2020年12月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6751円24銭(-58円13銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、売りが先行。

売り一巡後は、いったん持ち直す場面も
ありましたが買い気は限定されました。

その後は、株価指数先物にまとまった売りが
出たこともあり一時は2万6646円08銭
(前日比163円29銭安)まで下落しました。

後場に入ってからは、底堅く始まり
やや下げ渋る展開となりました。

その後は、戻り一服商状となり
さえない動きが続きました。

大引けにかけては、押し目買いが入り
下げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比58円13銭安の
2万6751円24銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は968
値下がり銘柄数1116
変わらずは93でした。

週末要因から手仕舞い売りが出ていることに加えて、
前日の米株式市場でダウ平均株価が引けにかけて
伸び悩んだことを受け反落しました。

ワクチン普及による世界経済正常化への期待が
薄まったことが売りに繋がり
半導体関連株が売られました。

市場からは、「意外に底堅い」(大手証券)
との声が多く聞かれました。

ワクチン問題は利食い売りという側面が強いことから
投資家心理が悪化する相場にはなりにくそうです。

◆国内スケジュール

10月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
積水ハウス、萩原工業、学情、インスペック

【海外】
◆経済指数

DOW
30218.26 +248.74 (+0.83%)
NASDAQ
12464.23 +87.05 (+0.70%)
CME225(ドル建て)
26855 +130
CME225(円建て)
26860 +80

◆NY市場分析

週末4日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策の早期実現への期待から、4日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比248.74ドル高の3万0218.26ドルで終了。終値での史上最高値を7営業日ぶりに塗り替えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数も87.05ポイント高の1万2464.23と、前日に続いて史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比847万株減の10億1867万株。

朝方発表された11月の米雇用統計で、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比24万5000人増と、市場予想を大幅に下回った。新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う雇用の伸び鈍化が鮮明になった。市場では、弱い雇用統計を受けて、米議会与野党の協議が停滞している追加経済対策の必要性が高まったと判断。対策の早期実現への期待から、買いが広がった。

また、野党民主党のシューマー上院院内総務はツイッターに「雇用統計を受けて、力強い、早急な追加策の必要性がいつになく高まっている」と投稿。同党のペロシ下院議長も、追加策をめぐる協議に弾みがついたとの見方を示した。議会上層部が市場と同じ見方を共有していることが示され、株価を支えた。

米議会は来週、政府機関閉鎖を回避するために予算案を可決する必要がある。市場では「予算案と共に追加策の協議が進むかが注目される」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄(暫定値)では、シェブロンが3.9%高、エクソンモービルが3.7%高と、エネルギー株が上げを主導。この他、キャタピラーが4.3%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が1.3%高など、景気敏感株を中心に幅広く買いが入った。一方、ボーイングは1.9%安、ホーム・デポが1.6%安、フェイスブックが0.8%安、アップルが0.6%安だった。

◆海外スケジュール

中国11月貿易収支
米10月消費者信用残高(12/8 5:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
メジャーSQ
大統領選の決着
為替レート

12月新規公開株情報 第6弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰東京通信✰
https://tokyo-tsushin.com/

■IPOランク
ランクC-

■価格
1250円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
12/8(火) – 12/14(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/24(木)

■公募株式数株 
1,150,000株

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・みずほ
・岩井コスモ
・いちよし
・SBI
・マネックス
・楽天
・松井

■事業内容
アプリ事業、広告代理事業、その他

■戦略
主幹事野村で当選を狙いたい。枚数多いので今回当たらないと営業マンとの相性はよくない。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。相場の急変いは注意しておきたい。年内申し込みもあと少しラストスパートで素敵なクリスマスを。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

12月新規公開株情報 第8弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰グローバルインフォメーション✰
https://www.gii.co.jp/

■IPOランク
ランクC

■価格
1210円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
12/7(月) – 12/11(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/24(木)

