2月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

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■IPOランク
ランクA++

■価格
1180円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/5(金) – 2/12(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
2/25(木)

■公募株式数株 
276,000株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SBI
・極東
・大和
・いちよし
・東洋
・エース

■事業内容
各種ウェブサービスシステムの受託開発それに伴うコンサルティング・アクセス解析・インフラ構築・保守・監視事業、およびオンラインゲームにかかる企画・開発・運営、人材派遣事業の運営

■戦略
2月上場NO1候補のお宝銘柄。枚数少ないので気合いを入れてゲットしにいきたい。全ての証券会社でちゃんと申し込みをすること

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年2月4日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
米雇用統計
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8646円50銭(+284円33銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、米追加経済対策の成立期待が高まり、
2日の米国株式が大幅続伸した流れを受け、
買いが先行しました。

時間外取引の米株価指数先物高も支援要因となり、
先物買いを交えて一時2万8669円95銭
(前日比307円78銭高)まで上昇しました。

一巡後、戻り売りに上げ幅を縮小し、2万8500円割れ
水準まで押し戻されたが、その後は物色意欲が根強く、
引けにかけては2万8600円台に盛り返しました。

日経平均株価は、前営業日比284円33銭高の
2万8646円50銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1593
値下がり銘柄数522
変わらずは76でした。

決算で好業績が確認された自動車関連株の強さが
目立ったほか、素材など景気敏感株も堅調でした。

個人投資家の投機的な売買をきっかけに混乱した
米国市場がいったん落ち着き、「再び景気や業績に
投資家の目が向いた」(銀行系証券)とみられます。

さらにここ数日、新型コロナウイルスの
新規感染者数に減少の兆しが見られたことで、
陸運株や不動産株などの業種にも買いが入りました。

ただ、昨年秋以降の上昇相場でけん引役になった
半導体関連株は軟調でした。

リモートワークの拡大などで電子部品の需要は
伸びており、決算内容も良かったが、「期待先行で
上げていたため、決算を経て材料出尽くしとなった」
(中堅証券)といいます。

値がさの半導体株の下落が重しとなり、
日経平均の上昇率は東証株価指数(TOPIX)
ほど広がりませんでした。

◆国内スケジュール

30年国債入札
《決算発表》
中外薬、三菱UFJ、ソフトバンク、武田、伊藤忠、JT、テルモ、NTTデータ、住友商、協和キリン、キッコーマン、ヤマハ、三菱重、コナミHD、アズビル、メルカリ、イビデン、参天薬、大正薬HD、三菱ガス、リコー、栗田工、ヤマダHD、マツダ、川重、TBSHD、IRJHD、ニコン、日テレHD、フジHD、GSユアサ、KADOKAWA、システナ、古河電、ニッパツ、中国銀、ダイヘン、能美防、グローリー、三菱ロジ、ニップン、三洋化、キョーリンHD、オカムラ、第四北越、UACJ、OKI、鳥居薬、アルペン、あらた、フューチャー

【海外】
◆経済指数

DOW
30723.6 +36.12 (+0.12%)
NASDAQ
13610.54 -2.23 (-0.02%)
S&P500
3830.17 +3.86 (+0.10%)
SOX
2982.87 -64.46 (-2.12%)
CME225(ドル建て)
28585 +95
CME225(円建て)
28580 -60

◆NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標が下支え要因となる中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比36.12ドル高の3万0723.60ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.24ポイント安の1万3610.54で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1843万株減の10億5274万株。

米民間雇用サービス会社ADPがこの日発表した1月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比17万4000人増と、市場予想(ロイター通信調べ)を大幅に上回った。週末の雇用統計が堅調な内容になるとの期待感が強まり、相場の支援材料となった。また、米サプライ管理協会(ISM)が明らかにした1月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は58.7となり、前月の57.7から上昇し、市場予想(同)を上回る数字だった。

ダウは、取引中盤までは今週の相場高を受けた利益確定の動きに押されやすい展開。だが、先週見られた波乱が沈静化する中、取引後半はおおむねプラス圏で底堅く推移した。大型の追加経済対策への期待も相場下支えに寄与した。

