【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
FOMC
米10-12月期GDP速報値
日雇用統計
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/1/24
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8822円84銭(+190円84銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は今週後半から本格化する企業決算への期待感
から買いが先行しました。
ただ、バイデン米政権が掲げる米経済対策法案成立への
不透明感もあって、下げに転じる場面もありました。
一巡後は、時間外取引の米株価指数先物高も支え
となり、いったん2万8700円台後半に切り返しました。
その後、しばらく高値圏でもみ合いが続いたが、
大引けにかけては先物主導で一段高となりました。
日経平均株価は、前営業日比190円84銭高の
2万8822円84銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1449
値下がり銘柄数654
変わらずは87でした。
日経平均株価は21日に付けたバブル崩壊後の
最高値を上回って取引を終えました。
米株先物に連動しやすい半導体など電子部品株のうち、
前週末に値下がりした銘柄を中心に海外投資家の
買いが入ったもようです。
東京都が24日発表した新型コロナウイルスの
新規感染者が1000人を下回ったことを手掛かりに、
新型コロナ禍による業績悪化懸念で売られてきた
不動産や小売業など内需株を買い戻す動きも
見られました。
一方、「国内の法人投資家は買値を上回った
銘柄を売って利益を確保した」(銀行系証券)
との指摘がありました。
今週末から本格化する企業決算に
投資家の買い意欲は強いと感じられます。
◆国内スケジュール
40年国債入札
日銀金融政策決定会合議事要旨(20年12/17~18開催分)
《決算発表》
オービック、日東電、ディスコ、OBC、コメリ、京阪神ビ、マクアケ、信越ポリ、KOA、FDK、タツタ線、リョーサン、未来工業、澤田HD、SMK
【海外】
◆経済指数
DOW
30960 -36.98 (-0.12%)
NASDAQ
13635.99 +92.93 (+0.69%)
S&P500
3855.36 +13.89 (+0.36%)
SOX
3079.21 +4.81 (+0.16%)
CME225(ドル建て)
28840 +215
CME225(円建て)
28825 +45
◆NY市場分析
週明け25日のニューヨーク株式相場は、高値警戒感が広がる中で利益確定の売りが優勢となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比36.98ドル安の3万0960.00ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は92.93ポイント高の1万3635.99と、史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億6358万株増の12億5129万株。
この日は米主要経済指標の発表もなく、材料難の中でダウは終日軟調に推移。先週の史上最高値更新を受け、利食い売りが優勢だったほか、バイデン米大統領が掲げる大型経済対策をめぐる協議の先行きに悲観的な見方も出て、売りが誘われた。
また、26、27の両日に開かれる連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合の結果を見極めたいとのムードも広がった。業種別ではエネルギー、金融、資本財、素材が軟調。公益事業、生活必需品、不動産、ITなどは堅調だった。
今週はマイクロソフト、アップル、フェイスブックが2020年10~12月期決算の発表を予定しており、業績期待からハイテク銘柄は総じて買われた。ナスダック総合指数は4営業日連続で終値と取引時間中の史上最高値を塗り替えた。
市場では「景気対策は1.9兆ドル満額(の実現)は無理だと思われている。民主党は党内が一枚岩ではなく、協議が長引く可能性がある。アップルなどハイテク株は業績期待を背景にかなり上げており、決算の内容確認後に売られるかもしれない」(日系証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが4.0%安と、ダウ構成銘柄では下落率が首位。キャタピラーが2.4%安、石油大手シェブロンは0.9%安。金融株のゴールドマン・サックスが2.2%安、JPモルガン・チェースは1.3%安。一方、アップルは2.8%高と、ダウ銘柄で上昇率は首位だった。新型コロナウイルスワクチンの開発を中止したメルクはほぼ終日軟調だったが、0.2%高で引けた。
◆海外スケジュール
FOMC(~1/27)
米11月S&Pコアロジック・ケース・シラー・住宅価格指数(23:00)
米1月消費者信頼感指数(1/27 0:00)
IMF世界経済見通し発表