【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/2/015
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万467円75銭(+383円60銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。
1990年8月1日(終値3万837円99銭)以来30年6カ月半ぶりの水準となり、連日でバブル崩壊後の高値を更新した。
15日の米国株式市場はプレジデンツデーの祝日で休場だったが、欧州株高や、時間外取引(日本時間16日)の米株価指数先物高を受け、買いが先行した。
新型コロナワクチン接種による経済正常化への期待感は強く、先物買いを交えて上値を切り上げ、後場入り後には3万714円52銭(前日比630円37銭高)まで上伸した。
ただ、上昇ピッチの速さに対する警戒感もあり、一巡後は先物にまとまった売り物が出て上げ幅を縮小し、終盤には3万300円近辺まで押し戻される場面もあった。
東証1部の出来高は14億970万株、売買代金は3兆252億円。騰落銘柄数は値上がり846銘柄、値下がり1251銘柄、変わらず97銘柄。
市場からは「買い戻しを含め、基本的に上昇トレンド継続中だ。ワクチン普及とともに景気回復が期待され、売る材料はない。ただ、過熱感は否めず、それを承知した上で相場に向かうしかない」(準大手証券)との声が聞かれた。
◆国内スケジュール
12月機械受注(8:50)
1月貿易収支(8:50)
《決算発表》
トレンド、昭電工、木徳神糧、JHD
【海外】
◆経済指数
DOW
31522.75 +64.35 (+0.20%)
NASDAQ
14047.5 -47.98 (-0.34%)
S&P500
3932.59 -2.24 (-0.06%)
SOX
3238.92 +19.05 (+0.59%)
CME225(ドル建て)
30415 +790
CME225(円建て)
30415 -185
◆NY市場分析
連休明け16日のニューヨーク株式相場は、米大型経済対策への期待を支えに続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比64.35ドル高の3万1522.75ドルで終了し、2営業日連続で史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は47.97ポイント安の1万4047.50で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億9308万株増の10億6390万株。
米メディアによると、米議会下院の与党民主党は、新型コロナウイルス感染拡大に対応する大型経済対策に関する法案を週内にまとめる方針。バイデン米政権は、上院でのトランプ前大統領に対する弾劾裁判が終了したのを受け、経済対策の成立を急ぎたい考えだ。市場では、景気下支えへの期待が広がり、株式の買いが先行した。
米国内で新型コロナ感染拡大に落ち着きがみられることも、投資家心理の改善につながった。
長期金利の上昇や原油価格回復を受け、金融株やエネルギー株が上昇し、相場をけん引した。バンク・オブ・アメリカは2.7%高、ウェルズ・ファーゴは3.7%高、シティバンクが0.7%高、マラソン・オイルが6.8%高、エクソンモービルが2.9%高、オクシデンタル・ペトロリアムが4.2%だった。
アメリカン航空グループが3.2%高、デルタ航空が3.1%高など、経済対策の恩恵が大きい航空株も買われた。そのほか、ツイッターの2.9%高も目立った。一方、アップルの1.6%安、マイクロソフトが0.5%安、テスラが2.4%安となり、相場の足を引っ張った。パランティア・テクノロジーズの12.8%安も目立った。
◆海外スケジュール
米1月小売売上高(22:30)
米1月鉱工業生産指数(23:15)
米2月NAHB住宅市場指数(2/18 0:00)
FOMC議事録(1/26~1/27開催分)