業種別では、エネルギーと通信が特に堅調。一方、一般消費財、ヘルスケアなどは軟調だった。

個別銘柄では、ボーイングが3.2%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。石油大手シェブロンが2.2%高、マイクロソフトは1.5%高、ダウが1.4%高。昨日好決算を発表したアルファベットは7.3%高と急伸した。金融株のゴールドマン・サックスが0.6%高、JPモルガン・チェースは1.2%高。一方、業績見通しが弱気と見なされたアムジェンは1.4%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。アップルは0.8%安。

◆海外スケジュール

英国金融政策発表
米12月製造業受注(2/5 0:00)

2021年2月5日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
米雇用統計
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8341円95銭(-304円55銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は、きのうまでの短期的な過熱感が警戒され
売りが優勢となる形で取引を開始しました。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇しましたが反応は限られる展開に。

前引けにかけては、下値模索からの押し目買いに
やや下げ幅を縮小する動きとなりました。

後場に入ってからは、売りが優勢となり
前場終値から下げ幅を拡大して取引を開始。

その後は、米時間外取引での米株価指数先物が
下げに転じたことも意識されじりじりと下落。

大引けにかけては、利益確定売りが出たもようで一時は
2万8325円89銭(前日比320円61銭安)の安値を付けました。

日経平均株価は、前営業日比304円55銭安の
2万8341円95銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1116
値下がり銘柄数984
変わらずは91でした。

前場は、売りが先行して前場中盤には
下げ幅が200円に迫りましたが下値では押し目買いや
買い戻しが入り下げ渋る動きとなりました。

後場は、米国株先物の下落を嫌気し輸出関連株を
中心に当面の利益確保の売りが優勢となりました。

市場では、「株価が大幅に下落する場面で買い手に
回ることの多い個人投資家の動きが鈍かった」
(インターネット証券)との声もありました。

日経平均株価は直近で大きく切り返したことから、
スピード調整となったが出遅れた投資家による
買いも見込まれ、今後も底堅く推移しそうです。

◆国内スケジュール

12月家計調査(8:30)
12月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
NTT、スズキ、セコム、三井不、ダイフク、SUBARU、日本製鉄、島津製、ミネベアミツミ、AGC、日産化、阪急阪神、三浦工、LIXIL、TIS、京阪HD、千葉銀、コムシスHD、スシローGHD、ゼンショーHD、リログループ、デンカ、特殊陶、日立キャピ、全国保証、シップHD、Gウイン、不二製油、セブン銀行、ツムラ、めぶきFG、洋缶HD、日電子、福山運、JTOWER、JESHD、アリアケ、芙蓉リース、ベネッセHD、伊予銀、神戸鋼、長瀬産、ひろぎん、ミクシィ、太陽HD、日東紡、ダイワボHD、山口FG、持田薬、ニッコンHD、クレハ、日本紙、デサント、パーカライ、日水、西松建、UTGROUP、船総研HD、東洋合成、兼松、亀田菓、椿本チ、セーレン、GMOTECH

【海外】
◆経済指数

DOW
31055.86 +332.26 (+1.08%)
NASDAQ
13777.74 +167.2 (+1.23%)
S&P500
3871.74 +41.57 (+1.09%)
SOX
3008.42 +25.55 (+0.86%)
CME225(ドル建て)
28620 +35
CME225(円建て)
28610 +280

◆NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、米大型経済対策への期待などを背景に4日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比332.26ドル高の3万1055.86ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は167.20ポイント高の1万3777.74で終わり、史上最高値を8営業日ぶりに更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比611万株減の10億5274万株。

米メディアによると、バイデン大統領は3日夕、新型コロナウイルス感染拡大を受けた1兆9000億ドル規模の経済対策に盛り込んだ現金給付に関し、対象者を絞ることは検討するものの、金額は維持するとの方針を示した。市場では「経済対策規模は、最終的に1兆ドル程度に減額される」(米エコノミスト)との見方が多いが、大幅な減額がないまま、早期に成立するとの期待が高まり、景気変動の影響を受けやすい銘柄などが買われた。