■公募株式数株 
575,000株

■証券会社名
[主幹事]
エイチエス

[幹事]
・みずほ
・SBI
・岡三
・マネックス
・楽天
・松井

■事業内容
市場・技術動向調査リポートの販売、年間契約型情報サービスの販売、市場・技術動向調査の受託、国際会議・展示会の販売

■戦略
主幹事エイチエスで当選を狙いたい。準備をしっかりしていた人は当選の可能性大。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。相場の急変いは注意しておきたい。年内申し込みもあと少しラストスパートで素敵なクリスマスを。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年12月3日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6800円98銭(+13円44銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、買いが先行。

1日の欧米株式が上昇した流れを受け、
寄り付き直後に2万6889円90銭
(前日比102円36銭高)まで上昇しました。

後場は、再びプラス圏入りして始まり、
直後に2万6800円台に戻しました。

その後、僅かに安くなる場面もありましたが、
押し目い意欲は根強く、小高い水準で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比13円44銭高の
2万6800円98銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1158
値下がり銘柄数934
変わらず85はでした。

2日の日経平均株価は前日終値を
挟んでもみ合いとなりました。

新型コロナウイルスのワクチン
開発進展への期待感は強く、
幅広い銘柄が買われました。

ただ、「市場心理は強いが、日経平均には過熱感がある」
(銀行系証券)と警戒する声もありました。

ワクチン開発に期待感があるものの、
上値の重い展開となりました。

◆国内スケジュール

30年国債入札
《決算発表》
アインHD、内田洋、オリバー、アルチザ、不二電機、ピープル

【海外】
◆経済指数

DOW
29883.79 +59.87 (+0.20%)
NASDAQ
12349.37 -5.74 (-0.05%)
CME225(ドル建て)
26830 -80
CME225(円建て)
26825 -15

◆NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、米経済対策の協議進展への期待が高まり、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比59.87ドル高の2万9883.79ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は5.74ポイント安の1万2349.37で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5672万株減の10億4052万株。

米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した11月の全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数が前月比30万7000人増と、市場予想を下回った。一方、英当局は米ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認したと発表した。労働市場の回復鈍化への懸念とワクチン実用化への期待が交錯する中、ダウ平均は売りが先行して取引が始まった。下げ幅は一時200ドルを超えた。

ただ、ニューヨーク州のクオモ知事は、米ファイザーのワクチンの安全性や効果が認められれば、15日までに17万人分を受け取ると発表した。また、米メディアによると、米議会では、民主党のペロシ下院議長とムニューシン財務長官が、大統領選後初めて、経済対策をめぐり電話会談した。

市場では、経済の正常化や経済対策の早期策定への期待が高まり、株を買い戻す動きが拡大。ダウ平均はプラスに転じた。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が、議会証言で、新型コロナ危機を乗り越えたと自信が持てるまで、金融緩和を継続すると説明したことが、市場の安心感につながった。

個別では、航空や金融、エネルギー、レジャーなど景気変動や経済正常化の影響が大きい業種が上昇。アメリカン航空グループは4.1%高、ユナイテッド航空が3.1%高、ウェルズ・ファーゴが2.8%高、カーニバルが5.0%高、エクソンモービルが3.8%高、ボーイングが5.1%高だった。ファイザーは3.5%高。

1日にスラック・テクノロジーズの買収を発表したセールスフォース・ドットコムは8.5%安。スラックも2.6%下落した。

◆海外スケジュール

米11月ISM非製造業指数(12/4 0:00)
非加盟国を含めたOPECプラス会合

○今週注目ポイント
コロナウィルス
米雇用統計
大統領選の決着
為替レート

12月新規公開株情報 第5弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰交換できるくん✰
https://www.dekirukun.co.jp/co/

■IPOランク
ランクC-

■価格
2050円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
12/8(火) – 12/14(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/23(水)

■公募株式数株 
402,500株

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・SMBC日興
・楽天
・エース
・東洋
・極東
・エイチエス
・岩井コスモ
・藍沢
・むさし
・水戸
・あかつき

■事業内容
インターネットを利用した住宅設備機器の販売

■戦略
主幹事SBIで(当たりそうな人はスルーで)。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。相場の急変いは注意しておきたい。年内申し込みもあと少しラストスパートで素敵なクリスマスを。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

12月新規公開株情報 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰いつも✰
https://itsumo365.co.jp/

