%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。

◆海外スケジュール

特になし

2021年2月15日の金融情報&注目銘柄


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各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9520円07銭(-42円86銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、11日の米ナスダック総合指数の最高値更新を
支えに半導体関連株などに買いが先行し、寄り付き後
まもなく2万9650円51銭(前営業日比87円58銭高)
まで値を上げる場面がありました。

ただ、直近4営業日続伸(合計1200円超上昇)で
短期的な過熱感から利益確定売りも出やすく、

その後は下げに転じて一時2万9417円32銭
(前営業日比145円61銭安)まで下落しました。

一巡後は押し目買いに下げ渋ったが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比42円86銭安の
2万9520円07銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1004
値下がり銘柄数1107
変わらずは82でした。

日経平均が前日までの4連騰で約1200円上昇、
過熱感が出ていたことから、値がさ株の一角に
利益確定売りが出ました。

ただ、米国の大規模な財政支出や金融緩和、
新型コロナウイルスワクチンの普及による
経済正常化への思惑も根強く、TOPIXが
小幅高で推移するなど底堅さも見られました。

2020年10~12月期の決算は「予想以上に業績が
改善している」(大手証券)との見方が多く、
ここまで株価を支えてきました。

しかし、発表シーズンも終盤を迎え「そろそろ
材料も出尽くした感じだ」(中堅証券)と
声が聞かれ始めました。

決算発表後には証券各社のアナリストによる
投資評価の見直しが行われます。

「業績予想や投資判断が上方修正されれば株高要因」
(前出の大手証券)と期待する向きもありましたが、
この日は買いが強まらないまま終わりました。


◆国内スケジュール

10-12月期GDP速報値(8:50)
《決算発表》
リクルートHD、ユニチャーム、クボタ、キリンHD、電通G、マツモトキヨシ、住友林、応化工、堀場製、TOYOTIRE、インフォマート、チェンジ、日製鋼、三谷商、アウトソシング、アンジェス、メドピア、都競馬、三谷セキ、あいHD、ユーグレナ、ノーリツ鋼機、ヤプリ、ロイヤルHD、大豊建、オロ、理ビタミン、ココペリ、片倉、WSCOPE、ビジョン、福田組、井関農、ALBERT、MrMaxHD、新コスモス、Jトラスト、ストリムメディ、ホットランド、FRONTEO、やまや、クレアHD、ニチリン、ジモティー、カヤック、ITbookHD、ドラフト、HANATOUR、ビートレンド、シェアリングT、エスユーエス、キャリア、INC、インフォネット、フレアス

【海外】
◆経済指数

DOW
31458.4 +27.70 (+0.09%)
NASDAQ
14095.47 +69.7 (+0.50%)
S&P500
3934.83 +18.45 (+0.47%)
SOX
3219.87 +39.03 (+1.23%)
CME225(ドル建て)
29625 +160
CME225(円建て)
29615 +235

◆NY市場分析

週末12日のニューヨーク株式相場は、終盤に買い戻す動きが強まり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比27.70ドル高の3万1458.40ドルで終了し、史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は69.70ポイント高の1万4095.47で終わり、最高値となった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億8522万株減の8億7082万株。

ダウ平均は史上最高値圏で推移しており、この日は高値への警戒感から当面の利益を確保する売りが先行。マイナス圏でもみ合う展開が続いた。ただ、バイデン米政権が打ち出す1兆9000億ドル規模の大型経済対策への期待から、下値は堅く、終盤にプラス圏に浮上した。前日にバイデン大統領が、米ファイザーなどと新型コロナウイルスワクチンの追加購入契約を結んだと発表したことも、相場を下支えした。

一方、米ミシガン大学が12日発表した2月の消費者景況感指数は76.2となり、前月から低下。市場予想も下回った。個人消費失速への懸念が相場の足を引っ張った。

原油価格の回復を受け、エネルギー株が上昇した。エクソンモービルは1.4%高、マラソン・オイルは2.5%高、オクシデンタル・ペトロリアムは1.6%高だった。金利上昇を好感し、金融株も買われ、ウェルズ・ファーゴが2.5%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は1.5%高だった。

前日夕の10~12月期決算が減収減益となったウォルト・ディズニーは1.7%安。そのほか、アップルは0.2%高、マイクロソフトは0.2%高、テスラは0.6%高だった。

◆海外スケジュール

休場:米(プレジデンツデー)
休場:香港(春節、~2/15)

2021年2月8日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8779円19銭(+437円24銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