米労働省が朝方発表した週間新規失業保険申請は77万9000件と、3週連続で改善。市場予想も大きく下回った。景気への楽観姿勢が強まり、相場を下支えした。

バンク・オブ・アメリカが2.9%高、JPモルガン・チェースは2.3%高、ビザが3.9%高など金融株が上昇。インテルの2.5%高、ウーバー・テクノロジーズの1.3%高なども目立った。

電気自動車生産に向け韓国企業との提携が報じられたアップルは、2.6%高。市場予想を上回る好決算を発表したペイパル・ホールディングスも7.4%高となり、相場をけん引した。一方、決算が予想を下回ったクアルコムは8.8%安だった。

インターネット交流サイト(SNS)で連携した個人投資家による買いは収束しつつある。急騰していたゲームストップは42.1%安、AMCエンターテインメント・ホールディングスは21.0%安、ブラックベリーは1.3%高だった。

◆海外スケジュール

米1月雇用統計(22:30)
米12月貿易収支(22:30)
米12月消費者信用残高(2/6 5:00)

2021年2月3日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
各企業決算発表
米雇用統計
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8362円17銭(+271円12銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、きのう1日に大幅反発した強い動きや、
現地1日の欧米株式が反発したことをなどから買いが先行。

買い一巡後は、積極的に上値を
追う動きは限られ停滞商状となりました。

前引けにかけては、時間外取引の
米株価指数先物高も支えとなり一時は2万8376円20銭
(前日比285円15銭)まで上げ幅を拡大しました。

後場に入ってからは、高値圏で一服商状となってスタート。

その後は、前週の大幅続落後に連日の大幅上昇となり、
戻り売りに上値を抑えられる格好となりました。

大引けにかけては、買い戻す動きも見られ
じりじりと上昇しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比271円12銭高の
2万8362円17銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1730
値下がり銘柄数378
変わらずは82でした。

1日の米国市場で個人投資家の投機的売買が
いったん沈静化しダウ工業株30種平均など主要指数が
軒並み上昇したことを好感し買い優勢となりました。

個人投資家による投機的売買がいったん沈静化し、
資金繰りに窮した市場参加者による換金売りで
相場が崩れる懸念が後退しました。

市場では、業績予想を上方修正した銘柄が
「個人や一部の海外投資家から注目を集め」
大幅高となった(銀行系証券)との声もありました。

大型株の決算内容が今後も
相場に影響を与えそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
ソニー、三菱商、花王、三井物、ZHD、シスメックス、エーザイ、野村HD、丸紅、住友電、三菱ケミHD、日清食HD、スクエニHD、ブラザー、ヒロセ電、カカクコム、空港ビル、コンコルディア、郵船、日油、スズケン、ニフコ、ハウス食G、カゴメ、双日、富士急、日触媒、ダイセル、川崎船、科研薬、三菱食品、プリマハム、パラベッド、スカパーJ、サンケン電、日鉄物産、コロプラ、JCU、ティーガイア、サンゲツ、前田工繊、メガチップス、太平洋、三菱総研、文化シヤタ、ジャックス、松屋フーズ、タキロンシーアイ、昭電線HD、武蔵銀、よみラント

【海外】
◆経済指数

DOW
30687.48 +475.57 (+1.57%)
NASDAQ
13612.78 +209.38 (+1.56%)
S&P500
3826.31 +52.45 (+1.39%)
SOX
3047.33 +47.34 (+1.58%)
CME225(ドル建て)
28490 +190
CME225(円建て)
28475 +115

◆NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待などに支えられ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比475.57ドル高の3万0687.48ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は209.38ポイント高の1万3612.78で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6312万株増の11億7117万株。