■IPOランク
ランクA-

■価格
1540円 or  成行(なりゆき)
申込上限:2000株

■申込み期間
12/3(木) – 12/9(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/21(月)

■公募株式数株 
1,610,000株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・野村
・岩井コスモ
・松井
・極東
・楽天

■事業内容
EC(電子商取引)総合支援

■戦略
主幹事みずほで複数当選を狙いたい。枚数多いので当たらないと営業マンとの相性が悪い可能性あり。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。相場の急変いは注意しておきたい。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

12月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ココペリ✰
https://www.kokopelli-inc.com/

■IPOランク
ランクA

■価格
1600円 or  成行(なりゆき)
申込上限:2000株まで

■申込み期間
12/3(木) – 12/9(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/18(金)

■公募株式数株 
1,244,7000株

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・丸三
・マネックス
・松井

■事業内容
中小企業向け経営支援プラットフォーム「BigAdvance」およびAI(人工知能)モジュール「FAI」の開発・提供など

■戦略
主幹事大和で複数当選を狙いたい。枚数多いので前回のスタメンかココペリどちらかは当たらないと営業マンとの相性が悪い可能性あり。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。相場の急変いは注意しておきたい。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年12月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6809円37銭(+8円39銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、株価指数先物にややまとまった
売りが出たことをきっかけに売りが先行。

売り一巡後は、押し目を拾う動きが
出ているもようでプラス転換しました。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
さえない展開にあることも意識され
小値幅で推移しました。

後場に入ってからは、買い優勢でスタートし
一時は2万6868円09銭(前日比67円11銭高)まで上昇。

その後は、積極的に買い進む動きには
繋がらずもみ合う展開に。

大引けにかけては、ダウ平均の上値が重い影響から
一転して売りが圧力が強まり上げ幅を縮小しました。

日経平均株価は、前営業日比8円39銭高の
2万6809円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1266
値下がり銘柄数833
変わらずは77でした。

株価が下落した場面では押し目買いが入る一方、
当面の利益を確保する売りが上値を圧迫しました。

前日終値を挟んで一進一退が続きましたが、
大引けでは値上がりして前日に続いて
年初来高値を更新しました。

市場では、「米国主導の世界株高への期待が高まった」
(銀行系証券)との声も上がりました。

今後も米株先物と連動した
値動きになりそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
カナモト、ファーマフーズ、日駐、ポールHD、アイル、モロゾフ、エイチーム、ティーライフ、キタック、トミタ電機

【海外】
◆経済指数

DOW
29969.52 +85.73 (+0.29%)
NASDAQ
12377.18 +27.82 (+0.23%)
CME225(ドル建て)
26725 -105
CME225(円建て)
26710 -140

◆NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、米雇用関連指標の改善が下支え要因となる中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比85.73ドル高の2万9969.52ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は27.81ポイント高の1万2377.18で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1338万株減の10億2714万株。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比7万5000件減の71万2000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の77万5000件を下回る内容。注目の米雇用統計の発表を翌日に控え、労働市場の改善が地合いを強める結果となった。また、米追加経済対策への期待も相場の支援材料だった。

欧州格安航空会社のライアンエアが、米航空機大手ボーイングの新型旅客機「737MAX」を75機追加発注したと伝わり、ダウ構成銘柄のボーイングは急伸。2度の墜落事故で運航停止となった同型機の大型発注を受け、業績改善への期待が高まった。

取引終盤に米製薬大手ファイザーが新型コロナウイルスワクチンの出荷見通しを下方修正したと報じられ、ダウは急速に値を消す場面があった。

市場では「新規失業保険申請件数と米共和党上院トップのマコネル院内総務の追加経済対策への前向きなコメントが支援材料だった。だが、この日は終盤のファイザーの報道を受けた動きを除けば、雇用統計を控えてそれほど大きなものではなかった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが7.5%高と、ダウ構成銘柄では上昇率が首位。ボーイングが6.0%高。インテルが2.2%高。ナイキが1.0%高。一方、金融株のゴールドマン・サックスが0.9%安、JPモルガン・チェースは0.7%安。ファイザーは1.7%安。