朝方は、米経済指標の改善などを背景に4日の
米国株式が上昇した流れを受け買いが先行。

その後は、外国為替市場で円がドルに対して
円安方向に振れていることも支えとなっているもようで、
堅調な展開で推移しました。

前引けにかけては、株価指数先物買いを交えて
上げ幅を拡大していき一時は2万8750円28銭
(前日比408円33銭高)まで上昇しました。

後場に入ってからは、高値警戒感から
利益確定売りに抑えられやや弱含んで始まりました。

その後は、好決算銘柄に対する物色意欲は根強く、
高値圏でもみ合い商状となりました。

大引けにかけては、じりじりと上げ幅を拡大し
上値を追いながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比437円24銭高の
2万8779円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1547
値下がり銘柄数563
変わらずは80でした。

きのう4日に大幅反落した反動や現地4日の米国株式市場で
NYダウが4日続伸し、ナスダック総合指数が史上最高値を
更新した動きもあり買いが優勢となりました。

米株高や円安を受けた市場心理の好転や
企業業績の改善傾向が投資意欲を刺激しました。

市場では、「業績改善傾向を支えにした強い地合い」
(中堅証券)との声もありました。

米国での投機的売買による需給混乱も収束し、
投資家の目は本格化した決算発表に移り始めそうです。


◆国内スケジュール

1月景気ウォッチャー調査(14:00)
10年物価連動国債
《決算発表》
ソフトバンクG、オリックス、バンナムHD、住友鉱、東センチュリー、ホトニクス、いすゞ、関西ペ、太陽誘電、ハーモニック、大成建、ワークマン、ホシザキ、ユー・エス・エス、大林組、日本新薬、名鉄、アルフレッサHD、丸井G、東急不HD、帝人、岩谷産、JMDC、戸田建、東芝テック、ニプロ、第一興商、SANKYO、IIJ、九州FG、HUグループ、前田建、ニチアス、前田道、Jマテリアル、フジクラ、センコーGHD、ダスキン、マルハニチロ、石油資源、MDV、住友倉、西日本FH、日東工、北洋銀行、三機工、丸全運、物語コーポ、ALサービスH、図研、パイオラックス、多木化、ゲオHD、鶴見製、C&FロジHD、メイコー、古河機

【海外】
◆経済指数

DOW
31148.24 +92.38 (+0.30%)
NASDAQ
13856.3 +78.55 (+0.57%)
S&P500
3886.83 +15.09 (+0.39%)
SOX
2985.01 -23.41 (-0.78%)
CME225(ドル建て)
28790 +170
CME225(円建て)
28785 -5

◆NY市場分析

週末5日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策成立への期待が相場を支え、5日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比92.38ドル高の3万1148.24ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は78.56ポイント高の1万3856.30で取引を終え、終値の史上最高値を2日連続で更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7107万株減の9億7556万株。

朝方発表された1月の米雇用統計で、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比4万9000人増と、市場予想の5万人増を下回った。また、前月分が大幅下方修正されたこともあり、市場では追加経済対策実現への機運が高まったと判断。米エコノミストは「雇用情勢のさえない現状が示され、政府による早急な追加財政出動の後押しになる」と指摘した。

さらに、バイデン米大統領が掲げる1兆9000億ドル規模の経済対策について、与党民主党だけで可決できるよう議会上下両院で手続きが進んでいることも、株価を支援。バイデン氏が1400ドルの現金給付を経済対策に含めると強調したことも、買い材料となった。

ただ、ダウ平均は前日までの4日間で計1000ドル超上昇していたため、上値は限られた。追加対策や新型コロナウイルスワクチン普及への期待を背景に、消費・旅行関連などの銘柄が物色された半面、ハイテク株は売りにさらされ、相場の重しになった。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.4%高、ナイキが3.2%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が1.5%高、ウォルマートが1.3%高。一方、TモバイルUSが4.1%安、クアルコムが1.4%安、インテルが1.0%安、アップルが0.3%安。

◆海外スケジュール

特になし

2月新規公開株情報 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰coly✰
https://colyinc.com/

■IPOランク
ランクB

■価格
4130円 or  成行(なりゆき)
※申込上限:300株

■申込み期間
2/8(月) – 2/15(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
2/26(金)

■公募株式数株 
1,524,900株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・野村
・SBI
・楽天
・丸三

■事業内容
モバイルオンラインゲームの企画・開発・運営事業など

■戦略
申し込みすれば誰でも当たるような銘柄。当たらなければ相性が悪いと思っていい。ちゃんと準備した人は瑞穂のどれかの銘柄は引っかかるでしょう。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。