バイデン米大統領が掲げる総額1兆9000億ドルの追加経済対策をめぐり、与党民主党では、野党共和党の賛成を必要とせずに上院で対策を成立させる「財政調整措置」を準備する動きが出ている。対策の早期成立への期待が引き続き相場を支えた。これに対し、共和党の穏健派議員は、6180億ドルに減額した案を提示していた。

また、ここ最近の一部銘柄や銀先物相場の急伸につながった個人投資家らによる資金の流入が落ち着きを見せていることも、買い安心感につながった。投機資金流入で急騰したゲームストップやAMCエンターテインメント・ホールディングスなどは、この日は大幅安となった。

新型コロナウイルスの感染拡大ペースに減速の兆しがみられることも、相場を支援。報道によれば、1月31日までの1週間の米国のコロナ新規感染者数は3週連続で減少した。

個別銘柄(暫定値)では、ゴールドマン・サックスが4.4%高など、金融株が相場をけん引。この他、テスラが3.9%高、ウォルト・ディズニーが3.5%高、ペイパル・ホールディングスが3.0%高。一方、ファイザーが2.3%安、IBMとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が0.9%安、AT&Tが0.4%安となった。

◆海外スケジュール

米1月ADP全米雇用リポート(22:15)
米1月ISM非製造業指数(2/4 0:00)

2月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

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■IPOランク
ランクB

■価格
1450円 or  成行(なりゆき)
※申込上限:500株

■申込み期間
2/2(火) – 2/8(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
2/18(木)

■公募株式数株 
7,590,000株

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・野村
・SBI
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・楽天
・岡三
・丸三

■事業内容
化粧品およびサプリメント製造・販売事業

■戦略
枚数が多く服す当選のチャンス大。大和は相性良ければもらえるような銘柄で相性チェックのリトマス試験紙のような銘柄。

 

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※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年2月2日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

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各企業決算発表
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8091円05銭(+427円66銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、やや売りが優勢だったものの、
すぐに切り返しプラスに転じました。

後場は買い優勢で取引を開始しました。

午後2時58分には、同443円71銭高の2万8107円10銭と、
きょうの高値を付ける場面がみられました。

前週末1月29日に、時間外取引で米株価指数先物が
下落したことを受け、大幅な下げとなりましたが、
現地29日の米国株の下げを先取りする格好と
なっていただけに、買い戻す動きが優勢でした。

日経平均株価は、前営業日比427円66銭高の
2万8091円05銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1336
値下がり銘柄数769
変わらずは86でした。

好決算など個別の買い材料への反応も目立ちました。

「2020年10~12月決算発表の前半戦は好業績が
目立つ印象」(中堅証券)との声も聞かれ、
新型コロナウイルスのまん延による
業績悪化不安もいったん和らいでいます。

ただ、決算発表はまだ半分も終わっていません。

米国の個人投資家による取引が相場を
混乱させたことで、「新たな規制の導入が
議論になるのは間違いなく、決着には時間が
かかる」(銀行系証券)との指摘もあります。

不透明要因が残る中、日経平均の上昇幅は
前週後半の下落幅の4割程度にとどまり、
自律反発の域を出ませんでした。


◆国内スケジュール

1月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
デンソー、三井住友、三菱電、パナソニック、豊田織機、豊通商、MonotaRO、日本酸素、東武、東ソー、日精工、日ユニシス、ニチレイ、豊田合、三菱自、トヨタ紡織、テクノプロHD、ジェイテクト、日光電、日電硝、東京精、コニカミノルタ、宇部興、大和工、ジョイ本田、群馬銀、フジミインコ、イリソ電子、アクシアル、エディオン、タカラスタン、いなげや、エフ・シー・シー、GMOFHD、千代建、デクセリアルス、日管財、マンダム、ユアサ商、ホクト、愛知鋼、住友理工、セプテーニHD、三井倉HD、東邦銀

【海外】
◆経済指数

DOW
30211.91 +229.29 (+0.76%)
NASDAQ
13403.39 +332.7 (+2.55%)
S&P500
3773.86 +59.62 (+1.61%)
SOX
2999.99 +112.91 (+3.91%)
CME225(ドル建て)
28300 +515
CME225(円建て)
28295 +155