◆海外スケジュール

米11月雇用統計(22:30)
米10月貿易収支(22:30)
米10月製造業受注(12/5 0:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
米雇用統計
大統領選の決着
為替レート

2020年12月2日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6787円54銭(+353円92銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

朝方は、押し目狙いの買いなどが入り
反発して取引を開始しました。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇していることも支えとなり
堅調に推移しました。

前引けにかけては、先物買いを交えて上げ幅を拡大した後
高値圏でもみ合う展開となりました。

後場に入ってからは、一段高でスタートし一時は
2万6852円16銭(前日比418円54銭高)まで上昇しました。

買い一巡後は、高値警戒感などが意識され
上値の重い展開が続きました。

大引けにかけては、リスクを取った動きは見られず
様子見ムードが続きました。

日経平均株価は、前営業日比353円92銭高の
2万6787円54銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1526
値下がり銘柄数577
変わらずは74でした。

朝方から広範囲に買い注文が入り、
日経平均は急反発に転じました。

日米で新政権による追加景気対策の具体化が進み始めている
との見方も広がり、経済活動の正常化や
景気回復を期待した買いが流入しました。

市場からは、「非常に強い相場」
(大手証券)との声も上がりました。

好需給に加えて経験則も悪くないだけに、
上値を試す展開が続きそうです。

◆国内スケジュール

11月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
ウチダエスコ、ザッパラス、ナガノ東

【海外】
◆経済指数

DOW
29823.92 +185.28 (+0.63%)
NASDAQ
12355.11 +156.37 (+1.28%)
CME225(ドル建て)
26910 +595
CME225(円建て)
26915 +115

◆NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスワクチン実用化への期待などに支えられ、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比185.28ドル高の2万9823.92ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は156.37ポイント高の1万2355.11で取引を終え、終値での史上最高値を2営業日ぶりに更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8億0381万株減の10億9724万株。

米製薬大手ファイザーと米バイオ医薬品企業モデルナが、開発中のコロナワクチンの条件付き販売承認を欧州連合(EU)当局に申請したと伝わった。ワクチンが近く実用化されるとの期待が改めて高まり、株価を支えた。両社は先に、米当局にもワクチンの緊急使用許可を申請している。

また、米議会与野党の協議が難航する追加経済対策で新たな動きがあったことも、株価を下支えした。超党派の議員グループはこの日、9000億ドル規模の追加策を公表。また、ムニューシン財務長官と野党民主党のペロシ下院議長もこの日、追加対策をめぐり「数週間ぶり」(米メディア)に協議した。

ただ、日系証券関係者は「超党派の対策案は両党上層部の支持を得られておらず、現時点でそのまま成立する可能性は低い」と指摘した。

民間調査会社が発表した11月の中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)が54.9と、市場予想の53.5を上回り、2010年11月以来10年ぶりの高水準となったことも、投資家心理の改善につながった。

個別銘柄(暫定値)では、フェイスブックが3.5%高、アップルが3.1%高、ファイザーが2.9%高、JPモルガン・チェースが1.6%高。一方、セールスフォース・ドットコムが1.8%安、スリーエム(3M)が1.3%安、ウォルマートとエヌビディアが0.1%安。

◆海外スケジュール

米11月ADP全米雇用リポート(22:15)
ベージュブック

○今週注目ポイント
コロナウィルス
米雇用統計
大統領選の決着
為替レート

12月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰インバウンドテック✰
https://www.inboundtech.co.jp/

■IPOランク
ランクB-

■価格
5700円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
12/3(木) – 12/9(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/18(金)

■公募株式数株 
237,100株

■証券会社名
[主幹事]
東海東京

[幹事]
・香川
・エイチエス
・エース
・水戸

■事業内容
24時間365日・多言語対応コンタクトセンター運営事業、セールスアウトソーシング事業

■戦略
主幹事東海東京で当選を狙いたい。口座開設を頑張ってたくさんしてきた人にチャンス大。しっかり全ての証券会社で申し込みをすること。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。相場の急変いは注意しておきたい。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。