◆NY市場分析

週明け1日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策をめぐる協議進展を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比229.29ドル高の3万0211.91ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は332.71ポイント高の1万3403.40で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比5億1570万株減の11億0805万株。

バイデン大統領は前日、1兆9000億ドル規模の追加経済対策をめぐり、与党民主党主導による早期成立を目指す可能性を示唆した。ただ一方で、1日には、規模縮小を主張する共和党の穏健派議員団とも協議する。

市場では、先週末に大きく下げた反動から買いが先行して取引開始。経済対策をめぐる協議が進んでいることを好感した買いも入った。

インターネット交流サイト(SNS)で連携した個人投資家による投機的な取引は、商品市場に広がり、銀相場が上昇。株式市場でも、鉱山開発企業などが買われた。ヘクラ・マイニングは27.8%高、ファースト・マジェスティック・シルバーは22.1%高、クール・マイニングは23.0%高と急騰した。

一方、先週乱高下したゲームストップは30.8%安、AMCエンターテインメント・ホールディングスは0.8%高、ブラックベリーは3.7%高と、やや落ち着きを取り戻している。

今週は、アマゾン・ドット・コムやグーグルの親会社アルファベットなど大手IT企業が決算発表を予定している。新型コロナウイルス感染拡大による外出制限を背景に需要を伸ばしており、好業績を期待した買いが先行。先週末に売られた反動もあり、幅広く買われた。アマゾンは4.3%高、ツイッターが4.2%高、インテルは2.1%高だった。

フォード・モーターの2.9%高、ゼネラル・モーターズ(GM)の1.6%高など自動車関連も買われた。原油相場の改善を受け、オクシデンタル・ペトロリアムが1.7%高、マラソン・オイルが1.4%高とエネルギー関連株の上昇も目立った。

◆海外スケジュール

《米決算発表》
アマゾン・ドットコム、アルファベット、ファイザー、UPS、エクソンモービル、アムジェン

2021年1月29日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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各企業決算発表
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8197円42銭 (-437円79銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は大幅下落したがその後買いが徐々に入る展開。

27日の米国株式が大幅安で取引を終えた影響を受け
日本株式も全体的に寄り付きは売りが強かったが、
28000円や25日線を意識する形で買い戻しの動きが見られ、
前場は堅調に推移しました。

しかし前日の高値には届かず
売り先行の形で戻され、

後場は売り買いが拮抗して軟調に推移し、
取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比437円79銭安の
2万8197円42銭で取引を終了。

値上がり銘柄数912
値下がり銘柄数1192
変わらずは85でした。

前日の米国株安が市場心理を圧迫し、
利益確定売りが先行する形になった。

ただ、業績改善や景気回復期待は根強く、
朝安の後は押し目買いが入り下げ渋る展開に。

「押し目を拾う絶好のタイミング」(大手証券)となった形で、
相場の底堅さを印象付けた。

市場からは
「目先的には調整が入った格好だが、
手がかり材料に乏しいことから
出直りには時間が要することも想定される」(中堅証券)との見方があった。

今晩発表の経済指標のうち
10-12月期国内総生産(GDP)速報値と新規失業保険申請件数が注目され、
想定に沿った内容となれば割安感の生じた銘柄に買いが入りやすい。

ただ、来週の雇用統計を見極めたいムードもあり、
全般的に買戻しは慎重で指数の戻りは小幅にとどまるだろう。

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合の主な意見(1/20~21開催分)
12月失業率(8:30)
12月有効求人倍率(8:30)
1月都区部消費者物価指数(8:30)
12月鉱工業生産指数(8:50)
12月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
キーエンス、第一三共、KDDI、エムスリー、村田製、アステラス薬、JR東海、コマツ、JR東日本、TDK、SGHD、NEC、マキタ、味の素、小糸製、ANA、ヤマトHD、京王、TOTO、M&A、中部電、コーセー、関西電、りそなHD、ヤクルト、ZOZO、アコム、日通、住友化、邦ガス、日立建、SBI、清水建、SCSK、東洋水産、京成、スタンレ電、ガイシ、ALSOK、メディパル、中国電、カシオ、静岡銀、九州電、京都銀、商船三井、きんでん、新生銀、エフピコ、住友重、日立物、ゼオン、SMS、アズワン、NSSOL、Jパワー、南海電、三和HD、セリア、NESIC、三菱倉、山九、アイカ工、ココカラファイン、九電工、TSテック、オリコ、オークマ

【海外】
◆経済指数

DOW
30603.36 +300.19 (+0.99%)
NASDAQ
13337.16 +66.56 (+0.5%)
S&P500
3787.38 +36.61 (+0.98%)
SOX
2935.12 +59.99 (+2.09%)
CME225(ドル建て)
28410 +215
CME225(円建て)
28395 +345

◆NY市場分析

28日のニューヨーク株式相場は、前日に大幅安となった反動で買いが入り、6営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比300.19ドル高の3万0603.36ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は66.56ポイント高の1万3337.16で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億0106万株減の14億1734万株。

前日にダウ平均が633ドル安で引けたことを受けて安値拾いの買いが入り、この日の相場は終日プラス圏で推移した。ダウの上げ幅は一時600ドルを超えた。

ここ数日急騰していた米ゲームソフト販売大手ゲームストップなどの銘柄に対し、オンライン証券などが取引制限を導入。投機資金の流入による株価変動への警戒感が後退したことも、投資家心理を支えた。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数が84万7000件と、2週連続で改善し、市場予想を下回ったことも相場を下支え。米企業の2020年10~12月期決算の大半が市場予想を上回っていることも、相場を支援した。調査会社リフィニティブによれば、決算発表を済ませた主要企業159社のうち83%が市場予想を上回った。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルト・ディズニーが5.4%高、マスターカードが2.8%高、マイクロソフトが2.6%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.5%高など、幅広いセクターに買いが入った。一方、アップルが3.5%安、テスラが3.3%安、フェイスブックが2.6%安。また、前日まで急騰していたゲームストップとAMCエンターテインメント・ホールディングスは、それぞれ43.2%安、56.4%安となった。

◆海外スケジュール

米12月個人消費支出・個人所得(22:30)
米12月NAR仮契約住宅販売指数(1/30 0:00)

2月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰WACUL✰
https://wacul.co.jp/

■IPOランク
ランクA+

■価格
1050円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/2(火) – 2/8(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
2/19(金)

■公募株式数株 
803,300株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SMBC日興
・SBI
・大和
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・いちよし
・マネックス
・楽天

■事業内容
デジタルマーケティングのPDCA(計画・実行・評価・改善)プラットフォーム「AI(人工知能)アナリスト・シリーズ」の提供、「DX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティング」の提供、企業・学術機関との共同研究などにより顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを推進

■戦略
去年の絶好調の流れが続けばかなり面白い結果に!セカンダリーも狙い目か。枚数も多いのでチャンス大!しっかり仕込みをやってる人はゲットの可能性大

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年1月28日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
FOMC
米10-12月期GDP速報値
日雇用統計
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8635円21銭(+89円03銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、買いが先行。

26日の米国株式は小幅安だったが、IMF(国際通貨基金)
が26日に世界経済見通しを改定し、日本の21年の
成長率を上方修正したことで投資家心理が改善しました。

きのう大幅反落した反動もあり、一時2万8754円99銭
(前日比208円81銭高)まで上昇しました。

一巡後は、利益確定売りに押され、いったん下げに
転じたが、すかさずプラス圏に戻し、大引け近くに
向けて持ち直しの流れとなりました。

現地27日のFOMC(米連邦公開市場委員会)結果や、
その後のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の
記者会見を見極めたいとの空気もありあしたが、
後場は総じて底堅い動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比89円03銭高の
2万8635円21銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1291
値下がり銘柄数814
変わらずは85でした。

米国の経済対策による景気浮揚を期待した世界的な
株高局面は一段落したもようです。

日経平均は今月半ば以降、日替わりで上昇と下落を
繰り返しており、「短期筋中心の相場」に
なっていることがうかがわれます。

昨年10~12月期の決算発表が本格化しており、
「年金資金など中長期運用の機関投資家は、
業績を確認する前にあえて売り買いしない」
(大手証券)といいます。

個人の短期運用の投資家は限られた資金の出し入れを
繰り返すだけで、大規模な資金の出入りがないため、日経平均は2万8000円台でのもちあい状態に
なっています。


◆国内スケジュール

11月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
東エレク、OLC、HOYA、富士通、キヤノン、アドバンテ、JPX、三住トラスト、東ガス、JR西日本、積水化、カプコン、大和証G、ヒューリック、日立金、大東建、エプソン、富士電機、大日住薬、日清粉G、ファンケル、ベネ・ワン、野村不HD、スクリン、カルビー、PALTAC、新電工、アンリツ、JCRファーマ、ネットワン、日ガス、松井証、四国電、メイテック、北陸電、MARUWA、ノジマ、NTN、TOKAI HD、西ガス、積水樹、リコーリース、H2Oリテイル、北海電、岡三、メルコ、SBテクノロジ、アイチコーポ、ゼンリン、月島機、コネクシオ、ユアテック、ゴールドクレ、日本エスコン、大阪製鉄、ナガセ、エステー、一工薬、NECキャピ

【海外】
◆経済指数

DOW
30303.17 -633.87 (-2.05%)
NASDAQ
13270.6 -355.47 (-2.61%)
S&P500
3750.77 -98.85 (-2.57%)
SOX
2875.13 -156.64 (-5.17%)
CME225(ドル建て)
28195 -530
CME225(円建て)
28180 -460

◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りが続く中、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比633.87ドル安の3万0303.17ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は355.46ポイント安の1万3270.60で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7億2925万株増の18億1840万株。

バイデン米政権による大型財政出動への期待で、ダウ平均は昨年末から年初にかけて史上最高値を更新する展開が続いたが、ここ数日は利益確定売りに押されている。新型コロナウイルスワクチンの配布の遅れや、ウイルス変異種への警戒感も株価の重しとなっている。

また、ヘッジファンドの間で手じまい売りが広がるとの観測も、下落を招いたとされる。他方、ゲーム販売チェーンのゲームストップや映画館チェーンのAMCエンターテインメント・ホールディングスなどの銘柄には資金が流入。両銘柄は今週に入りいずれも約5倍に急伸している。

米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日が最終日となる金融政策会合で、事実上のゼロ金利と量的緩和策の維持を決めた。決定は市場の予想通りで、株価にはあまり響かなかった。ただ、引け後にアップルやフェイスブック(FB)、テスラの決算を控えて警戒感が強まり、終盤にやや売りが加速した。

朝方に2020年12月期決算を発表したボーイングが売りにさらされ、ダウ平均の重しになった。同社は旅客機の墜落事故やコロナ禍を受けて業績が振るわず、過去最大の赤字を計上した。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.1%安。また、通信セクターが下げを主導し、ネットフリックスが6.9%安、ウォルト・ディズニーが4.9%安、FBが3.5%安となった。一方、スリーエム(3M)は6.1%高、マイクロソフトが0.3%高。AMCはこの日1日で約4倍、ゲームストップは2倍超に膨らんだ。

◆海外スケジュール

米10-12月期GDP速報値(22:30)
米12月新築住宅販売(1/29 0:00)

2021年2月1日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
米雇用統計
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/1/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7663円39銭(-534円03銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続落。

朝方は、現地28日の米国株式市場で、NYダウが6日ぶり、
ナスダック総合指数が3日ぶりに反発したことで買い優勢。

買い一巡後は、時間外取引での
米株価指数先物安が重しとなり下げに転じました。

前引けにかけては、押し目買いもあり再びプラス圏へ
盛り返す場面もありましたが買いは続かず、
小安い水準に押し戻される展開となりました。

後場に入ってからは、先物売りを交えて
一段安でスタートしました。

その後は、戻りは限定的でさえない展開に。

大引けにかけては、じりじりと下げ幅を拡大し一時は2万7629円80銭(前日比567円62銭安)まで下落しました。

日経平均株価は、前営業日比534円03銭安の
2万7663円39銭で取引を終了。

値上がり銘柄数313
値下がり銘柄数1834
変わらずは43でした。

前場は、前日の米国株高を好感して買いが先行しましたが、
当面の利益を確保する売りが次第に厚くなりました。

後場は、時間外取引で米国株先物の値下がりを受け
ほぼ全面安となり節目の2万8000円台を下回りました。

市場では、「新型コロナウイルス流行の収束後の
業績回復を織り込んで株価が高水準にある銘柄は多く、
日経平均はさらに下落する余地がある」(国内運用会社)と警戒する声も上がりました。

個人投資家による投機的な売買の過熱が指摘される
米国市場では更なる下落も視野に入れる必要があります。

◆国内スケジュール

1月新車販売台数(14:00)
1月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
任天堂、みずほ、京セラ、塩野義、小野薬、レーザーテク、ローム、小林製薬、CTC、大ガス、JAL、日本ハム、ケーズHD、丸和運輸、相鉄HD、あおぞら、NOK、アマノ、寿スピリッツ、東海理化、キッセイ薬、DTS、紀陽銀行、セ硝子、トランコム、オルガノ、日伝、LITALICO、イーグル、フタバ、福井銀、三協フロン

【海外】
◆経済指数

DOW
29982.62 -620.74 (-2.03%)
NASDAQ
13070.7 -266.46 (-2.00%)
S&P500
3714.24 -73.14 (-1.93%)
SOX
2887.08 -48.04 (-1.64%)
CME225(ドル建て)
27785 -625
CME225(円建て)
27780 +210

◆NY市場分析

週末29日のニューヨーク株式相場は、個人投資家による投機的な取引で相場が不安定化するとの警戒感が広がり、急反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比620.74ドル安の2万9982.62ドルと、約1カ月半ぶりに3万ドルを割り込んで引けた。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は266.47ポイント安の1万3070.69で取引を終えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0641万株増の16億2375万株。

人気の株取引アプリ「ロビンフッド」などで導入された一部銘柄の取引制限措置が緩和されるとの報を受け、投機的な動きによって相場が荒い値動きを示すとの懸念が台頭。リスク回避の動きが強まった。

インターネット交流サイト(SNS)で連携した個人投資家の攻勢にさらされ、空売り戦略で損失を出したヘッジファンドが一部銘柄に利益確定の売りを出しているとの報道も嫌気された。ただ、制限措置の対象となり、前日急落したゲームソフト販売大手ゲームストップは約68%高と急騰した。

投資家の不安感を示す「恐怖指数」として知られる米シカゴ・オプション取引所のVIX指数の29日の終値は33.09となり、前日比9.53%上昇した。同指数は20を超えると投資家の不安心理が高まっているとされ、この日は一時37を超えた。

米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)はこの日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの有効性に関する臨床試験(治験)結果を発表。期待外れとの見方が強く、ワクチン普及で経済正常化が早まるとの観測が後退した。

市場では「米金融大手からは既に株が調整局面を迎える可能性が指摘されていたところに、今回のゲームストップ関連のボラティリティーの高まりが重なった」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄では、化学大手ダウが4.6%安と、ダウ構成銘柄では下落率首位。この日さえない四半期決算を発表した石油大手シェブロンが4.3%安。アップルが3.7%安。J&Jは3.6%安。マイクロソフトは2.9%安。一方、マクドナルドは0.6%高と、ダウ銘柄で唯一上昇した。

◆海外スケジュール

中国1月財新製造業PMI(10:45)
米12月建設支出(2/2 0:00)
米1月ISM製造業景気指数(2/2 0:00)